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小説作りってゲームに似ているかも?(評価に振り回されないための、私なりの創作の楽しみ方)

作品を公開していると、どうしても評価や順位が気になってしまいます。

もちろん、応援や感想をいただけることは本当に嬉しいです。ですが、そればかりを気にしていると創作そのものが苦しくなってしまうこともあります。

だから私は、小説作りをゲームのように考えるようにしています。

キャラクターを作って終わりではなく、「この人物なら何を考え、何を見落とし、どんな言葉を選ぶのか」を少しずつ探っていく。

例えば、自分の気持ちをうまく言葉にできない人物なら、地の文でも自己分析をさせすぎない。逆に客観視が得意な人物なら、内面描写を少し増やしてみる。

そんなふうに試行錯誤していると、「このイベントはまだ早い」「この台詞はこの子らしくない」と、まるでゲームのバランス調整をしているような感覚になります。

「今日はこのキャラを少し理解できた」「この台詞はらしく書けた」。そんな小さな攻略目標をクリアしていく気持ちで書くようになってから、以前より創作を楽しめるようになりました。

皆様は、小説を書いていて「ここが楽しい」と思う瞬間はありますか?

https://kakuyomu.jp/works/2912051599536985720/episodes/2912051599537030639

2件のコメント

  • 自分はですけど。
    筆動かす練習に適当なお題で今日あった事。
    NONプロット頭空っぽで何か作ってる時が一番楽しいかな?
    「あはは」って笑いながら自分用フォルダに入れますw

    あとゲーム作りで創作を例えるのが上手いな~と思いつつ
    ついコメントしてしまいました。仔猫さんの「楽しい!」の
    瞬間も差し支えなければ気になるかな?
    お互いまったり頑張りましょう🏳‍🌈
  • Aki、空き時間に飽きずに執筆中。様

    コメントありがとうございます!

    筆を動かす練習の仕方、良いですね✨️
    頭を空っぽにして書く時が一番楽しい、というお話にすごく共感しました。

    ゲーム制作の例えも、そう仰っていただけて嬉しいです!

    私が一番「楽しい!」と感じるのは、キャラクター同士の会話が自然に動き始める瞬間です。
    最初は考えながら書いていても、途中からまるでキャラクターが勝手に話してくれるような感覚になることがあって、その瞬間がすごく好きです。

    お互い、これからもまったり創作を楽しみながら頑張りましょう!
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