★
0
概要
これは偽装だ……彼にとっては
婚約者に逃げられた第5王子パーシヴァルはひとりで建国記念の夜会に臨む。パートナーがいない彼に手を差し出したのは幼馴染であり宰相の息子のアドレーだった。同性婚が法で認められたばかり。この手を取れば、婚約者の件はうやむやにできるかもしれないが。
(旧タイトル「踊りませんか」)
※他サイトにも投稿しています。
(旧タイトル「踊りませんか」)
※他サイトにも投稿しています。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?