こんにちは
チャチャメイトです。
おかげさまで⋯
ついに金曜日の午前中に退院致しました✨
皆様、温かいお言葉本当にありがとうございましたっ!
ただマックスな体調ではなく、まだよろよろご老人のような歩き方になります。痛み止めも飲んでおります。それでも健康であるという事実、好きなものを食べられるという幸せを噛み締めております。
今回はそんな入院生活についてお届けできれば良いなぁ⋯という私なりのレポートです。
入院日初日は採血をし、翌日の手術をドキドキして備えていたのですが、
夜、何やらドロドロした飲み物を飲んでくれと処方がありました。
下剤です。
味はケミカル風味なグレープフルーツジュースといった所。それでも食事制限下の中、甘い物は貴重なので美味しく飲ませてもらいました。
ただ問題は眠剤(錠剤)です。
元々寝付きは良いほうなのですが、飲んでしばらくすると暴力的な眠気に襲われます。まさに強制昏倒。無理やりに意識を押さえつけるような。これで眠ったらヤバいという本能的な恐れを抱きました。
頭の中で「キーーーン!」という巨大な音もしますし⋯
で、そんなこんなで格闘していたら手術当日の朝になっていました。
看護師さんに案内され手術室へ行き、ここで今から手術(オペ)られるのかと思っていたら外科医の方から
「これから麻酔しますね。かなり痛いですから我慢して下さい。」と言われました。
⋯えっ!痛いの??聞いてないよぉ⋯(ダチョ◯倶楽部)
ですが実際はかなり違いました。
「なぁんだ、ちょっと身体がピリつくくら⋯」
「チャチャメイトさーん、終わりましたよー。」
「はい⋯?」
なんと手術は終了していたのです。
大きな手術痕がそれを物語ります。
しかも手術室は1階で行われていた筈なのに、起きた時には4階の自室のベッドで呼吸器やら配線やらを付けられておりました⋯
全く記憶がありません💦
ミステリーですね⋯
「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ⋯」
みたいなポルナ◯フ状態でした。
そこからは1日半、水分摂取や食事はNG。
点滴打っていれば問題ないのでしょうが辛かったですね😥
そして期日が過ぎ、病院食が解禁!
ですが入退院を繰り返していた小さい頃の私はケミカルな味の病院食があまり口に合いませんでした。
ですが時代は廻ります。
美味しかったんです!
リンゴジュースは果汁100%でしたし、キウイゼリーにモモ肉のカツにブロッコリーの和え物に⋯
そして食べたらリハビリにと、病院内をウロウロ闊歩。
そんな生活を2日ほど続け、そしていよいよ退院の日を迎え―
今に至ります。
ですが痛くてまだ声をあげて笑えないんです⋯
心から笑えるように、自分の笑顔を取り戻すために、これからも頑張ります。(誓い)
抜糸などでまた病院には行かないといけないのですがひとまず山場は乗り切りました。
真・チャチャメイトになるにはもう少しかかりますが、どうか穏やかに見守っていただけましたら嬉しいです。
以上、チャチャメイトでした〜!