• 異世界ファンタジー

第13話の補足を書きます。

初戦闘は一応夜くんたちの勝利、ということで決着しました。
(なんか危うい気もしますがまぁ気のせいですよね?)

今回は魔法についての補足を少しばかり。
夜くんの使う闇魔法は6種の魔法のなかでも欠損を象徴する魔法です。サイレンスのように音が聞こえなくなったり、前が見えなくなったり、はたまた空間をそのまま消去する魔法があったりします。登場する機会があるかどうかはまだありませんがね。ちなみに魁くんの水魔法には流動が象徴として考えられています。それ故に流動する水を宙に浮遊させるアクアリウムはわりと習得には高い難易度を誇る魔法なのです。ただ、彼にとって水槽なんてものは島の暮らしで親の顔より見てきたものです。それ故にイメージがしやすかったため、魔法を覚えて2日目で使うことができたんですね〜

さぁ、今回の立ち絵は彼ら2人が戦った魔獣になります。
夜くんと魁くんが戦った魔獣は犬型で、その大きさも小型でした。やはり水場に近いこともあって魔獣が水を求めてたくさんの生息しているんですかね…?

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜(*´⁸`)_🥤(*´⁸`)_🥤

↓第14話へのリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051601922060149

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