【死神ワークスあるある】
① ビビってるのに、結局最前線にいるエイジ
エイジ:
「いや待て待て待て!?絶対ヤバいって!!」
数分後
エイジ:
「クロウ!右だ!!」
毎回こうなる。
本人は気付いてない。
② クロウの説明不足
エイジ:
「先に言えよ!!」
クロウ:
「聞かれなかった」
エイジ:
「そういう問題じゃねぇ!!」
③ アマネの“アップデート”
アマネ:
「んー、メンテ中だから待って」
エイジ:
「猫にメンテナンスって何!?」
④ 『今回は平和そう』
この言葉が出た時点で終了。
その数分後には大体、
・謎の声
・都市異常
・終われない存在
・知らない設計図
のどれかが来る。
⑤ エイジの心の中
「普通の高校生活……どこ行った?」
「俺、何で死神と働いてるんだ……?」
「いや、今は逃げる方がヤバい!!」
最近は最後が増えている。
ビビりな俺と死神の仕事。
気付けば、少しずつ日常になっていた。
