日本は地震大国であり、津波を何度も経験してきた。その割に地震、津波に対する防災意識は低い。寺田寅彦は「津波と人間」という随筆でその理由を書いている。私はそれにインスピレーションを受けてしまった。そして、節目の時でもなんでもないのにこの企画を立てた。皆様、震災についての経験談や考えをお書きください。
(「津波と人間」は青空文庫で無料で読めるので、それを読んでの感想でも全然OKです。しかもYouTubeで朗読がupされているので、それを聞いての感想でも全然OKです)
ジャンル:エッセイ・ノンフィクション
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「2011.3.11から14年3ヶ月くらい。節目でもない日に震災について書こう」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
未熟者。けれど、良い作品を書きたい。自分の中で生きているキャラクターの動きを切り取りたい。たまにはマジメなエッセイを書きたい。もっと見る