皆さまこんにちは!ペンネです。
『放課後カルチェ・ラタン』の第二部・第7話を投稿しました!
https://kakuyomu.jp/works/822139843027643413/episodes/11054822664476406690
今回からはルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの名著『論理哲学論考』を数回にわたって取り上げます!!
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『論理哲学論考』は、20世紀の哲学を方向づけたとも言われ、「20世紀の哲学の最高到達点」とも評される名著です。
厳密な定義と複雑な論理展開から、その内容を完全に理解することは困難ともされ、現に多くの哲学者が生涯をかけてその研究に取り組む「迷宮」でもあります。
ただ、紫音も大智も哲学の専門家ではありませんので、そこはあくまでお愛嬌。
オーストリアが生んだ大哲学者の一人・ウィトゲンシュタインが残した巨大な「置き土産」に真正面から向き合う二人の思考の旅を見届けていただけたら嬉しいです!
以上、ペンネでした。