いや、「グ」はいらん。具なし具なし。
ども、Ash です。
新作一本公開させていただきました。
『声の庭』
https://kakuyomu.jp/works/2912051595465361172一応「10テーマ小説コンテスト」に参加させてもらっております。
ジャンルは『異世界×謎解き部門』。
ところでこの場合の謎解きって何?
個人的には「世界」なんてついているから「世界の謎」とか想像しちゃったわけですよ。
インディ〇ョーンズ的な? いや、あれはアクションメインで謎メインじゃないか?
しかし、他の方のを見るとミステリーと関連付けているのも多い様子。
はて? どうしよう?
ま、いっか。とりあえず謎っぽくなってればいいでしょ。
そんな感じで書き始めたこの作品。
しかし、書きあがって読んでみると思う。
「あんまり謎解けてなくね?」
どうしてこうなった? 謎だ。
ふと浮かぶ、別ジャンルへの変更。
作品内に漂うディストピア感。
「ポストアポカリプス部門でもいいかな?」
でも、これもよくわからんのですよ。ディストピアとポストアポカリプス。
簡単に言うと「ヒャッハー」しているとポストアポカリプス?
「ピー」とか妖精が叫んでいると、ディストピア?
わからん。
そこで、この近況ノートのタイトル。
ジャンルって迷走しません?
前に書いた『みっちゃん』とか、自分でもホラーなのか、SFなのか、ギャグなのか全然わから~ん。
今回のもディストピアなのか、SFなのか、異世界なのか、謎解き……としては弱い。
とにかく混ざる。書いていると色々混ざっちゃう。
まあ、私のプロットの立て方が悪いんだと言われるとそれまでなので、あくまでもその辺は避けて考えていただけるとありがたいのですが、ジャンルって混ざって困るのですよ(トホホ)。
共感していただける方、挙手~!
まあ、あんまり深く考えずに、これからも執筆していきたいと思います。
というわけで、サクッと読むには読み辛い20,000文字。ごめんなさい。
でも読者選考もないし。全然ゆっくり、ナメクジの如くゆっくりで構いません。
暇で暇で仕方のない時に、読んでいただけると大変嬉しく感謝です。