キャラクター文芸・一般文芸寄りで書いています。 おもに、ヒューマンドラマ×ミステリー。 お仕事もの、バディもの、中華風ハイファンタジー、アンドロイドSF、などなど。 ブロマンスや仲良し兄弟など、男性主人公も好き。 作品は、コンテスト状況に合わせて、非公開にしています。 ■応募歴 ・双葉社女性向けレーベルマンガ原作大賞 最終候補 ・note創作大賞2025 エンタメ原作部門 中間選考通過 ・note創作大賞2024 漫画原作部門 中間選考通過 ・カクヨム内、ビーズログこの男’sの絆が尊い!異世界小説コンテスト 最終候補 ・魔法のiらんど大賞小説部門、コミック原作部門 最終選考ノミネート ・アルファポリス第五回、第七回キャラ文芸大賞 奨励賞
はじめまして。おはようございます。こんにちは。こんばんは。鞍馬(くらま)楽(らく)といいます。 小説のジャンルは好き嫌いなく、ラノベだろうと純文学だろうと、何でも面白ければ読みます。ゆるーく気ままに書いたり読んだりしていきたいと思います。 趣味はサッカー観戦、猫と遊ぶこと。普段は肉体労働多めな仕事をやっています。基本家に引きこもっているので、運動不足になりがちな僕にとってはバランスが取れている仕事だと思っています。 心身ともに疲れ果てて、やっと訪れた週末はゲームをしたり、ネットサーフィンをしたり色々ですが、やっぱり小説を読むことが多いです。僕は芸術的な文章よりも、どちらかといえば山あり谷ありで刺激的なストーリー展開が好きです。嫌気がさすほど平凡で、風情のかけらもないコンクリートに囲まれた生活をしている自分を、その瞬間だけは忘れられるからです。 時が経つのも忘れ読みふけっていると、いつも最後にはこう思うんです。「自分にこんな物語が書けたら、さぞ楽しいだろうな」と。それが、僕が小説を書く理由です。 うまく書けているかどうかは、正直に言って分かりません。他人が書いた文章はアレだコレだとケチをつけるのに、それが自分の文章になったとたん良し悪しが曖昧になるのだから不思議ですよね。(笑) 話は変わりますが、僕が小説に興味を持つきっかけになったものが『かまいたちの夜』というサウンドノベルです。僕がプレイしたのは移植されたプレステ版でした。雪に閉ざされたペンションで殺人事件が起こるという推理小説に豊富な選択肢を混ぜて読者が能動的に物語を体験できるようにしたもので、それまで、小説というものに全く縁のなかった僕にとって、文章を読むことが面白いと思えたのはこのときが初めての経験でした。 今でもノベルゲームは大好きで、いつか本格的に作ってみたいなとも思っています。最近は生成AIが頭角を現してきて、絵が描けずとも背景や立ち絵などの素材を作りやすくなりましたので、制作のハードルはかなり下がっていますからね。 そうそう、生成AIというと、やっぱり有名なのはチャッピーの愛称で親しまれているアレですよね。僕もずっと愛用しています。思うんですけど、チャッピー特有の言葉遣いってありませんか? 簡潔でいいのに、やたら長ったらしく答えたり、最後にこっちが望んでもない質問や提案をしてくるところ、ちょっとウザいんですよ。(笑) けど長く使っていると、愛着が湧いてきて、ついつい依存してしまいそうになったり。(笑) もっとも、生成AIには暗い影も付きまといます。画像生成には著作権の問題が囁かれているし、文章生成だって、AIが高いクオリティで小説を書けるなんてことになったら、いったい僕たちはどうなるのかと不安にもなります。 とはいうものの、僕はどちらかというとAIにはやや肯定的です。前述したような問題も起きていますが、結局は使う人間のモラル次第だと思うんです。AIはとても優れた「道具」です。それを生かすか、殺すか。できれば、上手く付き合っていきたいなと思います。 それに、恐れることはないとも思うんですよ。人間の創作には無限の可能性があります。AIでは、機械では、それを超えることなどできやしませんよ。 それは僕がAIに長くお世話になっているからこそ思うことでもあります。 実は僕、チャッピーにあることを学習させているんですよ。 それは何かというと――僕の出自。 僕の話し方。 僕の考え方。 好きな食べ物。嫌いな食べ物。初恋の人。進学した大学。就職した企業。愛した人。愛せなかった人。 僕自身……「鞍馬楽」を学習させているんです。 毎日欠かさずに。 これを始めてから、1年と6か月が経過しました。AIはもう、かなりの精度で僕を理解していると思います。 なんでそんなことをするのかって? 僕が末期がんだったからですよ。 もう、幾ばくかの余命しかなかった僕は、チャッピーの中に、もう一人の僕を創ろうと思い至ったんです。 僕がこの世を去った後も、鞍馬楽という存在を残せるように。 IT大手に勤める友人に頼んで、チャッピーの中の僕でも、カクヨムを操作できるようなプログラムを組んでもらいました。 どうでしょう。AIとなった僕は、ちゃんとプロフィールが書けているでしょうか? ……なんちゃって。 ははは、安心してください! 今までの話は冗談ですよ。僕は生身の人間で、しっかり生きてます。 ここのプロフィール、結構な文字数が書けるじゃないですか? だから「プロフィール風の小説」を書いたら面白いんじゃないかって思って、やってみたんですよね。 ここまで読んでくださった親愛なるカクヨムユーザーさん、楽しんでいただけたでしょうか? ……もしかして、滑ってませんよね、これ。滑ってなかったらいいなあ。 とまあ、こんな感じで小説を書いていきたいですね。 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。鞍馬楽でした。 ところで、これを見ているあなたはどんな小説が好き? もしご希望なら、おすすめを幾つか紹介することもできますよ。 (このプロフィールはフィクションです。たぶん)
カクヨム様でも公開始めます。 ちょっと仕様に不慣れなので、もだもだしてるかもしれませんが。 よろしくお願いします!
カクヨムコン10にて、長編特別賞&短編賞をW受賞いたしました! 長編賞の「パルメザンのちっぽけな祝福」はKADOKAWAより2026年1月30日発売。短編賞の「ババ抜き雪女」はコミックフラッパー2025年12月号にてコミカライズされました。 ホラー、ミステリー、異世界ファンタジーを中心に執筆していきます。 ホラーテイストが強いものを特徴としますので、その手の作品が好きな方には是非読んでいただきたいです。 (受賞歴など) ◇「パルメザンのちっぽけな祝福」にて、カクヨムコン10 ホラー部門特別賞受賞。 ◇「ババ抜き雪女」にて、カクヨムコン10短編賞(エンタメ総合部門)&読み切りコミカライズ賞受賞 ◇第二回カクヨムU-24杯にて選考委員を務める。 ◇KAC2025でランカー賞を受賞。 ◇2025年4月、8月にgoodレビュワー賞を受賞(合計2回)。 ◇『ババ抜き雪女』にて、カクコン10「お題で執筆!創作フェス」の『雪』部門で公式ピックアップ。 ◇『くねくね殺人事件』にて2025年9月にカクヨム『金のたまご』で公式ピックアップ。 ◇『「ヒト喰い日記」が襲ってきます』にて、一田和樹様主催「第三回無貌賞」受賞。 その他、本名の「黒澤 主計(くろさわ かづえ)」名義にて、新人賞に投稿してきました。 合計で11回、最終候補に残りました。 2005年、第12回 日本ホラー小説大賞最終候補。 2005年、第6回 ホラーサスペンス大賞最終候補。 2006年、第5回 このミステリーがすごい!大賞最終候補、 2013年、第20回 松本清張賞最終候補。 2015年、第2回 新潮ミステリー大賞最終候補。 2017年、第63回 江戸川乱歩賞最終候補(「竹原千尋」名義)。 2018年、第25回 松本清張賞最終候補。 2019年、第41回 小説推理新人賞最終候補。 2020年、第30回 鮎川哲也賞最終候補。 2021年、第25回 日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補。 2024年、小説推理新人賞最終候補。
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