実はここ数日、喘息の発作で盛大に寝込んでおりました……。
季節の変わり目のせいか、あるいは社畜のストレスなのか。呼吸が苦しく、思うように動けない日々が続いています。
書きたいこと、形にしたいエピソードは山ほど頭の中に溢れているのですが、今は一気に書き上げようとすると息が切れてしまうため、休み休み、少しずつ言葉を紡いでいる状態です。
幸い、ある程度の分量は予約投稿に入れてありますので、更新は止まらずにお届けできるかと思います。
それにしても……病院というのは、いくつになっても慣れないものです。
今回の天敵は「採血」でした。本当に痛すぎます。
看護師さんに「刺す時は合図をしてください……!」と泣き言をお願いし、針が刺さっている間は現実逃避のために、目の前にあった暖簾(のれん)の縞模様の本数を必死に数えて凌ぎました。
(ちなみに、縞模様は24本ありました。……数えてどうなるものでもありませんが!)
やっぱり病院は嫌いです。早くこの状況から抜け出して、万全の体調で執筆に戻りたいと切に願っています。
皆様も、体調を崩しやすい時期ですので、どうかご自愛ください。
少しずつではありますが、藤子や和彦たちの物語を紡ぎ続けていきますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。