第39話を最後に約三ヶ月ほど更新を休止していましたが、本日より連載を再開します。
再開にあわせて第1話から過去エピソードを読み直し、文章や構成、設定のつながりなどを調整しました。
ただし、作品の根本は変えていません。
「分かり合うことより、分からないまま境界を尊重すること。」
『コミュニケーション許可局』の世界観も、佐伯ミナという主人公も、これまでと変わりません。
佐伯ミナは、相変わらず佐伯ミナです。
そして本日は、連載再開ということで新たに5話を一挙投稿しました。
第一企画部から子会社へ。
そして、さらに大きな組織へ。
ミナが引いてきた「線」が、少しずつ会社そのものへ影響し始めます。
お待ちいただいていた方も、これから読み始めてくださる方も、改めてよろしくお願いいたします。