こんにちは。
PUIPUIモルカーに癒されているチャチャメイトです🚙
今回も素敵なレビューをいただきました!
数話しか出ないキャラでさえ、その短い時間でどんな人生だったかが垣間見えて広い奥行きを感じる。
この人のこと、もっと知りたいが止まらなくなる。(一部抜粋)
⋯😭
勿体なきお言葉の数々!凄く嬉しいです。私もこのレビューに学ばせて頂くことが山盛りでした。
代表作をご紹介させていただきます!
KaniKan🦀さんありがとうございました!
今回はこちらをご紹介します🫵
↓
📖ファインダーの向こうで、僕が僕を奪い返す📖
https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929⋯正直私はSFを上手に描ける作者様をめちゃめちゃ尊敬しております。
そしてこの「ファインダー」はまさにそれです。最新話まで夢中で読んでしまいました。
自分の生きてきた記憶は果たして自分が本当に体験してきた記憶で間違いないのか。もしそれが人為的に作られたものであったとしたら?
その存在は「自分」と言っていいのでしょうか?
徐々に紐解かれる情報と禁忌に心が惹かれっぱなしです。
そして特にSF作品で課題だと思うのが徐々に複雑化する情報の整理。ですがこれが本当に巧みで、主人公が覚えていく情報と読者に向けて発信する情報が綺麗に纏められております。
きっと作者のKaniKan🦀さんはとても部屋が美しいのだと思うのです🍀
SFは難しいという概念を優しく取り除いてくれるため、苦手な方でも安心して読めるのも推しポイントのひとつですね!
是非気になった方は読んでみて下さい!!
以上、チャチャメイトでした🐻❄️