• 異世界ファンタジー
  • 現代ファンタジー

YouTubeの脚本素案

おはようございます。

3分アニメ 歪な刃【クリエイターを目指して物語】

主人公は喰寝・凡太。

 高卒無能。
 大学浪人でバイト首。
 どこも雇って貰えない。

 予備校をサボってたのがばれて、親からの仕送りゼロ。
 残金ゼロ。

 借りてたアパート追い出され、友達の家に居候。

 持って来たノートが白紙。
 友達に呆れられる。
 今まで勉強したことがない。
 喧嘩。

 そして仲直り。
 高校の時も同じなのが判明。
 友達にちょっと凄いと言われる。

「よくそれで卒業できたな」
「なんとなく」

「特技は?」
「何も」

「資格もなしかよ」
「あるよ日本国籍」

「それは日本人ならみんな持ってる。まて、さっきの喧嘩で俺は少し賢くなった。日本国籍で何ができるか考えてやる。日本語能力が必須なのか。じゃ、物書きになれ。広告料も貰えるらしいぞ」
「やってみる」

「俺のパソコンを使わせてやる。関係ないサイトの閲覧とインストール禁止な」
「ああ」

 小説家を目指す。
 最初の句読点なし小説。
 ぼろ糞に感想で書かれる。

 句読点を直す。
 ジャンル別1位獲得。
 嬉しいけど4時間天下。
 初めての感想。

 友達と祝杯。

「お前、もしかして凄い奴? 資格を問われて日本国籍って答える奴は確かに普通じゃないよな」
「サイコパスって言われてた。虐められても、ハブられてもないけど、壁があった。凄くない。凄かったらこんなことになってない」

「違うってのは迫害される。でも特技だな」
「普通に大学行きたいよ」

「勉強しろよ」
「大学に受かる勉強の仕方が解らない」

「マジ? 凄いのか、へっぽこなのか、イミフな奴」

こんな感じかな。
最初、実話に近い形に書こうかと思ったが、完全フィクションの方が良さそうなのでこうしてみた。
主人公を若者にした方が受けるかなと。
若者言葉への変換はAIを頼りにしている。

いままでの執筆活動で経験した10年間のネタをぎゅっと凝縮。
AIに聞いたらそれ良いですとしか言わなそう。
まあ良いけど。

2件のコメント

  • 考えてみれば日本国籍は恵まれた資格ですね。
    というのは置いといて、とても読みたいです。
    近況で進捗追います。
  • 一応、書いてはみたんですけど、どうにもバズらない感じがします。
    付け加えるとしたら、インパクトのあるギャグか、濃厚シリアスか、涙ちょちょぎれの感動重視かなと思うんですけど。
    考え中です。
    いっそのこと全部やる方向もありかもと思ってます。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する