としております。
長編連載完結の達成感半端ないですね!
やり遂げた感が凄すぎて次の作品に何も手がつかない……
なんて言ってないで、チャレンジしたいものです。
そんなわけで『異世界風土記』完結しました。
おそらく人生初の完結長編と思われ、非常に感慨深いものがあります(『神様の言うとおり(適宜)』は、200,000 文字いったけど、一応まだ完結していないのでね。エタりたくね~ w)。
とはいえ、なかなか難産は難産。6章・終章あたりは時間もなく、随分と読者のことを考えず、作者が楽しんで書いていただけになっている気がして、反省点が多々あります。読み辛いなど御意見には、深くおわびしたいと思います(まあ、いつもの事だろと言われれば、そうだ! と胸を張って答えますが w)。
お暇な方、お時間のある方で興味がおありでしたら、御一読いただけると幸いです。
また、感想などございましたら、こちらのコメントでも、応援コメントでも書いていただけると励みになります。
厳しいご意見でも、ありましたら是非お気軽に書き込んでください。
そして、既に♡や応援コメント、★やレビューをくださった方。そして何よりも読んでくださった方々には、多大なる感謝を致したいと思います。
ありがとうございました。
----- 以下、ネタバレ含む話になります -----
さて。主役二人は何事もなく無事であり、ついでに会社にはおかしなライバルが入社してくる状況になり、まだまだ物語は続いていくよ~エンドとなりました w
当初の予定通りではありますが、書きあがった現状までくると予想以上にキャラへの愛着がわいており、まだまだ三人の活躍……というよりは、ごたごたを作者自身見てみたい気持ちが強くなっております。うん、続き書きて~ w
執筆前にざっくり書いたプロットが残っているのですが、これを見るとよくわからないメモがいっぱいあります。
『恋人たちの試練 ルピナ一人で挑む』
そういう異世界イベントにルピナが挑む話を書こうと思ったのでしょうけど、何故一人? 作者が恋愛モノが書けない性格故に、ルピナが弊害を被っておりますね。
『ルピナとローデン 過去話』
これは書こうと思っていて、完全に忘れていた話ですね。二人の関わり合いや、何でルピナがローデンを「先生」と呼んでいるか等、色々書きたかったのに、みんな忘れたよ(ぼ~)。
『ローデン一人旅(爆破)』
これが一番意味不明なメモ。何書きたかったんだ? 当時の私は……
とまあ、こんなものがいくつも残っておりますし。変な伝統や奇祭さえ思いつけば、世界観とか何でもご都合主義で作り上げられる物語になっておりますので、また時間が出来たら書いてみたいと思います。
運が良ければ、その時またお会いしましょう!