皆さまこんにちは!ペンネです。
『Take Medicine~ダウナー系薬学生は意外とキャンパスライフを満喫している~』の最終話を投稿しました!
https://kakuyomu.jp/works/822139839580294069/episodes/2912051606132836179
「“25=5²”でキリいいな~」みたいなしょうもない理由ですが…(笑)
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本作は大学の薬学部に在籍する大学生・河瀬明悧の日常を通して、「薬」に焦点をあてた(おおむね)1話完結型のエピソード集です。ちょっとエッセイ的なテイストも混じっているかな、と自分では思ってみたり…。
わたし自身は薬学部の出身ではないのですが、理学部生物学科で生物学を専攻していました。そして、酵素の研究を通して薬理学とか製薬学の領域とも接点を持ち、「いつか薬理学に関する文章を書いてみたいな~」と漠然と思っていました。
わたしたちの体の中では日々様々な化学反応が生じています。そして、「薬が効く」という現象も実は化学反応の一つです。その意味で、薬について知ることは、自分自身を知ることにもつながり、「生命現象を深く理解する」、という大学時代から一貫しているわたしのイズムにもつながるのかなぁ、なんて思ってみたり。
本作が少しでも薬や生命現象に対する興味・関心を持つきっかけとなれば望外の喜びです!
まだ読んだことないって方も良かったら目を通していただけると嬉しいです!
以上、ペンネでした!!