(1)への応援コメント
はじめまして。
とあるところでお見かけしまして、何やら知性溢れる方だなぁと、思って、こちらに参りました。
今、読書をしている関係で、こちらの作品はゆーっくりになると思いますが、栞代わりに一つ拝読。
また、来ますね。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
青山 翠雲さま、私もどちらかでお名前をお見かけしたような気がします。
恥ずかしながら、知性とは無縁のお馬鹿女ですが、こういった感じで細々と書いております。
私も遅筆遅読の者ですので、青山さまもお気になさらず、どうぞ気ままに、また起こしいただければ喜びます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
4(1)への応援コメント
沙郷くん、シム爺さんのために証人を……!
やはり悪い人ではないですよね。
それに合わせて色々見えてきたものもあります。
裁判が、少しでも有利になるといいですが。
そしてせっかく面会できると思ったのに、シム爺さん、眠っていて残念でしたね。
お年だし、体の不調もあって、うとうとするんでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
沙郷はやはり変わっていませんでした。同じ王宮内にいるだけに、イヲとしては色々と考えたり、いじけたりもしてしまいましたが、こんな沙郷に接すると、また好きになってしまいますね。
沙郷はシム爺に恩義を感じているので、少しでも力になりたいようです。
シム爺の体調もよくなく、イヲの心配は尽きません。
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
3(15)への応援コメント
麻々妃、インパクト大ですね!
イヲちゃんは、さぞ驚いたことでしょう。
お話を聞くと、彼女には彼女の思いがあり、色々たいへんだったんだなとは感じました。
そしてカムちゃん……。
胸が締め付けられました。
ひどいことを!
許せません!!
この口ぶり、リシアさん、なにか知っていますよね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
麻々妃、絶対に姑にしたくないですよね。ただ怖いとか厳しいというより、どこか壊れた感じがあって不気味です。
おっしゃる通りでして、麻々妃も、プライドをずたずたにされて忍従を重ねて、今の座があります。始めからああだったわけではないので、緋赤王がよくなかったですねぇ。
ほっとしながら戻ったイヲを待ち受けていた残酷!沙郷がカムを連れてきてくれて、喜んだのが一転、こんな事になったのは自分のせいだと悔やまずにはいられません。リシアめ……ですねぇ。
お読みくださり、ありがとうございます!
3(12)への応援コメント
驚きの連続でした。
沙郷くんと亜仁王女の婚約、決まってなかった!?
しかも毒を盛ったり、亜仁王女色々してるし!
もともとは栖那くんに惹かれていたとは。
いやはや、なんとも。
亜仁王女も、ひょっとして命令されて振り回されている可能性もあるかもですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
既成事実化すべく、麻々妃周辺が色々と企んでいるようです!
栖那も悪い人で、亜仁王女の気持ちを知っていながら、イヲにふらふらしています。
亜仁王女もちょっと変な人なんですが、かわいそうなところもあるんですよね…。沙郷は警戒しまくってるので、おかしなことにはならずに済んでいますけど、怖いですよねえ。
お読みくださり、ありがとうございます!
3(7)への応援コメント
栖那くん、イヲちゃんのことが本気で好きなんですね。
その真っ直ぐさに、イヲちゃんも栖那くんを受け入れ始めている。
こうして見る限り、栖那くん、悪い人じゃないですよね。
でも、だからといって、イヲちゃんの心も簡単ではなくて。
人の心は難しいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
見目麗しい王子様にまっすぐこられたら、心揺れますよね!
それでも栖那は、イヲを完全に自分のものにしたいから、意地の悪いことまで言って振り向かせようとして、結局苛ついてるという。
ほんとに難しいですよねえ。
せめて沙郷がはっきりと何か意思表示をしてくれたら、イヲもすっぱり諦めるなりするんでしょうけど、同じ王宮内にいると知ってれば、未練は残りますよね💦
(6)への応援コメント
読み直させていただいているのですが、一つ気になったことがあります。
少し前、創作のためにお勉強したのですが、日本では海岸沿いの土地で塩害対策として耐塩性の高いクロマツを海岸防災林として植林していたそうです。
もしかしたらこちらのエピソードもそれを意識してのことなのかなと、気になったので浅学をぶつけてみました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読み返してくださっているとは、とても嬉しいです!
作中の彼岸埜などは、以前住んでいた九州南部の離島をモデルにしています。見知った風景を書いているのです。(異世界ファンタジーを標榜しながら、興醒めされたらすみません💦)
その離島の沿岸にクロマツは多かったですが、分布の南限といわれていましたね。実際、島でも南部の方では植生がだいぶ違って、アコウやソテツなど亜熱帯感が高かったです。
私は岬の突端みたいなすごい所に住んでいたんですが、その周辺の防風林は、クロマツよりもタブノキやシャリンバイが目立ちました。
藤乃さまのおっしゃる海岸防災林というのは初耳でしたが、クロマツは植林されたものもあったかもしれませんね。
ちなみに、標高が高い土地では、アカマツもよく見かけました。
面白い考察をありがとうございます😊
4(13)への応援コメント
素敵なお話をありがとうございます。
救われるべき人や存在が
しっかりと救われる見事なラストでした。
彼岸埜のイヲはラストでも、
ここから先、新たな地で新たに歩む未来が
イヲにも沙郷にもありますし、
その後の物語もまた読んでみたくなります(^^)
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
最後までお読みくださり、こちらこそありがとうございました!
白妙龍はダイド龍と共に、赦しをもらって共に空へかえることができました。
イヲはシム爺に代わって墓守としての役目を全うし、母娘龍の昇天も見届けました。おっしゃる通り、これからイヲは思い出深い彼岸埜を離れて、初めて何にも縛られず生きるのです。そこに沙郷がいるのかは…ご想像にお任せします!
Jzouさまには、感想に丁寧なレビューまでいただきまして、感謝いたします。
ありがとうございました!
4(13)への応援コメント
すっごく面白かったです!
ラストシーンが良い話というのは、絶対的に良い作品だという私の謎の理論がありまして。
この余韻たっぷりの龍達が登っていくシーンは大好きな終わり方です。映画だったら、登っていく龍と共にエンドロールになるような!
それを見るイヲと沙郷の心情を描きすぎずに、景色と事象を書いて、こちらに委ねられる余白がある終わり方がお見事でした! 上手いこと言えてるかな笑
あとやっぱり文才というか、描き方や世界の輪郭の表し方がすごく好きです。
連載お疲れ様でした(>_<)
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
面白かった、と言っていただけてとても嬉しいです。
むーんさんの謎理論?、私も大賛成です!個人的には、まだ続きそうなところでスーッと終わるのが好きです(笑)
書き始めた時から、白妙龍とダイド龍の母娘がお空へかえっていく場面を最後にする、と決めていました。
イヲと沙郷が最初に出会った場所で、龍母娘の昇天を見届けることが、因縁との決別、浄化みたいな意味合いにもなると思いまして。イヲにとっては、大きな自由と旅立ちなんです。
むーんさんの率直な感想、いつも嬉しく読んでおりました!
本当にありがとうございました!
4(13)への応援コメント
完結、おめでとうございます。
イヲの一族は龍の墓守という重い因習に囚われ、ひっそりと生きてきました。母のユアは龍の声に苛まれ、そこから逃げ出すことばかりを考えていましたが、龍を解き放つ器までは持てなかった。
ですが主人公のイヲは、因習に対して盲従も反発もせず、とてもニュートラルな眼差しを持っていました。だからこそ、沙郷と出会い、龍や歴史に対してもまっすぐに向き合って、白妙が赦される道を作ることができたのだろうなと思います。
龍たちが空へ還り、海岸が崩壊したことで、イヲ自身もまた因習からようやく解き放たれ、彼女自身もまた可能性が無限になる浮天を知ることができたのだと感じます。これからの彼女が歩む新たな人生が、もう何者にも縛られず、澄み渡る空のように自由で光に満ちたものでありますように……と祈らずにはいられません。
感動的な物語を本当にありがとうございました♡
作者からの返信
最後までお読みくださり、こちらこそ、ありがとうございました!
イヲとユアの関係性を的確に言い表してくださり、深く深く肯いております。作者の私が言わなくてはいけないことですのに、毎度、言葉足らずですみません。
浮天というキーワードにも触れてくださり、とても嬉しいです。
最後の、龍母娘を見送る場面には、イヲにとっても昇華、浄化、そんなふうになればいいな…と思っていました。イヲもやっと自由になれたのでした。
裕邑さまにいただく感想は、私が言語化できていない部分を丁寧に紐解き、深いところまで読んでくださる感じがあり、また、伝える際の言葉の選び方なども勉強になるなぁと、いつもありがたく読ませていただいておりました!
本当にありがとうございました♡
4(13)への応援コメント
読了いたしました。
白妙は封印され、ただただ孤独に苦しんでいたんですね。そして人喰いの罪を理解するには少しまだ幼かったのかもしれないのかなと。
赦されることがどれ程の救いになったのでしょう。
最後、ダイド龍と共に荘厳に天へと上って行く神秘的なシーン、そこに描かれるのが母娘を見上げるサザトとイヲの二人だった――というのが、またほどよい余韻を残して終わる美しい幕引きでした。
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
白妙は、封印された時の子供のまま成長もできずに、あの空間に閉じ込められていたのです。鏡の池に来る人たちをずーっと見上げていたのでしょうね。
そもそも人喰いも、不可抗力…というのか、神官サニャが不用意に白妙の宝珠に触れようとしたことにびっくりして、だったので、かわいそうなところはありました。
またイヲを喰いそうになってましたので、沙郷が間に合って本当に良かったのです。
白妙龍とダイド龍母娘が空へかえるのを見届けて、イヲもまた長い呪縛から解き放たれました。余韻、と言っていただきほっとしました。
藤乃さまには、感想を度々いただきまして、嬉しくありがたかったです。
本当にありがとうございました!
4(13)への応援コメント
白妙の無邪気な感じでイヲを食べようとするのが怖かったですが、沙郷が来てくれてよかったです…。
緋赤王は白妙を許すには至れませんでしたが、息子の沙郷が彼岸埜に来たことは、縁と言うか、龍王さまの導きだったのかもしれないですね。
白妙の悪意なき罪から始まったダイド洞での母子の物語。親子が空に帰る綺麗な終わり方でした。
欲を言えばイヲと沙郷のこれからが凄く気になりますが…
墓守としての仕事を無事に終えた彼女。彼女を縛っていた務めや、母の死の謎から解き放たれ、きっと逞しく生きてゆくのだろうなぁと思います。
完結おめでとうございます!
素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございます!
白妙は罰とはいえ、かわいそうに、池の底で気の遠くなるような年月を過ごしてきて、時も止まったままだったのです。緋赤王とも会えていたのに…!
しかも、小鹿よりイヲの方を喰う気満々でしたね💦沙郷が間に合ってくれてよかったです!ダイド龍母さまと、やっと空へかえることができました。
おっしゃる通り、イヲはシム爺に代わって、墓守としての役目を全うしました。
空へかえる龍親子を見届け、複雑な呪縛から解き放たれて、これから、何の役割も縛りもない自分自身の人生を生きることになります。
沙郷とどうなるか気になりますよね!そこまで書くか少し悩みましたが、龍母娘がお空へかえる姿を最後のシーンと決めていたのもあって、やめたのでした。初めて出会った所で、再び手を取り合ったイヲと沙郷です。いろんな想像をしてもらえれば、なんて思ってます!
雨包さんには、いつも濃い感想をいただき、鋭い考察や優しい言葉、全てありがたく受け取っておりました。
本当にありがとうございました♡
4(13)への応援コメント
コメント失礼します。
白妙龍は誰とも対話できず、ただ餌を待つだけの孤独に苦しんでいたのですね。
赦しが長い封印を解く鍵となったことは印象的でした。
そしてだいど洞の崩壊と龍たちの解放。
龍たちが本来の場所へ還るためのものであり、最後に母娘の龍が天へと昇っていく姿は美しかったです。
完結はお疲れ様でした。
さぞ感慨深いものがあることとお察しします。
こうして思い返しても、冒頭のクナミ村の限られた世界で生活するイヲの姿を懐かしく感じるものです。
広い世界を見て大きく成長しましたね。
シム爺の姿やダイド洞の謎など印象的に残っております。
素敵な物語を読ませていただきありがとうございました。
佐子 八万季様の益々のご活躍を心より願っております。
ぜひとも完結の穏やかな余韻をお楽しみください。
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
子供龍だった白妙があの結界の中で、永遠ともいえる時を過ごしてきたことは、なかなか残酷ですよね。
沙郷のおかげで赦しを得て、ダイド龍母さまとお空へ還れたのは救いでした。
おっしゃる通り、イヲも成長しました。そして、これからは自由に生きていけます。
照春さまにはいつも優しい感想、レビューもいただきまして、感謝いたします。本当にありがとうございました!!
4(13)への応援コメント
おお! 連続投稿!
そして謎がいろいろ明らかに!とわくわく読んでいたら、まさかの完結!
確かに龍の物語としてはここでよいような気もし、本題から外れてでも今後の恋愛模様が見たかった気もし……笑
ともあれ、完結おめでとうございます!
最後まで楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
驚いていただけるように、終わりの匂わせを我慢してました!
空を忘れていた白妙龍が、母龍ダイドと高い空へ昇っていくのが最後のシーンと決めておりました!永い呪縛から解き放たれた母娘の姿は、ユアとイヲ親子であったのかもしれません。
恋愛模様にも言及していただき嬉しいです。イヲがこれからどう生きていくのか、隣に沙郷はいるのか…、思わせぶりに終わりましたが(笑)
マリオンさまの鋭くもユーモラスなコメントにはいつも笑わせていただき、感想もとても嬉しかったです。
本当にありがとうございました!
編集済
4(13)への応援コメント
完結、おめでとうございます! で、でも……もっと読みたかったです……。申し訳ありません……。
ついに邂逅した白妙龍の恐ろしくも美しい姿。やはりイヲを食べさせるか迷っていた!ユアの宿業の深さ。それでも投げ込まなかったからこそ、いまのイヲが在って、沙郷を呼び込んで赦しに繋がったのですね。
イヲはユアを許せないかもしれませんが、それでも沙郷の胸に抱かれながら白と銀の母子龍の昇天を見届けることで、変化があったのではないでしょうか。いずれ自らも母となった時には……と思いました。
血と縁の運命が絡み合い、静かに刺さる物語でした。有難うございます。『タシュ』の再会も心待ちにしております!
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
白妙が子供のまま、永遠に池の底で生き続けていたのは、自分で書きながらも、少し悲しくなりました。
そして、おっしゃる通りで、イヲはユアのことを知るうちに様々な感情を抱き、やりきれなさも残っています。ですが、ダイド龍と白妙龍が昇天するのを見て、イヲも浄化されたところがあったかな、と思っています。
紫瞳さまにいただく鋭い考察には度々考えさせられ、感想も励みにしておりました。ありがとうございます。
もっと読みたかったと言っていただけるなんて、嬉しすぎます!またイヲちゃんにはどこかで会えるかもしれませんので、お楽しみということで♡
しかし、初めての"完結済み"をポチッする時、ちょっと快感でした!
タシュもお待ちいただけて、嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします!
4(13)への応援コメント
白妙の「もっと早く来てほしかった。わたし、さみしかった」という言葉が切なく、最後に銀と白の二頭の龍が寄り添うように空へ還っていく光景に、胸がいっぱいになりました。
長いあいだ孤独だった白妙が、ようやく母さまと一緒に帰れたのですね。
そして、これから彼岸埜を離れるイヲ。新しい土地で何を学び、誰と出会い、どこへ向かうのか。その先が定められていないことに、彼女がようやく手にした自由を感じます。
知りたい、学びたいという思いを持つイヲなら、きっと今まで知らなかった世界へ自分の足で進んでいけるのでしょう。
余白にその先の人生を思い描ける、静かで美しい終幕でした。
完結おめでとうございます。心に残る物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!
白妙は子供のまま、この封印の中で、永遠にも等しい時を送っていたのは、とても残酷なことでもありました。
子鹿じゃなくイヲを喰う気満々になっているところに、人喰い済の闇が出てますけど、本当は愛らしい子だったのです。
最後はダイド龍母さまと、お空にかえっていきました。沙郷のおかげです。
そうなんです!これから、イヲは、彼岸埜を離れて、初めて何の役割もない、自分の人生を生きることになります。
いつもあたたかく丁寧で、RE:ANNEさまのお人柄の表れているような感想に、元気付けられていました。
感想だけでもありがたいのに、早速、素晴らしいレビューまでいただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです!
自分でも気づいてないような事に触れてくださったり、タイトルにからめた深い考察に、唸りました!
嬉しさ爆発と面映さちょっぴりで、夜中ですが小躍りしておりました。
本当にありがとうございます!!
4(13)への応援コメント
うぉぉぉぉ、何度もいい裏切りを受けてしまいました。
白妙が可愛すぎる~裏切り~♡と思いきや、真の姿を見せてくるし💦
そして、沙郷解決まで持っていってくれました。
瑞人の石、白妙本人から苦情きた(笑)
そしてそして完結おめでとうございます!
最後の余韻を残して妄想をさせていただけるなんてなんといううれしいこと。
でも、お気が向けばぜひ後日譚など! お願いしたいです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!
物語の終わりが近付いていることを、ここ数話ではちょいちょい言いたくてたまりませんでしたが、我慢してたので、驚いてもらえたなら嬉しいです!
瑞人が大っきな石投げるから!白妙、怖かったみたいですねえ(笑)
考え方は人それぞれだと思うのですが、私は、これで終わり?みたいなのが好きで(笑)余韻、と言っていただければ、ありがたいです。
後日譚まで望んでもらえるとは、作者冥利につきます。
丈王さまには、丁寧で時に鋭く深い考察など、いつもまめに感想をいただいていて、とても励みになっておりました。
本当にありがとうございました♡
編集済
4(13)への応援コメント
おおおーーー!!!!
完結!おめでとう🎉㊗️🎈ございます!!
イヲちゃんと沙郷様が手を繋いで、立ち昇る二匹龍を見ているところが、印象的でした。
あの、あの2人はその後ーーー。くっつきますか?
作者からの返信
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!
完結しました。
イヲと沙郷、気になりますよね!
沙郷はこの後、北限大密林へ向かわなければならなくて、どうなることでしょうか。でも、沙郷は迎えに行くと口にしましたからね。
ご想像にお任せします🤭
湖海さまには、いつも感想をいただき、励まされていました!また、熱いレビューもいただきまして、感涙したのも嬉しい記憶です。本当にありがとうございました!
4(12)への応援コメント
イヲが「声」を聞いてしまったのは、夾竹桃の毒で感覚が揺さぶられたところに、白妙龍の気配やこの土地の残留思念が直接流れ込んできてしまったからなのでしょうか……。
話が進むにつれて、私の中でもユアに対する感情が少しずつ変わっていくのがとても感慨深いです。家族を生贄にしようとした行い自体は決して許されることではありませんが、これほど恐ろしい「声」に苛まれ続けていたのだとしたら、そこから逃げ出したい一心になってしまうのも無理はないと痛感させられました。イヲもその苦痛を追体験してしまったことで、母への複雑な思いがさらに深まってしまいそうですね。
そして……まさかの泣き穴への落下!!
「えっ、ここで落ちるの!?」と思わず声を上げてしまいました。
イヲが穴の底で無事なのか、白妙といよいよ対面するのか……とても気になります。次回を楽しみにしておりますー。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
毒の惑わしみたいなのを感覚で書きすぎているところでしたが、裕邑さんのおっしゃる通りで恐縮です💦
イヲは時限的にチャンネルが合ってしまった感じですけど、ユアはこれが常に聞こえていた。イヲもそれが分かったし、ユアの最期も衝動的なものだったのかと察せられて、また苦しくなりますよね。
ダイド龍の方も、数百年越しの悲願をユアに託そうと懸命だったのでしょうが、単純にユアは器ではなかった、と。
イヲの方がよっぽど、図太いところがあって、受け止めてくれたんじゃないかなと思うのですけど、ままならないものですねえ。
穴に落ちたイヲがどうなるのか、見守ってくださいませ!
お読みくださり、ありがとうございます!
4(12)への応援コメント
ユアとニーロ、
手段が同じでも目的が異なり・・・
ここから離れることを目的とするユアと
金が目的のニーロ、
どちらにせよ、幸せの結末は
迎えることの無かった2人ですね。
そして・・・
イヲは落ちてしまいましたね。
どうなっていくのか
続きを楽しみにお待ちしています(^^)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
書いている途中、ニーロに欲がなく物分かりの良い男で、ユアの言う通りに彼岸埜を連れ出してくれていたなら、どういう世界線になっていたのかな…と思ったりしました。
でもダイド龍の執念はすごそうですから、ミマの生まれ変わりで意思疎通のはかれるユアを、絶対に逃がしそうにもないな、と。あまり明るい想像はできなかったです(笑)
穴に落ちてしまったイヲがどうなるのか!
お読みくださり、ありがとうございます。
4(12)への応援コメント
ユアは、ただ因習から逃れたかったのではなくて、頭の中に響く声に苛まれていたのですね…。
今のイヲたちと違って、その声について共有できる人物はニーロしかいなかったし、ダイド龍はあくまで向こうの立場で物を言うでしょうから、これは、気が変になりますよね。前話と合わせて読む限り、最後の「おまえが贄になればいい」と言ったのはダイド龍…。
ユアが悪意を持って家族を贄にしようとした訳では無いのが分かり、イヲとしては僅かに救いがありますが、一方でユアの苦悩を思うと、イヲとしては気持ちの整理がつかないですね…。
そしてイヲは白妙と対面するのでしょうか。何だか不安です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
イヲは夾竹桃の毒の作用もあって、時限的に漠然と声や音を浴びているだけですけど、それでも体調がおかしくなったんで、日常的に声を聞いていたユアはきつかったですよね。最期も衝動的に飛び降りた感じだし…。
ダイド龍は、ミマの生まれ変わりで自分の声を聞けるようになったユアに頼りすぎたのでしょう。絶対にユアに何とかしてほしい気持ちは分かりますが、いくら生まれ変わりといっても、ユアはミマではないわけで、当人のキャパを考えずに役割を押し付けすぎでした。
ユアは器ではなかったということでしょうね。意外とイヲの方がどっしりした性質で、受け止められたかも?
穴の中で、イヲがどうなるのか、何か見るのか?見届けてやってください。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(12)への応援コメント
ニーロと話しているのは、ユアじゃなくてミマ? ん? 頭が混乱してきたぞ……(笑)。
イヲには霊媒?巫女?的な能力があるのですかね。ユア譲り?
穴の中ではいよいよ白妙と遭遇するのでしょうか?
友好的か怪しいので、少し心配ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ぎゃーっ、翠川さん、ご指摘ありがとうございます!なんてこった、もう私は駄目すぎます。今の今まで、気づいてませんでした!普通にユアと読んでました。読めてました!
墓での会話は、ユアとニーロです。
ミマじゃなくて、イヲの母親のユアです。私、ユアだと書いてるつもりでした。申し訳ありません。
訂正を入れておきます!土下座。
なんか、夾竹桃の毒で幻覚を見て、ユアと波長が合ってしまったみたいです。
(毒にやられているのは、私もだったのか!うへえ)
イヲが穴の中で何を見るのか!
お読みくださり、ありがとうございます!
4(12)への応援コメント
コメント失礼します。
白妙龍が洞にいるなど、重要な情報を手にしましたね。
ミマがニーロに連れ出してと約束を迫っていたことも驚きですね。
イヲが聞きとる無数の声はいったい…
母の記憶までよみがえってきたのも気になります。
そしてついに「泣き穴」も発見されましたね。
これで白妙龍の謎に一気に近づきそうです。
……と思ったら、最後はイヲ自身が穴の中へ!
だいじょうぶでしょうか…
心配ですが、次回を楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
照春さま、驚きはもっともであります!なんと、私はユアのことをミマと書いていました。あるまじき大失態!
墓で会話している男女は、ユア(イヲの母親)とニーロです。なぜか普通に、ユアと脳内変換して読めていました。怖い!
訂正しました。申し訳ありません。
イヲ、泣き穴に落ちてしまいました。
穴の中でイヲは何を見るのか!
お読みくださり、ありがとうございます!
4(12)への応援コメント
え……瑞人、そんな大石投げるから……!(笑) いや、確認としては正しいんですけど!
まさか落ち葉の下にあんな穴が隠れているとは……。イヲが、ずさーっと蟻地獄のように落ちてるし💦
泣き穴なので神聖な場所ではないのでしょうが、龍が下にいてるかもしれないのに、豪快過ぎです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
瑞人の投げた石が白妙にクリティカルヒットして、その怒りの風でイヲが吸い込まれてしまったのです!嘘です!
こんな感じで罠にはまるんだよ、って石を使ってイヲに教えたかったんだと思います(笑)
蟻地獄っていいですね!
でもとっても嫌な最期になりそうで、ゾッとします!
お読みくださり、ありがとうございます!
4(12)への応援コメント
最近のイヲは、以前よりずっと静かに物事を受け止めるようになった気がします。
その変化のせいか、沙郷との関係も少し違って見えてきました。
以前は沙郷が引っ張って、イヲがついていく印象が強かったのに、今はイヲの方が一歩先に現実を見ているように感じる瞬間もあって。
人が変わることで、相手の見え方まで変わっていく描写がとても好きです。(ふおぉぉぉ)
……そしてイヲ、落っこちたけど大丈夫か?!💦
作者からの返信
感想ありがとうございます!
RE:ANNEさまが感じられるように、イヲはここが自分の庭(文字通り)だから、実際に落ち着いてるんだと思います。勝手知ったるなんとやら、です。
人が変わることで、相手の見え方まで変わっていく、というのは、私も共感します!面白いものですよね。
イヲは、極楽谷や王宮では右も左もわからず、萎縮して人を頼るしかありませんでしたが、本来は、内気ではあるけど、結構男勝りなしっかり者なのです。
泣き穴に落っこちてしまいましたね、ドジっ子か!
お読みくださり、ありがとうございます!
編集済
4(11)への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど…ミマが死んだ後に生まれ変わりとしてユアが現れたのはすごい情報ですね。
ダイド龍とは前世から続く因縁があり、ユアの行動にも何か事情がありそうですね。
そしてイヲも赤子の時に贄にされようとしていたところをダイド龍に救われたのだとすれば、これまた因縁が深いですね。
白妙を救うというダイド龍の願いはどうなっていくのか…
赦しもまた、大切なポイントになってきそうですね。
描写からも世界規模の異変が始まっている予感もあり、これは気が抜けませんね。
また楽しみにしてますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この家系でも、ユアが生まれるまでは、ダイド龍の声を聞こえる者はいなかったみたいなんです。イヲにも聞こえませんでした。
ユアはニーロの死で、神経衰弱がひどくなっていたのかもしれません。イヲはダイド龍さまに救われていたのですねえ。
天変地異の前触れのような気配もあちこちにあって、不穏です。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
シム爺が……だったのはなんとなくお話の流れから予見できましたが、いざ実際に対面してみると、なんともいたたまれない感情を抱きますね。
そして、ユアの明かされる一連の行動とその理由。正直ちょっと私には想像できない(もちろん作者さまも全て肯定的に書かれてはいないと思うのですが)感情だなあと思いました。本質はなんなのでしょう?
大変続きが気になるお話でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
シム爺はあんな感じで衰えてしまい、対面も何とも苦いものになってしまいました。イヲは聞かなくていいことも聞いてしまいましたしね。
ユアは回想でしか語られないので、人物像がいまひとつ分からないわけですが、シム爺が「ユアの失敗があった」と漏らしていたように、そういう娘だったんだと思います。
ここに生まれてきた人は、墓守としての役割に人生を捧げてきたのですが、皆が皆そんなはずもなく。ユアは本当に嫌だったんでしょうね、ここの暮らしが。かといって、自分で状況を変える胆力はなく、諦めかけている時に現れたのがニーロでした。ニーロはますますユアを不幸にしてしまいましたが。
とはいえ、ニーロの手帳で色々なことが判ってきました。
お読みくださり、ありがとうございます!
3(17)への応援コメント
花瓶を割って牢に入る。大変泥臭くて良いですね。泥臭いの大好きです。
そして牢に入れられてまたサザトとの再会……この二人は全く噛み合いませんね。けれどすれ違っているわけでもないという……なんとも余韻の残る三章の結実でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
イヲとしては、もうこれしかないという行動でした。牢の方がマシというのも悲しいですが…。
イヲが栖那管轄の西宮殿の離宮にいたので、沙郷は何ともしようがなかったのもあるんですね。面会の要請も栖那が勝手に拒んでいたようですし💦
牢に入ったことで、結果的に沙郷の方も接触しやすくなったのでした。
お読みくださり、ありがとうございます!
3(13)への応援コメント
ここまで拝読させていただいた感想です。
キャラクターのバックボーンが徐々に明かされていき、ドロドロとした政治群像劇へと変わってきました。立場による制約に対してそこに渦巻く人々の思惑が少しずつ開示されていくのが面白いです。
シム爺が捕まって以降、イヲを取り巻く環境のなかで、久しぶりのサザトとの再開にも立場や状況が変わってしまったイヲが釈然としない態度をとっているのも、なんとも幼気にに感じてしまいます。
久しぶりに会った同級生と話が合わず、価値観が変わってしまったことに気を落とすような、そんな感覚にとらわれました……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
舞台が王宮に移ったら、なんだかドロついてきてしまいました💦
王族や貴族の人間ドラマがとても好みでして、勝手な想像で書いちゃっております。
面白くお読みいただけていれば、とても嬉しく、感謝いたします。
沙郷は王宮内にいても、遠い存在になってしまいましたしね…イヲも沙郷に未練がありつつ、自分の知らない世界では、思うようにはふるまえません。そもそもスーパーラッキーなだけの田舎娘、といえばそれまでですし(笑)
藤乃悠さま、わかります、その感覚!
お互い変わってしまったね…あの頃は楽しかったよね…と遠い目になってしまうやつですね泣
たくさんお読みくださり、ありがとうございます!
4(10)への応援コメント
コメント失礼します。
シム爺の言葉やニーロの帳面、沙郷が見た夢が一つに結びついてきましたね。
ダイド龍は、以前の出来事について赦しを求め、その「然るべき者」は、沙郷である可能性が極めて高いようで、核心へ迫るような展開が面白いです。
誰にも理解されなかったからこそ、沙郷の存在が大きくなりますよね。
ダイド龍が何をしたのかなど、これから様々なことが明らかになりそうです。
これはダイド龍のところへ向かわないと!(°▽°)
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうですね、ばらばらだった事象が、だんだんまとまってわかりやすくなってきました!
鞠生という心強い助っ人がいるので、ダイド龍ともコンタクトとれそうです。
ダイド洞に急がなければ、です。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
2(11)への応援コメント
ここまで拝読させていただきました。
ここに来て衝撃のラスト。少しずつ、物語が動き始めたのを感じました。
序盤、素朴な装いの印象を受けたイヲが、話が進むにつれて徐々にドレスアップしていくのに、彼女の成長と変化が見られて『見て楽しむ』ことができました。
また、サザトの正体のお話についても、ただ背景を語るだけでなく、そこにイヲの感情をおくことで立場への差異とその悲壮感が感じられてよかったです。
当初、サザトの表記に漢字が使われていたりして、何か理由があるのかと思っていたところ、まさかの理由で思わず膝を打ちました。作者様言葉運びに、心地よく騙されました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうなんです。イヲはまともなオシャレをしたこともなく。デラシビにも母のお古のサンダルを履いてきちゃうような子なんです。ミジュリの気遣いが優しいですよね。変化を感じていただき、嬉しいです。
イヲもまさかサザトが王子様だなんて思いませんものね。もう会えないとがっくりくるのも仕方ありません。
真名は高位貴族だけの風習なので、同じ国でも、庶民には馴染みがないのです。ラスの父親が物識りで助かりました!
お読みくださり、ありがとうございます!
(11)への応援コメント
ここまで拝読させていただいた感想です。
まず、風景描写が素晴らしいなと思いました。国の成り立ちや文化の背景が本編の邪魔をしないように描かれています。
おそらく、作者様のなかでキチンと国や彼岸埜という土地に暮らす人々の営みが緻密に構成されているのだろうなと実感いたしました。
ですが、イヲの物語を紡ぐ上で、その一話、一話に、必要な情報が小出しされて行くことで、邪推なく本筋に専念することができるのがこの作品の強みなのかなと思います。
イヲが付けていたお面のエピソードなど、装飾品の一つとっても人物の半生が窺えるようになっており、キャラクターデザインの強固さが上手く描かれていると感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
丁寧にお読みいただいて、感謝いたします!
特に、風景描写を褒めていただけたことは光栄です。こういう土地で役割に縛り付けられるように育ったというのは、イヲという人物を語るうえで欠かせないポイントでした。
キツネの面についても、迷信深い祖母との関わりを表しているので、気に留めていただき嬉しいです。
一生をこの閉ざされた地で生きると思っていたイヲですが、運命が動き始めています。この先もお読みいただければ喜びます!
私も藤乃悠さまの作品を、大切に拝読いたしますね!
4(11)への応援コメント
イヲがダイド龍さまの声が聞こえなかったのに、ユアには聞こえていたのは、ミマさまの生まれ変わりだったからなのですね。
けれど、生まれ変わりと言われて、龍の声が聞こえたとしても、ユアはミマとは違う人格を有しているわけで。ダイド龍さまは、かつて甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたミマの生まれ変わりだからこそ、色々とユアに求めていたのでしょうか。そうだとすれば、ユアも不憫です。
とはいえ、両親だけでなく実の娘であるイヲも贄にしようとしていたなんて。その頃には、もうニーロはいなかったと思うと、自暴自棄になってしまっていたりしたのかしら。
いよいよ、白妙の元に向かうのですね。
かなり、海も空も騒がしいようですし、不穏な気がしてなりません。解呪が間に合い、沙郷の許しが届きますように。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
結局、彼岸埜の家系のなかで、ダイド龍の訴えが聞こえたのはユアだけだったみたいです。ミマ様の生まれ変わりというのは、ユアには重荷だったようで…
ユアは一生かけて墓守なんてやりたくもなかったし、逃げ出したくてたまらなかったのに、そんな勇気もなく。そこへ現れたニーロに希望をかけたものの、なんか思ってた感じでもなかったし、挙句、ニーロはシム爺に殺されてしまいましたし。
そうですね、自暴自棄、だったかもしれませんね!せめてものお詫びの贄(なんという狂気)のつもりだったんでしょうけど。
捨てようとしたイヲが、墓守の人生を文句もなく受け入れていたのは皮肉です。
白妙が泣いているということは、まだ生きてるようですので、一行は助けに向かいます!
お読みくださり、ありがとうございます!
4(11)への応援コメント
両親も、娘さえも捧げようとしたユアの気持ち、本当のところは分かりませんが…、何となく彼女のやるせないような怒りを感じました。
極論すれば、彼岸埜での墓守としての義務はユア自身には全く関係ない話ですもんね。それが、よりによってミマの生まれ変わりだなんて…。
誰よりも自由を欲した彼女。もちろん、道徳的に正しい判断ではなかったでしょうが、そんな彼女を頭ごなしに否定しなかったのがニーロだけだったのかな、と思うと切ないです…。絶望的なユアの孤独に、胸が苦しくなりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ユアはもう悲しくなるほどおかしいことしてますね。もう何もかも捨てて逃げ出したかったのかも。
ミマ様の生まれ変わりといっても、ほんと、本人にすれば、知らんがな…ですよね(笑)
ニーロは陰では愚痴愚痴と言ってましたが、表立ってはユアに協力的だったようなので、シム爺に殺されてしまって、ユアの気落ちとショックはかなりのものだったはずです。
ユアに思いを馳せていただき、嬉しいです。
ユアがなぜこんなにおかしくなったのか、次話でイヲは何となく察します。いよいよ鏡の池に向かいます。
いつもありがとうございます!
3(12)への応援コメント
口が軽いと叱った人が、そのすぐあとで誰よりも喋ってしまうところ。
「ここだけの話」と念を押したほうもよく喋るのが、とても良かったです。
本決まりではないと知って浮き立った気持ちが、次の一言でそのまま潰れてしまうところも、印象に残りました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
華多卿、黙っていられなかったみたいです!皆、イヲには喋っていいと思ってるのですかね(笑)
沙郷と自分には未来なんてないとわかってはいても、イヲは今近くに沙郷がいるだけに、揺れ動く乙女心です。
そして、雪村さま、お星さまをありがとうございます!
読んでいただくだけでも嬉しいのに、光栄です。いつもありがとうございます!
4(11)への応援コメント
鞠生さまの能力は本物ですね!
ついに、ダイド龍さまから、直接お話を伺うことができましたが……
えええ、ユアはミマの生まれ変わりで、更にイヲまで生贄にしようとしてたのですか!?
な、なんか、壊れっぷりが怖い。
反抗的で……という表現も気になります。
なんだろう、単に人格的なものなのか、メンヘラでおかしくなっちゃったのか、何か耐え難いことが起こったのか……。
そして、こんな状況でも堂々としている沙郷がかっこよい!
さすがは「然るべき者」
あと、なんか津波来そうなんですが……気のせい、でしょうか?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
現実では、憑依系の霊媒ってもう絶滅しかけてそうです。昔懐かし動画で、イタコがマリリン・モンローをおろしたら青森弁で喋り出したというのを観て、なんかいたたまれなくなってしまったのを思い出したのですが…。こちらの世界では、鞠生は神殿お墨付きの実力、立派な霊媒師であります。
ユアがここまでおかしく追いつめられた理由、次話でイヲが何となく察します。
沙郷は今の王家メンバーの中では、この場に立つ者として、一番ふさわしいかもですね!当代の緋赤王、樹牙は、飛ばされた洞で龍らしきものに会ったのに気づけませんでしたから、沙郷に託すしかないという。
何か、天変地異の前触れがあちこちに窺えますね!白妙が暴れなければいいのですが。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(11)への応援コメント
墓守としての役目を終えたはずのイヲが、踏まれた紙垂を大事に扱っていて。役目を返しても、ずっとしてきたことはイヲの中に残ってるんですね。
そして沙郷、龍さま相手でも容赦なく切り込んでいく。腹が据わっているというか、落ち着いていてかっこいいです。 「然るべき者」として血筋だけならほかの人もいるんだろうけど、解決まで持っていけるのは沙郷なんだろうなあ。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ダイド洞を大切にしてきたイヲですし、紙垂は聖域を示す印でもあるのに、誰もそんなことを気にしないのが腹立たしかったんですね。
確かに、今の王家の中では、沙郷がこの役割に一番ふさわしいのかもしれませんね!軍人だからこそ、人ならざる者を前にしても怯まない剛毅さがあるし、一方で、始祖の母君を敬う優しさも持ち合わせている。
白妙との対峙も見守ってくださいませ。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(11)への応援コメント
ユアは、なぜ両親だけでなく実の子であるイヲまで贄にしようとしたのか。ミマの生まれ変わりとして、白妙を救うために何を知り、何をしようとしていたのか……考え始めると止まりません。
白妙の結界を正常に解呪すれば、本当にダイド龍様と共に天へ還れるのでしょうか。そして沙郷殿下の「赦し」は、鏡の池でどのような形になるのか。被害を受けた人間と龍、双方の血を引く沙郷だからこそ終わらせられる……百代にわたる因縁なのですね。
海も空も山も、白妙の限界を知らせるように騒ぎ始めていて、一刻の猶予もなさそう💦
鏡の池で何が待っているのか、緊張します。
正座して待ちます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ユア、行動がおかしくて怖いですよね。その理由には、イヲ自身が思い当たることになります。
白妙は神官を喰ったことで神罰を受けたので、この罰の赦しをもらわないといけないということで、ダイド龍さまは緋王家の者が現れるのを待っていました。ひっそりと呼んだりもしていたのかも。
沙郷よりもずっと前に樹牙が来たけど、気づいてもらえずで、焦りもあったでしょうね。
ギャン泣きする?白妙を探しに、いよいよ鏡の池に向かいます。
まっ。正座だなんて、痺れますよぅ。お気楽にお待ちくださいませ(笑)
お読みくださり、ありがとうございます。
4(11)への応援コメント
なんと、赤子のイヲを贄にしようとしたとは。あまりにも恐ろしい宿業。そしてダイド龍さまは嘘を吐いていないのでしょうが、認識の違いも有りそうに感じます。破壊的な力を持つという白妙の結界を解呪したとき、いったい何が起こるのか……コワイのですが、それでも読みたいです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ユアはとにかくもう耐えられなかったんだと思います。認識の違い、というのは確かに!あるかもしれません。ダイド龍さまが、意外と空気読めないおかんみたいなところがあったのかも…?
そのへんが、イヲにも解ります。
近付く終焉を見守ってください!
お読みくださり、ありがとうございます。
4(10)への応援コメント
鞠生がイヲの一族の功績に敬意を払ってくれたのは素直に嬉しいです。それに、彼女ならば返却されたダイド洞の扱いを間違えないでしょうから、安心して託せますね。
多くの謎が1点に集まり、いよいよ物語の核心に触れそうで期待が高まります!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
鞠生は神官としても有能な優しい人でした。イヲの気持ちを理解してくれてますよね!これまで出会ってきた女たちが怖い人ばかりだったので、心配になりますよね(笑)
そうです、いよいよ、であります!雨包さんの期待に応えられればいいのですが💦
鞠生を通して、ダイド龍が何か語るのか、白妙龍はまだ生きているのか…見守ってくださいませ。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
4(10)への応援コメント
鞠生さま、歴史を紐解く知識人としての鋭い考察力や神職としての神聖さはもちろんのこと、他者に寄り添える細やかな心遣いに溢れていてとても魅力的でした。質素な佇まいの中にある抜けるような気品も含め、一気に好きになってしまいました。
王都で出てきた身分高き女性たちが、かなり怖かったのでイヲもほっとしたのではないでしょうか。
そして、沙郷が見た夢の内容がだんだん見えてきましたね。
やはり、あれはダイド龍さまなのでしょうか。
イヲのご先祖さまであるミマさまは食されることなく、ダイド龍さまの傍で白骨化してましたよね。龍の姿のままだったダイド龍さまが石化してしまったのは、人を食らわなかったから?とふと思ったり。
そして、人になった兄龍たちは人間の寿命で亡くなった……。そう考えると、人を食べて龍のまま封印されている白妙龍は、今もまだ生きているんじゃないかと思えてきます。やはり、明日以降の調査が気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
鞠生、高位神官なのに、偉ぶったところもなく、真摯で良い人です。イヲの気持ちも察してくれて優しいですし。
沙郷の夢は、夢というより、ダイド龍さまが懸命に呼びかけたような感じさえします。鞠生がいるから、ダイド龍さまとはコンタクトがとれそうです!
確かに、ダイド龍さまは、ミマさまを食べてなかったようですもんね。そのあたりも明かされるかもしれません。
鏡の池で白妙龍が未だ生きて待っているのか、調査を見守っていただければ嬉しいです。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
4(10)への応援コメント
鞠生さま、すごく頼りになりますね😭
ニーロの帳面を史実につながる大切な記録として受け止め、イヲの個人的な事情まで守ると言ってくれる。その寄り添い方が、本当に温かいです。
(沙郷も被せてくる(笑)やはり高校生男子思考)
ゴタルが龍の声を伝える共鳴装置だったという考察にも、なるほど……!となりました。
そして、白妙は今も鏡の池で待っているのですね。
百代もの時を越えて、ようやく「然るべき者」である沙郷に言葉が届いたのだと思うと切ないです。どうか、すべてが間に合いますように。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
鞠生、神官としても優秀で、とても頼りになりそうな人でした!イヲとしては、殺人にユアの狂気やニーロの強欲さなどなど、家族の知られたくない内情をさらけ出すわけですから、単純に嫌ですよね。そのあたりを解ってくれるのが、女性らしい気遣いです。沙郷は、俺が言いたかった!という感じのかぶせ方でした(笑)高校生(笑)
ゴタルが残っていればよかったですが、どちらにしろ、イヲが弾いても何も起こらなかったでしょうしね…。
母娘の懺悔が、沙郷の赦しを得て(きっと赦しますから)どんなことになるのか見守っていただければ嬉しいです!
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
4(10)への応援コメント
沙郷が「守る」と言うところ、沙郷、守る宣言だけは一秒も譲らんですね。
うふふ、イヲ、あれだけ色々あった夜ですもの、そりゃ朝までぐっすりも納得です(笑)
母龍が然るべき者である沙郷にどうやって赦しを乞うのか。その赦しが、最後の墓守であるイヲとどうつながるのか、運命的なものを期待したいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
沙郷、かぶせるんじゃないよ〜って感じですが、意気込みの表れ!
あらっ、丈王さま、なんだか含みのある言い方(笑)そう。疲れるようなことするから、よく眠れたんですね!いや、でもそれだけじゃないですよぉ💦
ダイド龍さまが何を語り、白妙龍はどうしているのか、見守っていただければ嬉しいです!
お読みくださり、ありがとうございます!
編集済
4(9)への応援コメント
白妙は封印されたからこそ、まだ生きているのでしょうか。謎は深まるばかりですね。落ちた獣たちもまた、白妙に食されていたのかな。
ニーロは、ダイド洞だけでなくその周りも探索し、地図を起こしていたのですね。その執念深さたるやすごいです。
沙郷はすっかりイヲに夢中ですね。
可愛い声が聞こえた、だなんて!そんなに想ってくれていたのなら、ヒラに滞在している間にもっと声をかけてくれても……とも思いますが、あの地でイヲへの恋心を周りに知らられば、逆に彼女をもっと危うくしたのだろうなと思うと複雑です。やはり、王宮は恐ろしい場所だ…。
王侯貴族の世界を知らなければ、ただ、沙郷が好きで済んだのに知ってしまったからこそ、踏み出せなくなっているイヲを思うと切ないです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
白妙は封印された時、子供龍でしたがまだ生きているかどうか…。泣き穴は、餌の為の穴なので、それが命綱になっていたかもしれません。
ニーロはダイド洞の財宝を目にして大興奮、独り占めするつもりで、必死で調べ回っていたんでしょうね。俗物です。
沙郷は意外なほど、イヲにデレてますねえ。ただ、のほほんとしていたイヲも、王宮での体験で、身の程を知ってしまいましたから…もう身を引こうとしてます。これはほんと、難しいです💦イヲも成長したゆえの苦しさですね。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(9)への応援コメント
ダイド洞に絡む話は、想像以上に重くて、イヲもいきなりすべてを受け止めるのは大変なのではと思うほどです。
そして改めてこのニーロがイヲの親父なのかと思うと複雑……。
沙郷さん、めっちゃイヲすきすき光線出してますね!
素晴らしい。
でもそんなにデレになれるなら、もっと早くに言ってほしかったとかなんとか思っちゃいます。だって、王宮でのイヲちゃん、いろんな人間関係に翻弄されて、本当にきつかったのですから。
いまだってイヲは、全然楽観的になれませんよね。
後盾がない人間が君主の寵愛をうけて苦労するのは、源氏物語の時代からのお約束です。好きってだけで飛び込むなんて無理なのに、沙郷さま、わかってらっしゃるかしら。
そして華多卿、なにいってるんですか!笑
あーでも、個人的にはちょっと華多卿もいいかなーなんて思ってます。
沙郷への友情や忠誠心から、しっかりした方に見えるし、王族よりは楽そうですし。
鞠生さん、ダイド洞やイヲの運命に関し、どのような役割を果たしてくれるのか期待してます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
イヲはもうニーロは他人よりも冷たく見てそうです。ユアもなんか怖いし。ユアの計画知ったら、シム爺とかどうなるか…知らなくてよかったですよね。
沙郷はイヲをどう迎え入れるのか明言してないけど、その辺はイヲの方が冷静に無理だと考えてるっぽく。世間知らずだったイヲも、王宮滞在で怖い目にも遭って、夢もないでしょうから…。
私も華多卿でいいのに、なんて思いますけど(笑)沙郷と華多卿の関係的に、ないでしょうねえ。
鞠生は心強い助っ人になりそうです。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
物語の核心部分に迫るお話でしたね。
ユアは幸せの青い鳥を求めて、
自身の鳥籠を開けてくれる相手として
二―ロを見出したんですね
こういうケースでは、
その青い鳥も鳥籠を開ける英雄も
実は居ないんですけどね・・・
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なんか、すごく深いです。ユアは自分がここで絡め取られている不幸をぶち壊してくれる誰かを、ずっと待ってたんですよね。自分で動く精力はなかったから諦めかけていたけど、そんな時に現れたのがニーロでした。
結果的にニーロは、ユアをますます不幸にしたのですが…。おっしゃる通りで、青い鳥も鳥籠を開ける英雄もいなかったわけですね。
この作品のタイトルが「浮天を知らぬ時の鳥」なんですけど、鳥に色んな意味を含めているんです。
お読みくださり、ありがとうございます!
3(6)への応援コメント
鳩の紙切れを「見ていません」と先に言って渡すイヲと、最後の、海岸の鳶よりも鳴声が鋭いという一行。
土地の違いが鳥の声で分かるところ、とても良かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
思わぬ出会いでした。亜仁王女、病弱で…とか言われていたけど、そんな感じしない人でしたよね。
野生の鳶の方がのびのびしてるのかな、って適当な予想です(笑)
島に住んでた時、私は岬に家があったんですが、海辺のうぐいすと、町なかのうぐいすは、鳴き声が全然違ったんです。都会のうぐいすの方が、鳴き方がしゃれてて上手で(笑)私調べですが(笑)
お読みくださり、ありがとうございます!
4(9)への応援コメント
コメント失礼します。
白妙龍は今も生きている可能性があるのはドキドキですね。
池の底から出てきたとしたら…(°▽°)
「泣き穴」の存在も興味深いです。
沙郷の姿にイヲは嫉妬していましたね。
ただ鞠生は仕事づきあいの人だったようでよかった^ ^
沙郷は本気で結婚を望んでいるようですが、イヲはなかなか自分に自信が持てないみたいですね。
やはり身分差のことが気になるのかな。。
龍の謎も気になるところです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
池の底に封印されてるということらしいですが、イヲ家はここから生活用水を引いてたので、ちょっとひぇと思いますよね(笑)
泣き穴、なかなかえぐいものです。
沙郷はもちろんイヲに本気ですけど、イヲは諦めてるみたいです。切ないですね…
お読みくださり、ありがとうございます!
4(9)への応援コメント
相変わらず、冒頭のダイド洞をめぐる謎がどんどん膨らんでいきますね。
泣き穴、鏡の池に封じられた白妙龍、ユアの言葉、そして最後まで自分本位なニーロ……。これだけの事実を一人で読み終えたイヲが、どんな顔をしていたのだろうと想像すると😓
新たに登場した鞠生さまは、霊媒の才を持ち、古文書を解読してきた歴史家でもあるとのこと。この方が、イヲの持ってきた帳面や白妙龍の謎を解く鍵になりそうですね。
一方の沙郷。「かわいい声がするから幻聴かと思った」と真顔で言ったうえ、抱き寄せようとして人目に気づき、慌てて姿勢を正すとは……まるで初恋中の高校生男子か?
初々しくて可愛らしかったです(笑)
けれどイヲの側には、王宮で刻み込まれた身分への諦めがまだ深く残っているのですね。沙郷さまの幸せを願うからこそ身を引こうとする二人が、これからどう向き合っていくのかも気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ほんとに、イヲの知った真実は、一人では抱え切れない重いものでした。
きっと(ヽ´ω`)こんな顔だったんじゃないでしょうかね!もはや、笑える…げっそり…みたいな(笑)
鞠生は、満を持しての登場になりました。心強い助っ人です。
沙郷は意外にもデレましたね、イヲに!
かわいい、って、お前もな!と言いたくなります(笑)
でも…そうなのですよね、イヲは王宮滞在で、身の程を知ってしまいましたから。好きだからこそ身を引く、というイヲの思いが切ないです。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(9)への応援コメント
沙郷、純粋なんですねぇ。
イヲと結ばれて、求婚もして、浮かれて幸せそうな沙郷。「かわいい声」とか、すぐに抱き寄せようとしたりとか……、イヲに断られる可能性なんて、少しも想定していない様子で、イヲとは住む世界が違うというか…。こういう所、佐子さんの筆致は凄くリアルですよね。
くぅ〜! いや、沙郷。幸せなのは分かるけど、まずはイヲを安心させておくれよぉ! こっちが身悶えしてしまいますよ!?
一方の華多卿、イヲを否定したり叱ったりせず「もう少しよく考えてから」と言うくだり、純粋に沙郷を心配している様子に友情が滲んでいて、温かいです。今までも、沙郷に足りない部分を補ってきたんだろうなぁと感じさせる関係性が窺えて、尊い!
ニーロの日記の最後のページのセリフ、その後にシム爺に…と考えるとちょぴっと切ないですね。因果応報ではありますが。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
沙郷が浮かれてて、イヲの方が今後については冷静なの面白いですね。
確かに、沙郷は純粋!駆け引きとかもしないし、イヲだけを見て、見た反応しか信じてない感じかもしれません。イヲも好きですからね…沙郷を。
華多卿は、さすがの幼なじみであり、沙郷とイヲを応援してくれてるのですが、イヲの答えには驚いたでしょうね。私なんか、イヲ、華多卿でもよくない?って思ってるんですが(笑)
ニーロの言う「夜明け」は、示唆に富んだ言葉でした。顛末を知っているイヲにすれば、複雑な思いだったと思います。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
え!? えぇ!? 衝撃の事実にびっくりです。
ダイド龍と娘の白妙龍。その悲劇。そして、白妙龍の生贄と恐るべきユアの計画。
これだけのことをニーロに語ったということは、ユアは、本気でシム爺とハズ婆さんを生贄にして、ニーロと逃げるつもりだったのでしょうね。
彼岸埜で墓守として生きる、という事の重さは当人たちにしか分かりませんが、ユアはダイド龍の言葉が聞こえるようになってしまったことで、逆に出口を見失ったのかな、と想像してしまいました。「然るべき者」のあてが外れ、待ち続けることに絶望し、逃走を企てたのだとしたら、……苦しいですね。
ニーロ、もちろん良い人間では無かったですが、日記を読むと妙に人間臭いと言うか、少し印象が違いますね……。欲深く、道徳心はあまりなかったけれど、普通の人間だった。
まだ明かされていない事実、なんだか知るのが怖いですが、続きが気になります!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ダイド龍の子は、双頭の龍だけではなかったようです!白妙は、ただ母といただけなのに、神官の行動に驚いて喰ってしまい…子供龍ですから、加減とか分からなかったんでしょうね。
そうなのです。ユアはもう頑迷な親を見捨てて、逃げる気満々でした。いえ、見捨てるよりもひどいこと考えてた!
一人で飛び出す気力はなかったけど、巡り合ったニーロに、全てを託したんですね。人を見る目もなかったみたいです。
ただ、ユアにもかわいそうなところはありました。そのへんも近々、明らかになります。
確かに、ニーロは極悪人とか大悪党みたいな感じはないですね!ひたすら欲深い俗物でした(笑)
お読みくださり、ありがとうございます!
4(9)への応援コメント
泣き穴……残酷な餌穴……怖っ(でも母龍の子を思う愛)。で、その母の愛を反転するかのように、ユアは親をその穴に落とそうと……。龍の親子と人間の親子の恐ろしさにブルブルです。
そして、イヲ。墓守の役目を終えて、自由になって、沙郷とあんなに幸せなひとときを過ごしたのに、沙郷と一緒にいる資格がないなんて……。自分の居場所を失ってて、なんだかもう、自由が自由でないような。
うん、でもそういう自由に対する反転、好きです……。イヲが好きな人と結ばれてくれると嬉しいなあ。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうですね、餌穴という表現がわかりやすいです!その仕組みを知っていてのユアの計画、怖いですねえ。
沙郷はイヲに「自由にしていい」と言ってくれた、どこまでもイヲ想いな愛すべき男ですが、身の程を知ったイヲには、この恋の成就がないこともまた解ってしまったのでした。
沙郷がただの漁師とか商人だったらよかったですのにね…。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(9)への応援コメント
沙郷さま!
ちゃんとイヲにメロメロしてる!
ただ、王家周りの女性は怖いからな。
負けないで、イヲちゃん!
ゆっくり、考えてお返事しなさい。
かわいい声にやられたー
作者からの返信
感想ありがとうございます!
沙郷、意外とナチュラルに好きを表してますね!かわいい、とか言えるんだ!みたいな?
イヲの方が、冷静で現実的なのが面白いですね。
そして、湖海さーん!!
熱のこもった、素敵なほかほかレビューありがとうございます!
LaLaLaラブレターかな、と頬を赤らめながら、じっくりと読ませていただきました!わわ、湖海さん、褒めすぎぃ…プルプル!!
褒められ慣れないもので、つい卑屈に構えて冗談で交わしてしまうのですが、湖海さんはいつも直球で❥好き❥❥を投げつけてくださるので(言い方!)もう、がっちり受け止めさせていただきますね!!嬉しいお言葉を糧にして、ますます精進しなければ、と身の引き締まる思いであります。
本当に、いつもありがとうございます!
4(7)への応援コメント
一人部屋にいる女性、
一人部屋にやってきた男、
これがラッキースケベスキルしか持ち合わせていない
最弱草食男子の場合、
着替えているタイミングで入って来て、
そこで終わるでしょう(笑)
想いを抱くイヲ、
想いを抱く沙郷、
そうなれば自然の展開でしたね
沙郷はどの時点から
期待と希望と予想をしてたのか・・・
まぁここで入って来た男が
某子爵じゃなくて良かった(笑)
想いが重なる素敵な回でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
自分で書いておきながら、恥ずかしがっていたのですが、Jzouさまに、素敵な回と言っていただけるとは、とっても嬉しく光栄です✌️
Jたちのように、からりとスポーティな濡れ場?とは真逆の、ドカーン!って感じでした。
そうなのです、この二人はずっと清くジレジレしていましたので。
ラッキースケベってなんか久しぶりに聞きました(笑)
某子爵がイヲになんかしたら、沙郷に殺されるかも…_| ̄|○
お読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
一気に、ダイド龍の伝説とユアについての色々が語られて、驚きの連続でした。
白妙は子供龍で、しかも罪を犯してしまったなんて、神々の物語もかなり闇を孕んでいるようですね。
ふたたび言及されている「然るべき者」、赦しをこう相手とは誰なのか。
やはり今の王家の人たち? 神官の末裔とか?
じじとばばを贄に、といってたユアの本意はなんだったのか、これも大いに気になります。
恋愛でうわわーっ!てなった後に、今度は神話方面でガッツリやられて、このすごい展開に完全にひきこまれてます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
白妙はかわいそうな子なのです。神官がどういうつもりだったにしろ、命(宝珠)に手を出されたら、幼いだけに加減も知らず、むき出しの防衛反応になってしまいます。
龍母娘が、誰に赦しをこえばいいのか、明らかになります。
ユアはもう単純にメンヘラってことで…。前にSERIS-KOさんとのやり取りで、メンヘラって出てきた時に、これほど的確な言葉はないな!と思いましたが、なかなかデリケートなところですので、本文でもどう表現すればいいか悩むところでした。
まぁそうなったのも、理由があって、ユアもまたかわいそうなんですけどね…。
いつもありがとうございます!
4(7)への応援コメント
沙郷キタ━━!!
イヲが思い出を語りはじめたあたりから、こちらもかなり感情があふれてきていたので、抱きしめられた時には、もうあかん、止まらん!みたくなってました(笑)
「こんなことになるなんてな」
と、やっと沙郷の内心が吐露されて、そのまま一気に二人が流れに身を任せていくところ、すごく好きです。とても嬉しいけど、とても悲しいというか、切ない。
気持ちも体も確かめあってるけど、でも未来はまだ何一つ確かではない気がして、あるのは沙郷の「あなたを迎えに行く」という言葉だけ。
これは……苦しいです。
どうか「この〜が終わったら」フラグにならないように祈ってます。
イヲちゃん、ここまででもずいぶんと辛い目にあっているので、そろそろ幸せと安定を手に入れてほしいです。
そして見つかった「ニーロの帳面」
なんだろう、また何か波乱の予感???
作者からの返信
感想ありがとうございます!
キターですよね(笑)待たせたな。キリリ✨って感じです。
このシチュエーションで、イヲをスルーできるなら、それは人としてどうかと思ったり。イヲも栖那に流されなかったからこそ、感激もひとしおだったと思われます!
でも…そうなんですよね。沙郷は迎えに来ると言ってくれたけど、どうするつもりなんでしょうね。ここで適当こいて
ありがとう、沙郷さま!嬉しいです!
♡〜〜HAPPY END〜〜♡
な道もあるよ!と悪魔の囁きを聞いたような気もしましたが、私の癖ではないので、まだもうひと波乱ありそうです。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
ニーロの帳面から明かされる、ユアだけが知っていたダイド龍の秘密に、驚きました。
白妙……一体なんだろうと思っていたのですが、ダイド龍が産んだもう一頭の竜だったのですね。そして、その白妙がなおも生きていて、鏡の池の底に生きているとは。
人喰いの龍となった白妙に生贄を捧げれば、数十年は保つとはどう言うことなのか気になります。海水が侵食してきていること、眩いほど明るくなっていることが、保てなくなった何かの前兆なでしょうか。
そして、ユア。ダイド龍の声が聞こえるようになったとありますが、シム爺には聞こえていなかったわけですし、彼女の言う通りゴダルが大きな鍵となるのでしょうか。イヲが奏でたらどうなるのかしらなど、色々気になることがいっぱいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ニーロの記述は20年以上も前なのですが、白妙龍、まだ生きてるでしょうか。
謎が明らかになっていきます。
ユアが言ったのは、単純に人間の贄なら寿命がそれだけ延びると知っており、自分は彼岸埜からおさらばするから、両親を贄にしたい、と…これもとんでもない考えなんですけれども。
ゴタルですが、イヲもユアが死んでから、母を想ってよく爪弾いて唄ったりしていたのです。でもイヲには、スピ的な現象は起こらずでした。ゴタルも全部ミジュリの店に売っちゃいましたしね。
どうなりますか、見守ってください!
お読みくださり、ありがとうございます。
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ニーロの帳面から、ダイド洞の地図や水晶の採掘記録だけでなく、ユアが聞いた龍の記憶まで明らかになり、情報量に圧倒されました。
ダイド龍と白妙、セグレとアンダンの始祖、神官たち、海の龍王――これまで点在していた伝承が一気に繋がっていく感覚があります。何より、封印された白妙龍が鏡の池の底で今も生きているという最後の一文が衝撃的でした。「然るべき者」とは誰なのか、黒く塗りつぶされた部分も気になります。
それにしてもユアはなぜ両親を贄にしようなんて言ったんでしょう……🌀🌀
作者からの返信
感想ありがとうございます!
俗物全開なニーロの、盛りだくさん日記でした。でも、これがあったからわかったことが多くて、ありがたかったです。
そうですね、ようやく色々とつながってきました。
白妙龍、果たしてまだ生きているのでしょうか!
ユアは、もうここでの暮らしが嫌になっていたのだと思います。贄を捧げて自分はおさらば〜みたいな。そのあたりも明かされますので、またユアに幻滅するかもしれませんが…すみません💦
お読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
白妙、龍そのものだったんですね。しかも鏡の池の底で、今も生きている……。
前話でイヲがいった「ダイド洞を然るべき者にお返しいたします」が、このニーロの帳面にある、ユアが言った「然るべき者に赦しを乞うのだ」となにかリンクしてそうです。
てか、最初、、ダニロもイヲのお母さんのことを本当に好きでいてほしかったなあと、ピュアなことを望んでたわたし。
ほんとちょっとでもユアのこと好きだと信じてたけど、もー無理。イカレた女扱いって!
で、でも、じじとばばを贄にして逃げよう、は……ユア、ちょっと待って。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ニーロの帳面で判明した、意外な事実の数々!
書かれたのは20年以上も前ですが、白妙はまだ生きているでしょうか!
丈王さま、鋭いです、リンク…!!
ダニロに期待していただいてたのに、正真正銘のゲス野郎ですみません。
ユアは、ちょっと見え方が変わると思います(笑)ほんと、待って、待って…って感じですよねえ。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(8)への応援コメント
コメント失礼します。
帳面が明らかとなりましたね。
なるほど…ニーロは宝を目的としていたのですね。
ユアは危険な考えを持ってましたが、語った内容は今後の大切な読み解きの鍵となりそうな感じがします。
どうやら白妙龍は今もどこかにいるということなのかな。
神話の真相も少しずつ開かれ、さらに面白くなってきましたね。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ニーロは、ユアの言うことも適当に聞き流して、洞の宝物に夢中みたいですね。
ほんと、ユア、ヤバいこと言ってました…。
白妙龍、まだ生きてるのでしょうか。
謎も明らかになります。
お読みくださり、ありがとうございます!
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ををを! 急展開で驚きましたが、沙郷としてはここに来る時から決めていたのでしょうね。イヲにとっても、望外な幸せな二人の時間になったのでは、と思います。
一方で、強い不安に胸を焼かれる思いです。
これも佐子さんのリアルな世界観、リアルな人物描写の妙だと思うのですが、今回はかなり感情を揺さぶられてしまいました…。
沙郷は、間違いなく人間的に信用できますし、個人的に応援もしているのですが、同時に危うさも感じてしまいます。
「この王宮は……、こういう恐ろしい場所になってしまったんだ。まさか君がここに来て、面倒に巻き込まれてしまうとは」と以前彼はいいましたが、今回、どれほどの覚悟を持ってイヲを求めたのか。伏魔殿たる王宮は、「気持ち」だけで乗り越えられるほど低い壁ではないと思うのです。
彼には二度と「まさか」と言って欲しくない、と痛切に願ってしまいます。イヲには幸せになって欲しいのです!!
今回の情緒的なシーンの切なさが強いだけに、余計にそう感じてしまいました。
沙郷の覚悟、見守らせて頂きたいと思います!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
暴発的な急展開で失礼いたしました!コホン。
一時的ですが彼岸埜に戻ってきたからには、沙郷と結ばれる場面、絶対におら書くぞっと決めていました!
雨包さんが不安に思われるのも尤もです。王宮で怖い思いをしたイヲですからね。確かにあそこで沙郷がイヲを守り切れるとは思えません。
沙郷は生真面目な人なので、イヲと肉体関係を持つからには先々の事もきちんとしたいと考えて、言葉にもしました。ただ、この時、イヲはそれに返事はしていないのです…。
さすがに、正妃にはなれません。側妃となることも、内情を知った今、自分が王宮に入って務まるはずもない…とイヲ自身が理解しています。愛人として、シローチで囲われるのが一番可能性としてはアリかなって感じですが、イヲの性格的に許容できるかどうか。
とかごちゃごちゃ言ってますが、もうお口にチャックであります(泣)
雨包さんの考察につられて、べらべらとネタバレを喋ってしまいそうな口軽な作者です。わー。
イヲの幸せをいつも考えて、願ってくださり、ありがとうございます!私が嬉しいです!
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コメント失礼します。
以前と変わらない家があったことはよかったです。
ただ、過ぎ去った過去を思い出して涙するイヲは切ないですね。
そこで沙郷の存在はとても大きなものとなりました。
まさに二人にとっての節目の時ですね!
未来については、遠征など不安な面もありますが、ニーロの帳面のことも含め、気になるところです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
家が荒らされてなくてよかったです。といっても、悲しいことに、そこにはもう住めないのですが…。
沙郷と過ごした時を思い起こすと、たった三月ほど前なのに、こんなにも色々と変わってしまって、涙も出ますよねえ。
まさに、節目の時!でありました。
作者としても、イヲは沙郷がいてくれてよかったなぁと思っているところです。
ニーロの帳面、何かありますかね!
お読みくださり、ありがとうございます!
4(7)への応援コメント
栖那と沙郷の間でずっと揺れていたイヲを見てきたので、二人が想いを通わせ、ちゃんと結ばれてよかったと、ほっとしています。ただ、二人の絆が深まったからこそ、沙郷の「遠征を無事に終えたら迎えに行く」という決意の言葉に、「どうかフラグになりませんように……!」と祈るような気持ちで一杯です。
ハズの刺繍箱から見つかった「ニーロの帳面」。心配しつつも、こちらも大変気になるお話です。一体何が書かれているのやら…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
優しいお言葉、ありがとうございます!栖那ではなく、沙郷と!と、結ばれる場面は、絶対書きたいと思ってました。こうなってみると、無理強いしなかった栖那にも感謝です。
沙郷は栖那のような嫉妬もせず、イヲに対しては自信…ではないか、謎の信頼感?があったのですが、それを言葉に出したりしてましたが、野暮すぎる!と思い、何度も書き直しました。
遠征は、もともと評議会が終わったら予定されていたものでして、栖那が「婚約者はかわいそうに」みたいに言ってたのですが、大がかりで長引きそうなんですよね。でも、沙郷もイヲを思えば、頑張れることでしょう!
ニーロの手帳、イヲはどうしても確認しておきたかった事でした。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(7)への応援コメント
「こんなことになるなんて」……コトの前に言っておりますね。二人とも自らに言い聞かせたのでしょうか。沙郷の髪留めが飛び、イヲの飾り留め具も何処に消えたのか分からない程の愛の交歓!
いつの間にか上衣を敷いていてくれた優しい王子様。うろたえて戻った可愛い王子様。「あなたを迎えに行く」。このあなた呼びが溜まりませぬ……。遠征がフラグとなりませんように。ニーロの帳面も不吉です……。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
愛の交歓……さすが紫瞳さま、めちゃくちゃ綺麗な表現ですね。この言い方なら、良い感じで許される!!
三月前を思うと、信じられない、という意味で言い聞かせていました。
二人とも、実はいい年齢ですので、あまり白々しいのもなんでして。沙郷はいつもひそやかな気遣いがあるのがすきです。ただ、栖那のように爛れた女性関係とは無縁の沙郷らしく、うろたえながら戻っていったのでした。ほんと、かわいいですよね(笑)
あなた、も沙郷なりに、真剣であらたまった思いから出た呼びかけでありました。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(6)への応援コメント
シム爺が洞の異変を感じ取り、代々守ってきた役目に限界を感じて苦悩していたからこそ、孫であるイヲが「最後の墓守」としてその終焉を引き受ける形になったのが本当に切なく、胸に迫ります。ダイド龍に刻まれた痛々しい傷に涙を流し、正しい選択(然るべき者へ返す)をしているはずなのに罪悪感に苛まれるイヲの健気さと優しさが切ないです。
そして、天井の不穏な櫓や尋常ではない輝きなど、まだまだひと波乱ありそうな予感がして目が離せません……!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
シム爺ではなく、イヲが終わらせる人になってしまいました。王家に正当に継ぐのですから、立派なものだと思うのですが、ミマ様からつないできた役目を、自分が手放すというのは、やはり忸怩たる思いがありますよね…。
ダイド龍さまの体も、人間の欲によって傷付けられていて、シム爺の怒りがやっとイヲにも実感できたでしょうね。
はい、もうひと波乱ありそうです!
ダイド洞がどうなるか、見守っていただけますように。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
4(7)への応援コメント
夕食に誘いに来て、夕食どころではなくなってる!! 沙郷、ほんま何しに来たんや(笑)
よく見たら、ガン見したら、2回!? 2回ですよね?
でも、ただのサザトだった頃を思い出したこの場所で、今度は「迎えに行く」と告げる沙郷になっているの、三月も経っていないのに、ずいぶん遠くまで来たなあとキャッキャうふふになりました。
すみません、脳内ちょっとおかしくなって、品格がどっかにいったようです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
すみません、すみません!誇り高き沙郷さまに、我を忘れさせて申し訳ありません。スライディング土下座!
やだな、丈王さま、ガン見だなんて😳
でも、そうなんです!
初々しかったあの日々から、二人とも大人になりました…。
栖那ではなく、絶対に沙郷と!!と決めておりました!フンス!
性的アウトかもしれませんが、書かなければ女がすたります。
私もだいぶ意味不明ですみません。不快でなかったら、よかったです💦
お読みくださり、ありがとうございます!
4(7)への応援コメント
沙郷……そうなりますよね(笑)。ずっと互いに抱えてきた想いが溢れたようで、とても自然に感じました。イヲを「迎えに行く」と言ってくれたので、ほっとしました。
そして、余韻に浸る間もなく最後に現れた「ニーロの帳面」。ここで次の謎へ!
ーーどんなことが記されているのか、とても気になります。
※ 私も、沙郷の無事を祈ります
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アダルティですみません!平伏。
この回はとりあえず皆さまにまず謝ろうと思います。
でも、このまま沙郷と何もなく終了なんてある?ないよねぇってことで…、許してください。
沙郷の無事って、あの、どういう意味ででしょう!北限大密林じゃなくて、華多卿たちにどつかれるって意味ですかね!
ニーロの帳面は、あまり良いものではないのですが…。
お読みくださり、ありがとうございます!
4(2)への応援コメント
シム爺さん、捕らえられたことで一気に認知症が進んだようですね。
ですが語られた内容は、過去にあった真実。
ニーロさんは、聞くに堪えない人物でした。
イヲちゃんの胸中やいかに……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きっとそうですよね。そのせいで、イヲをユアと間違えたまま、色々と喋ってしまい、イヲとしてはそこまで聞きたくはなかったけど…と複雑です。
自分でもさっき読み返してみて、ニーロとんでもねぇなと思ったのですが、金に目がくらむと本性が出て嫌ですね。シム爺たちに助けられたのにこの所業、殺すのは駄目だけど、シム爺だけを責められないような気もします。
いつもありがとうございます!