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一人称って難しいの?


 難しいね、一人称。特に知っている事、知らない事の制御を怠れば一撃で木っ端微塵だ。

 そうした危うさから一人称を使いたくない人もいるかも知れませんが、これが思ったよりシンプルで。

 なろう的な一人称はどうしても感想ばかりの、私小説みたいな書き方が支流です。あれって実はちゃんと一人称だし、逆に一人称の強味でもある。

 ただ、独白に逃げるばっかりじゃあ一人称の強味は半分も活かされないのです。

 どうするか?

 簡単! シンプル!

 内面を書くばかりじゃなくて、主人公が見たもんを書きましょう。主人公の体験を書くんや。それでええねん。

 まあ、タイパわりぃって読まれないんすけどね。畜生ッッッ! 勇者に用いている技術、我ながらたけぇなって自負してんのにッッッ!


 畜生ッッッ! 読まれねぇッッッ! 知ってたッッ!

9件のコメント

  • 難しいですね〜
    コイツ、何知っているんだっけ?って思いながら書いています。
    でも、知らないことは知らないから、それがラクでもあり、見えていないことをわざと書かずにいられるから、そこが面白くもあります。

    あと、異文化体験的に書くなら、なんとなく1人称の方がいい気がしています。本人が説明できないところに文化があると思うのですが、それを読者が主人公との認識差として知覚できるといいなと思っています。それができているのかはよくわからないですが、やりたいことではあります。

    まあ、まだよくわからないのですが。
    本人の感想はどうしても書いちゃうけど、文がダラダラしちゃうので、難しいです。


    いくつか読み漁った感じだと、電撃大賞とった1人称小説は、やっぱり面白いです。ちょっと表現が嘘くさいこともありますが、まあ、ラノベだし。
  • むしろ感想独白ばっか書く一人称苦手。
  • 鶴橋さんへ

     そうなんですよね、分からない事、主人公が無知である事への理解が大切です。主人公を通し体感させれたら一番ですね
  • 中川さんへ

     独白系にも種類はありますが、こう、なろう的な一人称って私も苦手です苦笑

     案外に難しいもんなんすよね、真似しようとすると。
  • なんか、ずっとお前そんな毎秒毎秒思考してるん?ってなります笑
    行動や状況を描写せずに物事にいちいちツッコムだけみたいな
  • 私も、主人公が「俺が一番賢いし、答えを知っています」って顔をしているのは苦手です。「人生ってもっと悩むもんだろ!」って思うし、そんな人と職場であったら嫌だなと思って、ちょっと辛い気持ちになります。

    そういう主人公に限って、「人を殺していいのか?」みたいな味のなくなったチューイングガムみたいな悩みを抱えて、「仲間が一番!」みたいな結果を出しているのが......。

    みたいな、みたいな......

    はっ!! 私もそうならないように、気をつけねば!
  • あー、それはありますね。

     でもそれだと『勇者』の主人公とか顕著かも? なろう的な一人称とは違うんですが、形態は似てますね。それにほら、まさにそうした話題とか考えたりする子じゃないですか?

     まあ、とは言え。彼の場合、全ての矢印が自らを非難する方向に曲がってるんですけどね苦笑

    『だからお前はこうなんだ』『だけどお前はこうなんだ』『ほらやっぱり』みたいな感じの思考回路してますよね。すんごいなろう的じゃない。自己否定ばかりw
  • 皮肉っぽいのはいいんですよ。
    皮肉なんて、頭使った上で紳士ぶらないと言えないし。

    はっ! 盛大なブーメラン!

  •  頭がいいなって思えるキャラって実は難しいんですよね。読者を説得させる理由や訳を体験させつつ、あ、成る程って伝わるようにしなくちゃだし。

     作者の知能が最もでちゃうキャラ造形なんで、どう魅せるかってのが要点。これがまあ、難しいもんですけど苦笑

     皮肉の塊の主人公を書くと色々面白いですよー。発見が多いです
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