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今日はまだ、他の作家さんの小説や近況ノートをそれほど拝見出来ていません。

 いつもいつも私の小説や近況ノートをご覧下さっておられる方々、本当に有り難う御座います(真面目に感謝しております←創作活動を続ける上で凄い励みになっております)。

 ただいま“帰郷”しました(“帰宅”ではありません、要するに旅先から東京へと帰って来たのです)。

 今日は年上の友人と共に埼玉県は新都心にある映画館で“ヤマトよ永遠に・第6章”を観賞して来ました(今回はそんなに重たい感じは受けずにサクッと見る事が出来ました←話もわりと解りやすかったです)、ようやく自由な時間を確保出来ましたので、これからは普段通りに皆様方の作品や近況ノートを拝見させていただきます。

 ただし“あともう少ししたらです”、今は帰りのバスの中なので・・・。

 ちゃんと帰宅し次第、本日も皆様方の“幻想の世界”を楽しませていただきます←そして私は今日も“宇宙”を作るのです(皆様方の“世界”を私が受け止めて己の中へと取り入れた瞬間に、それは“宇宙”となるのです)。

 前にも書かせていただきましたが“小説”はただ書いただけでは“作者の妄想日記”でしかありませんが、それを誰か一人でも受け入れて飲み込んだ瞬間に“宇宙”となって顕現します(何故ならば確かなる“影響力”を持つからです)。

 これは人気が出れば出るほど“その傾向”が強まるのですが、例えば“あるファンタジー小説”があったとして、それが人気作となりより多くの人々から読まれるようになると次第にそこに“共通認識の世界”、要するに”意識の場”が出来始めて渦を巻き、やがては“生命”が芽生えます←それこそが“幻想”が“現実”になる瞬間です。

 これを信じるも信じないも勿論、皆様方次第です(ただね?“作り出された世界”は“自分の身に起こり得る可能性の一つ”として作者自身が背負わされる事になるんですって←ですからあんまり“変な世界”は作らない方が良いかも知れませんよ?)。

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