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反省


 反省。

 自意識が肥大しているので。凄く良くない。凄く良くない、とても駄目。

 大真面目に良くないので。暫くは反省をこめて執筆だけします。

 簡潔に言えば。

 上手いこと教材になったけれど、想像以上に利いた。クリティカルだったんで、良くない考えが浮かんだ。

 それを笑い飛ばそうと思ったが、笑えない事に気付いた。

 文字に関わる人間として笑えない事に気付いたので、反省してROMります。

 リアルの方を優先はしますが、こちらでの執筆もやります。

意訳 「趣味の場所だからって、伝える努力を怠って良い訳もないし言い訳もない」

5件のコメント

  • あちらでは色々申し訳ありませんでした。

    私は曖昧な話に突っ込まずにはいられないタイプなんです。でないと本当の意味で会話が成立しませんし。
    文章話は勉強になるし大好きなので、合う合わないは抜きに楽しみにしているので、おつきあいいただけるならこちらで続行したいところです。

    追記してきたので、気が向けばお願いします。

  •  カメムシさんへ

     まず初めに、これは怒りの延長ではないです。そこは気にしないでください。

     あの時感じた怒りも、明記した通り一行目で霧散しております。若人としての不覚です。

     カメムシさんが謝罪する必要はないです。これは先に断言します。態々申し訳ありません。

     えっとですね、そんなに高尚な話とかじゃなくて……苦笑

     長文だと引かれるし、一々説明していると馬鹿にされてるようにおもうかな……? ちょっとフランクに離そう。

     みたいに、かなり省いた部分があるので改めて。


    》独白と、前後に入れる動作や風景が、どう「必須の描写」に繋がるのか?

     これは例の追記と、ピキッたせいでまた端折った前提があるので、ほんとに申し訳ないです。

     第一にカメムシさんが仰る『必須』や『必要』の話はとても正しくて、このバランスや配分が作家性だと思っています。そしてカメムシさんが定義した通り、読者が迷子にならないように目印(必須)を書かなきゃならないものです。

     たわわな乳房が好きな主人公ならば、その設定(必須)を物語の中で演出(必須)しなければならない。何故なら読者は納得しないから。


     これは説得力、読者に納得させる手法でして。噛み砕くと、ケガをすれば痛いですとか。

     そうした論理的な裏付けをしろ、でなけりゃ読者は『なんでやねん』って突っ込むしかなくなる。そうした話だと私は解釈しています。

     カメムシさんは具体的な方法として解説していたもので、これってつまりは『読者目線』の話な訳です。ここで重要なのは読者を納得させる『必須』とはなにか、なんですけど。

     この必須はアンカー(追記)みたいな方法もあって……えっと。

     例えばですね



     A
    僕は男に背を押された部屋に入った(現在、現実)

    B
    独白、回想(内面や、今じゃないシーン)

    c
    僕は汚い床から立ち上がった(NOW、現実)



     って文章構成があるとしましょう。


     これは行間(読者による補完)に頼っている、とも言えますが、基本的には『必須』が欠落しているものですよね?

    『おまえいつ転がってんねん!』

     そうなりませんか。なると思います。私もそう思います。

     これだけなら『必須』の欠落です。

     読者の納得を保証していない=転けた事実がない(誤解を生む文章)

     からですね。これはカメムシさんも成る程と強く同意されるでしょう? うん、これはすごく突っ込まれていた記憶があります。私もちょっと赤ベコみたいに賛同してまして。


     そこで、『何故読者は誤解するのか?』

     深掘りしますね。



     主人公は背を押され部屋に入りました。

    読者目線の疑問

    どんな力で?
    どんな所に?
    おいお前のお気持ちはいらん!(独白や回想)
    今主人公がどうなってるのか教えんかいっ!(必須)
    お前、立ち上がるって…。いつこけてんねんっ! 納得できへんてっ!(必須欠落)



     ざっくりと、これなんですよね。

     これがですね、現実(アンカー=読者が納得する事実)を疎かにした結果です。作品の全てに及ぶ概念ですが、結局はカメムシさんが仰る『読者目線の欠落』な訳ですね。

     たたらを踏んで踏みこらえている主人公を誤読させるからです。

     雰囲気小説とかに散見されたり、私小説系あるあるのミスですね。

     カメムシさんが言及していたものですね、読者目線足りない方はそうした界隈が割合を占めてる、みたいな話の。


     そして、話は戻りますが。


     読者目線=納得する現実。

     極端な例になりますけど。

    A
    僕は屈強な男に背を蹴飛ばされ、暗がりに突っ込んだ。

    B
    独白や回想。

    C
    僕は汚い床から立ち上がった。


    にすると『納得=読者目線』は補強されます。

    『転がった』と書かずとも、読者が補完する方向を固めれば『転がる』んです。

     屈強な男に強く背を押された=すごい力だったんだ、だから『転がってたんだ』

     暗がりに突っ込んだ=突っ込むって前のめりとか、凄い勢いっぽいし、だから『転がってたんだ』

     みたいな。これはちょっとアプローチが捻じれていますけども『読者が納得する現実を書け(必須)』

     を、踏まえて。

     どうしても説明的になる要素(事実の納得性)は、特筆して『独白の前後』には不可欠だよね。

     って話でした。私が語っていたのは徹底して文章構成、カメラワークのスムーズさ(読者が納得する必須を配置すること)になります。

     いや、ほんとに私の言葉足らずでして。あー……実際の実演ですと、自作の宿借りがまさにカメムシさんが仰った必須と必要をちゃんとした作品だと自負してます。


     結論、あのコメントの意訳はこれです。


     言葉を増やさず、削っても。説明をしなくても『必須(納得)』は積み重ねられるけど、難しいすよねー。私もめっちゃ苦労しているから分かる。

     後、ぺったんは至高。これは私の必要の話です笑



     そしてまあ、言葉足らずだったなあとか。うわ、私手抜きして喋ってしまったなあ。とか。まさに雰囲気で喋って、脊髄反射みたいに答えて、見事に『おん、よくわからん』とカウンターを喰らいまして。

     そこまでは良かったんですよね。ピキりまして、そっからが良くない。赤裸々に語れば『なんでこれが分からないんだ?』って、選民思想が一瞬出ちゃったんですよ。

     純水な疑問じゃなく、はあ? みたいなニュアンスで。だから、良くないって話に繋がります。

     これに関しては、自作でそうした、やや不誠実なスタンスである自覚もありクリティカル過ぎて。

     だから、ちょっとROMって考え直そうかなと。後、執筆がおせえから早く書かねば、もちゃんとあります。

     だから、あー、その。文字を読んだだけだとすっごいブチギレてそうな近況ですが、ちゃうんですよ。

     なのでほんとにお気になさらず。言い方にピキったのも本心ではありますが、それは私がこんなんなので気になさらないでください。

     あ、そうだ。折角なので、気になった所は全部打ち明けちゃいますね。

     ちょっと前回の講評で、ジョジョネタ? かなにかを用いた部分があったじゃないですか。抜粋した本文に突っ込む、カメムシさんらしい面白さのある内容だったんですが。

     おっと話が通じない〜

     これが引っ掛かりまして。かなりえぐい言い方だな、と。

     本当にネタなのか? そう、つい疑ってしまう私がいたんです。文脈も察します、意図も理解します、意味や価値も大方掴めています。だからこそ、皮肉が過ぎないか、と考えてたんですよね。

     それで、まあ、今回のが続いて、血が騒いでピキッたんです。

     実は反省してるだけなんですよ、ほんとに。私こそが差別して、見下してないか?

     って。なので、ちょっとタイミングも良いし執筆に専念して、考えて。私なりに客観視出来ている、そう納得する機会を設けているだけなんです。

     気にしないでください。自己整理が終われば、また懲りずに肩を組みにいきますんで苦笑

     いや、え、すみません。かなり言葉足らずでした、かなりニュアンスで喋った自覚があるので、申し訳ないです。

     文字のジレンマですね。怒ってないです、ぺったんが好きです。ちょっと掌の形くらいの流線とか、確かに【ある】のも癖です。

     他だと……お腹が好きで(殴
  • 詳細な説明、ありがとうございます。
    やっと理解できました。

    「独白」の部分に目が行って、どういう繋がりがあるのかわからなかったんですが、「前後」の方がメインの話だったわけですね。

    そして納得するとともに同意です。後者にした方が納得度が高いですよね。

    >おっと話が通じない〜
    >これが引っ掛かりまして。かなりえぐい言い方だな、と。

    7部ネタですね。
    確かに原作を知らないとただの悪口になっているかもしれません。私も多少調子に乗っていた気がするので、あんまりだと思われる部分は自重することにします。まあ熱くなりすぎると飛び出すかもですが、後から見て修整するくらいには。

    私もこの企画が終わったらバカンス取る気満々です。知り合い増えたのに小説(特に長めの)は読みにいけなくて。もう後少しのところまで来たし。

    ともあれ本気でブチ切れされてなくてほっとしました。まあこんな性格なので、その手のトラブルもたくさん経験してますが、慣れるものでもないので……

    また分からない時は聞き返すかもしれませんが、マナーを忘れないようにしたいと思います。

    この世には「手のひらサイズ」という黄金律があるのですよ。お腹もいいですが、私は太ももですかね。隙間があればなおよ(斬首



  •  カメムシさんへ

     あややや、気付かず返事が遅れました。



    えっと。今回。

     一連のやりとりは楽しかった気持ちが多いので、ほんまに気にしないでくださいね。


     必要(癖)に必須(共有)が負けたものの、中々面白いやりとりだったなぁと。私の説明不足ですから。

     いやほら、あの議題で必須を欠いた実例(私)が出現するの面白くないです?

     カフカの変身とかみたいな、メタ認知的な……って、まあ難しい言葉を使いたい訳じゃなくて。

     構造が面白いなと。コメントを含め、演出として完成された、みたいな?

     端的に言えば、カメムシさんの創作論っぽいブラックユーモアさを彩れたので、字面よりもっと明るいですよ。伝わるかなぁ……。

     繰り返すようですが。

     私はまだ若人で沸点が低いので、いたらぬ所ばかりです。なるべく用語を引っ張らず、例え話をするのも伝わるように考えて、それを前提にしておりました。

     今回はちょっと珍しくざわっとして、そうした配慮、誠実さがなく説明不足となったのです。自己制御能力が低かったからですね。

     って、また堅苦しいと字面が悪くなりますか苦笑

     要らぬ心労をおかけした点も含め、申し訳ない限りです。暫くは宣言したようにROMって執筆しようと思います。

    なんと言いますか

     やらない宿題を前に、子供からゲーム機を取り上げる。そんな感じの……対策なので苦笑



     私がお腹が好きなのは内臓がそこに詰まっているあの手ざわ……おや……誰か来たようだ。深夜だからと語るにはニッチなので、語りたいけれど、惜しみながら筆を休めます苦笑


  •  ではまた。
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