応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • メリッサさん!!😭
    こんな事になってしまうとは。
    タバコをふかして、「早く行きな」
    かっこいいです。
    助かって欲しい!!😵

    作者からの返信

    卑弥果様

    感想ありがとうございます😊
    足を負傷してしまい、自身を足手纏いと判断したメリッサ姐さんの選択は彼女らしい『粋』なものでした。

    どうやら……即死は免れたようです💦

  • 今回は「約束」が本当に胸に刺さる回でした。イングリットの「私と死んでくれ」という号令も、逃げではなく全員の覚悟を受け止めた言葉になっていて、王としての器が一気に立ち上がった感じがあります。
    そしてフィルテリアの密約と樹海降誕。誰も殺さず四千を止めるという選択が、彼女らしくて、とても痛ましく、眩しかったです。
    「生きてても良い証」という一文、これまでの旅すべてを背負った叫びでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊

    絶望的な包囲から生き延びる為に、文字通り命懸けの覚悟が、それぞれを動かしました。

    フィルテリアも普段は能天気っぽい子ですが、自分の在り方と向き合い悩んでいました。

    必要とされる。必要とされたい。
    そんな想いが彼女を動かしました⭐︎

  • うわっ、すごいミッションを抱えていたんですね。本心はどうなのか気になります。

    作者からの返信

    ありおゆめ様

    感想ありがとうございます😊
    ソーナには選択肢が少ない状況ですね💦

    彼女の選択が三章の結末となります⭐︎

  • コメント失礼します。

    トマス爺……なんと誇り高き軍人!
    そして名将と誕生と共に始まった大混戦。
    敵の物量を死地にも飛び込む魂の質の高さで打ち破れるのか。

    フィルテリア😭
    体の四割⁉
    代償が重過ぎて、読者目線だと戦わせちゃいけない人に見えますね。
    でも彼女は、約束のために自分を犠牲にする……。
    四千を封じた功績はデカいですが、アレンベールの本隊はどうなるのか。
    決戦後半が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    トマス翁は安全な隠居生活を捨ててまで駆けつけてくれた勇者です。

    ちなみに敵側はアレンベール勢を逃がさない為に包囲殲滅の狙ったので、実は突破するだけなら可能だったりします⭐︎

    そして、フィルテリア無双。
    四章でクリムテリアが力の使い方を教えて開花してしまいました。

    ただ、制御面は乗っ取るつもりだったので教わっていません💦
    ヤンの聖痕補助も無いので、0か120%のピーキーな性能ですね。

  • ジジイ!
    イングリッド!
    フィル子!
    うわあああ!!!!!

    作者からの返信

    Yu-Ma様

    感想ありがとうございます😊
    決戦ラストの加速回でこの覚悟の決まり様⭐︎

    後編は凄いの書くのでご期待をば⭐︎

  • おお……!

    トマス爺、かっこよすぎ。

    もう何しても無理ゲーだと諦めましたが、まさかフィルがここで……痺れました。

    でも、誰か死ぬんだもんなぁ……嫌だ〜笑

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    もはや、死に場所を探しに来てるの?と思うくらい覚悟が決まってるトマス翁。

    そして、フィルテリア無双
    かなり無理しましたが、やってくれました💦

  • コメント失礼します。

    ものすごい決戦!

    トマス翁、かっこいい!
    ぜんぜん諦めていない。

    イングリット、がんばれ!

    みんなの覚悟がすごすぎます。

    胸を打つ姿が多すぎて…応援しかできません。

    作者からの返信

    照春様

    感想ありがとうございます😊
    状況はもう、諦めるか、抗うかの二択しかないほどの窮地です。

    極限の時こそ、その人の本質が問われますよね。

    トマス翁はそんな人達を背中で引っ張れる凄い爺ちゃんであります✨

  • 腹を括った者の覚悟を、見届けるぞ。
    ジジイかっこよすぎるだろ!

    ――ですがね。
    イングリット、フィル子。
    女子たちが覚悟決まりすぎて、この先の更新なんか来ないで欲しいと願ってしまう。

    作者からの返信

    中村寛様

    感想ありがとうございます😊
    安全な隠居生活を捨ててイングリットの為に馳せ参じた爺さんです。

    覚悟はガンギマリであります⭐︎

    女子たちも立場なのか、気質なのか。相当な覚悟で頑張ってますね💦
    作者も不安です(´・ω・`)

  • 第28話 4:20 黎明への応援コメント

    突き放すエギルさん。色仕掛けに乗らないと信じてました!

    作者からの返信

    あおりゆめ様

    感想ありがとうございます😊
    エギルなりの不器用な断り方でしたね⭐︎

    あれでも一応、優しさだったりします✨

  • ソーナさん…
    ♡なんかつけるから、アンジェロの呪いを受けておるワイ。素直な気持ちで見れんかった(笑)

    でもいい女、ソーナさん!
    俺は無口だぞ、に対する返しで私がその分、喋りますはいい女すぎる。

    作者からの返信

    黒白灰無様

    感想ありがとうございます😊
    アンジェロの♡後遺症が残ってましたか(笑)

    あれは狂人マークですからねw

    ソーナさんはグイグイ来るめっちゃいい女です✨
    根は情熱的な淑女なんですよ⭐︎


  • 編集済

    第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    戦となれば必ず死者は出る……
    実際の戦死者のような書き方に、心臓が一段落ちるような気持ちになりました。


    イングリット生存、スウォン解放、
    パルキア南軍壊滅、エギルも生還、
    フィルとリーナ無事、
    赤銅の狼もポートで勝利!で
    かなり見事に討ち勝った!というところで

    教皇直々の名において『アレンベール殲滅』

    ただの参戦ではなく、殲滅……
    もはや存在を消すって言ってる……?

    イングリットはずっと
    「パルキアと戦ってる」と思ってたけど

    もう今は
    パルキア、タジク、聖教団
    この三つが敵になって、もはや相手は
    人口も兵力も資金も段違い。

    今やスウォンの勝利が、 逆に「最後の輝き」っぽく見えてきます……
    嫌なフラグすぎる(´;ω;`)(´;ω;`)

    作者からの返信

    Romina様

    感想ありがとうございます😊
    アレンベール陣営完全勝利となりました✨

    ただ、それでも死人は出ます。
    この数を具体的にしたのは、イングリットが一人一人、誰が死んだのかを把握してる現れでもあります⭐︎

    そして、アレンベールの戦争。
    パルキアとの長い紛争に裏切り者の登場で一気に劣勢となりした。

    タジクは、とある地域の部族。
    パルキアとタジクは利害の一致のみで、実は共同戦線はしていなかったりします。

    聖教会の狙い。
    血まなこで探してるフィルテリア保護がバレたのが原因ですね。
    作中には書いてませんが、アレンベールは聖教会への過度な貢献システムに懐疑的な国でした。

    狂信的なパルキアとは仲が悪い理由は宗教紛争が発端だったりします。

    ちなみに、パルキア、タジク、聖教会の三勢力が相手のキツイ状況ではありますが、矢面のパルキア以外は勝っても領地割譲の旨みが薄いので本気の介入ではなかったりします⭐︎

    他国は自領地じゃないからと、ワザと動きを遅くしてる感じです🦑

  • 釣り野伏せの緊張感、実際に咆哮が聞こえてきそうな筆致……!!

    からのエギル無双!はああ……!!
    大剣の活躍どんなかなーとワクワク見てたら
    凄まじい飢えた狼っぷりに痺れました。

    大剣が勝因になってるのがお見事です!

    そして
    「……大将が死んだ事を、前線の連中に伝えてこい」
    ↑ここ好き!
    全員殺すんじゃなく、情報を武器にして戦場を崩す。脳筋狼に見えて、ちゃんと戦争を分かってる。

    ウィリアムもただの雑魚じゃなく、槍の理でちゃんと強さを見せてから斬られてるのがまたいい!

    あと最後、勝鬨の中でエギルだけ静かに見下ろしてるのも渋い。
    英雄扱いされる前に、もう次の地獄見てそう。
    厄介な男ねえ╮(´•ω•)╭

    作者からの返信

    Romina様

    感想ありがとうございます😊
    釣り野伏せは日本の伝統戦術。
    イングリットとマクトミネイの活躍の裏でエギルが暗躍する回となりました⭐︎

    怯える一兵卒を逃がして情報で戦況を動かしたりとベテランなりの渋いムーブが出来るのがエギルさんであります⭐︎
    ちなみにエギルさん。
    ウィリアムとの相性は実は悪くて、あの新大剣じゃなかったら負けてた可能性がある一戦でした。

  • 赤銅の狼らしい最高の送り出しでした。フィル、行ってらっしゃい!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ様

    感想ありがとうございます😊
    荒々しくも彼ららしい見送りとなりました⭐︎

    ちなみに、赤銅の狼
    後の章でまた登場します⭐︎

  •  Stag Magazineを読んでいた退廃からのメリッサ姐さまの先鋭な止めのセリフ。緊張感の振れ幅が凄まじかったです。これで次を読まない人間はいない!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    感想ありがとうございます😊
    もう、今回はメリッサ姐さん大活躍回となりました✨

    緊張感の演出をお褒めいただき光栄であります⭐︎

  • 第48話 決戦 花葬への応援コメント

    ソーナ、切なすぎる……。
    せめて子供が生まれていればとも思ったんですが、一緒に塵になっちゃいましたよね。。。
    キツすぎる(ノД`)

    クリムテリアが消えたということは、妹さんはどうなるんだろう?

    作者からの返信

    ムーンギルド様

    感想ありがとうございます😊
    妊娠約一ヶ月で、ソーナ本人も気付いてなかった模様です泣

    リーナについて。
    ここは省略したので分かり難いですよね💦

    クリムテリアは一応消滅しました(本当は……)

    リーナは精神の廃人化でした。
    ソーナとのカードに使う為にマインドコントロールが必要。→その副作用で廃人化から回復した感じです。

    フィルテリア程病状が酷くなかったのが幸いだったのもあります。

  • 第44話 魂の残響への応援コメント

    信じたもののために、命懸けで戦い抜いたヨルカ。
    めちゃくちゃカッコよかったです!!

    マルコは許さん!

    くるとわかっていても、やっぱりエギルの登場はカッコいいですね。

    作者からの返信

    ムーンギルド様

    感想ありがとうございます😊
    やはり、人とは立場が変われば正義や気持ちの置き場所が変わりますね。ヨルカなりの人生の筋の通し方でした。

    ちなみにマルコ(笑)
    人間本性が出るのは、自分の立場が優位な時だったりしますよね⭐︎

    そしてエギルは大体ギリギリの際極の登場。毎回遅いです

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    フィルテリアさんの「みんなを助けたい」という真っ直ぐな願いが本当に彼女らしくて胸を打たれました!
    だからこそ、エギルさんの迷いが晴れていく流れが素敵です✨️
    後半のイングリットさんとの会話も見応え抜群でした。
    政治的な打算を隠さない王女と、それでもフィルテリアさんの尊厳だけは譲らないエギルさん。二人の信頼とも牽制とも言える関係性がとても魅力的でした!🌙✨⚔️

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアさん、なんだかんだで成長しました。守られて自責に凹むだけだった彼女がエギルの背中を押す程に⭐︎

    エギルの本質とイングリットの気質が垣間見える内容となりました⭐︎部下で無いからこその距離感。

    そんな二人は相性良かったりします✨

  • 第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    勝利の凱歌に沸く一方で、失われた命の重みもしっかり描かれていて胸に響きました……。
    フィルテリアさんの「お腹空きました」に負けるエギルさんは微笑ましく、束の間の安らぎにほっとします(*´ω`*)
    ですが、後半で一気に空気が変わりました!
    赤銅の狼の活躍という希望が見えた直後に、まさかの聖教団参戦とアレンベール殲滅宣言……!
    希望と絶望を同時に突きつける展開に、続きが気になって仕方ありません✨

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    スウォン守将エドガーが籠城で耐える事を選択したので被害は比較的軽微ではありました。
    イングリットは一人でも兵を失うと凹むタイプなので尚更堪えます(´・ω・`)

    フィルテリアは相変わらず過ぎて(笑)

    そして赤銅の狼の存在の朗報と同時に聖教会の介入。←フィルテリアがバレたのが原因ですね💦

    いよいよ第五章も佳境となります⭐︎

  • 長く意識がなかったフィルテリアがやっと復活かと思いきやまさかの記憶喪失とは……(°▽°)

    もう完全に元の日常に戻ることはないのかもしれないですが、少しでも救いがあることを望んでしまう。

    クリムテリアは不穏すぎて、逆にそんな悪い存在じゃないんじゃないかと思えてきました。
    感覚が麻痺してきますね(・・;)

    作者からの返信

    ムーンギルド様

    感想ありがとうございます😊
    ここまで頑張ってきて、この仕打ちは意図的なものだったりします。

    ちなみにクリムテリアさん
    基本的には難民支援してる良い方ではあります⭐︎

  • 第3話 豊穣と旅立ちへの応援コメント

    水を運ぶ人形 様

    はじめまして。
    天音空と申します。
    応援とフォローを頂きましてありがとうございます。
    宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。

    フィルテリア様の天真爛漫さには魅了されますね。そして、不愛想なエギルとのコンビがコミカルで、とてもほっこりさせられました。また、こっそりフィルテリアファンクラブができていたのには吹きました。今後、どのような展開になって行くのか楽しみです。面白かったです。

    今後のご活躍を心より応援しております。 天音空

    作者からの返信

    天音空様

    はじめまして。
    感想ありがとうございます😊

    弊作品はダークファンタジーのジャンルとなる物語です。
    重くも、少しコミカルなストーリー構成となっております。

    お口に合いましたら幸いであります⭐︎

    改めて、フォローありがとうございます。
    また、天音空様の作品にもお邪魔させていただきますね✨

  • 今回はまさに「イングリットという将軍の戦い」でしたね。決死隊の編成はあまりにも重い決断ですが、その覚悟を前話で受け取ったからこそ、彼女が逃げずに命を預かる立場へ踏み込んだことが強く伝わってきました。
    特にトマス翁たち老兵の奮戦が胸に残ります。死を恐れないのではなく、自らの覚悟を持って立っている姿が格好いいです。

    そして終盤のグリンドル。戦場を盤面として眺める冷酷さと、婚約者であったイングリットへ向ける歪んだ執着が実に不気味でした。ここまで積み上げられてきた因縁の重さを感じます。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊
    イングリットはトマス翁に背中を押されてながら少しずつ将として成長し始めました。

    人間、追い詰められた最後の行動が本質を語るものです。
    トマス翁らも、君主に殉じる覚悟があります。

    そして、5章最大の敵グリンドルが遂に動き出しました。
    イングリットは既に限界。
    ここから絶望に抗う戦いが始まります⭐︎

  • イングリッドの相転移の術式めちゃくちゃカッコいいですね……!
    大将として断腸の思いで合理的で冷徹な命令を下す姿にも、胸を打たれました。

    しかし、状況は好転するばかりか、むしろ追い詰められている。

    グリンドルめ……!

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    イングリットの術式はお気に入りであります♪♪

    土と火の力で相転移してる地形条件が整わないと使えないとか実はめちゃくちゃ細かい設定あります⭐︎

    めちゃくちゃ頑張りましたが、イングリットはもう限界です💦
    ここから主力のグリンドルがイングリットの貞操狙いでやってまいります_:(´ཀ`」 ∠):非常にヤバいです

  • コメント失礼致します~!

    キャラクターの記号読み! これは花薄荷が好きなタイプのゲームによく出る奴だ!
    れっきとした人間なのに人扱いされないのって物悲しいけれど惹かれるものがありますよね。この要素でしか取れない養分があります(。-∀-)

    そして、協会側の人々のお話。
    エギルさんともやり合ったアデルさんは実直な人ですね! この方は花薄荷の様に性格が曲がっていないので、フィルテリアの教団の裏側での扱いを知ってしっかりと悲しみ、そして葛藤を抱えてしまいましたね。信じていた組織の裏の顔を知るのは……とても辛いのが心理描写を通じてよく伝わってきます。
    もし、彼がより深くこの問題に深く踏み込んでいくとすればそこには多くの苦難と苦悩が待っていそうで……、アデルさんの今後にも要注目ですね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    花薄荷様

    感想ありがとうございます😊
    初の聖教会フェーズとなりました⭐︎1話の司祭が「聖女を回収してくれ」←モノなんですよね。最初から。
    なので、聖教会の表記としては記号扱いなんです。

    でも、この世界で聖教会は正義の組織なんです。実直なアデルみたいなまともな人が殆どなんですよね。

    アデルは聖教会側の主人公となります。

    彼はいずれ選択をします。
    誇り高い男です⭐︎

  • コメント失礼致します~!

    おおっ、遂にイングリット殿下の登場ですね。この回を見るだけで人を惹く優秀な人だというのが見て取れます。やっぱり組織の長が最前線に立つのは士気が上がるし、何よりカッコいいですよね(๑•̀ㅂ•́)و✧
    でも、内心は迷いと不安に満ちていて、それを隠しながら周りを率いている。そんな少し弱い所も見えて、彼女の人間らしい魅力が増している気がしました。

    そして助けられた女医師……なるほど、これは花薄荷のみならずエギルやフィルテリアが喜ぶ期待していいのかな?(*´▽`*)

    作者からの返信

    花薄荷様

    感想ありがとうございます😊
    王妹イングリット殿下初登場となりました⭐︎
    最後の王族となった事で荷が重いながらも気丈(気合い)で振る舞ってはいますが、素はざっくばらんな素直な子です。

    ちなみに褒めると伸びるタイプの子です(笑)

    女の医師
    どうですかねー?
    とりあえず、まだ動ける状況ではないようです⭐︎

  • まさに決死の覚悟のイングリット姫…
    トマス翁、どうなる涙

    グリンドルのゲス強者感が最高に不穏でした。元婚約者に対してのセリフ…めちゃくちゃ非道ですが悪役としての格が最高です。

    内臓の出血に耐えながら命を削って戦うイングリット姫。この裏切り者の美丈夫をどう迎え撃つのか、続きが気になりすぎて夜しか眠れませぬ!

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊

    第二波までは見事な立ち回りでしたが、イングリットいよいよ限界となりました😵
    トマス翁は少し怪我してるくらいですが、今のところは生きております。

    そしてグリンドルさん。
    モデルは宇喜多秀家です(笑)
    彼はイングリットにとってはゲスな悪役ではありますね(´・ω・`)

    次話決着となります⭐︎
    夜しか寝かさないぜ(`・∀・´)キリッ⭐︎

  • だ、打開策は有るのですよね?(はらはら)
    トマス爺はちゃんと生き残るんですよね?(どきどき)
    椿おちないですよね?(おどおど)

    作者からの返信

    Yu-Ma様

    感想ありがとうございます😊
    頼みの綱のイングリットはもう限界が近いです。グリンドル本隊はいくらエギルとマクトミネイが強くても限度があります。

    つまり、詰んでおります(´・ω・)

    生存の保証は……どうかなぁ泣


  • 編集済

    コメント失礼します。

    決死隊……。まさに壮絶な戦いですね。
    先鋒、次鋒を退けた作戦、戦術はお見事という他ないですが、やはり物量こそが正義。
    限界のイングリッドと数を減らしてしまったイングリッド軍。
    迫り来る裏切り者「オイゲン・グリンドル」が率いる残りの軍隊にどう対処するのか。
    この過酷な戦場から目が離せません(; ・`д・´)

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    まだ指揮官として未熟なイングリットには決死隊を壁にするのは辛かった模様。トマス翁の後押しが無ければこの時点で負けていました。

    ちなみにイングリットは現在、肺に血が溜まって限界が来ております。
    まだ、両翼ははぼ無傷ではありますが対物量戦は相当辛いものとなります(´・ω・`)

  • 愚民どもの手の平返しの醜さよ……ッ!!

    暴走してしまいましたな……確かに強大な力は裏を返せば「魔女」の力なのかも……

    しかしエギルがいる……ッ!! 今は逃げるしかないですが、ふたりが一緒であれば大丈夫、そう思えますな!!

    作者からの返信

    gaction9969様

    感想ありがとうございます😊

    まさに大衆の理不尽な心理が手のひらを返す形となってしまいました。
    聖女はなんでもしてくれる存在だと信じているからこそ起きてしまいました。

    聖女の力は精神状況と密接に関係しています。良くも悪くも。

    そして、聖女の力は豊さの象徴ではありますが、反転すると生物兵器ともなります。
    教団は聖女のそういった部分を抑えるように管理しているようです💦

  • 第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    ワォ……ここで正教会の動きがリンクするんですね……さすが、勝ってヤッターで終わらせない展開力の権化……!
    今回の敵はフィルテリアさんもただ静観というわけにはいかないかも。
    さらなる激戦の予感がします!

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    激戦スウォン攻防戦の勝利の余韻も残るも、更なる凶報となりました⭐︎←お褒めいただき嬉しい💪

    そしてフィルテリアも少しずつ環境に飲み込まれつつあります。

    第五章は少し群像劇となります⭐︎

  • 絶っっっ対にそんな簡単なことではないと思うんですが、これまでのエギルさんの戦いを見ていると、「人間ごときが敵うと思うな――」とエギル強火オタクと化してしまいました。
    流石の無双。読む戦国無双ですね。
    傭兵らしさも見せた、エギルさんのバックボーンを再確認できる回。最高。
    ただ、一人だったエギルがフィルテリアの加護、受け取った剣で勝つのもエモい。最高。

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    いやー、エギル久しぶりの対人戦闘となりました。
    あれだけ人外相手に戦って来たエギルと戦える者はかなり少ないです。(マク爺級)
    ちなみに呪印モードは命に関わる上にフィルテリアが一緒じゃないのでなかなか仕えません。


    そして、よくぞ気づいてくれました⭐︎
    かつて一匹狼だったエギルが託された大剣とフィルテリアの加護を受け入れ少しずつ変化しております⭐︎

    第五章は男同士のエモーショナルな戦いです。
    ちなみに五章はエギルとイングリットのW主人公です⭐︎

  • 第59話 黒狼は闇に潜むへの応援コメント

    マクトミネイの采配というか、エギルというユニットを動かすとなった時の動き方がとんでもないですね……!
    エギルが断れない方法で作戦を受け持たせつつも、心からエギルの力を信用しているような……。
    エギルもなんだかんだでマクトミネイを認めてそうですね。この関係、深いっ!
    イングリットさんもカッケェですね。エギルとの絡みが待ち遠しい!

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊

    マクトミネイとエギル。
    必要以上の言葉を交わさない信頼と駆け引き。それでもエギルを上手く使いこなすマクトミネイが一枚上手のようです(笑)

    この二人はちょっとエモい強者同士の関係となっておりあ。

    イングリットは気丈に王女たらん為に少し背伸びをしながらも頑張っております。
    そんな彼女の頑張りは脳筋傾向が強いようです⭐︎

    無理して気丈に頑張る子なのです

  • うわあああ、ソーナさん!
    なんだこの切ない展開は!!
    エギルさん、応えてあげたんだ……優しい。泣けます
    たとえ彼女を殺すことになっても。

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊
    大人デート回となりました。
    ソーナの葛藤と今日一日の我儘
    その決意(覚悟)はエギルに届きました。そして、むふふ♡

    だが、ソーナの置かれる立場は……

  • メリッサさんの鋼線が、恐ろしく切れ味が良いのですね!

    作者からの返信

    あおりゆめ様

    感想ありがとうございます😊
    メリッサの武器の一つ鋼線は別名[ウルミ]と言う武器だったりします。

    ちなみに扱える人は世界にもかなり少ない武器だったりします⭐︎

  • 悲しいね…

    フィルはきっと「箱」に入れられてたのかな
    やっと外に出られたのに

    不安で力が乱れちゃったのかな

    エギルさんはフィルのことわかってた
    だからきてくれたんだろうな

    エギルさーーん!!(叫

    作者からの返信

    ときる様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアは半ば幽閉に近い状態で自由の無い管理に近い環境で育ちました。

    だからこそ、エギルとの旅は楽しくて仕方なかったようです。

    聖女は精神的安定を重視して管理されてきました。
    要するに、不安定だとこうなる事があるからですね💦

  • エギルさん、道中いろいろお話してたんですね

    無邪気でかわいいフィル子
    純粋だからこそ気になってしまうことなんでしょうね
    エギルはどこにいるのでしょう?

    この都市の状態は運営のしかたによるものだけなのか、それとも他にもあるのか気になっております

    作者からの返信

    ときる様

    感想ありがとうございます😊
    道中はちょいちょいお話ししてたようです。
    まあ、フィルテリアの、ねー!ねー!教えてよ!攻勢に根負けしてエギルが話したようです(笑)

    ちなみに7話のエギルは一応、近くいます。ただ、なんとなく話せる状況ではなかったりします。

    都市内での格差
    この辺りは国や都市によって違うようです。リーゼル王国では逼迫時には下を切り捨てる判断をしているようです💦

  • 熱い! 本当に熱い戦回でした!
    「釣り野伏せ」で始まる大軍同士の激突も見応え抜群でしたけれど、やはり圧巻はエギルさんの単騎潜入です!
    黒狼の異名に恥じない冷徹さと技量、そしてマクトミネイさんから託された大剣への信頼が最高に格好良かったです🔥
    特にウィリアムとの一騎討ちは緊張感が凄まじくて、勝敗が決した瞬間は思わず拳を握りました👊
    仲間達が命を懸けて戦う中、その裏で戦局そのものをひっくり返したエギルさんの活躍がお見事でした⚔️🐺✨

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    決戦シリーズ/スウォン攻防戦
    軍事作戦と、その裏で暗躍するエギル無双回となりました⭐︎

    釣り野伏せは日本の戦国史に残る名作戦の1つに数えられます。

    そしてエギルvsウィリアム・テイラー戦。
    達人同士の一騎打ちこそ瞬間で勝負が決まります⭐︎(昔の大剣のままなら危なかったです)

    熱量、戦術ともに作者の趣味全開となっております⭐︎
    少しでも、熱量が伝わればと思い頑張ったので嬉しく思います✨

    ありがとうございます😊

  • 第23話 地獄の聖火への応援コメント

     これは強烈でございます(誉め言葉です、もちろん!)。宇宙巨人型創世神話に起因する人身御供譚は昔から語られていたとはいえ、システムとして敢えて選択する人類社会は……でも氷河期との引き換えですからね。教会側の苦悩の現れがヤンなのでしょうか。引き続き震えながら読ませていただきます!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    感想ありがとうございます😊
    非常にエゲツない聖女システム開示となりました。

    しかも、世界の人はこの事実を知らずに聖女はただ豊穣を運ぶ有難い存在だと思っております(´・ω・`)

    1人が苦しむ事で大多数が救われる歪な永遠の春。

    ここからこエギルとフィルテリアは選択の旅となります⭐︎

  • エギルさん、ダンディです!(『エッ⚪︎なことしたんですね?』と勇者姿の山田孝之がふと脳内に一瞬だけチラついてしまったのは、秘密です🤫)

    作者からの返信

    シューゲツ様

    感想ありがとうございます♪

    あの勇者山田ですねww
    一発でイメージ出来ました(笑)
    はい、あんなことやこんなことやそんなことが発生しました⭐︎

    ソーナさん
    めちゃえっちだったようです✨

  • 第1話 不死の聖女への応援コメント

    ふと1話目をまた読み返したくなりました。
    壮絶なるこの第1話、ある程度読み進めてから読み返すと、また見えかたが違うものですね。

    作者からの返信

    シューゲツ様

    感想&返り咲きありがとうございますー😊

    はい!実は後になると、意味が分かる要素などが地味に入っていたりします。

    2話でフィルテリアが話す『楽しい旅にしたい』も、彼女なりに多分戻れない事を察しての言葉だったりします⭐︎

  • 第23話 地獄の聖火への応援コメント

    痛々しい感じでひとまず最終話ですね。
    このままじゃないと当然進じているので、心新たに拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    ありおゆめ様

    感想ありがとうございます😊
    二章完走ありがとうございます♪

    かなり酷い詳細が判明しました💦
    でも、大丈夫です。
    エギル三章はかなり身体張って頑張ります⭐︎

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    タイトルからしてボトボト椿()が落ちるのかと思いきや、タメ回……ッ!!
    その分、後編で一気にボトボト落ちそうな気が……
    イングリットの決意が辛い……
    上に立つ者の重みを背負うにはまだ若すぎますね。

    作者からの返信

    北峰様

    感想ありがとうございます😊
    いきなり決戦!!と、思わせてのタメ回ー⭐︎

    どうしても、参戦するキャラを紹介したくて入れました⭐︎

    まあ、若いイングリットにはキツいですな。
    それでも、やらなきゃ負ける。
    死んだ者も犬死になるので、トマス翁なりの愛のムチであります🦑

  • 物語の根幹を揺るがす重要回でしょうか!?
    アデル団長の葛藤が胸に刺さりました……。
    「正義とは何か」を問い続けてきた聖騎士だからこそ苦しい🥲
    報告書の無機質な文章と、その裏にある少女たちの人生の重さの対比もお見事で!
    嵐の前の静けさを感じる回でした✨
    p.s.
    10000PV突破おめでとうございます🎉㊗️🍰
    それが私なんかで申し訳ないけれど、凄く光栄です💦

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    コッソリ重要?回であります。
    聖教会で聖女の真実を知る人は極一部に限られます。
    ほとんどの者が正義や救済の為に命を賭けて取り組んでいます。

    ちなみに異端審問官(聖務官)は教皇直属で圧倒的な権力を持っております。
    管理者視点では、報告書の通り無機質な扱いをされてますね💦


    10000キリ番ほんとありがとうございます😊😊

  • 第4話 ポンコツ聖女への応援コメント

    ここまで読んで、エギルとフィルテリアの旅が少しずつ形になっていく流れがとても楽しいです。

    まず、初回の凄惨な襲撃跡と聖女の復活で一気に引き込まれたあと、護衛契約、街での奇跡、そして旅立ちから魔獣戦へと、展開が段階的に広がっていくのが読みやすくて良かったです。そして聖女なのに役に立つ奇跡がほとんどなく、不死だけという少しずれた設定が面白く、強面で現実的なエギルとの噛み合わなさが良い味になっていると感じました。続きも楽しく読んでいきます。

    作者からの返信

    Tiot様

    はじめまして⭐︎
    感想ありがとうございます😊

    構成をお褒めいただき光栄であります。

    クールなリアリストのエギル
    天真爛漫な元気娘フィルテリア
    二人の噛み合わない凸凹した組み合わせが売りだったりします✨

    特にフィルテリアに関しては、性格、能力どちらもイメージする聖女とはかけ離れたポンコツです。

    ダークファンタジーとして少しずつ物語が濃くなっていきますので、二人の旅を見守っていただけると幸いです。^_^

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    本人の意思を尊重したとしても不安……。

    ただ、正式に教団相手にやり合う後ろ盾になってくれるなら、ただ少数で動くよりは可能性が広がるかな?
    向こうは向こうで色々探りを入れている人たちがいるみたいですしね。

    それはそれとして……フィルテリアさんまた変なファンついてないです?

    作者からの返信

    文月沙華様

    感想ありがとうございます😊

    そうなんです。
    本人の意思尊重しても国家規模の争奪戦ですし、フィルテリアも最近ちと無理するので危ういですね💦
    エギル、フィルテリア、リーナの三人だけよりは後ろ盾あるだけマシな感じではあります💦

    さすが、文月さん
    気づいてしまいましたか……アレンベール騎士の中にコアなファンが生まれております(笑)

    編集済
  • エギルさんが久しぶりに大暴れしており嬉しい!

    戦闘描写もテンポ良くて迫力もあって、一騎当千を気持ちよく眺められます(*ˊᵕˋ )
    新しい武器もしっかり活躍していていいですね。こうして装備が更新されていくのもシリーズものの楽しみポイントだと思います!

    作者からの返信

    文月沙華様

    感想ありがとうございます😊
    お褒めの言葉嬉しい⭐︎
    人形の作品は達人ほど一瞬の勝負で決まる!緊迫感重視です⭐︎

    何気に新しい業物の大剣じゃなかったら負けてた可能性ある勝負でした^_^

  • 新しい登場人物も出揃ってきて新章が本格的に始まった感じ(*ˊᵕˋ )

    イングリットの強さと、内に何か抱えてそうなところもいいですね。
    これから先の展開が気になります👀

    エギルたちも問題なく?受け入れられて、一時はどうなることかと思ったけどこれで一息つけるかな?
    変なキノコでお腹壊さなくてよかった!

    作者からの返信

    文月沙華様

    感想ありがとうございます😊
    いよいよ完全に新章に入りました⭐︎

    イングリットはマク爺(マクトミネイ)に豪快に育てられたので、少々勝ち気なお姉さんに育ちました⭐︎
    重責を背負ってるので少々肩肘張ってますが、中身は褒めたら伸びるタイプの子です♪

    フィルテリアさんは胃腸だけなら世界最強の子であります⭐︎

  • 第3話 豊穣と旅立ちへの応援コメント

    ヒロインちゃんの魅力がカンストしてますね…!表向きはまるで幼児のように天真爛漫で、奔放にはしゃぎまわり、騒ぎ立てるのに、裏では仲間を弔い、涙を見せる。芯が強く、心に素直で、とても魅力的な女の子。主人公くんもしっかり財布を軽くする男気を見せるのがよいです。これはハマってしまいます…!続きも楽しみに拝読いたします。

    作者からの返信

    依近様

    感想&早速のお越しありがとー✨
    1-3話は主人公の二人のお披露目でした⭐︎

    無口でイカつい傭兵エギル
    天真爛漫元気系聖女フィルテリア

    そんな凸凹二人の物語となります⭐︎

  • 第55話 血命の誓いへの応援コメント

    目覚めたエギルさんとフィルテリアさんの再会が本当に良かったです!
    泣きじゃくるフィルテリアさんの姿に、この三日間の孤独と不安が全部詰まっていて胸が熱くなりました🥲 
    リーナさんとのやり取りも復讐だけでは終わらない関係性が感じられて素敵です✨️
    そして最後のマクトミネイ登場で一気に新章の空気へ! 
    安堵と緊張が同居する、とても引き込まれる橋渡し回でした!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアの孤独な三日間がようやく終わりました。

    ちなみに彼女は人生で初めての孤独を経験しました。それだけに思うところは沢山あったようです✨

    そして、マクトミネイ率いるアレンベール正規軍の登場。

    いよいよ五章タイトルの内容がスタートします⭐︎


    余談ですが、10000PV達成しました。その10000PVは牛河さんでした✨✨✨✨✨ありがとうございます✨✨✨✨

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    今回は完全にイングリット回でしたね。トマス翁との再会がとても良くて、単なる激励ではなく「臣下の覚悟を受け入れよ」という重い言葉が、王として成長しようとする彼女の背中を押していたのが印象的でした。

    また、サリバン兄弟や老兵たちの存在によって、アレンベールがイングリット個人ではなく、多くの人の想いによって支えられている国なのだと改めて感じます。

    そして最後の「皆の命。――私が預かる」。これまで迷いや責任に苦しんできた彼女だからこそ、とても力強く響く一言でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊
    決戦前にどうしてもイングリットと家臣達の話しを入れたくて演出しました。

    引退したトマス翁や若手のサリバン兄弟、そんな彼らの想いを覚悟に変え、成長と共に前に進むイングリットを評価いただき嬉しく思います。


    余談ですが、PV10000達成しました⭐︎
    板野かも先生のアドバイス、初期の感想での励ましのおかげであります。

    改めて感謝申し上げます✨✨


  • 編集済

    第17話 船底に咲くへの応援コメント

    「開花した聖女」
     これがフィルテリアが特別な聖女である理由でしょうか。そして痛みがあるという程度の代償である筈がない。恐らくは寿命も世界のナニカも。腫物扱いだったからこそ、我が儘な聖女様に? こちらは元の性格もありそうですが。

     正気のまま狂気を為せる、真の怪物アンジェロの造形も凄まじいです。震えながら読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    感想ありがとうございます😊

    フィルテリアの秘密の力が開示となりました。推察お見事です✨

    回復と痛み
    実は代償ではなく、痛みと再生はリンクしていません。回復はするけど痛いので拷問等から死んで逃れる事すら不可能です。

    腫れ物扱いは教会側の『都合』の部分が大きいです。

    教会としては、最低限の『大地への豊穣の力の循環』の力だけで良いのです。
    敢えて成長させない為に幽閉状態でフィルテリアは育ったので子供みたいな我儘気味になりました。(半分は性格ですが笑)

    アンジェロさんは、真のオネェ系サディストです。変態です⭐︎

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    落椿原……。
    イングリッドを討ち取るのに相応しい地名のように思えますね。
    三千対二万。しかも敵はすでに待ち伏せを完了している。

    この圧倒的劣勢でイングリッドはどうするのかとても気になります。

    斥候のエギルさんによって、最悪のパターンは回避できましたが、引くも攻めるも茨の道……。
    ただ、この場を切り抜けた時、呪いのような椿の負の花言葉は打ち砕かれるような気もしています。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    落椿原の地名の忌み名といい、色々の全てがイングリットを絶望的な状況に追い込んでいます。

    実際の集団戦となると3000に直接触れられるのは倍の6000くらいとなります。超持久戦が始まります。

    エギルさんは歴戦の傭兵
    嗅覚の鋭い一匹狼ですので危険に敏感な便利な男です⭐︎

    激戦必至の決戦シリーズ
    次話より開幕となります✨👑

  • エギルさんという人物の核が描かれた、胸に深く刺さる回でした。
    彼は最初から勇敢だったのではなく、恐怖を抱えながらも守るために立ち上がった少年だったんですね……。
    顔の傷や狼のような戦い方の原点が明かされ、これまでの行動すべてに重みが加わりました!
    ラストで過去の温もりとフィルテリアさんの温もりが重なる演出も綺麗で、心に残る名エピソードでした✨

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    ウスズミ前後編は温度と薄墨色をテーマとした仕掛け回でした♪
    前後合わせてエギルの人生の温度だったりもします。
    最後の最後にようやく暖かさに辿り着きました✨

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    イングリッドさんが指揮官として成長していく姿が良いてす。

    トマス爺渋すぎ素敵おじいかっちょええ!

    包囲されてイングリッドちゃん変な覚悟しないといいけど…!

    作者からの返信

    Yu-Ma様

    感想ありがとうございます😊
    イングリットは部下を死なせたくない甘い部分があり、今の結果を招いてる部分がありました。

    それは、マクトミネイもトマス翁も全員が知っていました。

    だからこそ、優しい言葉ではなく背中を押すトマス翁のカッコよさ
    ジジイキャラは最高です^_^

    次話は大激戦となります⭐︎

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    イングリットの成長を感じさせるものがありましたね。
    命を懸ける覚悟をもった者たちを率いる覚悟が伝わってきました。

    そしてトマス爺の将軍論は、物語全体においても重要な意味を持つ印象を受けました。

    優しさだけでは成り立たず、覚悟を持った姿勢には重みを感じます。

    危機を察したエギルの有能さも光ものがあり、やはり最後はイングリットの確かな姿勢を見る素晴らしいものでしたね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様

    感想ありがとうございます😊
    今までイングリットは戦死者を出す事を影ながら苦々しく思っていました。
    それは彼女の未熟さだったり、未完成の理由でもあります。


    そしてトマス翁の言葉。
    仰る通りであります。この物語を通してのテーマです。
    スーパーな力で一発大逆転はありません。
    どのキャラも命と生き方を全力で体現するのが、この作品であります。
    意図を汲み取っていただきありがとうございます😊

    ちなみにエギルの嗅覚は最高峰です。孤高の一匹狼ですので⭐︎

    さあ、いよいよ決戦に入ります
    イングリットめちゃくちゃ頑張ります⭐︎

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    リアムとノエル。
    オアシスのギャラガー兄弟と名前被ってて無駄にテンション上がりました。(大ファンなのです)

    トマスの言葉、本当に胸が熱くなりました。

    そしてエギルの戦士としての嗅覚が鋭すぎて、痺れました。

    誰も死んでほしくないけど、諦めて腹括って後編を待ちます。

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    ふっふっふ。名前はそのギャラガー兄弟からいただきました!
    性格と見た目は違いますけど⭐︎


    そしてトマス翁
    将クラスではない下士官の御隠居だからこその言葉だったりします。めちゃくちゃカッコいい見せ場を用意してあります⭐︎

    エギルさんは野生の一匹狼なので嗅覚関連は最強なのです⭐︎

    いよいよ激戦となります。
    死人は出ます。

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    二万の連合軍に、包囲されているのですか。。
    絶対絶命じゃないですか。。
    イングリット姫〜!前回のコメント返し衝撃的すぎましたが…!?
    出てきたばかりですよう〜涙
    まだドMエピソードが出てきていないですぞ〜涙

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊
    既に包囲網が完成されていて、イングリット達は完全には敵の配置は分からない状況ですね💦

    そして例のコメントの件
    イングリットは決断をする事になります。自分が死ぬ道も選択の一つ。
    この戦い全員生存は不可能な作りとなっております(´・ω・`)

    ドMエピソード♡ちゃんとありますよー⭐︎

  • 第64話 落椿の誓いへの応援コメント

    遂に決戦の火蓋が切られたか……!

    作者からの返信

    中村寛様

    感想ありがとうございます😊
    いよいよ決戦シリーズ開幕です!
    壮絶の予定であります⭐︎

  • 第48話 決戦 花葬への応援コメント

    四章完結おめでとうございます!!
    花弁の一枚一枚に歴代の顔……。
    解放されたんですね。
    最期!悲しいけど、美しい!

    作者からの返信

    卑弥果様

    感想ありがとうございます😊
    四章完走ほんとありがとうございます😊

    花弁……ちなベースのお花はスイレンです……想像するとめっちゃ怖いやつです😱1枚1枚それぞれ話しますので💦

    最後に彼女達を救う事が出来ました。せめてもの手向けとして花葬の棺を用意しました。(´・ω・`)

  • 第6話 聖女と香辛料への応援コメント

    フィルテリアの食いしん坊ぶりが可愛い一方で、後半の祈りの場面が静かに刺さりました。エギルが最後に好きなものを食べさせてあげようとする優しさもよかったです!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐩様

    感想ありがとうございます⭐︎

    フィルテリアは基本的には天真爛漫な制御不能系の元気娘です(笑)←全て初めて見るので嬉しくて仕方ないのです。

    ラストのシーン
    ちなみに彼女の勘です。
    なんとなく、そうしてあげたかったようです。

    エギルはちょっとずつ甘くなってますね(笑)

    ちなみに次話からストーリーが少しずつ動き始めます⭐︎

  • 第63話 黄昏の椿への応援コメント

    落椿原…ワードセンス抜群すぎませんか。オシャレ大爆発。

    特級供物!あの報告書に書いてありましたね!

    イングリットの椿の花言葉の裏の意味……!
    大好物な演出すぎて鳥肌が立ちました。
    2万の連合軍が待ち構える絶望的な状況。
    彼女たちがどう立ち向かうのか、不穏な幕引きも含めて続きが気になる展開でした!

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊😊

    今回はワードや言葉を捻り出すのに相当苦悩した回ですので、お褒めにあずかり光栄であります( ´∀`)

    絶望どころか……多分このままだとイングリット死にます泣

    特級供物←人に付けていい名称じゃないですよね💦

  • 第19話 魔女への応援コメント

    エギルさん、待ってました!来てよかった…。

    作者からの返信

    あおりゆめ様

    感想ありがとうございます😊

    ヒーローは遅れてやってきます⭐︎
    ちょっと遅れ気味ではありますけどね💦

  • メリッサさんが格好良すぎました! 
    軽口を叩きながらも仲間を逃がすため一人で死地に立つ姿に胸が熱くなります。「ノストゥーラの矜持」の一言には彼女の生き様が凝縮されていて痺れました!
    後半の雨の演出も美しくて、絶望の中にわずかな希望を灯す締め方がさすがです!
    第五章開幕にふさわしい、余韻と期待に満ちた一話でした✨

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊
    メリッサ姐さんは超さっぱりしてる『粋』な女性であります。

    死ぬ事よりカッコ悪い事が悪
    そう育てられた完成系のお姉さんです⭐︎

    さあ、雨から始まる次の話し『ウスズミの果て』はテーマ反転の二部作となっております⭐︎

    是非にー⭐︎

  • 第23話 地獄の聖火への応援コメント

    聖女の役割…残酷なことよ。
    死なないはずの聖女が死ぬまで焚べられる、というのも気になるポイントですね。
    永遠の春というシステムのために聖女は不死でないといけないのか、不死だから、エネルギー源になるのか、どちらが先だったのでしょうね?
    生贄システムだとするとわざわざ生きていないといけない理由はなんなのか、やはりエネルギー問題か?
    システムに人間を組み込むエグさよ。
    人でないといけなかったんじゃろうか…いや、ほかの動物なら良いというわけではありませんが…
    やはり歪な世界をしておるのぉ〜

    作者からの返信

    黒白灰無様

    感想ありがとうございます😊
    聖女システムはめちゃくちゃ残酷です。1話で瀕死の司教が「聖女を回収してくれ」と言ったのは物扱いだからでもあります。

    はい『永遠の春』の燃料になる為の不死であります。

    厳密に言うと聖女は不死ではありません。超常的な再生力は限界があり、死に続けると朽ち果てます⭐︎

    この世界は聖女システムが無いと滅びると言われております。
    受ける筈だった罰を数百年先延ばしにしてるのです(´・ω・`)

  • 第59話 黒狼は闇に潜むへの応援コメント

    ふーむ|・ω・`)
    エギルの使命推理はこうかなあ。

    釣り野伏せだけじゃ兵力差が埋まらない
    アレンベール480、
    パルキア1500、
    普通にやったら潰される。

    一時的には上手くいく。
    でも包囲殲滅されるのは時間の問題って
    エギル自身が理解してる。
    つまり別の勝ち筋が必要ってことかな。

    マク爺がわざわざ業物を渡したのは
    あれ報酬じゃなくて投資なんね。

    しかも人質として二人を、餌としてこの剣を
    ってエギル本人が理解してる。
    マク爺は「お前なら出来る」
    って見込んでる。
    ふっふ。エグい!


    そして「目的地」が戦場じゃないね。
    今回ずっと目的地ってぼかしてる。
    普通の突撃なら隠す必要ない。
    まだ見せたくない場所。
    たぶん丘の上の本陣かしら……


    あと気になるのはイングリット。

    最初からエギルの事
    この男……ッ!!!
    ってなってるし
    エギルへの視線の本当の理由を知る者は誰もいない。
    ほーん。

    たぶん何か知ってる。
    あるいは見覚えがある。

    そして今回も、誰にも聞き取れない何かを呟く
    これも伏線臭い(。-∀-)ニヤリ

    作者からの返信

    Romina様

    感想嬉しいなぁー(//∇//)

    うわー!完璧!!
    マクトミネイの戦況判断バッチリであります⭐︎

    そして、マク爺の信頼を盾にしたエギルの人間性を見抜いた上での投資。
    そして、任務→流れでフィルテリアとリーナが自動的に人質となるマク爺完全勝利のタヌキムーブ。

    マクトミネイは相当な食えないジジイであります⭐︎

    『目的地』
    とりま、マク爺はエギルに相当無茶な仕事を振っております⭐︎


    イングリットの視線
    ええ、えぇw
    全て伏線であります( ・́∀・̀)ヘヘヘ

  • フィル嬢美味しいご飯にありつけて良かったねえ( ;꒳​;)

    特に好きなのはリーナの場面。
    ……あたたかい……

    この子今まで、監禁生活、姉以外全員死ね、だったから
    温かいご飯に感動してるだけで背景が見えるんですよね。

    あとマク爺が完全に
    「後継者探しのおじいちゃん」
    になってるー!笑

    「我が家に伝わる業物じゃ
    使い手はもうおらん」
    ここ、死亡フラグ臭い。
    めちゃくちゃ臭い。
    臭すぎて羊肉シチューの匂いが消えるレベル笑

    だからエギルに渡したんだろうなー
    そしてエギルも珍しく、見合うだけの仕事はするって受け取る。
    あれはもう契約みたいでしたね。

    あと地味にイングリット。
    この子、王族なのに
    王は誰に頼ればいい?ね
    普段ドヤ顔してるから見えにくいけど、
    実は一番孤独なのイングリットなんだよなーと。

    フィルテリアは人が寄ってくる。
    エギルには仲間がいる。
    マク爺には部下がいる。

    でもイングリットだけは、
    みんなが跪くから本音で話せる相手がいない。
    だから今回の
    フンッ。婚約しなくて済んで精々したわ!
    は完全に強がりなん笑
    誰もいない所で悪口言ってるだけじゃんwと。
    かわいいな亡国の王妹。
    この二人、もう一幕あるんでは?と疑っている(´•ω•`)

    作者からの返信

    Romina様

    感想ありがとうー(〃ω〃)ー⭐︎

    フィルテリアさんよーやく大盛りご飯となりました⭐︎
    当然、めちゃくちゃ食べたらしい
    ŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”

    リーナはご明察。
    戦闘人形状態→クリムテリアが遠隔支配→ソーナ用カードとして回復なので、暖かいご飯は記憶にないレベルであります⭐︎

    そしてマク爺とエギル
    あれだけ扱い難い一匹狼さんを老獪にコントロールする狸ジジイ。

    二人にしか分からない、語らない駆け引きで上手い事エギルを乗せております。
    なんだかんだで人を見る目は確かな爺さんであります⭐︎

    そしてイングリットさん
    中身は少し勝気な『褒められたら伸びるタイプ』のお姉ちゃんではありますが、重積を気合いで背負おうとしております。

    イングリットはフィルテリアと同じく『重積を背負う者同士』で、共通点は多いけれど性格や立場が違う。

    月と太陽

    自由で暖かいけれど、自分を焼きかねない環境『太陽』のフィルテリア

    冷たい夜空で不自由に縛られ唯一の明かりとして重積から降りる事の出来ない『月』

    そんな対比の存在であります⭐︎

    ちなみにグリンドルさんのモデルは宇喜多秀家。イケメン美丈夫であります⭐︎

  • アデル・クライツ!!!٩(๑>∀<๑)۶キャッ


    「F-0713」「特級供物」って呼び方が最悪で良いですね。
    人間扱いしてないのが一発で分かる。聖女じゃなくて燃料番号。教会、倫理が肥溜めすぎる。

    アデルの
    正義とは――なんだ?
    ここから寝返りフラグ濃いですね。

    でもアデルが辛いのは、
    「教会を憎んでる」わけじゃないことなんですよね。
    本当に信仰心があるし、教皇を尊敬してて、聖騎士であることに誇りを持ってる。

    だから何かの間違いだ、ってまだ言ってる。
    証拠を見ても、即裏切れない。

    そしてマティアスにサイコみを感じる……(´°‐°`)

    作者からの返信

    Romina様

    感想ありがとー(≧∀≦)わー⭐︎

    アデル・クライツさんは教団視点側での主人公となりまする⭐︎
    良い苗字付けてもいました✨

    彼が報告書に驚いたように、聖女の真実を知る者はごく僅かで、大半の者は善人だったりします。

    いつかアデルにも選択の時は訪れます。

    そしてマティアスさんは、例の仮面の男の中身であります。

    彼も意外と善人説が!?

  •  はじめまして。Xでフォロワー様経由でお見掛けしましてご縁をいただきました。拙作へもご訪問いただき有り難うございます!

     軽すぎる我儘聖女と重すぎる厭世傭兵で始まり、しかも聖女は(ほぼ)死体での登場。衝撃的でしたが、それぞれの背景が語られれば納得でございました。

     季節を固定するのか生命力そのものを操作するのか謎の聖女の力。洗脳に失敗すること間違いなしのフィルテリアを選ばざるを得なかった聖女の資質。

     様々な秘密は未だ厚い帷の奥ですが、震撼すべき世界が顕になることを覚悟して、読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    はじめまして!
    感想本当にありがとうございます⭐︎

    孤高の一匹狼な傭兵エギル
    天真爛漫な元気聖女フィルテリア
    そんな二人の人なりをバッチリ把握していただきありがとうございます😊

    聖女キャラクターと言えば、敬虔な優しい女性が多いですが、フィルテリアは普通の元気な子です。
    現代に居たらただのパリピ娘です(笑)

    当作品は『永遠の春』という歪な環境と、それに関わる聖女のお話し。
    そして、ジャンルはダークファンタジーとなります。

    作品テーマとして『最高の情熱と最上の切なさを』を掲げております⭐︎

    紫瞳鸛様の作品拝読させていただきました⭐︎

    最初は定番の転生かな?と思いましたが、全く違いますね♪
    また、お伺いさせていただきます!

  • 第63話 黄昏の椿への応援コメント

    今回は嵐の前の静けさというより、破滅へ向かう歯車が一気に噛み合った回でしたね。特にパルキア側の評定が印象的で、マティアスの不気味さと、オイゲンの徹底した現実主義が並ぶことで、敵側の圧力が一段と増したように感じました。

    そしてアデルです。周囲が「正義」を語るほど、彼だけがその言葉の重さに苦しんでいる構図が胸に残ります。信仰と良心の狭間で揺れる姿に、人間的な魅力が強く出ていました。

    最後の「落椿原」と椿の花言葉の締め方も非常に良かったです。イングリットという人物そのものを象徴するようで、決戦前の不穏な余韻が強く残りました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    感想ありがとうございます😊
    大きな合戦直前回として、敵勢力情報回となりました。
    敵側の圧力が増す印象と状況を出来るだけ簡潔に落とし込むのに苦労しました😥

    聖騎士長アデルは教団側の主人公枠として大いに苦悩していただきます⭐︎彼の迎える決断の時まで。

    ラストの花言葉のくだりを入れる事で説明的な一話にせず抒情的に演出してみました。

    今回は物語が動く前の話しが、説明書にならないようにと苦労しました(笑)

  • 第18話 蛇と人形への応援コメント

    コメント失礼します。
    想像以上の、カルヴァロさん…。
    相当スゴいですね。

    作者からの返信

    ありおゆめ様

    アンジェロさん
    オネェ系の超サディストがまとめるファミリーなので……エグいっす(怖)

  • 第46話 翡翠の蝕への応援コメント

    何という展開!!!
    ソーナ妊娠してた!

    作者からの返信

    卑弥果様

    感想ありがとうございます😊
    そうなのです……ソーナさん本人すら気付いていませんでした。

    もし、気付いてたら結末は変わりました(´・ω・`)

  • さようなら、アンジェロ…

    それよりも、ヤンおじさんよぉ…

    作者からの返信

    黒白灰無様

    感想ありがとうございます😊
    変態アンジェロさんが更なる変態化しました💦

    そして、ヤンおじ
    やってはいけない事をやっちゃいました💦

  • 第63話 黄昏の椿への応援コメント

    コメント失礼します。

    パルキア連合二万、その他に教団。
    対するアレンベールはたったの三千。
    なんという絶望的な戦況(T_T)。

    イングリッドのフィルテリアを使った政治戦も、教団相手では圧倒的な劣勢。
    やらないよりはいい程度の策。

    さすがのエギルさんでも数の力は越えられない。まして武装している軍隊ならなおさら……。
    そこに包囲網という絶望的な状況と、椿の不穏な花言葉が印象的でした😨

    せっかく集まった三千人がどうなるのか、とても気になります。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    戦力差はめちゃんこヤバい状況です。ちなみに聖騎士団は200程度で、今回はお目付け&フィルテリア捕縛がお仕事です。

    この戦力差は呪印解放エギルさんでもちょい厳しいです。

    そして3000人の中には退役軍人の爺さん達500人も混ざってるので更に大変なのです💦

    如何にも椿の名を冠する者の墓場
    どんな結末になるか?
    ご期待をば⭐︎

  • 第63話 黄昏の椿への応援コメント

    アデルは色々知ってしまったが故に葛藤しまくってますね。

    マティアスめ。

    数では圧倒的に不利な戦い、イングリッド率いるアレンベールがどう立ち向かうのか、楽しみです。

    作者からの返信

    吉田何某様

    感想ありがとうございます😊
    絶対正義と信じていただけにアデルさんはとても思い悩んでおります。彼の選択の瞬間にご期待をば⭐︎

    圧倒的にヤバい戦局となりました
    極っ際の戦いが始まります⭐︎

    あ、死人出ます←告知

    編集済
  • 第63話 黄昏の椿への応援コメント

    落椿原の名前が不吉すぎます…!
    イングリッドがんばってください!

    作者からの返信

    Yu-Ma様

    感想ありがとうございます😊
    おもっきしフラグ置いてあります⭐︎
    生き残るは不明であります💦

  • 第63話 黄昏の椿への応援コメント

    アデルさんの持つ疑念がさらに膨らんで来ていますね……!
    全部ではないにしろ、知ってしまったからこそ持ってしまった不信が膨らんでいくのを感じます。

    グリンドルがプロの軍人だからこその現実的な分析や提案をしているのが、マティアスに塩を送ってしまっているのがもどかしい……!

    そして連合軍二万はさすがに……イングリットどうなってしまうの~!

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    アデルさん、真面目なので苦悩真っ最中であります。
    彼は『選択』の時が来るまで悩み続ける事になります(´・ω・`)

    そして、グリンドルとパルキアの将軍さん達。彼らは無能ではありませんので状況は相当苦しいものとなります。

    マティアスの思惑
    イングリットの窮地
    フィルテリア争奪戦

    いよいよ五章クライマックスに入ります⭐︎


  • 第28話 4:20 黎明への応援コメント

    何ともエギルらしい断り方、優しさが垣間見えるような気もします。哀しみが晴れる時が来るのでしょうか…😣

    作者からの返信

    シューゲツ様

    感想ありがとうございます😊
    不器用なエギルらしい断り方でした⭐︎

    案外、その日は近かったりもします(笑)

  • 第48話 決戦 花葬への応援コメント

    第四章完結、お疲れさまでした!
    エギルさんとフィルテリアさんが互いを支え合いながら掴んだ勝利に胸が熱くなりました🔥
    折れた剣を握ったまま前進するエギルさんの執念と、限界を超えて加護を与え続けるフィルテリアさんの覚悟は圧巻です!
    そして何より、ソーナさんの結末が切なすぎました……。自らを犠牲にして皆を救い、最後に想いを伝えて消えていく場面は涙なしでは読めません😿
    クリムテリアの悲哀も含め、敵味方それぞれの愛と執着が丁寧に描かれた見事な章でした!
    第五章も楽しみにしています✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想&四章完走ありがとうございます😊

    遂にエギルとフィルテリアはバディとして共に困難を乗り越えました。
    ただ、お互い限界を超え相当な無理をしましたがソーナを救う事は出来ませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

    せめてもの手向けとして花葬を用意しました(´・ω・`)

    クリムテリアとロレンツォは、フィルテリアとエギルの二人と似た関係でした。この話しはいつかコッソリ書く予定であります⭐︎

    彼らもなんだかんだで人なんですよね。やり方は間違えてたとはいえ。

    五章はまた新しい舞台となります⭐︎←とはいえ問題はまだ残っております💦

  • マクトミネイとエギルのやり取りが最高っすね〜!!漢同士、多くは語らねど強者同士通じ合っている感じがあります!
    最高の業物でエギルはある種雇われたような感じですかね?フィルさんも腹一杯食べれてるし、断る理由もないですからね。
    ただ、安息とはいかず。また戦いの時は近づいてますね……!

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    マクトミネイ&エギル
    強者・漢同士の駆け引きは、老獪なマクトミネイが上手くエギルを動かしております。『食えないジジイ』のやり取りのエモさを拾っていただき嬉しいです✨

    武器を無くしたエギルには大剣は是が非でも必要でした。
    そこを見抜かれ上手くやられちゃいましたね。ただ、マク爺も相応の業物(大切な)で誠意は見せてたりする大人なやり取りでした⭐︎

    言葉ではない雇い入れがサラっと決まりましたね💪

  • ヤンおじ……涙
    聖騎士側から見た事件の記録が淡々とした怖さを演出してますね……。
    アデルもマティアスも……聖教会側も色々な意思を持つ存在がいてぶつかり合いが生じそうな予感も……。
    中立は破られ、エギルたちとの接触も免れないか……!?

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    初の聖教会側視点となります。
    今まで出てきた名前が記号のように淡々と書かれております。
    ヤンおじ。゚(゚´Д`゚)゚。

    ただ、聖教会は色々な考えの人がいます。基本的には『善』の組織なので正義感が強い善人が多いです。

    そして、真実の一部を知ったタイミングで中立が破られ苦悩するアデル。

    いよいよ第五章が『戦記』として動き出します⭐︎

  • イングリットさんとマクトミネイさんのコンビ、めっちゃ良いすね〜!
    どっちもいい感じに脳筋出てて好きですw
    エギルの実力も、その精神性もすぐに理解する実力者。これは面白い展開になってきました!

    作者からの返信

    プロテイン長田様

    感想ありがとうございます😊
    イングリット&マクトミネイのコンビは脳筋であります⭐︎
    理由は彼女の教育係が引退後のマク爺だったので余計に脳筋教育をされたのが原因です(笑)

    そして、マク爺
    今まで誰も手綱を握れなかった一匹狼エギルの人なりを見抜き上手くコントロールしてくる『食えないジジイ』でもあります。

    ちなみにエギルさんはフィルテリアに別の意味でコントロール(振り回される)事はありますね(笑)

  • お疲れ様です!
    フィルテリア視点なのがいいですね。
    彼女の子供っぽさや、エギルへの依存度の強さじゃ強く描写されてました!
    エギルさん、早く帰ってきて……

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    ここまでやらなかったフィルテリア視点の解禁です⭐︎
    彼女の脳内は単純ですが、意外と考えてたり感受性が高かったりします。

    そして、エギルさんと一言も交わす事が出来ませんでした(´・ω・`)

    いよいよ次話から物語が動きます!

  • 第6話 聖女と香辛料への応援コメント

    お疲れ様です!
    ひょっとして死者を成仏させてあげた……とか?

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    ラストのシーンは、どうやら成仏したようですね♪

    ただ、魂が居たかどうかはフィルテリアには見えていませんし、分かっていません(笑)

    ただの『勘』です⭐︎

  • 第5話 狼の旗章への応援コメント

    お疲れ様です!
    フィルテリアひたすら可愛い……
    エギルさんも徐々に絆されていってるのが見えますね✨

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアさんは自由な生物です。放っておかせてくれないタイプです(笑)

    エギルさんは徐々に侵食されてますねw

  • 第6話 聖女と香辛料への応援コメント

    ところどころに見えるエギルさんの保護者感という優しさが好きです

    フィルには何か見えてたのかな?
    見えてなくてもその優しさや慈悲が伝わる回でした

    作者からの返信

    ときる様

    感想ありがとうございます😊
    エギルさんの優しさもありますが、フィルテリアがそれだけ手のかかる子でもあります(笑)

    最後のシーン。
    どうでしょう?
    ただ、高確率で『勘』の可能性が高いです⭐︎

    理屈より勘で動くタイプなので⭐︎

  • 第5話 狼の旗章への応援コメント

    気の抜けた掛け声が可愛い(笑)

    やっぱりついて来てましたね
    血の色の変化、再生。これは小鬼の変化なのかはたまた「影響」なのか。
    エギルさんは今のところ怪我してないからまだわかりませんね

    最後やっぱり優しい!
    (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    ときる様

    感想ありがとうございます😊
    「んぬぬぬ……とぇいや!」←ちょっとアホっぽい掛け声でしたね(笑)

    そして、謎の血の現象
    これは随分先に判明します⭐︎

    最後は……なんだかんだで甘いですね♪

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    コメント失礼します。

    聖女のカウントダウンが迫ってきている中、ますますこの戦争から逃げられなくなったエギルさん一行。
    ですが、フィルテリアの赤銅の狼を助けたいという思いは、今後何かに繋がって行く予感がしました。

    イングリッドの聖女を使った政治戦と、その力の投入。
    ますます戦場は混迷を極めていきますね……。

    能天気に肉を食べるフィルテリアと、気の抜けたエールを一気飲みしたエギルさんの対比。
    そして、エギルさんのやるせなさが伝わってきました。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    フィルテリアの残り時間が減る一方で、戦況も彼女拿捕を目指す動きが活性化。

    そして、赤銅の狼を助けたいエギルの背中を押すフィルテリア。

    完全にアレンベールの戦争に巻き込まれる形となりました。

    そんな中、
    お肉ŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹
    気の抜けたエール
    王妹の政治的采配

    様々な思惑が重なる回となりました⭐︎

  • 第61話 凱歌と凶報への応援コメント

    コメント失礼します。

    見事勝利を収め、要塞を取り戻せたイングリッド軍。
    ですが戦死者の数を見ると、少ないとは言えず、むしろ軍の状態を見ると損失の方が大きかったように思えます。
    イングリッド軍は、最後の王族を支える軍人。
    敵軍は、総大将を討ち取ったとはいえ、要塞の守護を任されていただけの一軍隊。
    戦況は依然劣勢のままなのが、苦しいですね。

    まだまだ劣勢は続きますが、ここに来て赤銅の狼が同じ戦争に!
    そして赤銅の狼の勝利という希望のあとに、中立だった教団の参戦。

    これからあの無法集団との戦いが再開されると思うと、絶望的。
    聖騎士団はまだしも、「永遠の春」という人類の生命線を握る教団にアレンベール軍は太刀打ちできるのか。
    第五章の波乱の始まりに戦慄します😱

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊😊
    何とか奇策で勝利しましたが、少なくない死傷者が出てしまいました。

    仰る通り、アレンベール最後の王族イングリットと一地方担当の総大将。戦況はまだ首の皮状態であります。

    そしてコッソリ13話に置いた隠し伏線の『赤銅の狼がアレンベール加入』がここで回収となります。

    しかし、聖教会の参入
    五章の混沌とした決戦も近づいてあります⭐︎


  • 編集済

    コメント失礼します。

    前話で頂いたお返事の通り、エギルさんの口から「食えねぇジジイだ」を聞くことができました!

    そして任せた役目はまさかの総大将単騎奇襲攻撃。
    「それができれば苦労しない」を実行に移し、見事成功させてしまう主人公エギルさんの「強さ」が映えるシーンでした✨
    しかし、本当にとんでもない役目を任されましたね( ;∀;)

    ですがこちらもお返事で頂いた通り、この作戦を成功させるくらいしか勝ち目のない戦いでした(;´∀`)

    マク爺の肝の座り方が尋常じゃない笑 
    エギルさんはそんなことしないとわかっていますが、人質見捨てて逃げる可能性だってあったはず。
    でもこういう人だからこそ、ここまで生き残ったという説得力を感じますね。

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊
    エギルとマクトミネイの関係はちょっと大人の駆け引きが混じります⭐︎
    老練のマクトミネイは一匹狼のエギルさえ上手い事使ってしまうあたり『食えないジジイ』だったりします。

    少ない兵で勝つにはウルトラC難易度の無理が必要でした。
    マク爺の信頼と応えたエギルの肝回となりまりた⭐︎

  • 第4話 ポンコツ聖女への応援コメント

    お疲れ様です!
    剣も弓も使えるあたりベルセルク味がありますね✨
    そしてフィルデリアがいると、殺伐とした風景が和む……

    作者からの返信

    $oulja-50様

    感想ありがとうございます😊😊
    ちょっとガッツみがありますよね⭐︎

    確かにストイックな部分はそっくりかも。

    そんなエギルがフィルテリアに毒気を抜かれていくストーリーでもあります⭐︎

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    この章は戦記ものに近くなって参りましたな。

    エギルさんとイングリットのやりとりが特に印象的でした。
    聖女を政治のカードとして計算しながら、エギルさんの条件を受け入れるイングリット様の覚悟がカッコいいです。
    フィルちゃんはもぐもぐかわいい笑
    利害の一致から始まる共闘がどうなっていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    雲乃シド様

    感想ありがとうございます😊
    五章アレンベール戦役は少し戦記風な作りになっております。
    ただ、最後には地獄……げふん

    イングリットの王族たる故の覚悟と判断。
    それぞれの思惑と譲れない想いの章となります⭐︎

    そしてフィルテリアはご飯を美味しく食べますŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”

    編集済
  • 第55話 血命の誓いへの応援コメント

    コメント失礼致します~!

    遂にエギルさん覚醒! 起きた瞬間にわちゃわちゃしているのはご愛嬌ですがとりあえずホッとしました!

    そしてリーナにその台詞を言えるエギルさん、やっぱりカッコいいですね。亡き人の責任を背負う男の覚悟が垣間見えます。

    そしてこんどこそエギル監修のもと美味しいスープでキャンプと洒落こむかと思えばいきなりの大ピンチ! そのまま斬首でもおかしくない状況でしたが、何やら老兵さんとエギルさんは面識がある模様。あえなく連行となりましたが、命はあるのでとりあえずはセーフですねε-(´∀`*)ホッ
    ううん、この先どんな展開になるのか……予想が付きません!

    作者からの返信

    花薄荷様

    感想ありがとうございます😊😊
    エギルさん起きました⭐︎
    何処かのセミが鼻水と涙まみれて彼をぐちゃぐちゃにしたのは御愛嬌⭐︎

    失っても尚、真剣に向き合おうとする不器用の極み。
    彼はそんなやり方でしか報いる事が出来ないんです(´・ω・`)

    さあ、いよいよアレンベール戦役が始まります⭐︎

    ジジイと狼の、言葉を交わさずに通じるやり取りを堪能していただけたら幸いであります^ ^

  • コメント失礼致します~!

    タイトルを見て笑ってしまいましたが、そのタイトルからは予想のつかない胸が熱くなる展開でした!
    私がしきりに心配していたリーナとの対峙と決着がここでなされるとは!
    体の痛みを我慢して心の痛みを訴えるリーナを文字通り受け止めたフィルテリアの成長に花薄荷思わず落涙です。自分だって心も体も痛いはずなのに……
    こうして和解を得た三人(エギルさんは寝ていますが)を見て、天国のソーナもきっとホッとしている事でしょう。

    さて……、岩塩はどこにあるのでしょう? 花薄荷が探してきます。狼さん、知りませんか?

    作者からの返信

    花薄荷様

    感想ありがとうございます😊
    タイトルは正直に付けました(笑)

    そしてリーナな気持ちを、何処かで誰かが受け止めないといけないと覚悟してました。

    フィルテリアはおバカな子だけど真剣な気持ちには敏感な子です。

    最近、行動がエギルさん化してますよw

    狼さんに聞いたら(知らん)との事でした(´・ω・`)気合いで頑張るしかありませんでしたw

  • 第28話 4:20 黎明への応援コメント

    エギルさん、ツンデレイケメンハードボイルドだった!

    ソーナさん、そんな事情が……( ノД`)°.
    妹さんまで助けられると良いけど、悲しい予感もしてしまう

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊

    大人な回となりました⭐︎
    あんなイケメン発言をしてみたいものです⭐︎

    ソーナさん
    幸薄系であります。
    ただ、彼女は何かを隠しています(´-ω-)

  • 聖女の存在が踏んだり蹴ったりすぎて泣きます。
    フィルテリアさん、なんて不幸の星のもとに生まれてしまったんだ……

    ヤンさんみたいな、基本は良い人だけど弱い人って、いそうですね〜。
    でも研究から逃げたり、フィルテリアを庇ったり、ダメっぽいけどそれなりに最低限の勇気?はある気がします。

    そして、エギルさん、ついに暗殺了承か。むむむ、どうなるんだろう。

    ソーナさん、危うい雰囲気もあるけど、何かうちに抱えているものもありそうで今後の動向が気になりますね。

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊

    本人の意思関係なく聖女になってしまった不幸な子かもしれません(´・ω・`)

    ヤンおじさん
    彼は大衆の真理の1つとしての側面があります。
    身の保身、正義、弱さ、色々が混ざった普通の人です⭐︎

    暗殺は着々と準備が進みます

    そして三章キーパーソン
    ソーナ登場⭐︎

  • 第46話 翡翠の蝕への応援コメント

    今回は衝撃の連続でした! 
    ソーナさんの自己犠牲でフィルテリアさんを救えたと思った瞬間、今度はクリムテリアがソーナさんの身体を奪うという絶望的展開に息を呑みました😰
    しかも妊娠という事実が明かされ、エギルさんが剣を振るえなくなる構図があまりにも残酷です……。
    それでもフィルテリアさんが「エギルさん!」と呼び返した場面には胸が熱くなりました🔥
    希望と絶望が交錯する最高のクライマックスです!

    作者からの返信

    牛河かさね様

    感想ありがとうございます😊

    地獄の展開。
    クリムテリアはソーナという保険をかけていました。

    乗っ取りに必要な条件は2つ(作中説明無し💦)

    ①自分由来の種の侵食による上書きをして呪針液(クリムテリアのDNA情報)

    ②聖因子枯渇時させ、呪針液

    前者の方は即100%
    後者の方は馴染むまで時間が必要です。

    ちなみにお腹の子はソーナ本人も気づいていませんでした。

    そして、エギルとフィルテリア
    本当の再会⭐︎

    ここからです!

  • 第15話 双頭の蛇への応援コメント

    コメント失礼します。
    カジノからの想定外のスピードある描写に2度読み直しました!とにかく先が気になります!

    作者からの返信

    ありおゆめ様

    感想ありがとうございます😊
    二章は少し加速する章となります⭐︎
    ここからダークファンタジーが始まります(´∀`=)

  • 第23話 地獄の聖火への応援コメント

    聖女のシステム、ろくなもんじゃないとは思っていましたが、聖女の扱いは想像以上のエグさでした。

    ただ、いわゆる誰かを犠牲にして成り立つ世界って、残酷だけれども壊すのは難しそうです。
    知らん誰かが犠牲でもいいから、豊かな世界をくれ!っていう人もいそうだもんなあ……
    場合によっては、エギルさんは世界を敵にまわしそう。
    ちょっとル=グウィンの「オメラス」を思い出しました。

    フィルテリアさんが救われる道はどこかにあるのか、旅の先が気になります。

    作者からの返信

    SERIS-KO様

    感想ありがとうございます😊

    聖女システムはめちゃ酷いです。
    不死を利用した豊穣の力が枯渇するまで続く地獄を一人に押し付けた『永遠の春』なのです。

    ちなみに、この世界は『永遠の春』が無ければ大氷河期です。

    ル・グウィンの『オメロス』知らなかったので調べました。
    ほぼ、同じ構造となります。
    ちなみに世界の大半は、聖女の真実を知りません泣

    救いの道

    多分、ありません。このままでは……

  • 第59話 黒狼は闇に潜むへの応援コメント

    コメント失礼します。

    イングリットの、その無言の鋭い眼差しに込められた想いが気になりますね(゚∀゚)

    普通の傭兵なら受けない仕事でも、エギルさんが普通じゃないと見抜いたから、その役割を任せたんでしょうね。
    いい剣を与えた時点で捨て駒にする気はないように思えました。

    やはり黒狼と化したエギルさんは、その期待を裏切らない。
    戦記小説の武将のような活躍が見れました!

    しかし作戦があるとはいえ、かなり厳しいタイムリミットのように感じます。
    そして『目的地』へ移動するエギルさん。

    黒狼の活躍がもっと見たくなりました👍

    作者からの返信

    見雨柊沫様

    感想ありがとうございます😊

    はい、イングリットは何故かエギルへの視線が厳しいです。←理由はバッチリあります⭐︎

    マクトミネイは還暦爺さんです
    人を見る目はかなりあると思います。
    逃げない男と見抜いた上で、フィルテリアとリーナを暗黙の人質とし、更に大切な大剣をエギルに与え釘を刺した『食えないジジイ』です😄

    エギルは傭兵として黒狼の如く働きます⭐︎
    ただし、リミットは無理ゲーに近いものがあります。

    普通にやったら負け戦確定なので……

  • 水門都市の情景はこうファンタジックでよいですな!! しかしその上っ面の美しさや調和と裏腹に、何か腹に一物を抱えてそうな人間が多そうな感じ……

    フィルテリア視点で軽やかに話が進んでいましたが、やはりエギルがいないと不安ですよな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969様
    感想ありがとうございます😊
    上下層に分かれた分かり易い貧富の差を意識してみました。

    初のフィルテリア視点でほわほわしてますが、エギルと離れると現実に戻されるリアルを演出しました。

    8話からいよいよ物語が動き始めます⭐︎

  • 第62話 月下の盟約への応援コメント

    あーっ!シフォルたちがここで活きてくるんですね!前回気付かなかったです……!

    そりゃ、エギルさん悩みますよねえ。でも、フィルテリアさんの強い意思がエギルの逡巡を一刀両断。気持ちの良い展開です。いい感じに背中を押してくれましたね。

    絶対に『道具』扱いだけはするな というエギルさんから、フィルテリアを大切に思っていることが強く伝わってきます。

    作者からの返信

    式守芽依様

    感想ありがとうございます😊
    コッソリ13話に仕込んでおいたアレンベールが受け入れ先は五章のフラグでした⭐︎

    ちなみに赤銅の狼の猛牛デントはアレンベール人です⭐︎

    そして迷うエギルの背中を押したのはフィルテリアでした。
    彼女は初期かは比べると強い子になりました。食いしん坊は変わりませんけど(笑)

    エギルの超過保護が出ました⭐︎
    なんだかんだで大切に扱ってたりします。本人には絶対言いませんけど←フィルさん調子乗るのでw