※枠が埋まりましたので、募集は締め切らせていただきました。
「ふー、今日も仕事疲れたな。おっと、メールチェックもしておこう」
――8月5日 Sunoからの領収書。
「やってしまったー!」
……解説をしますと、SunoというAI楽曲を作れるサービスがあり、それにお試しのつもりで月額課金していたのですが、解約をし忘れてしまい、自動で支払いが行われてしまったというお話でした。
最近、自作小説を題材としたAI楽曲を作る遊びにハマっており、課金しなくても無料で作れたりもするのですが「課金すると、もっと高品質の曲ができるよ!」という悪魔の囁きがあり、課金していた経緯です。
あらかたネタを消化してしまって、積極的に楽曲を作りたい自作小説もなく、どうしたものかと悩んでいたところで、私は閃きました。
「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」
そうです。ファンソングを作ればいいのだと思い至ったのです。
しかし、ファンソングを作るにしても、いきなり送り付けたら迷惑ですよね。ということで、自作小説にAIでも楽曲を付けたいという作品がありましたら絶賛募集中です。ざっくり以下の条件で考えています。
1.先着3名様まで
2.ご提供の作品そのものを生成AIに読ませず、歌詞は私が自作します
3.提供のご意思があれば、以下近況ノートに作品タイトル、リンクなど書き込み
4.書き込みの際、作りたい楽曲の方向性も入れてもらえるとありがたい
(音楽のジャンル、特定の場面など)
5.書き込みの際、私の歌詞集(カクヨム内の作品)への収録可否を意思表示
※この自主企画への作品登録は、しなくてもよいです。
作品登録したら何かが起きるわけではないです。
以下の近況ノートへの書き込みをもって、ご応募完了となります。
https://kakuyomu.jp/users/takezoh/news/16818792438028512707
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「ファンソング(AI楽曲)を作りたい!」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
平手武蔵(ひらてたけぞう)、名古屋に住んでいる不器用おじさんです。作品をレビューする時は、できる限り長文でのレビューを心がけています。『小説家になろう』『TALES』にも登録していますが、カクヨムを…もっと見る