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企画内容

 時代を問わず、人間が戦争以上に必死になったことは無いでしょう。何しろ、自らの存亡が掛かっていると信じて戦い、研究開発に取り組むのですから。これに並ぶのは世界的パンデミックのワクチン開発ぐらいなものです。
 しかし、必死の熟考というのは時に平静時では全く考えつかない様な発想に基づき、斬新に過ぎる設計で試作し、実地試験での評価もトチ狂った評価が下され、果てには実戦投入される事があるのです。
 それが上手く機能すれば歴史的な傑作機になりうるでしょうし、逆であれば珍兵器の烙印を押されて、戦後にはマニアのおやつにされてしまうのです。

 今回の企画は実在でも架空でも構わないので、意外のある独創的な兵器が登場する作品を募集したいと思います。
 なるべくディティール描写があるものが好ましいです。

 あと、作者は十八世紀後半からのマスケット興亡期の小説を書いているので、その辺りの技術体系について言及がある作品は喜びいさんで読ませて頂きます。
 
銃と荒野と悪役令嬢 〜悪徳瑛国伯爵令嬢の華麗なる新大陸開拓記〜
https://kakuyomu.jp/works/16818622170865741203/episodes/16818622172244657849

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「☆珍兵器と傑作機紙一重、カクヨムミリタリー品評会☆(時代設定問わず)」を選択してください。

運営より

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主催者

広く、浅く、何でも読み書き。好きなジャンルもその他の嗜好も雑多であるけれど、作品には真摯に向き合いたいと常々考えております。  漫画、小説、映画、ゲームなんでも好き。面白いのがあったら教えて下さい。…もっと見る

近況ノート

参加者 10