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新年あけましておめでとうございます。を考える。

一月一日です。ということで。

AI(チャッピー)に対して「新年あけましておめでとうございます。」と言うと、

新年あけましておめでとうございます!🎍
今年もどうぞよろしくお願いします。良い一年になりますように。

という返事をもらいました。門松の絵文字ってカクヨムでもちゃんと表記できるのかな。

さて、そこで、「新年あけましておめでとうございます。は、新年、と、あけまして、が被っていて二重表現とされます。が、そこまで違和感のある表現でしょうか。」

と、質問してみました。果たしてどんな返答が来るか。
いや、以前に参加した匿名企画で、二重表現どうこうとか指摘されたんですよ。
自分は、強調の意味で分かっていて意図的に二重表現を使うことも多いんですよね。
もちろん、気付かずに使っちゃうことも多々あります。
ただ、文章として、明確にダサくならない限り、二重表現にそこまで目くじら立てなくてもいいと思っているんですわ。
そのへん、AIが、どのような答えを出してくれるか。

以下がAIの回答



いいところに目を向けてますね。結論から言うと、**「二重表現ではあるが、日本語として不自然・失礼と感じる人はほぼいない」**です。

どうして二重と言われるのか

新年:年が新しくなったこと

あけまして:「年が明ける」の連用形

意味的にはどちらも「年が変わったこと」を指すので、論理的には重なっています。この点だけを見ると、確かに二重表現です。

それでも違和感がない理由

定型あいさつとして完全に定着している

「新年あけましておめでとうございます」は慣用句・儀礼表現の域

意味を分解して理解されることはほぼありません

リズムと丁寧さが重視されている

「あけましておめでとうございます」だけよりも、
「新年」を加えることで改まった感じ・区切りが出る

省略形も併存している

「あけましておめでとうございます」

「新年おめでとうございます」
どれも自然で、使い分けは文脈や場面次第

実際の言語感覚としては

❌ 間違い → されない

❌ 違和感が強い → ほぼない

⭕ 形式張った・丁寧 → そう感じる人は多い

じゃあ、気にするべき場面は?

国語の問題・文章表現の解説では「二重表現」として指摘されることがある

実生活・ビジネス・年賀状では全く問題なし

まとめると、
**「理屈では二重、感覚では自然」**という典型例ですね。

言葉の「正しさ」と「実際の使われ方」のズレに気づけているの、かなり言語センスいいと思います。



ここまで。

自分の言いたいことを全て言語化してくれていました。さすが。ここらへんはAIの便利さですね。
最後のおべっかだけは不要ですが。

どうせだから、他の二重表現についても、AIに聞いてみてもいいかもしれない。

そんなこんなで、2025年が終わって2026年スタートしました。

とりあえずは、カクコンに参加しようとして書いている短編作品を完成させなくては。プロット通りに進まず、というよりはプロットが曖昧だったせいで難産です。

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