おはようございます。
3分アニメ 歪な刃【クリエイターを目指して物語】
主人公は喰寝・凡太。
高卒無能。
大学浪人でバイト首。
どこも雇って貰えない。
予備校をサボってたのがばれて、親からの仕送りゼロ。
残金ゼロ。
借りてたアパート追い出され、友達の家に居候。
持って来たノートが白紙。
友達に呆れられる。
今まで勉強したことがない。
喧嘩。
そして仲直り。
高校の時も同じなのが判明。
友達にちょっと凄いと言われる。
「よくそれで卒業できたな」
「なんとなく」
「特技は?」
「何も」
「資格もなしかよ」
「あるよ日本国籍」
「それは日本人ならみんな持ってる。まて、さっきの喧嘩で俺は少し賢くなった。日本国籍で何ができるか考えてやる。日本語能力が必須なのか。じゃ、物書きになれ。広告料も貰えるらしいぞ」
「やってみる」
「俺のパソコンを使わせてやる。関係ないサイトの閲覧とインストール禁止な」
「ああ」
小説家を目指す。
最初の句読点なし小説。
ぼろ糞に感想で書かれる。
句読点を直す。
ジャンル別1位獲得。
嬉しいけど4時間天下。
初めての感想。
友達と祝杯。
「お前、もしかして凄い奴? 資格を問われて日本国籍って答える奴は確かに普通じゃないよな」
「サイコパスって言われてた。虐められても、ハブられてもないけど、壁があった。凄くない。凄かったらこんなことになってない」
「違うってのは迫害される。でも特技だな」
「普通に大学行きたいよ」
「勉強しろよ」
「大学に受かる勉強の仕方が解らない」
「マジ? 凄いのか、へっぽこなのか、イミフな奴」
こんな感じかな。
最初、実話に近い形に書こうかと思ったが、完全フィクションの方が良さそうなのでこうしてみた。
主人公を若者にした方が受けるかなと。
若者言葉への変換はAIを頼りにしている。
いままでの執筆活動で経験した10年間のネタをぎゅっと凝縮。
AIに聞いたらそれ良いですとしか言わなそう。
まあ良いけど。