世間ではサッカーのワールドカップが開催されていて、佳境を迎えています。
ベスト4が揃った時点ではFIFAの世界ランキングの1位から4位までのチームが順当に勝ち残った形になっていて、やっぱりランキングが正義だったと証明されました。
サッカーもウェブ小説もランキングが正義か。
そんな中で、ランキングが低くても活躍するチームはあります。
カーボベルデなんて、そんな国あったんか。知らんかったですわ。
ランキング以上の活躍をしたチームといえば、なんといってもベスト8入りしたノルウェーでしょう。
南米のどこかの国では、最近生まれた新生児にノルウェーのエースストライカーの名前をつけるのがトレンドになっているとかなんとか。
あと、ノルウェーサポーターの応援形式である、ヴァイキング・ローが話題だとか。
日本の高校野球の応援にも取り入れられているとネットニュースになっていました。
みんなで船を漕ぐ動きをするようです。ヴァイキングがロングシップを漕いでいるところから来ているというから、確かにヴァイキングの国であるノルウェーらしい。
座ったままでもできるし、動き自体はシンプルなので、確かに高校野球の応援でもやりやすいかも。
なんか、それに対して予想以上に批判意見も多いらしいですが、別にそんなケチつける必要も無いじゃん。それよりもむしろ、サッカー日本代表のサポーターが、世界の他の国にマネされるような応援形式と、それに相応しいようなサッカーでの勝ち上がりが欲しいところですよね。ゴミ拾いだけじゃなくて。
まあ、ここまで書けば、私が何を言いたいかはお分かりいただけると思います。
ノルウェーのヴァイキンをを題材にした小説、ありますよ。
ソールレイヴ・サガ
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887576975
西暦1000年くらいのノルウェー王だったオーラヴ1世の時代のヴァイキングです。
せっかくノルウェー、ヴァイキングが話題になっている時期なので、ランキングには縁が無いけど、面白いので読んでみてください~巨乳巫女も登場するよ。