第37話:1992年、オタクたちの『約束の地』への応援コメント
日常系なら完パケ状態で内容に問題ないならテレビ側もうなずきそうだし、場合には聖地巡礼とかコラボとかにもっていけそう
なお百合要素いれるとまたPTAが…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
……プロットをどこかで見られましたか?(笑)と思うほど、今後の展開に近いところを突かれていて驚いています。
IT技術持ってるの強い。
圧縮の技術持ってるし3でソフト作って金持ってこれる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに技術の暴力ですね!
当時の貧弱なPCスペックをものともしない未来のソフトウェア、そんなチートな解決策がパンドラの金庫を救うことになるのか、これからの展開をご期待ください。
編集済
バブルが弾けたあたりだと、声優ラジオ聴いてたな、なんと言っても低予算
極端に、セルの少ない紙芝居アニメとかかなー
DアンドDカードゲームが版権制覇して自由に異世界ノームとかモンスターの名前使えなくなると困るから先んじてカードゲーム刷って特許とるとか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当時の声優ラジオや紙芝居アニメの雰囲気、懐かしいですね……。
カード展開は考えていたのですが、モンスターの名前などの権利を先に押さえておくという発想はまさに目から鱗でした!貴重なアイデアをありがとうございます。パンドラの次なる戦略に、ぜひ活かさせていただきたいと思います。
既に大手がダンバインで『異世界転移→死亡→異世界転生』『主人公は特別強い力を付与』をやってるからこれまでの偉人女体化バトルや兵器女体化に比べるとかなり時代に合ったつくりだな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ダンバインの名が出るあたり、流石の着眼点ですね!
ただ、パンドラが手掛ける「異世界転生」は、当時の主流だった『努力・友情・勝利』の積み上げとは正反対の、圧倒的なチート能力で無双する、今で言う「俺TUEEEE」要素を煮詰めた内容になっています。
先取りのペースを調整するプロデューサーがいないのが痛いなあ
某金森氏が凄すぎるだけなんだろうけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの方のようなプロデュース能力があれば、また違った展開もあったかもしれませんね。
現在は技術力と未来知識だけで強引に突破しようとしているパンドラですが、今後の運営体制の変化についてもぜひ注目していただければと思います!
艦これを持ってきたか・・・で、今度は異世界転生か。
そして、宮崎勤と湾岸戦争、あと、1995年に入ればアニメ、アイドル声優ブーム点火するからなあ。問題は同時に真理教とサカキバラ事件かな。どっちもアニメ史に影響あるから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、1995年付近は光と影が同時にやってくる激動の時代ですよね。そういった逃れられない歴史の波と、パンドラがどう対峙していくのか、しっかり描いていきたいと思っています。
まあインターネットないと流通クソ厳しいよね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当におっしゃる通りです。インターネットという「個」に届ける手段がない時代、テレビ局や大手流通にそっぽを向かれると、これほどまでに詰んでしまうのかという厳しさを描いてみました。
みかかタイムまで5年もあるのか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
みかかタイムはまだ先ですが、世の中には「ISDNはじめちゃん」が登場し、少しずつデジタル化の足音が聞こえ始めた時期ですね。
そんな通信の過渡期ならではの、パンドラらしい「流通の壁」の突破法を考えています!
擬人化と異世界転生は先取りしすぎだよ!
てっきり前作で胃袋掴んだ女性声優をフル使用して、アイドルプロデュースアニメを30年に渡ってやるかと思ってました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アイドルプロデュース、実はプロットで考えたこともある「裏ルート」でした!
ただ、当時の時代背景の中でアイドルアニメを成功させるのは、主人公にとってもかなり難易度が高い挑戦になりそうです。今回は「異世界転生」を選びましたが、いつか挑戦してみたい題材ではありますね。
待っていました、
バブル崩壊後してどうやって資金を得るのか?
IT業界なんてまだないだろうしな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いですね!当時はまだ「パソコン通信」などが一部で盛り上がり始めた時期ですが、一般の方にはかなり敷居が高い世界でした。そんな中で、未来の知識を持つ主人公がどこに目を付けるのか……次なる資金調達のドラマも気合を入れて書いていきます!
待ってました! 新作に対するコメントはこれで決まりです
「今の時代では評価されない項目ですから」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
待っていてくださり嬉しいです。
まさに、作中の1991年においては「理解不能なもの」として片付けられてしまう……そんなもどかしさを感じていただけて光栄です!
五億という金額はたしかに大きいけど、
企業が持ってる資産としては大したことないような感じがするから、圧倒的っていうほどか?と思ってしまう
編集済
流通手段をこれまで作ろうとしなかったのは何か理由があるんだろうか?
作ってもまだ時代が追いついてなくリターンが少ないから作品を増やす方を優先したとかかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いご指摘ですね!
おっしゃる通り、これまでは「メランコリア」の件で逆風が強く、既存の流通網に乗るのが難しい状況でした。そのため、まずはスタジオとしての地力をつけ、作品という「種」を蒔くことを最優先にしていた……という側面があります。
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
薄汚れてるなんて、完全空調で管理されたビルでは考えられない話ですねw
世間的に傍から見るとという事でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いご指摘ありがとうございます!おっしゃる通りで、これは実家の人間たちから見た「アニメ制作なんて下賎で薄汚れた仕事」という偏見フィルターがかかった視点ですね。実際は空調完備の超快適空間です(笑)
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
これは・・・娘さんが見捨てるのも無理ないね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この実家の傲慢な空気感なら、泥まみれのアニメスタジオの方がずっと居心地が良さそうですよね(笑)
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
神話級の金庫番(未定)と消えゆく泡沫、対比がエグい。娘の婚姻相手をまともに認識してなくて草!母上は報われて欲しいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
虚業の泡と実業(アニメ制作)の対比を楽しんでいただけて嬉しいです。
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
この時代はこんなものだよね。だからこそ弾けた後に天に行く人が多かった訳だし
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にこの時代の狂乱ぶりは異常ですよね。永遠に好景気が続くと信じて疑わなかったからこそ、あの後バブルが弾けた時の反動や転落も凄まじかったのだと思います。
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
栞ちゃん家族には恵まれなかったのね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
家族との関係は冷え切っていますが、その分、パンドラの面々との絆が際立って見えますよね。
今後の彼女の活躍にもご期待ください!
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
バブル崩壊で銀行融資が一斉に引き上げることを彼らはまだ知らない
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、破滅へのカウントダウンが始まっている状態ですね!
第35話:【名家視点】西園寺本邸。旧華族の驕りと泡の宴への応援コメント
なんという奈落に堕ちるのが目に見えるバカどもかw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バブルの熱狂の中にいると、足元の奈落に気づけない……そんな当時の空気感を感じていただけて嬉しいです。
彼らとどう関わっていくのか、ご期待ください。
編集済
新人…林原めぐみさんがらんまを演じるのが1989年だったからデビュー辺りだとおそ松くんでトド松演じてた頃ですね。
そこから間もなくジャンヌやノッブを演じたとなれば、それは紛れもなく魂籠もった作品となったでしょう。
社長に先見の明が有るから、ついでに主題歌歌わせれば森口博子さんみたくレコ大も狙えるかも知れませんね。(楽曲が売り出せるか不明ですが)
そんな歌もイケるキャストが当てられたのではないかと思えます。
上記訂正、おそ松くんで、トド松でしたね。失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初はまさに林原さんをイメージしていましたが、書いていくうちに色んな声優さんの要素が混ざっていきました(笑)
歌やキャラソンの話も書こうと思ったのですが、少し冗長になってしまうため今回は泣く泣く削除しました。いつも深い考察ありがとうございます!
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
第一章完結おめでとうございます。
まだまだ稼ぎの種も有る様で、今後も狂気の自転車操業を楽しみにしてます。
ふと気になったのですが、今回の話の序盤で監督やアニメーターさん達が臨場感有る絵の創り方に相当拘り有る様子。
実感得る為に社員旅行に行く話が有っても良いと思いました。
国内でも甲冑来て合戦を再現する祭りが有ったり、海外のシューティングレンジで実銃の試射など、お金は掛かるけど取材出来ますから。
時期的に、湾岸戦争に取材して来いは狂気の沙汰を超えてますがね…
作者からの返信
コメントありがとうございます!第一章完結のお祝い嬉しいです!
アニメーターたちの社員旅行(実地取材)、すごくいいですね!面白そうなので、少し本編の展開に取り入れようと思いました。後、湾岸戦争もほんの少し触れます(笑)
引き続き第二章もよろしくお願いいたします!
お久しぶりです。
栞さんの内面ドマゾぶりまで計算ずくですね?😏
見ていたアニメーターは間違いなくこのシーンをどこかで使いたがるでしょう。
歴史物か、別作品かは不明ですがね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!お久しぶりです!
全て計算通りです(笑)ここで植え付けられた強烈な記憶が、のちの別作品や歴史物でひっそりオマージュされるかもしれないですね!
マイナー作品だからと、気になった同人誌をスルーするのは、オタクとしてどうなんだ?
マイナー作品だからこそ、次は無いと考えて確保するものだろう。(財布が許す限り)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに「次は無いから確保する」というのも真理ですよね!
ただ、守備範囲や買い方によって色んなタイプのオタクがいますからねー。ちなみに作者自身は、目的の物以外は極力買わないタイプです。
恋姫無双の前に、三国志女体化のプロトタイプみたいなんがエロ書店の片隅にあったり鬱ゲー全盛期でなんか楽しい奴ないかと探してる時に引っかかった記憶あるな、Fate/stay nightも発売当初はソコソコの評価だったような、まあジジイの戯言ですが今はどれも凄いよなー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書店の片隅にあった作品や発売当初のFateなど、最初は知る人ぞ知る存在だったものが後に巨大コンテンツに化けていくあの空気感、すごく分かります
今はまだ知る人ぞ知る状態ですね。
でもオタク界隈で特撮の秘密結社みたいな扱いされてて草生える。関係者と視聴者の意識を改造しているという意味では間違いではないな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに特撮の悪の秘密結社みたいな立ち位置になっていますね(笑)
中学生やばいー
この時代のオタク達はキレやすく世間の偏見もあるから
ちょっと過激な方向に暴走して事件起こしそう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、この後起きる事件の影響で世間のオタクバッシングはかなり厳しいものになっていきます。その辺りのリアルな時代背景についても、第2章が始まってから少しだけ触れていく予定です!引き続きよろしくお願いいたします。
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
数十年後に、あの神作品の制作中毎日食べられた最高の弁当として弁当屋まで聖地になりそう…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
間違いなく数十年後には「伝説の神アニメを支えた味」として、アニメファンがこぞって巡礼する聖地になっていそうですね(笑)
編集済
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
全編神作画作品もいいが、楽曲全振りな作品も手掛けてほしいぜ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽曲に関しては、当初とある映画作品で書く予定だったのですが、皆さんの熱いコメントを受けて、少し先の年代でしっかり出そうかと考えています!楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
正直、弁当にフォーカス当てて弁当屋の親父視点で来るとは思ってなかったから嬉しいサプライズ。けど、読んでから確かにこんなん毎回頼んでたらこの視点もアリだなと納得してしまった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいサプライズと言っていただけて良かったです。外からパンドラの異常さを描くには、一番身近なお弁当屋さんがぴったりでした!
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
弁当屋感化されて採算ギリギリになってたりして
作者からの返信
コメントありがとうございます!間違いないですね(笑)親父さんの職人魂にも火がついて、お弁当屋さんの原価率もどんどんバグっていきそうです。
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
外から見た伝説の現場ですね。これからどうなるかワクワクすっぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!面白かったと言っていただけてとても嬉しいです。これからもワクワクする展開を書いていきますので、引き続きよろしくお願いします!
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
日の目を見る時が楽しみですねぇ…
セル画や原画などが将来的にもの凄いお宝になってそうです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼らが心血(と莫大な現金)を注いだ狂気の作品が世に放たれる瞬間を、ぜひ楽しみにお待ちください!
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
これって完全に将来は現在とまるで違う業界になるだろうw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この世界線のアニメ業界史は完全にバグってそうですよねぇ
第33話:【弁当屋視点】狂った鍛冶場と特上弁当への応援コメント
後のレジェンド級アニメーターがゴロゴロ居そうな気がする
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎日の特上弁当で胃袋を掴まれ、異常な作画カロリーの現場で鍛え上げられているので……どんな凄腕たちが集まっているのか、想像しながら読んでいただけると幸いです!
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
どうやっても業界で噂が流れてしまうでしょう、
もしかして社長、誓約書とかで公言しないとか
やってませんか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いご指摘ですね!もちろんパンドラでもNDA(秘密保持契約)のような誓約書はガッチリ結ばせて対策はしています!
ただ、やはり人の口に戸は立てられず……。「あそこの現場、ギャラが良くてお弁当が最高らしいわよ」といった声優さんたちの間での口コミや噂話まではどうしても防ぎきれない、というのが実情ですね(笑)
そうやって徐々に業界内で「謎の異常な会社」として噂が広まっていく過程も、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
毎話楽しみに読ませて貰ってます!
このあと世間はバブルが弾けるってのもあるけど、コンテンツ消費側にはオタク=犯罪予備軍と印象付けられる事件も待ってるのかな?
私も親に「漫画ばかり読んでると〜」や「アニメは子供の観るものなんだから〜」云々と言われた世代なので、楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「漫画ばかり読んでると~」と言われたあの時代の肩身の狭さ、痛いほど分かります(笑)。お察しの通り、これから世間はアニメやオタクに対して非常に厳しい時代を迎えます。
オタクバッシングなどの当時の情勢については、作中でも重くなりすぎない程度にさらりと触れつつ進めていく予定です。
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
後にレジェンド級になった彼女たちのインタビューからパンドラの高待遇や不可思議が語られるわけですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「のちに伝説となる乙女たち」による後年語り、最高に胸が熱くなるシチュエーションですよね!
レジェンド級になった彼女たちが、当時のパンドラの狂った熱気と不可思議な現場をインタビューでどう振り返るのか……今後の幕間エピソードの構想としてしっかり温めておきます!
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
通信販売はしてるんやな
まあインターネットない通販なんて微々過ぎるか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いご指摘です!全国流通のルートを絶たれ、当時の手間ばかりかかる雑誌通販に頼ったところで、あの異常な制作費が回収できるはずもなく……(笑)
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
のちにブシモのトレカ戦術かスマホガチャゲー行き予想させるねエ
作者からの返信
コメントありがとうございます!完全に狙いがバレてますね!(笑)
アニメ本編には関係ない謎のステータス画面から、未来の「極悪な集金戦術(トレカ・ガチャ)」に行き着くことを見抜いていただき、画面の前でニヤニヤしてしまいました!
センセ〜フランスにジャンヌダルクと云う戦乙女が居ます。ブリテンと100年戦争で北フランスを奪還する楔となっているチートです。突撃ですね!!で王子を即位させる由緒ある都市まで攻略して戴冠させていました。たぶんバーサークのバフを持っていたと思います。
信長をのじゃロリにした日本人は正しくHENTAIです。
作者からの返信
熱くて楽しいコメントありがとうございます!
ジャンヌのチート設定や、信長をロリにしてしまうセンス……当時の常識からすれば絶対に許されない、まさにHENTAI的な発想ですよね(笑)
しかし、それこそが何十年後かのオタク市場を席巻する最強のキラーコンテンツ!
オネアミスの翼での赤字補填で電脳学園とサイレントメビウス、プリンセスメーカーで息を繋ぎトップをねらえでナントカした話を思い出しました。
面白い作品ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにあの頃のガイナックスの狂気と執念の歴史をイメージして書いた部分もあったので、そのエピソードを思い出していただけて作者冥利に尽きます!
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
ドロンジョ様おるやんけ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、あの待合室には当時のアニメ業界を支えたレジェンド級の方々がゴロゴロいらっしゃいます(笑)
そんなドロンジョ様のような大先輩が「お弁当美味しいわねぇ」とニコニコしている横で、男性陣が小さくなっている……というカオスな空間を楽しんでいただけて嬉しいです!
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
楽しませてもらってます。声優キャラの元ネタ、想像しながら待ってます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
声優陣の元ネタ探し、当時のアニメファンの方ならきっと想像が膨らむ部分だと思いますので、そう言っていただけて光栄です!
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
ウマ娘も女性声優だらけだなー、あとなんかあったっけ?逆に旧版銀英伝は男性声優見本市だったよなー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに仰る通りで、当時の「旧版 銀河英雄伝説」を強烈にイメージして書いていました!
あちらは「銀河声優伝説」と呼ばれるほど男性声優陣の豪華さが伝説になっていますが、もしあれの「女性声優版」を当時の時代背景でやったらどうなるか……?という発想から生まれたエピソードなんです。
ハガレンの地方版で25億くらいかかっていたような。
狂気な作品はメイドの神作品エマかなぁ。
アニメ化でハネるのが計測不能だった黒執事も中々な作品でした。
伝説な作品って意外とありますよね。劇場版マクロスプラスの板野サーカスの5秒のカットとか。
TV放送ならエヴァかなぁ最初からシンエヴァな終わり方だとあんなに燻ったトラウマにはならなかったと思うなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ディープなアニメ談義、いいですよね!
ハガレンの規模感や、黒執事のアニメ化での跳ね方など、アニメビジネス特有の「計測不能な爆発力」って本当にロマンがありますよね。そしてエヴァのリアルタイム視聴のトラウマ……当時の熱狂と戸惑いは今でも語り草ですね(笑)
第32話:【声優視点】女性声優大集合と、パンドラの高級弁当への応援コメント
楽しみにしてます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「楽しみにしてます」というそのお言葉が、毎日の執筆の何よりのモチベーションになります!
編集済
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
一章完結、お疲れさまでした!
めちゃめちゃ面白かったです。
周りの方からみた後年語りみたいなのも読みたいなーと思いました。
作画監督からみる社長の異常さを、インタビューされながら思い出話的に語るみたいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで第一章にお付き合いいただき嬉しいです!
周囲の人間がいかに社長の異常さに振り回され、かつ熱狂させられていたか……という外部視点のエピソード、書き手としても大好物なシチュエーションです!インタビュー形式の回想、ぜひ今後のプロットの参考にさせてください!
これは激アツな展開!!!
栞の性格とすぐ破産させる宣言が、ずっと伏線として機能していたとは!
お見事でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと描きたかった伏線回収の場面だったので、「激アツな展開」とのお言葉、本当に励みになります!
めちゃめちゃ面白いです!
1話の試写の描写、感動しました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!面白いと言っていただけて、日々の執筆の最高のモチベーションになります!
王道のやり直しをテーマにしつつも、アニメ制作というのが目新しく感じて、非常に面白かったです。
ただ、主人公の失敗を描く第17話は、「やり直しもの」の王道展開から少し外れる山場だと思うのですが、この展開が第1話の時点でほぼ明示されてしまっているので、少し勿体なく感じました。
素人意見ですが...。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作品の独自性を評価していただけて光栄です!
構成についてのご意見、すごく痛いところを突かれました(笑)実を言うと、あらすじと第1話の内容は何度も作り直していて、今もずっと試行錯誤して悩んでいるところなんです。
結末をあらかじめ見せてしまったことで、山場でのインパクトや驚きが薄れてしまったという視点、ものすごく参考になります。
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
ここまでの作品なら、というか既に伝説になってるから、自分たちで売れば良いと思うけどな
普通に売れるやろ
作者からの返信
コメントありがとうございます!鋭いご指摘です!
仰る通り、質は伝説級なので直販できれば一番良いのですが……!この時代(80年代後半〜90年代初頭)はまだネット通販がなく、全国のビデオ屋さんに商品を置いてもらうには既存の「強力な流通網(問屋)」を通さないといけないという物理的な壁がありまして……。
新人の時にこんな現場体験したら一生忘れられないだろうな
しばらくは代表作品(未公開作品)になってしまう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全にパンドラの基準が染み付いてしまったので、他所の現場に行ったら間違いなく絶望するでしょうね(笑)
編集済
数十年後に封印された作品が公開されて、
あのレジェンド声優の若い頃かつ一番の全盛期の声、と言われるんですね。
原作はオール女体化ではないと思いますが(インドラが好きです)この作品では全員なんですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
数十年後にこの作品が日の目を見た時、おっしゃる通り「彼女の原点にして一番の熱量」として語り継がれる伝説の作品になりますね。
そしてキャラクターの設定についてですが、この時空のアニメでは全て女体化することで少し差別化しています! 原作のイメージとは異なりますが、パンドラならではの尖りまくった作品となっています。
更新ないと思ってたら投稿されててびっくり
予約投稿日14日?概要の18日?どちらにせよ続きを待ってます
作者からの返信
コメントありがとうございます!そして、更新日の記載で混乱を招いてしまい本当に申し訳ありません。
実は「声優視点が読みたい」というご要望をたくさんいただいたため、急遽予定を変更して修正作業を行い、深夜に突発的に更新をかけてしまいました。
次回更新に関する日付のズレですが、予定を変更する前の予約投稿の設定が残ったままになっており、ややこしい表記になっておりました。重ねてお詫び申し上げます。
第2章の構成をしっかり練り直すため、次回の投稿は【1〜2週間後】を目安に予定しております。お待たせしてしまいますが、続きも楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします
2026/4/10追記
更新ですが、4/11,12に一旦他視点を更新しますね。
第2章は4/18から毎日更新していきます!
声優視点の話を待っていました、
新人ちゃんだったんですね
いきなりこんなにも熱量のある現場に来ちゃって
他の作品とのギャップに困惑しそう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、実は大抜擢された新人ちゃんでした!
初めてのアフレコがこの異常空間なので、間違いなく彼女の中で業界の基準がバグってしまいますね(笑)。他の現場で困惑しつつも逞しく生き残っていく予定ですので、今後の活躍をお楽しみに!
やっぱり声優話もあるよね笑、パンドラ作品の声優、、大変そうだ、、
作者からの返信
コメントありがとうございます!
予想していただいていた通り、やっぱり声優視点も書いてみました(笑)。
本当に大変そうですが、彼女たちも負けじと食らいついていくので、これからのパンドラ声優陣の奮闘もぜひ見守ってあげてください!
もうパンドラ製でしか満足出来ない体にされてしまうなw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者として最高の褒め言葉をいただき光栄です(笑)。
パンドラの「異常なまでのクオリティ」を一度でも浴びてしまうと、もう普通のアニメには戻れなくなってしまいますよね。
編集済
更新楽しみに待ってます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現在、第2章に向けて鋭意準備・見直し中ですので、更新再開までもう少しだけお待ちくださいませ。
これからも楽しんでいただけるお話をお届けできるよう頑張ります!
新人ちゃんか
業界には疎いけど後のレジェンド級になるのは確定的に明らか
この頃の声優さんは舞台あがりが多いらしいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに確定的に明らか!
80年代の声優業界は舞台出身の方が多く、芝居への熱量がとんでもなかった時代ですね。そんなリアルな時代背景の中で彼女がどう育っていくのか、今後の展開もぜひお楽しみください!
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
30億円小切手事件とか倒産の危機とか、現場アニメーターは修羅場見過ぎて後日公開されるであろう伝説のエピソードネタ話に事欠かないこと間違いないですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
30億円小切手など、後から振り返れば完全に伝説のスタジオですよね(笑)。現場スタッフが修羅場をどう乗り越えていくのか、今後の「ネタ話」のストックにもぜひご期待ください!
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
面白い
資金繰りとかアニメーターの熱中とかは観れたから、まだあまり出てきていない声優や歌手、視聴者だったりアニメ文化の成熟(スタジオが受け入れられる土壌形成)だったり今後も楽しみ
大分先だろうけど、実際に放送された時の反応なんかは色んな視点の人から観たいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!第1章の最後までお読みいただき、本当に励みになります。
実は、いただいたこのご感想を拝見して「確かに今すぐ声優視点も投稿したい」と思い立ち、本来第2章で予定していたエピソードを前倒し&修正して、先ほど第31話として急遽投稿させていただきました! リクエスト本当にありがとうございます。
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
まだまだこれからじゃないですか、
声優は登場していないし、トラウマにならなかった子供達はどうしているんだ?
作者様、これ周辺の話だけで無限ですよ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「周辺の話だけで無限」、作者としてこれ以上ない最高の褒め言葉です……!本当にありがとうございます!
ご期待いただいている声優陣の登場や、さらに世界が広がっていく展開を第2章以降でたっぷり描いていく予定です。
ただ、ちょっと明日から少し投稿お休みします
第30話:【第1章完】終わらない自転車操業への祝杯への応援コメント
第1章お疲れ様です。最初は何話にも巡り同じセリフの繰り返しがクドいと感じましたが、段々少なくなり読みやすくなってきていると感じます。音や声、OPEDなどまだ出てきていない要素も楽しみです。主人公以外の視点での熱気が好きなのでオタク達やクリエイター達の視点も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
序盤の繰り返しの表現については、作者としても手探りや勢いで書いてしまっていた部分があり、ご不便をおかけしました……!途中で投げることなく、読みやすくなったとのお言葉をいただけて本当に救われる思いです。
ご期待いただいている「音や声、OPED」といったアニメならではの要素、そしてクリエイター陣やオタクたちの「熱狂する視点」は、まさに第2章から本格的に描いていく予定です!
これからも楽しんでいただけるよう執筆頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!
内容はいいんだけど1ミリの配分量が気になる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全に執筆時の熱量というか、勢い任せで書いてしまいました(笑)。改めて読むと確かに気になりますね……!
細かいところまでしっかり読んでいただけて嬉しいです。ご指摘ありがとうございました!
第29話:未来へのタイムカプセルへの応援コメント
偉人女体化…うーん、金ピカとか槍タイツの人とかホクロとか、男性が活躍するのも特徴だと思われます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ご名答です、さすがよくお分かりで!(笑)
第29話:未来へのタイムカプセルへの応援コメント
なにこれイッキに読んだよ
めちゃくちゃ面白い
たまらんなファンになりました
作者からの返信
イッキ読みいただきありがとうございます!
率直な「めちゃくちゃ面白い」というご感想、そして「ファンになりました」というお言葉に、感謝の気持ちでいっぱいです。
第29話:未来へのタイムカプセルへの応援コメント
今夜は絶対帰さない!
金庫番に強制退去させられますなー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者としてはホワイトな職場を描きたいのですが、彼らの作画への狂気的な熱量のせいで、常に金庫番が強制退去に走り回るハメになりそうです(笑)
第29話:未来へのタイムカプセルへの応援コメント
楽しく読ませてもらってます。夜活動の解禁の描写ってありましたっけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。また、鋭いご指摘に感謝いたします。
おっしゃる通り、明確な解禁の描写がないまま夜活動のシーンに入ってしまっております。
作者としても、以前提示した「ホワイトな職場環境」という設定は崩したくない思いがある一方で、主人公やアニメーターたちの「作画に対する狂気的な熱量」を表現しようとするあまり、結果的にこのようなブラック(夜間作業)な描写になってしまっていると反省しております。
該当箇所の表現を矛盾のないよう修正するべきか、あるいは彼らのこの熱量のままいくか、現在対応を慎重に検討しております。
子供とか作るの?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少しネタバレになりますが、まさにその辺りの話題は第2章から出てくる予定となっています。今後の展開にもぜひご期待ください!
オイオイ、それはただの吊り橋効果だ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその通りですね!(笑)
後になって冷静な栞が「あれはただの吊り橋効果(脳のバグ)だったのでは?」と気づきそうですが、一度陥落してサインしてしまった事実は覆りません。でも、純愛やロマンチックさとは無縁のこの打算的な二人にとっては、アドレナリンによる錯覚くらいが結婚の理由として丁度いいのかもしれません!
これはわれ鍋にとじ蓋かな、おめでとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「割れ鍋に綴じ蓋」ですね!(笑)
他人の理解や常識を一切求めない、我が道を行く最強の似た者夫婦の誕生です。最高にビジネスライクで狂った二人への祝福、ありがとうございます!
しかし最低ランクの幕の内でも安定して飯を食えるアニメーター、原画書きがどれだけいるか・・・。
現実世界では京都アニメーションが総正社員になっていたはず
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現実のアニメ業界の過酷さと、京都アニメーションの素晴らしい取り組みを引き合いに出していただき、非常に深い考察ありがとうございます!
おっしゃる通り、現実では「安定して飯が食える(正社員になれる)」というだけで、アニメーターにとっては奇跡のような環境ですよね。パンドラも、未来の覇権を握るために「金と安定(弁当含む)で最高峰の職人を自社に囲い込む」という、ある意味で京アニのような最強のインハウス体制を強引に構築しています。現実の歴史と照らし合わせた素晴らしいコメント、とても嬉しいです!
編集済
予想通り
しかし、お茶の間で家族団欒が微妙にぎこちなくなるアニメは当時でも多少あると思いますが(セーラームーン変身シーンで親目線が気になったり)
深夜帯以外で流したらクレームの嵐になる作品と何故誰も放映前に気付かなかったのか…不思議。
よく慣れた現代で葬送なら大丈夫でも、
アビス並みのG作品は流石に。
追伸
子供の頃一番気まずい、と思ったのは、
バラエティ中の昔放映されたアニメの人気番組紹介で、
デビルマンか何かでデビルマンレディ?が酷い目にあってるシーンでした。
なんだコレ、と固まりました。純真な子供の心が曲がってしまうw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は第7話で栞が真っ当な指摘をしていたのですが、アニメに関してだけは自信過剰になる御子柴の暴走を止められませんでした(笑)。現代なら深夜枠で大絶賛されるクオリティも、当時のゴールデン帯の純真な子供たちに流せばただの放送事故(テロ)ですよね。アニメ好きならではの鋭く面白いツッコミ、本当にありがとうございます!
こりゃー惚れるわ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
氷の金庫番である栞も、この規格外の悪魔っぷりとスケールの大きさには思わず絆されてしまいましたね(笑)。
いやー、ほんと面白い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その一言が作者にとって一番の励みになります!
狂気に満ちたアニメ制作現場と、1ミリの躊躇もなく主電源を落とす栞の容赦のなさ。このパンドラならではのイカれた空気感を楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
過労で倒れるまで酷使すると言うのは、以前言っていた事と矛盾してると思うんですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、第14話で提示した「ホワイトな労働環境」という基本設定と、今回のような「倒れるまでの酷使」の描写に矛盾が生じてしまっております。
作者としても第14話のホワイト設定は崩したくない思いがある一方で、主人公やアニメーターたちの「作画に対する狂気的な熱量」を表現しようとするあまり、結果的にブラックな描写になってしまっていると反省しております。
他の話にも似た該当箇所の表現を矛盾のないよう修正するべきか、あるいはこの熱量のままいくか、現在対応を慎重に検討しております。
当時でさえ、あの脚本家が担当するんだから絶対何かあると訝しんで見てた俺らと違って、純粋に楽しんで見てた子供にはトラウマ以外の何物でもないよなー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りです!事前情報も「お約束」を疑うリテラシーもない純真な子供たちに、あの絶望展開を不意打ちで叩きつけるのですから、完全に放送事故レベルのトラウマですよね(笑)。
破産管財人に持ち込まれると競売確定だから。
相打ち覚悟どころか、向こうの方がダメージ大きいからなあ。
ちなみに競売の場合、資産価値から計算して安めの評価価格から入札。その場合はガチで100億とか吹っ掛けてきて購入する奴もいるからな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!不動産と法律のリアルな考察、素晴らしいです!
自分たちは「破産」というカードを切るだけで、相手を数百億規模のプロジェクト崩壊と競売の泥沼に引きずり込める……。大企業にとって絶対に踏んではいけない最悪の地雷を、御子柴が意図的にセットしていたことが伝わって嬉しいです。
昔話の、悪徳領主の年貢への対抗策として作付け放棄からの餓死共倒れ戦法をってのを思い出しました
あれこれ勝手に予想してたのとは別方向からの解決でおみそれしました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!「餓死共倒れ戦法」、まさにその通りです!(笑)
大企業の兵糧攻めに対して、さらにヤバい自爆スイッチを押して脅迫するという、主人公たちの狂気を感じていただけて何よりです。これからも予想を良い意味で裏切れるよう頑張ります!
ブラボー!!
これ映画化してもよくないか?
大企業<やめろください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!最高の「ブラボー」をいただき感無量です!
大企業を自爆テロの罠で地獄の底に叩き落とし、すべてを奪い取るカタルシスを楽しんでいただけて本当に嬉しいです。これからも最高のエンタメをお届けできるよう頑張ります!
感動的な、ノー残業デーの風景ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物理的に主電源を落とす、一切の妥協を許さない究極のノー残業デーですね(笑)。
手書きの時代で良かった
コンピューターの時代に強制ブレーカーとか恐ろしい事はもう起きないですよね(震え)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現代のデジタル作画環境でそれをやったら、絶望したアニメーターから物理的な死人が出かねない最悪のテロ行為ですよね(笑)。
紙とセル画の時代だったからこそ原画は無事でしたが、恐ろしいことに栞の極端な合理主義だと、現代でも未保存データの有無など一切考慮せずにバコンッ!と落としそうで、作者としても震えています……。本当に手書きの時代で良かったです!
信じると捨てるは同じこと…
作者からの返信
コメントありがとうございます!ここで『アカギ』のその名言が出てくるセンス、最高に痺れました……!
まさに今回の御子柴と栞のやったことは、「会社を捨てる(破産する)」狂気の沙汰と、「自らの勝算を信じる」ことが完全にイコールになった、狂気のギャンブルですね
面白いと思うが、アニメなら音は?声は?
作者からの返信
コメントありがとうございます!「面白い」と言っていただけてとても嬉しいです!
アニメにおける命とも言える「声」と「音」への鋭いツッコミ、ありがとうございます。
ご質問の「声(声優)」につきましては、次から始まる第2章でしっかりと焦点が当たり、パンドラの異常なアフレコ現場が描かれる予定です!
また「音(劇伴や効果音)」についても作中で少しずつ触れていきますが、アニメにおいて非常に重要な要素なので、いずれどこかの章でメインの題材としてガッツリ掘り下げたいと構想しております。今後の展開もぜひ楽しみにお待ちください!
おいおいマジかよ、痺れるわー
作者からの返信
コメントありがとうございます!「痺れる」というお言葉、作者としてこれ以上ない最高の褒め言葉です!
次回の決着もさらに痺れる展開になっていますので、お見逃しなく!
恐れるべきは◯暴や地面師など人死出ても構わない連中を敵に回しかねない事。
副社長が拉致られただけで物語がストップしますからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその通りですね!あの時代、〇暴や地上げ屋が絡めば、本当に人が消されてもおかしくない狂った時代でした。
最強の金庫番である栞も、物理的な暴力(拉致)には勝てませんからね……(笑)。
「MS少女の歴史版と考えればイケますねぇ」
丁度、今も最新作が出たサムライトルーパーが女体化というイメージでも当時の若者なら付いてこれたかと。
と言うか、マジンガーガールズはコケたけどサムライガールズなら今でも行けると思いますね。アーマーブレイク必須でw
作者からの返信
連続での素晴らしいご感想の数々、本当にありがとうございます!当時の解像度が高すぎるコメントに、執筆のモチベーションが爆上がりしています。
「サムライガールズでアーマーブレイク必須」、もう仰る通りとしか言えません(笑)。現代のソシャゲにも通じるその「オタクの真髄」を、御子柴がこの時代にどうやって売り捌いていくのか、これからのパンドラの歴史をお楽しみに!
「数年前に交通事故で亡くなったミンキーモモを思い出したよ」と言いながらニンマリ見ていだだろう小学生時代の自分が居ます。
同じ頃にバイオマンの黄色も勝手に氏んでるしね。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
ミンキーモモのトラックと、イエローフォーの突然の退場……当時のちびっ子たちを大パニックに陥れた二大事件ですね(笑)。
それをニンマリ楽しめる感性をお持ちだったなら、今回のパンドラのえげつない展開も間違いなく大好物だったはずです! 当時の記憶と重ね合わせながら楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
第11話: 圧倒的作画カロリー。同人誌即売会で神絵師を金で殴るへの応援コメント
さて、今回の作監モチーフは線が細くて、キャラの心象描写と造形に拘る人と言うと代表的なのは永野護先生かも知れませんね。
エルガイム以降でフール・フォー・ザ・シティの連載に有りつけなかったとすれば同人即売会で不遇を託つのも有り得た話でしょうか。(バンド活動に傾倒してたかも知れませんが)
その他、逢坂浩司さんや、佐野浩敏さんらも年代が合致する絵の拘り有るアニメーターですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!永野護先生や逢坂浩司さん、佐野浩敏さん……錚々たるレジェンドたちのお名前が次々と出てきて、アニメの歴史に対する圧倒的な造詣の深さに感動してしまいました!
特定の誰か一人というよりは、まさに仰るような「当時の細い線で心象風景まで描き切ろうとした、狂気的で天才的なアニメーターたち」のエッセンスを混ぜ合わせて今回の作監を造形しています。当時のクリエイターたちの執念や息遣いを感じ取っていただけて、作者として本当に嬉しいです!
第8話:【副社長視点】狂った社長の金庫番。私の胃薬生活の始まりへの応援コメント
初コメ失礼します。
70年代〜80年代初期でもかなり鬱と言うか、ハードな展開のアニメは多数有りました。
銀河鉄道999では不遇な寄り添って生きて来た母親がトロフィーにされたり、魔法少女では主人公のミンキーモモが交通事故で亡くなったり、当時の北斗の拳や、ガンダム〜Zガンダム間の富野作品でも枚挙に暇が有りません。特撮ドラマも然りです。
ショッキングな展開ながら、そのドラマ性に惹かれ当時のアニメ好き学生達は日々語り合っていました。宮崎勤が起こした事件まではオタクに対しての強いネガティブイメージを世間は持ってませんでしたからね。
モチーフとなったまどか☆マギカも本来、ハードな展開を好む当時の学生達なら間違いなく受けたでしょう。
作者からの返信
初コメントありがとうございます!
仰る通り、当時の学生やマニア層には間違いなくぶっ刺さる展開だったと思います!ただ、テレビ局や一般層には到底受け入れられない「毒」だったため、無残に打ち切られてしまいました(笑)。
大衆に見捨てられたパンドラが、この「熱狂的なマニアたち」の熱量を利用してどうやって成り上がっていくのか、これからの展開もぜひ楽しみにしてください!
第25話:大企業の思惑。そして迎えた「資金ゼロ」の運命の日への応援コメント
不渡って1回目はセーフじゃなかったっけ、、、と思ったけど当時はかなり1回目の不渡の影響が大きいんですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!おっしゃる通り、制度上は2回目でアウトなのですが、栞の計算式では「1回目で社会的信用が吹き飛んだ時点で自社の価値はゼロ」となるため即座に殺しにきています(笑)。
一見まともなクール系に見えますが、1ミリの躊躇もなくノータイムで自社の首を刎ねにくる彼女も、実は社長と同じくらい相当狂っていたりします。そんな彼女の容赦のなさをお楽しみいただければ嬉しいです!
第25話:大企業の思惑。そして迎えた「資金ゼロ」の運命の日への応援コメント
レイニー止めだと!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!読者の方を一番焦らしてやろうという、作者の悪巧みです(笑)。次回も焦らしが、、、お楽しみください!
第24話:偉人女体化の暴走と、1坪の土地を巡る数十億円の攻防への応援コメント
まぁ初手舐め腐ってたんで、それで態度を硬化したってなると担当者個人の一人負けも有り得ますよね
未来知識での週刊誌ルートと言うか揺すりネタなどを所持してる可能性もありそう
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!担当者の一人負け展開への考察、めちゃくちゃ鋭いです!未来知識を持つ無敵の狂人が大企業相手にどうやって勝つのか、これからの展開をお楽しみに!
第24話:偉人女体化の暴走と、1坪の土地を巡る数十億円の攻防への応援コメント
めちゃくちゃ面白い。
他人視点の話が地味に好きです。
あとアニメに声当ててる声優さんの視点も見たいなぁと。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
他人視点のお話、気に入っていただけて嬉しいです。
ご要望の声優さん視点のお話は第2章で登場しますので、パンドラの狂気に巻き込まれる声優陣の様子を引き続き楽しみにしていてください!
第37話:1992年、オタクたちの『約束の地』への応援コメント
日常系・・・ウマ娘か!?(わがっでない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
(わがってない)に笑ってしまいました!
ウマ娘的な熱さは前作までで出し切ったので、次は正反対の「癒やし」と「虚無」の極致へ向かいます。