吟遊詩人
ファンタジーものの語り部として、神話や逸話を語って広める存在としてしばしば登場する存在。
酒場などで物語を語って聞かせる等、物語を彩る存在としてどちらかといえば脇役なイメージなのではないでしょうか?
なので物語の登場人物としてはというと……戦士、勇者、魔法使いなどという戦いの専門職には及ばず、戦闘面での活躍は……
ゲームとかで登場しても歌を歌って味方を強化する、あるいは敵を弱体化する後方支援役なイメージ
そんな吟遊詩人が語り部兼主役を務めている小説を書いている身としてはWeb小説界隈ではどんな扱いをされているかは気になるところ。
そんな自作の宣伝も兼ねて自主企画を立ち上げました。
ルールは
ジャンルが異世界ファンタジーであること
吟遊詩人が登場して何らかの活躍をする(見せ場がある)物語であること。
読み合い等はしませんが、興味が沸けば切りのよいところまで読みに行くかもしれません。
自作はこちら
虹色の英雄伝承歌(ファーレ・リテルコ・ポアナ)紅刃の章1~復讐の果て、さまよい続ける死神剣士~
https://kakuyomu.jp/works/16818093074291430755
その外伝作
虹色の英雄伝承歌 (ファーレ・リテルコ・ポアナ) 紅刃の章外伝2 ~港町「スカータ・マレ・スタ」の光と影~
https://kakuyomu.jp/works/16818093075818627102
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「吟遊詩人が活躍する物語の本棚」を選択してください。
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言葉が持つ人の心を揺さぶる力を伝えるべく、あがいています。 読みやすくてなおかつ読む人の想像力を刺激できる文章と自身の物語世界へのこだわりの両立を目指しています。 遅筆ではありますがレビューや応…もっと見る