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ご報告&あとがき

ご無沙汰しております、北畠です🌼
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします✨

実は昨晩、昨年の秋から執筆していた『忘却の蝶は夜に恋う』が完結いたしました。ここ数年の間書いたものの中では珍しく細やかなプロットを作っていたので、途中で長期的な旅に出ることなく書き進められたのではないかな、と思います🕊️

では、ここからはあとがきっぽいものです💌


まずは、長らくお付き合いいただきありがとうございました。更新するたびにハートやコメントを送ってくださった方のお名前、おひとりおひとり覚えております…!
たくさん励まされました。ありがとうございました😭

この作品は亡国の聖女と同じ世界を舞台に、平民でありながら政官となった青年を相手に何か書きたいなあと思い、色々と考えた末に生まれたものです。当初の予定では、ヒロインはイスカではなく別の子で、変わり者でなければよく笑う子でもありませんでした。
なので事件性のあるエピソードを考えていても、キャラクターが立たないのでこれはダメだと思い…!
印象が強く残るキャラクターにしよう、と思い考えた結果、イスカという女の子が生まれました。

イスカは私が書いてきたヒロインの中でもとても個性的な子だったので、書いていて楽しかったです。

ノクスはもっと性格が悪い人間になる予定でした。当初は性悪で悪役な政官を目指していましたが、イスカ相手にそれはダメだろうと思い……。
そして生まれたのが、恋ってなんだ?と真面目に考えるような男の子でした。

ふたりの恋模様はいかがでしたでしょうか?

じれじれし過ぎたかな、後半の情報量が多過ぎたかな、と不安に思う点もございますが、それはこれから切り詰めるとして……。
ここまで書き切ることができて、本当によかったと思っています。

応援してくださった読者の皆さま、数ある作品の中から見つけてくださりありがとうございました🌼

また次回作でお会いできますように☺️

2026.1.12 北畠逢希

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