参加作品数

2

参加受付期間

  • 開催中
  • 19日後終了 2026年5月17日(日) 23:59まで

企画内容

【第6回のお題:あなたの中の「金閣」を焼却せよ!】

三島由紀夫の『金閣寺』を現代に解体・再構築する企画を立てました。古典の重厚さと現代の鋭さを併せ持った作品を待っています。

現在上映中の映画『炎上』(長久允監督・森七菜主演)は、三島由紀夫の『金閣寺』、そして市川崑監督の映画『炎上』が持っていた「欠落を抱えた青年の、聖域への放火」という骨格を、現代の歌舞伎町を舞台に大胆に脚色した作品です。

時代を超えて繰り返される「圧倒的な美や居場所の破壊」というテーマ。三島が描いた執着、市川崑が映像化した美学、そして現代の絶望とカタルシス。それらをあなた自身の視点で「脚色」し、2026年の物語として結晶させてください。

◆ 応募ルール
完全新作であること
この企画のために、あなたの「一番鋭い武器」で一作を書き下ろしてください。

◆タイトル制約:五文字以内(厳守)
(例:『残火』『炎上』『金閣寺』『聖域』など)
短いからこそ読者の脳裏に焼き付く、キレ味の鋭いタイトルを。

◆「炎上」のエッセンスを脚色する
「美への執着」「世界との断絶(吃音的なもの)」「破壊による自己救済」――三島作品や映画『炎上』が持つこれらのテーマを、現代の舞台(SNS、都市の死角、歪んだ人間関係など)へ自由に脚色して組み込んでください。

◆ 指定ジャンル
不問
(純文学的な内省から、現代の闇を抉るミステリーまで、あなたの得意分野で勝負してください)

◆ 文字数目安
掌編(ショートショート)
一瞬の閃光のような、密度の高い一撃を募集します。

◆ 主催者より
「金閣を焼かねばならぬ」というあの切実な衝動は、2026年の今、どのような姿で現れるのか。
カクヨムで短いタイトルを貫き、物語の密度で競い合う皆さんの「最高の一撃」を、心よりお待ちしております。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「あなたの創作筋肉を見せてくれ!第6回 Miyabi's Challenge」を選択してください。

運営より

  • 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

新規登録して参加しよう!

カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。

新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

主催者

私の頭の中は、これまでに触れてきた数々の映画、ドラマ、そして小説で構成されています。 創作の原動力は、それら膨大な「記憶の引き出し」から取り出す知識と、一曲の音楽です。 私の物語には、必ず「テーマ…もっと見る

近況ノート

参加者 2