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2025/1/5 更新報告

籠の鳥は草原の大空を舞う 更新しました。
https://kakuyomu.jp/works/822139840784842442/episodes/822139842405481877

皆様に指摘されまくっている、ダリオンの急変。

今日のパートで示唆したつもり。

タリシャを大事にしないと父上が許さない。

ってところです。
うーん、やっぱちょっとセザリアンっぽいですけど。

この話はダリオンは前に出ないので、「許さない」の一言では済まされていますが。同じく父(しかも同じ左大公)の言いなりだったセザリアン君が、まーどんな目にあっていたかを考えれば、背景は透けて見えますよね?

未読の方もいらっしゃると思いますので、教育パパの発狂ぐらいを思い浮かべておいてください。

と、読者の皆様に期待しまくる構成となっております。

前にも書いたとおり、先に書いているこちらが実はスピンオフというちょっとねじれた構成の関係上、どこまで内情を見せていくかは、私の中でも定まっておりません。

これは、リェンの物語が終了するまではどうにもならないです。
やっぱり書いて、登場人物たちの感情を体験して納得しないと、決まらない。

なかなか書きながら連載、難しいです。はい。

いや、いつも設定が簡単な話を書こうと思っているはずなのに、気が付くと設定をねじりまくっている自分が悪いんです。

ということで、今回は作ったプロット破綻しています。
大筋はあっているんですけど、細かいエピソード順はもう3話ぐらいで崩壊しましたしね……
作り直せばいいんですが、自分でも迷子になり。そのうちタリシャで動かそうとするのが間違っているのだと、タリクやダリオンやにーちゃんに推進役を振ったら動き出し、もうそうなったらプロットいじる前に書いた方が早い!になってしまいました。

今はリェンとの最終対決が終わってまして、タリクとの最後の感情の交流を書いています。だいぶんラスト!

わたしは、このラストの〇〇〇〇〇〇を書きたくてこの話を書いたようなもんだ!と、途中で気が付いたのでここに来るのを心待ちにしていました。休暇最終日の今日、書き終わってしまいたい!!!


しかし。年末年始休暇のうちに、第一稿は脱稿する予定だったので、本当に押しています。
これは間に合うけど、短編はあきらめようかなと弱気になってます。短編部門のクオリティの高さにブルっているのが正直なところ。

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