• に登録
  • 異世界ファンタジー
  • 現代ドラマ

リライト教室! アフター


 最後の方、完了です!

 よっし、俺は自由だぁぁあ!


 真面目に。

 質問や疑問があればどうぞー。

92件のコメント

  • お師匠様、
    今、リライトに入り込んでやっています。(時間があればずっとやっている)
    「恋心を書く」のではなくて、「感じさせる」のですよね。やっと分かりました。

    そして、言葉の選び方も考えるようになりました。
    これはちょっと耽美過ぎるな、ライトノベル位の漢字に変えようとか、恥ずかしがらずに表現してみようとか、しております。
    ちょっとズーム入れるか、単調になりそうだから風景に語らせるか、とか、色々チャレンジ中です。

    構成は少しは整理しますが、基本はこのまま進むことになります。

    主と副の話しが並走して交差するつもりだったので、自分なりに一度最後まで書き切ります。
    リライトして下さった時に除外された部分は、自分も実はこのエピソードの視点では邪魔になる。けれど伏線として入れたい(必須)。
    けれど、それは読み手側からしたら余計な部分になってしまう。

    自分でも分かっているけれど、二並走している。(読者が付いてこない)独りよがりだと。
    だから、あの時パンクしかけました。作者の独断だなと。

    けれどなぜか、それが他になくて面白い、と言ってくださった方がいたんです。
    同じ分量で走っている作品が少ないと。
    伝わらない書き方なのに、読み取ってくださった方がいる。

    一人でもそういう方がいた。
    だから、不要に思う部分は勇気を出してごっそり削るけれど、残すものは残してこのまま完成させようと思います。
    視点が一点ではなくなるけれど。この経験は、きっとそれが自分の糧になる。

    もうひとつ思うのは、読みやすい小説にするにはお作法がある気がします。
    小説は取り出す作業だから、実生活の再現じゃない。

    でも、会話の脱線(女性に多い)が楽しいこともある。(そういうドラマもある)
    男性に多いとよく言われるのが、結論だけ見てしまうこと。(疲れたの→寝ろ、で女が怒る)
    この脱線会話の世界は、小説から除外するべきなのか。(邪魔ですよね、本来)

    書いている話の先に、女子会トークががっつり書くのですが(こういう間を作る)、本来なら短縮してしまうべき。
    でも、脱線の後に女性は結論を出したりする。協調作業。(女性脳)
    (ベルベットは女性なんです)

    でもこういう事をやっていたら、読みやすい小説のお作法からどんどん離れてしまう。
    それで、パンクしかけた。

    悩んで考えて、今の自分ができることは、ぎりぎりまで削って自分の感覚で残すを決めて最後まで走り切る。
    そして、教えて頂いて気が付いた事は、ひたすら入れる。
    この作業をやっていきます。リライトに夢中です。
  • 結局は「マス(Mass)」をどうとらえるか。

    「村上春樹と東野圭吾」論争を見ても、女性を村上春樹は男性感性の道具にしているし、東野圭吾はプロットの道具にしている。
    自分のような人間は、それで村上春樹を途中でやめてしまい、振り落とされる。
    だから東野圭吾は読める。マスを狙うから映画もヒットする(プロットが分かってしまうから、何度も読まないけれど)。

    商業ベースは、マーケティング理論のターゲットを広くしないといけない。

    マス(Mass)は狙っていないけれど、自分でやろうとしている事と能力不足の差に泣いてしまった。

    その時、何気なく近況ノートを見ていたら、気になる方を見つけました。
    小説の書き方本やサイトは勉強のため色々見ていましたが、この方は何か違う、今まで読んできたこと以外のことを述べている。(ただの直感)
    SNSで自ら寄っていくことはしない(読むだけ)のですが、この機会を逃したら見つけられないものを感じました。
    勇気を出せ、とサイトを訪れたら、これは一回だけ読んでも、質問しても、自分は理解できないだろうと思えました。
    という事は、頭を下げ何度かご教示して頂くことになる。→お弟子入りしたいです、という表現になってしまいました。

    カクヨムって、素人か、そこからWeb作家になる人しかいないと思っていたら……。
    何故ココに、プロの方がいるんですか? (泣)

    青ざめて、知らなくて弟子入り宣言してしまった……。
    どうしよう。……できることは、ご指導の成果をフィードバックし、感謝することしかできない。

    検討されている話を読んでいると、同じ作者でマスを狙った作品と、作家としての感性の開放をした作品が、両方読める。凄いな。
    新作、楽しみにしております。!


  •  私はー……プロではないですぅ……単なる活字中毒者です。

     まあでも、糧になれたなら本望です。

     感性百が『勇者』並びに『宿借り』などの短編。

    半分が『マリア』

    『カクヨメ!』が大衆支持向け。

     ですね。

     

     まずはあなたが思うままに書いてください、誰かに届いたなら、その人の為に。悩んで、考えて、学んで、悩む。それが楽しくて辛くて、充実しますからね。

     なんかわからなかったり、気になったらガツガツ質問してください。私がやれる範囲は手伝いますよ。

     創作者は、作品の完成度を問わず、誇って良いんですから。誰がなんと言おうとも、私は全ての創作者の味方です。

     但し、AIにプロンプトだけ渡して書かせる奴等だけは敵だ。小説家ではない、プログラマーだ! とは考えてはいますけど。概ね味方です

     
  •  本当に、ありがとうございます。
     新作読ませていただきました。マリアも毎日一話ずつ読んでいます。
     時間の取れる時に、リライトと資料読書(→今トゥキュディデスの『歴史』)でひいひい言っています。

     お話作る部分が一番楽しいのに、AIに渡したくないです(下手でもAIが作らないような話を作るんだという謎の闘志)
    (ネットは資料探しは便利ですが。滝のある世界一美しい湖は?→「プリトヴィツェ湖群国立公園」)

     8:01に行って新作読みました! 爆笑しました。
  • 比喩的表現の客観性と主観性

     主人公ではない(主観側でない人)人物で、比喩的表現を使う時、
    「彼は彼女の姿に吸い込まれた」「彼は彼女に取り込まれた」(くぎ付けだ、も)とか書くとしたら、
     これは、主観? 客観?

     穴に吸い込まれた、なら、客観的なのは分かりますが、こういう比喩の時客観性はどう判断すればよろしいでしょうか?
    誰が見ても同じ、なら客観ですが、比喩にしてしまうと判断に悩んでいます。
     吸い込まれる、取り込まれる、釘付けも、本人の感覚ですよね。


     彼は彼女の姿に吸い込まれたように見えた、なら間違えなく客観だけれど、耽美じゃない。
     主人公ではない人を書く時、比喩的表現での客観性と主観性について判断が難しいです。
     主人公なら問題ないのですが。

     客観性と主観性表現で、悩んだ時に、どういう判断基準で考えればいいのでしょう。

  • 彼は彼女の姿に吸い込まれた。
    ↓
    彼の心の動きを語り手が代弁している。


    彼は彼女の姿に吸い込まれたように見えた。
    ↓
    これは彼の動き(外から見た動き)を語り手が代弁している。


     より現実で心の動き(彼の動揺なり)が出ているかどうかの違いですね。
  •  ありがとうございます。主人公以外でも語り手が代弁してもいいのですね。主人公以外でも、語り手比喩代弁と、動きで代弁させようチャレンジしています。主人公も、動きを使って代弁させる書き方と、心情で代弁させる書き方を両方を、投稿前リライトで試しています。どの割合で入れるか、考えるのは苦しいですが、ちょっと楽しいです。
    参考にさせて頂きます。
     お礼申し上げます。
  • いえいえー。御力になれたなら本望ですー
  • お師匠様、
     ポンコツ弟子の話を聞いて頂けますか?

    今最終章執筆を止め三章を壊して作り直しています。指南書等でも潮目を変える「転」が一番難しいと読みます。
    書き進むと実際そうだなと思います。話がどんどんまっすぐに進んでいく方が書きやすい。
     破壊が嫌なのではなくて、破壊した後に組み立てられるか不安でならない。

     お師匠様に教えて頂いた事の中で、人称や視点の向きとか色々ありますが、もっと大事なことは物語を作者が引っ張っていかなければいけない事。
    素人はストーリーを考えることで必死だけれど、それだけじゃないものがある。
    ストーリー破綻や矛盾はなくてもそれだけじゃだめだ。こういう風に持っていくというような作者の意図みたいなものが要る気がします。
    説明でもなく、会話や描写表現でそれを書く。

     話が複雑になり、混沌とさせてそこから最終章へ起き上がっていくことを入れようとすると(「転」)、凄く力が試される気がしています。
    プロの作家でも難しいと読みました。そもそも物語がきちんと成立しているのか、見渡す力量も今の自分にはない。

     二章でまとめてしまえばそれは避けられる。けれど、その壁を越えて三章を書くことを選んでしまった。
    三章以降はこの原文では無理だ。だから破壊する。
    今書き直しを始めているけれど、自分の癖のここは残したい、ここは削らなきゃいけない、と試行錯誤しています。
    もう一度組めるのか、経験がないから分からない。   
     山で一人寂しかった子に、出会いで可愛い恋、で終われば楽に終われる。ただ恋を貰うだけじゃなくて自分から愛する子にしたい。
    そこまで書こうとすると、下手くそな作者でも四章までいる。

     なぜ楽な方には知らずに、無謀に壁を越えようとするのでしょう。書けない人が登ろうとしている。
    こうしたいんだけれど、と少し見えるようになった。けれど、うまく登れない。力がない。

     作者は引っ張らなければいけないのに、この区切りでは話の中で主人公は混沌とする。このバランスを書くのがとても難しい。
     作者も進む、主人公も進む、の区切りの方がずっと書きやすい。

     流行り物は読めるから、書かなくても読める。上手い人が楽しく書いてくれているから読んだ方が楽しい。楽だ。
    小説を書きたい人は書くためにストーリーを考える。
    けれど、自分はこのストーリーが書きたいから書きに来た(書きたいものが二つある)。
    自分しか書けないから素人でも書いているのに、なぜか時々すくむ。

     本が好きで文字が好きで、だから趣味であっても、一生懸命この話も書いているのだと思う。(日記なんて一日で挫折する人間が50話も書いているのが驚き)

     さっさと書け! ですよね……たぶん。


  •  起承転結、転の考え方はそれぞれあるとは思いますが。

     大筋のストーリーと小分けのストーリーを分割する考えでやるとやりやすいかも?

     要するに。

    例えば トイレで用をたした男の物語。

     トイレに入り安心する。
     用を終える。
     紙がない、どうする。
     なんとかする。
     

     みたいなもんですからね。難しく考えずに、ストーリーによって転になる要素の強弱も違うって理解してれば大丈夫かと。

     イメージするなら。二人の男女が恋を自覚する瞬間とか(指先が触れて、体温を感じる)を経て、物語が変化するじゃないですか。

     これまでと、これから、を区別する節目、それを『転』だと私は考えてます。

     ね、そんなに難しくないでしょう?

     
  •  小さい転はやりやすいけれど、大きな転は結構難しいです。
     が、「物語を変化させる」と捉えて、作ってみます。
     なるほど、「変化」でいいのですね。ありがとうございました。

  •  そう、読者がその変化を体験させる事にあります。

     小さいのは会話劇にもそうだし、大きなのは人生でもそう。頑張ってくださいまし、応援してます。
  •  ご教示いただいた「変える」という視点で、三章を書き直しております。「変える」ために必要なものと伏線を残す、と新しい筋ができそうです。
     この章で会話を相手に投げる、という技法も、下手ですけれどちょっと試しております。

     物語を作る時に、最初の主人公と最後の主人公を変える(成長)という視点を持って作ったのですが、三章でどう変化させるか苦戦しておりました。
    ありがとうございました。

    RADWIMPS 哲学的世界観、唯一無二……

  •  会話劇は予定調和にならないように『対話』する姿勢が大事ですからね。

     これがまあ、皆難しいんでしょうけども、カケヨメもマリアも含め、そうした会話劇の工夫や構造をどんどん取り入れていってくださいましっ!

  • 一人称で()を使おうかな、それでもクソ下手だろうな、と揺れることがあります。
    圧倒的に下手なのは日々勉強と思えるのに、( )だけは感性的に難しい。
    ラノベも読むし( )の小説を読むのも楽しいです。でも書き手になると感性が嫌がる。
    だから言われると揺れる。自分でも分かっています。
     他人の美しい文や表現を読むと感動します。お師匠様の文は震えたりする。他の人の作品は、( )あっても表現が綺麗だと思う。けれど、自分が書く時、形や固まりを見てしまう。
    文の固まりや段落や空白行とか。これは多分描く人の美意識だと思います。クソ下手なのに自分が書くとなると自由間接話法の固まりが綺麗に見える。
     お師匠様には御指導頂いているので、本当の事を書くと、ほのかな夢(目標にもしてない)だけれど、もしできる可能性がいつかあれば、allegoryを書いて挿絵を付けてみたいと頭のどこかにある。もし作れたなら(あり得るのか?)発表の場は今はいくらでもあるし。サイト作ってもいいし、インスタでもYouTubeだってある。ビットレートを調整すればページだってめくれる。
     けれど、その世界には( )はない。「」と地の文しかない。自由間接話法しか見えてこない。自分の頭の中に。そこでは( )が綺麗に見えない。だから抽象的なもの読むし、絵もGGも動画もしたことがある。でも書くことをしたことがない(書類や論文はある)。
     書きたい物語があってだから書きに来ました。でもそれだけじゃなくて、書くことを上手になりたい。だから文法からやろうとした。Allegoryを「かきたい」なんて人に言えない。滅茶苦茶難しいと思うから。でもその世界に()はないんです。
     文筆している人にとっては当たり前になっている()がその世界では綺麗に見えない。だから()を使えば?と言われたら動揺する。ほのかな思いが確固たる目標になっているなら、揺れないと思います。全部分かっているのに、美意識が邪魔をしています。下手なのにこだわるな、アホだろと思います。
    (午前中は休養にしました。午後から頑張ってきます)

  •  まぁ、皆さん悩みますからね。多くの方が悩み、ときにいなくなり、再び出会えたり。私は、傍目から見ると怖いと思います。

     エリスがぶっさんに懐く感情の一つでもありますが、苦しみと喜び、創作に携わって知っているからこそ畏怖するものだと思います。

     私は基本、誰がなんと言おうが、俺は圧倒的に正しいからどうだって良いと言い切れる傲慢さがあります。

     けれど、それを支えているのは積み重ね、労力と費やした時間です。悩んで、迷って、そして今に至ります。

     ですから、私としては応援してます。その悩んで迷う期間が、あなたを鍛え上げます。しんどくなったら休めば良いんすよ、楽しく、これが第一ですから。

     
  • 日暮れたけれど桜を見て戻ってきました。綺麗でした。こういう時にいいですね。

     物心がついた頃から描いていて、他にも何か作ることが好きな子でした。
     けれど、その感性は勉強にも仕事にも世渡りにも要りません。生活第一。だから離れる。それでもまた結局戻って来る。その繰り返し。それが好きな感性なのでしょう。

     もう一つの感性が、多分、知を追求し絶対的な知識と自我を持つ人に惹かれる、のでしょう。リアルでも、非リアルでも。
    ふと気付かされました。さすがお師匠様です。だから、多分あの数行の投稿にそのまま引き込まれた。
     そういう方々は真摯に教えて下さるし、けれど、指導は的確で厳しい。小さなキャパで受け取れる分だけしかできないけれど、自分はその指導が有難い。
     そして、そういう人は絶対的な自分を持っているのは、ずっと追求してきたからこそだと感じます。強烈な個性の持ち主が多いですが。

     自分の感性がそういう風になっている。

     小説を書くのはド素人で書き方も知りません。筆力も自分では分からない。周りに強固な人がいると、自分の位置が分からない(自己認識が狂う)。
     だから自信がない。でもそれを支えるのは、積み上げることしかないのも、そういう人たちを見ると分かる。

     自分も仕事でも一するのに十は準備してきました。だから、この創作でもきっと同じなのに、結局戻って来るのに覚悟が決まらない。
     ほのかに思うことを、目標ではないけれど夢の位置におこうと思う。
     感性を開放するのが怖かった。けれど、今一度必要なことを学びに行こうと思います。
     書く練習をする。文法も学び直す。下書きが終わったらエーリッヒ・フロムとかの本もまた読み直そう。子どもの頃から哲学も好きだからマイ歴史はあるぞ。
     思考して書いて描いて、を夢に置く。実行できなくてもいいじゃない。

     努力してみよう。そして、今度同じことを問われたら、「私には必要ないからこうしています」と言えるようになりたいな。

     創作の苦しみ、を調べていたら、
    「自分をさらけ出す怖さについて、『自分野心の内面を深く追求して正直にさらけ出さねばオリジナルは生まれない。創作活動とは自分の精神をさらす行為で内面を隠そうしていてはいけない』。また、『結果より書くプロセスを楽しみましょう』」
     と出てきました。

     この話を書くのは苦しいけれど、話を考えるのは楽しいです。

     完成させ、書き本も学び直す。自分の内側に隠しておきたい埋めてしまいたくなる自我を、多分強烈な自我から逃げない。書く。

  • ええ、応援してますよ。

     私の座標は変わらないので、もし困ったら、さがしてみてください。


     尊大で傲慢で、限りなく態度のでかい背中が見つかると思いますから。

     まあ、その、なにかあればどうぞきらくにー。
  •  朝日新聞元校閲事業部長の中古本を注文してしまいました。
    言葉を探し始めたら何が自分の正解なのか、候補があった場合どれを選ぶのか。少し読んでみようと思っています。
    (文章作成能力と文章力って違うのかな)

     やっと分かった気がします。他人の小説は( )があってもとても楽しんで読んでいるのに、何故?
    他の方は小説を書いている、けれど、自分は絵物語を「書きたい」と多分捉えている。
    自分の書くものを小説と呼べなくて、物語としか言えないのも多分これ。
    でも、自分の絵物語では()がなぜかバーレン記号にしか見えない。(他の方のはちゃんと丸括弧に見えます。ちゃんと小説だからでしょう)
    これは絵物語に対する自分の美意識でしかない。けれど、表現したい気持ちから、この美意識を取ったらカスしか残らないw。

     きっと( )を使った方が小説としてマシになるのだろうな、と思いつつ、絵物語の美意識を選ぶ。
    しかしここは譲れない、愚者。下手くそなのに。ふふふと笑う。
    言葉を選ぶとき、漢字や文を解く時に無意識で絵物語に近づけようとしている(能力的にできないけれど)。
     視覚と小説では違う。最初に書き始めた時に一瞬で分かりました。でも、だからこそ読み手は無限大の世界が楽しい。だから自分も本が好き。
    絵物語を「書きたい」から、「書く」部分については勉強しようと思います。
    多少マシになるだろうけれど、美文は作れないだろうな。自分には。
    でも、自分の絵物語に少しでも近づけるようにちょっとは勉強する。下手くそって言われるんだろう。多分ずっと。ふ。
     書くためのルールは少しでも真摯に学ぼうと思います。自分なりの絵物語に近づきたいから。(もう趣味じゃと言い切ろう)
     ただリアルでは同調しながら生きていく方が楽だからそうしているのに、感性の世界では違う方向を向くから苦しんでしょう。

     お師匠様の最新作を読んでいて、英語を覚えたての子供の頃にEdwin Arlington Robinsonの詩を読もうとした時、韻の難しさに殴り飛ばされた事を思い出しました。
    英語と日本語の韻も違うのに読めるわけがなかった(読めなかった馬鹿)。韻はいいですね、でも上級者の表現……。


  •  なにごとも楽しみながら、それは苦労との決別ではなく和解だと私も教えられました。なのでゆっくりでも一歩一歩進んでくださいな
  •  なぜ書く場所にいるのかなと内省する事があります。
     違う世界からダウンロードで売れましたよ、って通知が来たりする。
     以前自分の相場価値を知るためだけ、にした所から。
     (全く売れない技術かと思ったら、まぁこれくらいかと分かる)
     それでも日本より海外で売れば十倍(日本円価値が安すぎるだけ)。国内でも海外でも、AIがあるのに買う人いる、不思議(著作の問題かな)。
     承認欲求とお小遣いが欲しければ、こっちの方がまだ向いているはず。

     でも自分的に違う。もうずっと放置している。
     絵画にがっつり取り組んでいる知人もいるけれど、それも違う。(その人は美大卒)
     何をやりたがっているんだろう。(リアルで生きるのも大変な時代なのに)
     いや、分かっている。見ないようにしている。何か越えた表現を作りたいんだ、きっと。でも見たくない。無理。
     そして、書く力も要るから。

     だって国語力は80%遺伝で、その人が努力しまくってやっと書けるようになる。
    やめとけ。本読んでマンガ読んで映画見てゲームして、アイスクリーム食べて転がっていた方が人生楽しい。
    だから、本屋に行くと楽しいけれどヒヤリとする。執筆家の技量がこんなに集まっている場所。
     
     カクヨムに来る前に準備はしてみたけれど、懲りて諦めるために来たのか、やりたくて来たのか今でも分かりません。
    でもID持って書いたらやっぱり分かった。日本語で文章は書いているけれど、文章で何かを作っていない。
    何をしたらいいのかと思った時、ふとある投稿に目が留まりました。この方は何か根本的なことを暗に書いている。だからすごく知りたかった。
     色々ご指導くださって、本当にありがとうございます。

     自分の求める表現は何だろう。文章の部分では何をしたいのかな。
     それが知りたくて、恥をさらしながら(?)続けている。間違えている部分は直そう。表現技法の学びもしよう。
     けれど、求める表現方法を探す旅だけは捨てらない。それなら、うだうだ転がってアイス食べたい。(→食べています)

     ある作家が「独りよがりにならないために、人の意見は聞く。けれど、自分の大切な部分を守るためには、人の意見は聞かない」と書いてあるのを覚えていて、ああ、こういう事かと最近感じます。
     投稿作品に「ある意味」と括弧書きで言葉を入れたのもこの感覚。
     集団に迎合した方が楽だし、リアルではしない。 
     
     詩を書いてみた時も句読点を付けるか悩んだ(詩は割と自由)入れた。違う作品では「」を付けるか悩んだ。
     長い文章なら絶対句読点は要る。でも他の記号はどこまで? 筆力もないのになぜこんなことを考えるのか。
     もうそれは分かってしまった。多分、内在する求めたい表現方法を探しているから。
     そういう自分を、人間的だな、お前、と苦笑する自分がいる。(お師匠様には丸見えなんでしょうね)

     あの時出会えていなかったら、旅は終わっていたかもしれません。(いや、終わっていた方が楽だったかも???)
     心よりお礼申し上げます。末筆ながら、どうかご自愛ください。

     追伸、お師匠様は地の文も会話文も、(会話文は最終兵器級ですが)どちらも最大武器化しているのでは……? 
     自分には作者自身に対し「呆れてw」殴り飛ばしに行きたくなる思考癖があるだけで、武器などとても持っていません……。
     (もうじき、話が進めば近況ノートに寸劇を載せる予定なのですが、こういう一人遊びしている馬鹿な作者です)
  • そうした遊びが次に繋がりますよ。

    書くのは色々七転八倒ありますが、七転び八起きとも言いますし。遠回りも近道も、創作には糧にしかならないのでもっと悩んで笑って、どうか楽しんでくださいな。


     私もふとメタ認知して、振り返って、なんとなしに凄く逝ってもうたろかなあとか思ったりするので――本質的に虚無主義なんすよね。

     それを踏まえ、どうやっていこうかなって新鮮に生きてたりしますねー
  •  深夜、雨音だけがポツポツと響いている。(音と背景、時間)

     Sは、キーボードから手を離した。(地の文。動作)見えなかったものが見えてくる。そう、もう分かっている。自分の癖も悪いところも。説明じゃなくて描写なのだ。ああ、下手に会話チャレンジするとどうなると思う? ただの理解不能のボヤキになってしまう。(内面独白)
     意味不明の文ができてしまったらどうするのよ! もうこれ以上書けない! 疲れたわ。あ、雨が降っている。洗濯物を入れなきゃ。お腹も空いた。ごみも捨てなくちゃ。もうこんな時間じゃないの! もう、どこかへ行ってしまいたい!(意識の流れ)
     書きたいのに、書けない。(外的独白)
     瞳に涙を溜めたまま、キーボードに指を添えた。(関連する地の文)

     そこに、Aがガラッと扉を開けながら入って来た。
    「ねえ、アイス買いに行かない?」 
     とコンビニに誘う。
    「は? 今、忙しいんだけれど……」
     Sは泣きながら、キーボードの前にしがみついていた。
    「ほら、今日までのクーポン!」
     と、Aはスマホの画面をぐいぐいと押し付けてくる。

     大好きなチョコチップアイスのクーポンが視界に飛び込んでくる。なんと二割引き!

    「でも、まだ……」
     Sはパソコン画面から目を離し、ガックリと肩を落とす。
    「雨の中、散歩もいいぞ」
     Aが優しくポンポンと肩を叩いた。Aの手と雨の音。優しいタッチが心に寄り添って来る。
    「……じゃあ、プリンも買おうかな」
     Sはにっこりと笑って立ち上がった。

     夜の静寂の中、雨が優しい拍手のように降り注いでいた。 


    (なんだか、このリライト教室の近況ノートだけ投稿数が……。)
  • おや、ショートショートではないですか。

     意識しつつ、振り回されないように。どんな話をどう語ろうか、そう考えている時は楽しいですよね
  •  第二章(第一部)が終わったら、エピソード投稿を一旦止め、文法の勉強は続けながら、最終章の残りを仕上げることにしました。
     投稿を続けることもできたけれど、リライトを止め、最後のクライマックスを精一杯書きたいと思いました。(悩んだけれど)

     「ろまん燈籠」で出てくる話を読んで、お兄さん、もうちょっと何とか書けないのか? 美しくなって出て来て魔女が諦めて帰る、のは良いとして、どうしてそうなったのか経過をもっと書けと。そうしたらもっと面白い話になっただろうにと。
     そうだよね、どんなに書いても最後が一番大事だよね。

     きっと頑張って書いても内容が足りないだろうけれど、伏線も言いたいこともできる限り書かなくちゃ、と思いました。
    できる限りのトライをしてみます。

    (このリライト教室のノートの投稿数だけ、多くなってすみません)
  • いえいえ、お気になさらずー。

     完璧より、完遂を一先ず目指しましょう。私も四百詰めに書いた幾つかの小説は七年とかになりますし、それはそれ、これはこれとしてどうぞっ

     応援してますよ。
  •  目の前の物を言葉にする、と前に聞きましたが、試しても出てこなかったです。
     やっぱり無理かなと思っていたら……。

    「解像度」という意味を調べました。
     そして「解像度」を上げるために必要なのは「内省」だとも。
     そうかぁ、と思いました。ひゃあ~。
     そうしたら、やってみますか? と聞いてくる。答えをくれずに質問だけ投げてきた。

     目の前にあるものは? →何を感じますか? →擬音を付けて →言葉を付けて →……。
    水に濡れたノートが、ぶにぶにのアイスになり、そこからまだ発展して、となりました。
    スポーツの球だけを投げつけてくるみたいな連想ゲーム?
    AIは計算と調べものしか使ったことがないけれど、方向だけを教える、ってことをするんだ。
     この矢印を自分で作れるようになるまで、ちょっと球投げつけを時々経験してみようかな。(グエってなりますが)

     ただこれを覚えたとしてどうするのか? 自分にはアリストテレスみたいな閃きはないし。
    お師匠様は、太宰を疑惑を置きにいく、と端的に表現できる。(凄い)
    自分は、答えられない不安を突き付けられる気がするなぁ、くらいしか分からない。

     能力ないです、と書いたら、ネットさん。
    「ぱッと閃く天性の才能がなくても、泥臭いものを作ってもいい。ただ、自分勝手な偏見(違和感)を許容できるかどうか。自分の体感に問いかけ、自分に嘘をつかない勇気が要ります」と言われてしまった。
     自分の手触りかぁ……。

     自分の内省を通すという事は、感性を通すんですよね。
    自分の中には感性が二つある。正確には端っこにもう一つある。
    それは薄くなった「インナーチャイルド」で、普段の自分には使わない。折り合いを付けたから脅かすこともない。
    邪魔で仕方がないけれど、消えない、消せない。淡く端っこにいる。

     内省に通して言葉にする、って、違う方の感性を時々通過させてしまう事がある。あわわと。
    実際にコメントでも言われた。そりゃそうだ。
    大人になった自分じゃなくて、意図せず内なる子を通してしまったから。

     邪魔だなぁと思ってきましたが、もしかしたら……。
    子供だったのに難しい本を読んだり、何か表現したくなったり、四十万字書いてしまうのも(無駄かも……)、その子がいるからかもしれない。
     内省を通す、言葉の力ってううむ……と考えながら、「解像度」の解説を読んできました。

  •  私は才能否定派ですし、鍛えれば上手くなると考えています。癖は習慣に、習慣は生き方に、生き方は見え方になるもんですからね。

     こつこつと積み重ねるしかないです。
  • お師匠様

     図書館で借りてきました。エーリッヒフロムの本を。
     『自由からの逃走』は取り寄せになったけれど、小説に使うのは『愛するということ』だからこれも借りてきました。

     きっとこれを核に隠しながら、できるだけ楽しくバカみたいな物語を下手くそに書く。
     皮を付けるのに失敗しても良いし、めんどくさい話でもいい。
     誰も書いてくれない物語を書きに来たから。

     もし今後も何かを書き続けるならば、いい経験になる気がします。

     描写ということを教えて頂き、本当にありがとうございます。そこからいろんなことを考えるようになりました。

     凄いコメント数w(でもリライトに関係するならココ?)

  •  ふむふむ。書きたいこと、書きたいものをなによりも大切になさってください。ゆっくりでも良い、エタっても良い。創作は自由ですから!
  •  エタりませんよ~。ふふ、自分はどんな分野でも最終回大好き人間なので。

     苦しいとか、哀しいとかの言葉を使わずに表現できる。凄いな。
     とても真似できないですが、便利な言葉を使わずに描写で語る。第二部を書く時にせめて忘れないように、と思います。
    一番大事なことを教えて頂きました。

     基本的に知人以外とはSNSのやり取りはしないのですが、あの時ものすごい勇気を出してお声掛けして良かったと思っています。
     なので準備体操してから、少しでもマシなリライトして最後まで完走します。

  •  応援してますよー。注目してます。ゆっくりどうぞ
  •  あの時勇気を出して、リライト教室に申し込んで良かったです。三月だったんですね。
     もう一度読み返したら、やっぱりお師匠様の文章表現力に脱帽でした。

  •  早いもんですよねー。鍛えれば書けるので、頑張っていきましょー
  •  お師匠様のコラムで、子供の頃の本を聞かれて、ナルニア国の話をしました。
     あれから原作のポーリン・ベインズの画を思い出して(昔の挿絵の方)、何処かにスイッチが入ったところがあって、でもそれをずっと振り払ってきて(×_×)
     この休み中に少し悩んでみます 

  •  色々やっても良いと思いますよー。大体、そうした拘りはフリマに行き着きますが。

     私も絵とか昔描いてましたが、なんだかんだ楽しいですよねー
  •  ここに並ぶ30以上のコメントのやり取りは、今でも私の創作の「教科書」です。あのとき泣きながら勉強した思い出は、一生の宝物です。

     お師匠様から教えていただいた「説明するな、描写せよ」という小説の基本を大事にしていきたいと思っています。手元にある50万字の作品を、挿絵と文章の統合という形に挑戦することにしました。
     色々調べたのですが、一番イメージに近く作れそうな移行先に移すことにしました。
     向こうの規約の関係上(厳しい~)、残念ながらカクヨムに置いていた作品は非公開にするしかありませんでした。勝手な引き上げとなってしまい、本当に申し訳ありません。

     自分に小説の書き方を教えてくださったのは、間違いなくこの場所です。新しい場所へ行っても、しっかり「描写された」物語を頑張って作り上げたいなと思います。
     これからカクヨム内では、連載を一旦お休みして一人の読者に戻ります(まず挿絵を描きながら残りもリライトする)。お師匠様の作品をこれからも読ませていただきますね。

     右も左も分からなかった自分をここまで導いてくださり、本当に、本当にありがとうございます。
     アドベンチャーワールドに来てしまったと思っていたら、もっと冒険をすることになるとは……!(でも本当はちょっと不安 ( ;ㅿ; ) )

     これからも一読者として、どうぞよろしくお願いいたします。

  •  おや、それはまた。色々あると思いますが、お力になれたらなによりです。今後もまた宜しくお願いしますね。

  •  質問とかあったら是非、気楽に肩組んでくださいな
  •  ありがとうございます。
     カクヨムに投稿しなくてもリライトを続けています。
     そして、しばらくぶりに液晶タブレットも起動することになるでしょう。
     下手でも自分の世界を作るために。

     必ず作品移行まで持っていきます。少し時間がかかるけれど。
     その時、ここにご報告に来ますね。必ず。

     落ち着いたら近況ノートは続けます。

  •  はい、応援してますよー

  •  いつでも? 大丈夫です?

  •  夕方の方が時間はありますねー

  •  了解ですー
  • 待機しています

  •  なにかは分かりませんが、どうぞ?

  •  了

  •  おkです。今のままで確か大丈夫でしたよね? リンクだけでしたし
  • ハイ、大丈夫です もう一通あります

  •  ふむふむ、了解です。応援してますよ。
  • むしろリンクだけの頁を残しておいていただけるとありがたいです

  • 以上です。
    ( ˘-˘)旦

  •  まあ、困ったらどうぞ質問してくださいね、私、師匠なのでっ!

     あ、多分アキさんも好きそうな作品で、三人の乙女ってのがあります。興味があれば読んでみてくださいな。古本なら安いですしね。
  •  中古で900円でアマゾンにありました。落ち着いたら読んでみようかと思います。
     I really wanted to stay here longer, having fun and being your "student"...

  •  文芸部は座標です。背中を探せば、いますよあなたの中に傲慢で極めて正しいぶっさんが。

     ふへへ。では良い旅を、心より
  • また、こそっと来ますね。
    ありがとうございます。
  • (⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)
  • 一人でリライトまた始めました。

  •  毎日前進ですな!
  • もう一個見つけちゃったけれど、負けないぞ!書くんだ

  •  どんな世界に招きたいのか、それを大事に頑張ってくださいましー。なによりも貴女が好きな世界なのですからっ!
  •  カクヨムに来て何回もウサギのおメメになった。いろんな思いはあるけれど、ここに来たから日本語のレトリックを身に付けられたと思います。書いていて感じます。
     必死で小説文法を勉強したことだけを信じて。覚えた事だけを信じて。教えて頂いたことを信じて。
     自分の作るものも信じなきゃ……最高の続きを作るんだ。
     (メンタルは強くないけれど、弟子は創作意欲だけはあるようです~倒れてもなぜか起き上がる)

  •  それなら良かったです。私もサボり癖をなんとかしないとなぁ苦笑
  •  書き切ることが、自分を救う事だと分かっているから。( -'-)ウン  残暑ご自愛ください。

  •  ええ。そちらも御自愛くださいましー。
  •  お師匠様の作品を読んでいて、そして今もう一度リライトを検討していて(前半も仕方ないから)知りたいことがあります。
     「世界の構造を比喩で語る Tell」の文体パターン」って何視点なのかな?

  •  一人称ならキャラクター。
     三人称一元ならキャラクターか語り部。
     神視点でもキャラクターか語り部。


     語り部=誰でもないし誰でもある+作者も含む。

     誰かキャラクターが関わらないなら、語り部だよー。
  •  返信、ありがとうございます。
    嫌な手あかが付いた投稿した部分、これからのリライト部分、自分らしい表現って何?(もうカクヨム向けに媚びなくていいので)と考えていました。
     これって多分「世界の構造を比喩で語る Tell」の文体パターン」をもう一度うまく混ぜ込むことだと考えています。きっとこれが私らしさだと思う。
     誰の表現でもない自分の表現だと。試してみます。

  •  力になれたなら良かっです。( ˘ω˘)スヤァ
  •  Plotterの方が、段々Pantserになって筆を走らせている。ふふ。
     でもPantserってドライブ感ある気がします←whisper of the devil?
     両方できるってやはりお師匠様は凄いですね。

     表現することはやはり自分の業かも。
     やめりゃあいいのに、やめられない。

  •  どちらも訓練すればやれますよー。私は苦手を潰す方向で積み立てたので、無駄に器用なだけで。

     どちらも強味がありますし、ハイブリッド型も多いですし。書き易いやり方をすべきですぞー

  •  私がパンツァーを使っているのか、理由は簡単。一作の完成までの時短ですね。

     設定を書き出すやり方が私の本来なんですが、それじゃあ裏で書いている習作たち(ライフワーク)が進まないので。

     Web活動を始めてからはパンツァーが割合多いですね。カケヨメはプロッター、ちゃんと管理しているから文字数に余裕があったりします苦笑

  •  ようやく続きを書けるようになりました。(もともと一人きりで最初書いていたので元に戻っただけ)
     Web投稿だからとライトにして省いていた部分をもう入れてやる(戻す?)とφ(。_。*)カキカキ
     真面目な遊びだったはずが、マジに書いているかも? アレ?

     お師匠様に初めて出会った時、戻ればよかったかもしれないけれど進んでしまったのですよね。アハハ。
     泥沼の中を歩いているぞ。

     パンツァーって時短になるんですかね?(と言ってもハイブリッドになれる気はしませんが)
     先が分からないし、ものすごく脳が疲れるので休憩が要るし、構成に沿って書ける方がちょっとうらやましいです。
     今自分なりの文章って何だろうって探りながら書いています。

  •  パンツァーの場合、紙に起こして整合性とか確認出来ませんならね。頭の中で確認して守りながら書くので、疲れ果てないように注意ですね( ˘ω˘)
  •  カクヨムで求められる文体より、お師匠様の文章は文学なんですよね。どんどん流れていく近況ノートのカクヨム一覧で、最初に「この方書いているものが違う」って見つけたことを思い出しました。
     凄い質問が飛んできましたね。ぷっ。
     With respect for your writing.

  •  良くも悪くも、そもそも畑がちょっと……苦笑

     文芸誌なんすよね、お硬い苦笑
  •  面白い議論をやっていますね、ふふっ~て笑いながら読んでいます。

     カクヨムって素人道場(初心者には)みたいだったなって振り返って思っています。
     PVや星があって(付いても付かなくても)、応援の声もあれば、アドバイスもあれば、批評コメントもある。
     筆折る人もいるかもしれないけれど、素人にはお勉強の場だったなと思う。
     自分が書かなくなる時はどんな時かなって最初から予想して(書きたくなくなった時か?と)、まさか予想外の出来事で載せなくなったけれど。
     今一人で書いていてコレでいのかなと迷う事は多々ある(だって執筆歴一年未満w)。ただ教えて頂いたことは覚えていて、それは忘れずに書いています。

     「転」の部分に苦労していたのは、多分Web投稿向けにライトに書かなくちゃというセーブ心があったんだなと感じています。
     無意識の抑制心がなくなったら書きやすいのなんの(苦笑)。あっ、これがトレードオフなんだな。きっと。

     大人の綺麗な描写が好きな人もいれば、手軽に数分で読めるのが好きな人もいる。表現って正解がないからアンビバレンスですね。

  •  己の道を征くしかないのであります
    ( ˘ω˘)

     ただ、その道にも限度や節度もあるもので。読まれたいのか、美学を貫きたいのか、それさえ迷わなければ大丈夫かなと。
  •  医学生の主人公より、周りの人物の方が自我があるように見える……。
     モラトリアム作品かと思えは、ほのかにSFの匂いもする(これは作者さんの特徴かな?)。

     P.S.村の掟より、自分は美意識だなぁ。描いたものを売って見て知ったかな。
     けれど美意識を追求する方が血反吐を吐くと思います。

  •  ビビトキは一応SFですからねー。こっからエンジンがかかるわけですたい。この作品は、これだけで完結まで書くつもりなので商業字数はフル無視しようかなと。

     読み切りとして20〜30を想定しておりますゆえー。まだ教祖ちゃんともあるし、輝夜ちゃんともごたごたして貰わなきゃ苦笑

     わはは。Webならではなんすよね、字数制限なしって
  • 「視点のズレ(視点ブレ)」ではなくて、「視点の揺れをあえて書く」という表現もありますよね? ここぞというときにとか。(例えば、そのことは誰も知る由なかった、とか??←全知視点)
    視点の揺れで書くか、客観で書くか、う~んと思う時もあって、ネットで尋ねたら、夏目漱石 『坊っちゃん』でも芥川龍之介 『羅生門』でも、文豪でも揺れていますって言われました。( •́ • ̀)
     最後は作者の判断でって……文豪でも揺れているっていうなら、素人はどうすりゃいいんだ?

    追伸、ビビトキは作者様のペースで、でも最後まで読ませていただきますね。文字数増えるのは個人的にはNo problemです!

  •  意図があれば良いんですよ、視点ブレって。意図がない、自覚がない、のにブレるから読者が迷子になるんです。常々言ってますが、私が神視点を得意とするのはシームレスに視点ブレをさせているから、です。

     神視点って視点ブレですからね、単に。それを意図し、あらゆる手を尽くして読者に引っ掛かりを与えず、スムーズに物語に叩き込んでいるだけで。だから、書くのが最も難しいと言われるんですよね。

     特に初心者にはオススメしない。何故なら、まだ視野が狭いからです。配置する全ての文字や記号に意図を持ち、説明出来て、納得させられるようになれば一人前なのですよー。


  •  ビビッド&トキシックはそろそろ回収フェーズです。楽しんでくださいましー。
  •  何ですか、あのコード(笑)! もうここまでくると、がっつりSFマニア?!(;: ⊙艸⊙;)
     混ぜまくって構文エラーで動きませんよー!(おまけに認知的不協和~!!)きっとデバッグが必要ですよね~。
     前の方のエピソードでもコーヒーを吹いたけれど、また吹きこぼしそうでした。(⊙ ε ⊙ )ブ!!


  •  実はぁ、ちゃんとガチなSFなんだなぁ!

     コードは専門書を漁ってちまちま書きました。それっぽい感じになったかなあと。

     んふふー。
  •  怪我、大丈夫ですか? お大事にしてください。
     指が痛いのに更新って??!……と思いつつ最新2話分を読ませて頂きました。
     語彙が豊富で、やっぱり独特~!(←すごく誉めています!)

     小説文みたいなものを書き始め11か月弱。
     つまり自分で文章をコントロールして書くことなんだ、とようやく分かってきました。(分かったからできるわけではないけど)。
     教えて頂いた「自分が一番最初の読者」という意味が最近分かる気がします。そして下手さにも対峙して書き続ける。
     だから自分が気に入った(納得した)文章を書く、必死に表現を探す。これがなかなか難しい~デス。

     全部書き上げたら、いつかまた技法の勉強しようと思っています。
     But where did that unwelcome piggyback ghost go?

     これ……86コメ目(´°ᗜ°)ハハッ..

  •  ふふ。色々な書き方があるので、書きたい読ませたい、そうした気持ちが大事です。語彙とかは自然と増やしていきましょうー。
  •  更新されていた。お怪我の方、お気を付けくださいね。
     お師匠様貴方は、書く業を持った方です。途中下車できるチケットを持った乗客じゃありません。運転手で本人しか行き先を持たない人です、きっと。業を捨てることはできないです。他の人は代われません。(=∵=)

     もっとぶっちゃけて書くと(普段Webではツッコンで書かないようにしていますが)、ツマラナイの判定基準って、時代によって変わる。そもそも出版社では小説って儲けがなく、雑誌で凌いできました。
     『ストーリーメーカー』に書いていましたが、主人公が出来事に出会って最後変化したらそれでいいそうです。(出来事参加はマスト)本だけでは利益がないから、映画や漫画・アニメになる作品が求められているだけ(それで電子本も売れる)。IPビジネスだと思う。版権ビジネス化がより進んでいるから、文芸や活字の作家さんに精神的な負担がかかるんです。カクヨムで受賞したって、IPはKADOKAWAが持つんですよ。
     夏目漱石の『こころ』だって、現代ならストーリー的には、友人も先生も残された人の迷惑も顧みず死んだ奴、ウザというだけになってしまう。
     でも昔(出版社を通すしか方法がなかった)より、メディアや投稿サイトを通さずに誰でも自分で発信できる時代になったとも思います。(自分だけの発信地だって可能)

     私なんてツマラナイものを描いて下手くそと思いつつ行ったり来たり(結局なぜか描くけど)していて。『描く』のが辛くなって、ちょっと『書いて』みたらもっと辛いというバカです(自分もちょっと業があるかも)。……絵は小売りができたけれど、小説は使い道が他にないから、目的が見えなくなるけれど文字って不思議だなと思っています。

     カクヨムには実質七か月ちょっとしか書けなかったけれど(怒)、自慢できることが三つあって、①新着近況ノート一覧からお師匠様に気が付いたこと ②投稿した二十数万字を総リライトしたこと ③あんなにダメージを受けても、今も書き続けていること、です。特に①。エライぞ。見つけた自分。( ・-・)だって、独特の文章から『書く業を持った人』を感じる方だったから。情熱じゃない。業は残るんです。業から逃れられない。途中下車できるチケットを持った乗客じゃないですよ~。

  •  そう言えば近況からでしたね? なにか大層なコト話してましたっけ……?苦笑

     私はメンタルは鋼ですけど、文字書けないと簡単に情緒不安定になるんすよね。辞書を読んで安静にしてます。

     全ての原因は……指ィ゙……!

     私は色々、まあ、色々ありましたけど。ぶっさんがラップバトルで叫んでたみたいな人ではあります( ˘ω˘)
  •  文字書けないと簡単に情緒不安定になるんすよね。→やっぱり業の人だわ! 間違いない! うわあ( ̄▽ ̄;)ハハッ
  • 「転」の推敲が一旦終了。大変でした、いろんな意味で。
     推敲はとても大事な過程なんだと。自分の世界が見えてくる。
     不条理の中の代償。
     歩きながら仕方なく違うことを一つずつ拾っていくと、新しいことも拾う。
     完成品にするには時間がかかるけれど進んでいきます。
     ここで頂いたことを基礎にして。

  •  おや! それはまたお疲れ様です。私がした事はあまり多くはありませんけれど、糧になれたのなら良かったです。

     別にこれからも気兼ねなく訪ねてくださいね、なにかしらの話は出来るかなと。ほら、私、無駄に理論派なので苦笑
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する