いつも『コミュニケーション許可局』を読んでいただき、本当にありがとうございます。
レビュー、応援コメント、いいね、フォロー。 ひとつひとつが作品を続ける力になっています。
『コミュニケーション許可局』は、カクヨムコンテスト11では中間選考通過という結果でした。
長編、短編ともに受賞には至らず、長編が参加したライト文芸部門は受賞作なしという結果となりました。
その事実が示すように、今年の選考基準は非常に高く、改めてその難しさを実感しています。
SNSでは、中間選考を通過された作者の方々が、悔しさや戸惑いを語る姿も見かけました。
それだけ、このコンテストに本気で向き合っていた人が多かったのだと思います。
私自身もその一人です。
現在は、選考結果や講評も踏まえながら、「作品としてのこだわり」と「商業的な強度」の両立を模索しています。
次は中間選考通過で終わるのではなく、その先へ。
最終選考、そして受賞に届く作品を目指して、もう一度しっかり向き合っていきます。
少しお時間をいただくことになるかもしれませんが、気長にお待ちいただけたら嬉しいです。
これからも『コミュニケーション許可局』をよろしくお願いいたします。📚✨