さて、5日前に公開しました、
カクコン11短編応募作の異世界ファンタジー、
「転生の魔法バビロ・ビロロンの魔女」が、
☆100を超えました。
皆様の応援のお陰です。
ありがとうございます。
それでは、改めて、
あらすじを紹介します。
〈私は魔女の星で生まれ育った魔女。
しかし私が使えるのは、
転生の魔法バビロ・ビロロンだけだった。
だから私は人間なのでは?と疑われて、
とうとう人間狩りとして火あぶりの刑へ。
私は必死に潔白を訴えるが、
人間狩り執行魔女は耳を貸さない。
そして人間狩りの刑が処される当日、
私は広場に連れて行かれて、ガソリンを掛けられた。
火あぶりの刑が執行される寸前、
私は仕方なく唯一使える転生の魔法バビロ・ビロロンを、
心の中で唱えた。
こうして自分の居場所を求めて星を巡る、
魔女の私の不思議な旅が始まった……。〉
魔女の孤独を、
私形式で表現していますので、
とても読みやすくなっています。
全4話3400文字くらいの、
6分で読める異世界ファンタジー。
よかったら、ご覧くださいませ。
「転生の魔法バビロ・ビロロンの魔女」☆104
https://kakuyomu.jp/works/16818093092630360345