よく考えたら「鶴の恩返し」も「雪女」も、約束を破ったら即トラウマを植え付けてきたり命を狙ってきたりで、昔話ってヤンデレの宝庫ですよね。
というわけで、現代の人間が軽率に動物を助けた結果、爆誕してしまった「超絶ヤンデレな動物ヒロイン」との狂気の昔話を募集します!
【お題・テーマ】
助けた動物(ヒロイン)から、重すぎる・過剰すぎる「恩返し」をされて逃げ場を失う短編・一発ネタ。
例1:助けたカラス(女)が部屋に居座り、自分に近づく人間(配達員や友人)を全員威嚇・排除して監禁してくる。
例2:「アナタは何も頼らなくていいの!一生私が養うから!」と部屋から一歩も出してもらえない過保護監禁。
例3:「恩返しが終わるまで絶対に離れません(※終わりの基準は彼女が決める)」と正論をすべて無効化される。
どれだけ冷たく切り捨てようとしても、「命の恩人だから♪」という盾と圧倒的執着で死ぬまで付きまとわれる地獄の恩返し劇。
100年後の後世にどんな「教訓(昔話)」として語り継がれるのか、お前らの書いた狂気の恩返しを見せてください!
【参加要件】
文字数:制限なし(サクッと読める短編・ショートショート大歓迎!)
ジャンル:コメディ、現代ドラマ、サスペンス、ホラーなど何でもOK
完結/連載:完結済みの短編、または短編集の1話など
過去作・新作・他企画との重複参加もOKです。
引っ越し準備の合間にサクッと読んで笑いたいので、気楽に放り込んでいってください!
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【ヤンデレ恩返し】昔話の動物を助けたら重すぎる執着で人生詰んだ話【短編募集】」を選択してください。
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銀の鍵で、肉塊だらけの世界にヤンデレを召喚しようとしている魔術師。 黄金卿より因果を捻じ曲げ、世界の配線を書き換える。もっと見る