大変ジメジメした掌編を書きました。
【生卵】
https://kakuyomu.jp/works/822139837963370345 なんとも可哀想な卵の話です。零れたミルクを嘆いても無駄だ。割れた卵は王様や騎士が集まっても元に戻せない。そんな話です。キャッチコピーが何を意味するのかを語ると非常に陳腐になるので、各自考えておいてください。まあまあストレートどん、なのでそんなに難しくはないと思います。
そして『魔女見習い~』も終盤に入ってきました。いやあ完全にホラーに行きましたね。最初からホラーカテゴリに入れておけばよかった。
【魔女見習いと悪魔の1ヶ月】
https://kakuyomu.jp/works/822139836624582960 大体イミテーションなほのぼのは10日くらいまで、そこから徐々におかしくなっていくのが20日くらいまで、そして20日を過ぎたところからクライマックスまでガンガンやっていきます。もうガンガンです。魔女の軟膏とか使ってるし。魔女の軟膏は秋犬さんの創作ではなく、実際にそうだったらしいです。
悪魔が若干匂わせるような発言をしてきていましたが、本作は突貫で設定を練り上げたため実は他の秋犬さんの作品の世界と接続しています。どこでどうつながっているか、最後まで読めばわかるようになっています。ヒントは「悪魔」の他に、作中年代です。この2つが接続できると、何かがわかるかもしれません……(´▽`)