わがままな君でいてへの応援コメント
これは……なんと切なく、そして美しい告白でしょうか。積み重ねられてきた「わがまま」が、実は誰かを救い続けていたという構図がとても印象的で、胸に沁みました。
特に、薔薇の記憶と現在の化粧の時間が重なっていく流れは、甘やかでありながらも別れの気配を孕んでいて、読んでいて息を呑みます。
そして最後の一言――この関係はまだ終わっていない、そう思わせる余韻が実に心地よいですね。
作者からの返信
心に響くご感想をいただき、胸がいっぱいです。
丁寧に物語を汲み取っていただいて、ありがとうございます。
二人の間に流れる甘やかで少し苦い空気感を感じていただけて光栄です。
わがままなお嬢様は別れを受け入れないんだろうな、と思いあんなラストになりました。2人の今後に光を感じていただけたら作者としても幸せです。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
編集済
わがままな君でいてへの応援コメント
うわーーー!!!!!!米田さんのなかで一番ハッピーエンドって感じでよかった!!!
二人が同じ気持ちだということがわかって、結ばれるまでいたってよかったです……
幸せになってくれ~~~~~っ!!!!
わがままで自分を貫くために気付けば誰かをすくって光の方にいるお嬢様、その姿に気付かぬうちに救われていた執事……
なんていい関係性…………
結婚してほしくなくて、バラの匂いをたくさんつけていかせようとする執事さんの執着……すごくよかった……エッチだ……
ムーンライトノベルのやつも読みました……感想はBlueskyにあげます……
作者からの返信
ありがとうございます!
テンプレ?の王道百合を書いてみたくてできた作品です。
お嬢様が光の方向へ引っ張っていってくれるので、ハッピーエンドにすることができました。
誓いに使った薔薇で相手をマーキングしちゃうのえっちですよね、私のヘキが伝わって嬉しいです。
ムーンライトノベル版の続編も読んでくださったの感無量です!
感想確認してまいりますね!
本当にありがとうございます!