こんばんは、救いがたい人です。ようやく話があったまってきました。
果たして誰が覚えているのかというくらい昔の話ですが、彼は元々剣聖の名前を継ぐ立場にありました。ところが筆舌に尽くし難い色々な何かがあり、倫理観ゼロのヤク中ゴロツキになってしまいました。しかも今は無限懲罰房の刑の余波で寝込んでいる有様です。しかもかなり情けないことになっています。
そんな彼に活を入れられるのは彼の大恩人、ゼノスだけです。セラスに連れ出されてゼノスとこれまた大迷惑をかけたラディオに再会することになったレキ。胃も心も擦り切れ寸前ですが、とりあえず優しく声をかけてもらって、ひとまず立ち直れそうです。でも何やら不服な人もいるようです。
次話、ゼノスから一連の事情聴取を受けることになります。例のアレへの謝罪に始まり、今までの事がレキの口から語られます。しかし認知が歪みまくってるので、ゼノスも読者もドン引きするような返答ばかりでゼノスの心臓がピンチです。胃と心臓ばかり心配になるのと同時に、おそらく「トライト家殺しとは何だったのか」の総まとめになる気がします。何故なら途中までしか書いてないので……頑張ります!
絶望の底の最果て、鋭意更新中です!
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