こんばんは、姉煩いの人です。今回は何となくふわっと流してきた「災禍」についての話がメインです。
前回ついに本名がバレてしまい、かくなる上は自刎も辞さないレキですが、シャスタにより「死ぬ気の無くなる紙」を受け取ります。シャスタはレキがこうなることを見込んでこの紙を持ってきました。そこには確かに災禍を物語る「何か」がありました。
災禍に関しては何度か書いてきましたが、実在の事故をいくつか組み合わせています。規模としては「テキサス大爆発事故 」をベースに、更に悪条件を重ねています。剣都編解説でも触れていますが、暁編解説でも実在の事故については書いていく予定です。こればかりは調べるだけでは限界があるので「監修が欲しい!!」と切に思いました。
次話、ジェイドの名前を明らかにしたので今度はシャスタが過去を語ります。彼の軽い生い立ちなどは事件編で明らかになっていますが、何があってこんなに執着心の強い男になってしまったのかという話になります。案外キツい過去です。そしてこの二人の関係性の総決算になります。幼馴染、親友、戦友、裏切りと被害者。全部引っ括めて総括します!
生者と死者の狭間のホワイダニット、完結まであとわずかです!
https://kakuyomu.jp/works/16817330664310915681