明けましたね。どうも、ハンバーガーの中にあるピクルスだけを食べたいイオリです。本年もよろしくお願いいたします。
…………いえ、一定数いらっしゃると思うのですよ。ハンバーガーのピクルスに中毒を覚える人(中毒言うな)。薄切りの、しつこくない酸味と噛み応えのある食感。美味しい。しっとりしたバンズや柔らかめの具材の中で異彩を放つ縁の下の力持ち。小さいながらもその実力は侮れません。
ハンバーガーショップによっては「ピクルス多め」と頼むと希望通りにしてくれるそうで。わたくしめも少し前に実践したのですが、プラス1枚でした。せめて6枚!!(せめてが多い)
むしろハンバーガーよりもピクルスの方が好きになってきているので、ピクルス単体で売ってくれないかなと思ったりしております。ピクルス一本分、どこかで提供していないかしら。金は積む(アタッシュケース提げながら)
それほどまでに脳内がピクルスで溢れているので、以前も触れたハーリング(塩漬けニシンを生玉ねぎやピクルスと和えたオランダの伝統料理)が食べたくてたまらんです。画像を見るだけで生唾が湧いてくる(パブロフのイオリ)
ですがハーリング、日本ではなかなかお目にかかれぬようで。オランダに行くしかないのか。ハーリング食べにアムステルダムまでひとっ飛びしているイオリめを目撃したら温かく見守りください。成田で徘徊しているイオリぽい奴がいたらそいつです。
『黒い剣のノクターン』、更新しました ⇒
https://kakuyomu.jp/works/16816452219993363155/episodes/822139842291511423 かのナイチンゲールもクリミアでは『ランプを持った貴婦人』や『クリミアの天使』と讃えられ、彼女に懸想した傷病兵がその影に密かに口付けをしたという逸話がございますが。うちの天使もようやく固く固く腹を括ったようです。
お正月といえば楽しみのひとつにお年玉があるのではないでしょうか。わたくしめも子供の頃、祖父母からもらって嬉しかったのを覚えていますよ。金額なぞ関係なく、ただ「大きくなったね」とにこにこ渡してもらうのが嬉しい。一定の年齢以上になると照れ臭さが上回ってポチ袋すら開けられない不思議。
五百円玉を見て心をときめかせたあの頃の自分はどこに行ったのでしょう。とはいえ新貨幣を手に入れた時はテンションぶち上がったものです。造幣されたばかりの新品なのでぴかぴか。今も新旧1枚ずつ封筒に入れて保管しております←
年賀状も学校の友達から届くのを心待ちにしておりました。今年は思いも寄らぬところから届いたのでまた描かねばです。LINEで受け取るのももちろん嬉しいのですが、普段もらわない紙媒体で受け取るのも心躍ります。
なのでわたくしめも楽しんでいただけるようなイラストを目指して描き込みます。あまり目に留まらないようなところまで描き込むのが好きなので。ローエも言ってるじゃないですか。『神は細部に宿る』と。宿らせる!!(ゴゴゴゴゴ)
というのでこの時に描いた花魁級(親友に送ったもの)のをまた描きたいなと思っております。本当にお気に入りです。