こんにちは、中国からやってきたホラー作家のAlex(または迦兰多)です。
突然ですが、告白させてください。 日本語、難しすぎませんか!?
私は中国の怪談や日本のホラー文化をこよなく愛する者ですが、執筆中は常に「悪霊」ではなく「日本語の文法」という見えない怪物と戦っています。 特に助詞の「が」と「は」の使い分け……あれはきっと、前世で徳を積まないと理解できない呪文に違いありません。
それでも、私はこの言葉が持つ独特の「湿度」や「行間にある闇」に惹かれて止まないのです。 このカクヨムという場所は、私にとって異国の地ですが、同時に憧れの聖地でもあります。ここで皆様の作品からインスピレーションを吸い取り(※生気は吸い取りませんのでご安心を)、執筆の糧にさせていただいています。
いつか、画面の向こうだけでなく、実際に日本へ行き、ディープな心霊スポット……いえ、文化的な名所を巡りながら、志を同じくする作家様や読者様と「恐怖」について熱く語り合うのが私の夢です。
たどたどしい言葉かもしれませんが、恐怖への愛は本物です。 どうか、この異邦人の奇妙な旅路を、温かい目(あるいは恐怖で見開いた目)で見守ってください。
コメントや応援、震えながらお待ちしております!
【読者の皆様へ】
日本文化をこよなく愛する一人の異邦人(ストレンジャー)として、私が描くこの「異界の視点」をお気に召していただけたなら、作家としてこれに勝る喜びはありません。
もしよろしければ、貴方様の声をコメントに残し、「フォロー」ボタンを押して、私との縁(えにし)を結んでいただければ幸いです。 海を越えたこの奇妙な旅路の続きを、どうか共に見守ってください。