私は必要だと信じてます。
大して学ぶでもなくだららと仲良い人の家に泊まって、来年には一切覚えていない話で盛り上がり朝を迎えて授業をサボる日々が。
あるいは青春とかそういうものでごまかしながら生きる同級生を下に見て必死に何かを学び取ろうとするのに、結局は面接とかいうイミフな基準で選別されることにイラつく日々が。
ひょっとしたら友達も出来ず学ぶ意義も見いだせず、自分が小さ過ぎて大学の大きな建物がどれも怖くなって、ニトリの遮光カーテンが唯一頼りのひきこもりの日々が。
それぞれに矛盾や孤独を持ちながら生きるそんな日々、必ずもうすぐ終わります。もう終わります。そんな時限付きモラトリアムが確かに人生を、社会を豊かにするのだと私は今でも信じています。
私はもうすっかり大人になってしまったので、だからあなた達でぜひ証明してみせてほしいです。あなたの中にある、葛藤、喜び、虚無、情熱…なんでもいいです。物語にしてください。あなたのすばらしさで知らせてください。
あなたは絶対正しいです。社会を目前にして渦巻くあなたは絶対に正しい。だから簡単なことですよ。書いてください。
募集要項
〇大学生、または22歳までの社会人やひきこもり
〇5000文字前後の物語
〇採用面接をパスするくらいのすばらしさ
この企画は序章です。こうした企画を2,3して大学生のみなさんを焚き付けて、今月末か来月頭に大きな企画を開催してカクヨムの大学生最強!を決めようと考えてます。
参考に高校生Verがこちら。
https://kakuyomu.jp/works/822139846443034157
大学生ともなると激しい死闘になると期待してます。残り僅かなモラトリアム、せっかくです。一発かましてやりませんか?本企画も月末付近に告知する最強決定戦もご参加お待ちしております。
ご質問、ご意見ありましたらご遠慮なく近況ノートや紐づいてるXアカウントのDMへどうぞ。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「大学生、書け」を選択してください。
投稿開始日2026/5/12 19歳大学生。感情を吐き出したり内省したり、俯瞰したり。 これは物語ではない。読みやすくはないし、展開が面白いわけでもない。 …ただ、言葉を吐き出…
★18 エッセイ・ノンフィクション 連載中 13話 9,766文字 2026年10月10日 00:05 更新
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ぽんぽん丸(ぽんぽんまる)です。いつでも社会からはみ出しながら、その中で感じた自由や幸福を書いています。もしあなたが孤独なら一緒に孤独を楽しめるように。もしあなたが社会の中で頑張っているなら不思議な…もっと見る