ときどき思いついたことを書き溜めている「アイディアのメモ」の3年分をひとつにまとめたら62,000文字もあった。
A4用紙で125ページもあるので、読むどころか印刷するのも大変である。
これを全部、小説として納得できる形に書くとしたら……。
……考えただけで気絶してしまいかねない。
考えなくて良かった……。
良かったよー!
しかし、ちょっとだけ読んでみると、もう忘れかけていて、しかも良いアイディアが結構ある。
覚えてはいるけど、どう書いていいのか不明なアイディアもある。
自分でも訳の分からないアイディアもある。
結論としては、とにかく自分で書かないことには永久に日の目を見ないのだから、書くべきだということである。
タイトルは「大人と子供のための訳のわからない掌編集」というのはどうか(とか言って、これもメモに書いてあった)
ということで、近々また創作を再開してみたいなと思う今日この頃ですが。
何と、メモの中には「西暦」の4桁と「月日」の4桁が、同じ数字の組み合わせの物が結構ある。
20211220
とかね。
20190912
とかね。
うーん、偶然?
これは驚いてよい確率の偶然なのか……。
それとも、確率的には大した意味のないレベルの一致なのか……、確率の計算が苦手だから分からないよ!!
今回の意図:ごく自然な導入から、偶然の話題に持って行ってみました。