※ご注意。ここでは章間までのネタバレを含みます。
「は〜いっ! メガたんですっ☆
今日も神界から、ほんわかお届けっ! “ぷちコーナー”のお時間だよ〜♪1番下にイラストも公開⭐︎」
本題に入る前にいつもの⭐︎レビュー感謝です!
@Soyora様!@HisaNao1127様!@174409様!
ありがとうございます!
@uookA様いつも投稿したらすぐチェックしてくださりありがとうございます!
皆さんのあたたかな応援を一つ一つ確認させて頂いております!ありがとうございます😭
「作者様は幸せものです。゚(゚´ω`゚)゚。」
さて!今回のテーマは、第二章のあとに入る章間:《白き風の家へ》!
いよいよ千鶴ちゃんが“眠りの間”を出て、あの“白き風の丘”へ向かうお話です!
「えへへ〜、神界の空気ってきっとおいしいんだろうなぁ〜(´꒳`)」
🌸 移送のひみつ!
「千鶴ちゃんって、どうやって神界の地上にある白き風の丘まで運ばれたの?」
実はあれ、“正式ルート”が存在するんです!
中層にある**眠りの間《スリープ・セラ》から、
同じく中層の中心に位置する中層中央核《アーク・ノード》の正規昇降転送門を経由し、
→下層の中心部にある祈りの区画《セラ・プラザ》**を通過、
→**境界門《ゲート・オブ・ヘヴン》**を抜けて地上の丘へ――というルート。
本来どの経路も上位議会《アークセラ》の許可なしでは通過できません。
けれど今回は特例として、セリウスの誓約監視下という条件つきで開放されたのです。
「つまり、“見守られながらの自由”ってことなんだね……。」
そう。
彼女の“帰還”は、同時に“監視”でもあったのです。
だけどセリウスにとっては、それが彼女を護るための唯一の道でした。
🌸 白き風の丘って?
「名前からしてきれい〜✨ “白き風の家”って何なの?」
白き風の丘は、エリュシオンの外縁に広がる**廃都遺跡帯《オルド・セレス》**と
**大草原《エリュシオン・プレイン》**の先にある高原地帯。
神界地上の外れに位置するこの丘に、セリウスの旧居
――
“白き風の家”が建っています。
人の気配がなく、澄んだ空と大草原が一望できるその地は、
謎の力を持つ千鶴を“遠ざけつつ見守る”には最適な場所だったのでしょう。
🌸 おわりに
というわけで、“章間:《白き風の家へ》”は、
静けさの中に新しい希望が灯るエピソードでした。
「メガたん的には『……今度こそ、護る』のセリフがめっちゃ好き〜♡ 護られたーい!」
うんうん、セリウスも気持ちが入っていたね(笑)
次回はいよいよ――**第三章《白き記憶》**へ!
「覚醒の予感と、二人の距離の変化を見逃さないでねっ☆」
それではまた次回、
**“メガたん!ぷちコ〜ナ〜”**でお会いしましょう〜!
「ばいば〜いっ☆彡」
文末のイラストは【セリウスの家から見たエリュシオン】です⭐︎
