第55話 血命の誓いへの応援コメント
エギルさん、起きたーーーー!!!
フィルテリアさんの喜びようが可愛過ぎました。
もうさんざんフィル子さんの画像見てるので、すぐ目に浮かんじゃいます。
でも、セミ……セミって!笑
そして、アレンベール。滅びてたんかい!
亡国騎士団とは、驚きでした。
第9話 抜け殻の休息への応援コメント
大変だったもんね
落ち着くのにも時間かかるよね
集落の人達が優しくて良かった
それもフィル子が良い子だからだろうな
エギルとシフォルさん
過去が気になりすぎる
フィル子はどうか早まらないで…!
第73話 ひとりの夜への応援コメント
ついに最新まで追いつきました!
ここまで楽しませていただきありがとございます!!
新章ということでこれからどうなるのか、ワクワクが止まらないです!
イングリットとはしばしの別れっぽそうですね
これからも楽しませていただきます!
第12話 託されたものへの応援コメント
今回のお話は、ここまで積み重ねてきたフィルテリアとエギルの関係が、一つの形になる大切な回だったと感じました。
特に印象に残ったのは、フィルテリアが初めて自分自身の運命を「誰かに決められるもの」ではなく、「自分で向き合うもの」として受け入れたところです。
これまでの彼女は、聖女という役割に縛られ、周囲の期待や責任に押し潰されそうになっていました。リーゼルでの出来事も、赤銅の狼の里での時間も、全部が彼女にとって大きな傷になったはずです。
それでも、逃げ続けるのではなく、自分の残された時間を理解した上で「聖都へ行く」と決断した姿には、以前の守られるだけの少女とは違う強さを感じました。
そして何より、エギルさんとの契約の場面が本当に良かったです。
周囲が「助けてやれ」と感情で動く中で、エギルさんだけは最後まで傭兵として向き合った。冷たいように見える言葉ですが、そこにはフィルテリアを可哀想な存在として扱わないという彼なりの誠実さがありました。
「同情」ではなく「依頼人」として見る。
それは一見厳しい対応ですが、フィルテリアが本当に欲しかったのは、きっとそこだったのだと思います。
聖女だから守られるのではなく、フィルテリアという一人の人間として対等に向き合ってくれる存在。
だからこそ、彼女が提示した対価が「楽しい旅」という言葉だったのが、とても印象的でした。
お金でも名誉でもなく、失われたエギルさんの時間や感情を取り戻す約束。
過去に仲間を失い、自分の正義すら疑うようになったエギルさんにとって、それは何より必要なものだったのかもしれません。
また、ダリルさんから託された「赤銅の狼」の想いが、ここで別の形で繋がったようにも感じました。
かつてエギルさんは誰かを救おうとして多くを失った。
でも今度は、フィルテリアが彼自身を救おうとしている。
一方的な護衛と依頼人ではなく、お互いが相手の欠けた部分を埋め合う関係になっているのが、とても美しいですね。
最後の「期限は九ヶ月」「報酬は、いつか彼が思い出す『色彩』」という締め方も、この旅の目的が単なる聖女の使命だけではないことを強く感じさせました。
残された時間が限られているからこそ、一日一日の出来事がどれほど大切になるのか。
二人の旅がこれからどう変化していくのか、とても気になる回でした。
第11話 託されるものへの応援コメント
今回のお話は、エギルという人物の過去が明かされることで、これまで見えていた彼の無口さや不器用な優しさの理由が少しずつ繋がっていく回でした。
今までのエギルさんは、感情を表に出さず、必要なことだけを言う冷静な傭兵という印象でしたが、その奥には「守れなかったもの」への後悔と、自分の正義を信じ続ける苦しさを抱えていたんですね。
特に印象に残ったのは、ダリルさんの存在です。
エギルさんの行動は結果だけを見ると、多くの人を巻き込むきっかけになってしまった。でも、ダリルさんは最後まで彼の人間性を否定しなかった。「正しいか間違いか」ではなく、「誰かを助けようとした気持ち」そのものを認めていたところが、とても胸に響きました。
エギルさんが自分自身を許せないまま歩いてきた時間を考えると、あの狼の旗章が単なる傭兵団の印ではなく、失った仲間や託された想いの象徴だったのだと分かります。
そして、フィルテリアがその過去を知ることで、ただ「守ってくれる強い人」ではなく、「傷つきながらも誰かを守ろうとしてきた人」としてエギルさんを見るようになる流れがとても良かったです。
また、シフォルさんの言葉も優しかったですね。
エギルさんを責めるのではなく、過去を受け止めた上で「帰ってきてくれたこと」を喜んでいる。その言葉から、赤銅の狼という傭兵団が単なる戦闘集団ではなく、本当に家族のような繋がりを持っていることが伝わってきました。
フィルテリア自身も、これまでずっと「自分が迷惑をかける存在」だと思い込んでいたけれど、今回初めて「自分が誰かに何かを与えていた」という事実を知ったのが大きな変化だと思います。
聖女だから価値があるのではなく、フィルテリアという一人の少女だから必要とされている。その部分が丁寧に描かれていて、とても温かい気持ちになりました。
最後に「本当の旅の目的」を話そうと決意する場面も、次の展開への大きな転換点ですね。
守られるだけだった少女が、自分の秘密や運命と向き合おうとしている。その成長が感じられる、とても大切な回でした。
第10話 孤影の聖女への応援コメント
今回のお話は、フィルテリアというキャラクターの「聖女」ではなく「一人の少女」としての部分が強く描かれていて、とても胸に残りました。
これまで彼女は、周囲から期待される存在として扱われ続けてきたけれど、リーゼルで一度すべてを失い、赤銅の狼の里で初めて「ただのフィル」として過ごせた時間が、本当に大切なものだったんだなと感じました。
だからこそ、里を出ようとする場面が余計に切ないですね。
「自分が原因だから」「自分がいなくなれば皆が助かる」という考え方は、優しさから出たものなのに、同時に彼女自身をどんどん追い詰めてしまっているように見えました。
特に、誰にも迷惑をかけたくないと思って一人で背負おうとするところは、聖女として育てられた責任感と、まだ少女であるフィルテリアの弱さが同時に出ていて印象的でした。
そして最後のエギルさんの登場……。
今まで感情を表に出さず、必要なことだけを淡々と言う人物だったからこそ、「勝手に全部背負うな。フィルテリア」という言葉の重さが凄かったです。
名前で呼ぶという小さな変化が、ここまで大きな意味を持つのが二人の積み重ねを感じさせますね。
旅の中で、エギルさんはフィルテリアを守っているようでいて、実は彼女からも少しずつ人との繋がりや温かさを取り戻してもらっているように感じます。
フィルテリアもまた、ただ守られる存在ではなく、自分なりに誰かを守ろうとしている。その優しさが時には危うさにもなるけれど、そこが彼女の魅力なのだと思いました。
ここまで読んできて、二人の関係が「護衛と聖女」から少しずつ変化しているのが伝わってきます。
戦いや陰謀だけではなく、誰かに頼ること、居場所を受け入れることの大切さが描かれていて、とても心に残る回でした。
第9話 抜け殻の休息への応援コメント
第9話、読ませていただきました。
前回の激しい展開から一転して、今回は「戦いの後に残る傷」が丁寧に描かれていた回でした。
派手な戦闘や大きな奇跡ではなく、何もできずに時間だけが過ぎていく静かな時間だからこそ、フィルテリアの心の痛みがより伝わってきました。
特に冒頭の雨の描写が印象的でした。
『永遠の春』という明るい名前を持つ世界なのに、そこに降り続く冷たい雨。
フィルテリアの心情と重なっていて、今まで彼女が背負ってきた「聖女」という役割がどれだけ重かったのかを感じました。
リーゼルで失敗したことだけではなく、期待されて、利用されて、そして失望された経験。
それが彼女の中で「自分は魔女なのではないか」という考えにまで繋がっているのが苦しいですね。
そして、エギルの距離感が本当に良かったです。
普段なら「契約だから」「護衛だから」と言いそうな彼が、今回は余計な言葉をかけず、ただ食事を用意して、そばにいる。
慰めることも、励ますこともしない。
でも、フィルテリアが一番必要としていたのは、きっとそういう存在だったのだと思います。
傷ついた時に無理やり前を向かせるのではなく、立ち直るまで何も言わず待つ。
エギルらしい不器用な優しさが出ていた場面でした。
また、今回初登場した赤銅の狼の村も非常に魅力的でした。
今までフィルテリアがいた場所は、聖女という肩書きで見られる世界でした。
しかし、この村では誰も彼女を聖女として扱わない。
特別視もしない。
だからこそ、初めて一人の少女として接してもらえる場所になっているんですよね。
皮肉にも、聖女として崇められていた場所よりも、傭兵たちが暮らす荒々しい場所の方が、フィルテリアにとって安心できる居場所になっているところが印象的でした。
「聖女だから必要とされる」のではなく、「フィルテリアだから受け入れられる」という環境。
ここで少しずつ心を取り戻していく流れが自然で、とても良かったです。
傭兵団の描写も好きでした。
一見すると殺伐とした世界にいる人たちなのに、戦えない者や子供を皆で支えている。
聖教会とは違う形の「守る」という価値観が描かれていて、世界観がさらに広がった感じがしました。
そして最後。
「このままここで終わるのも悪くない」
この言葉が、とても切なかったです。
旅を続けることを諦めたというより、傷ついた少女がようやく見つけた小さな安息だったんですよね。
だからこそ、シフォルの会話を聞いてしまう場面が胸に刺さりました。
フィルテリアはまた「自分は誰かの迷惑になっている」と思ってしまう。
でも読者から見ると、彼女が迷惑なのではなく、彼女自身がまだ自分の価値を信じられていないように感じます。
第8話で「魔女」と呼ばれた少女が、第9話ではただの一人の少女として休む時間を得た。
その静かな回復の中で、次の変化への予感がしっかり描かれていた回でした。
エギルとフィルテリアがこの先、どんな答えを見つけるのか。
そして赤銅の狼という場所が二人にとってどんな意味を持つのか、続きが気になる展開です。
第8話 私が魔女と呼ばれた日への応援コメント
第8話、読ませていただきました。
今回はこれまで積み重ねてきたフィルテリアの「聖女」という立場が、大きく揺らぐ回でしたね。
読んでいて一番苦しかったのは、彼女が力を失ったことではなく、「力があるから必要とされていた存在」から「力を発揮できなかった瞬間に不要と判断される存在」へと、一瞬で扱いが変わってしまったところでした。
リーゼルに来るまでの旅では、フィルテリアは確かに周囲を明るくしていました。
ウィンデールでは人々に笑顔を与え、小鬼の件では傷つきながらもエギルの隣に立とうとして、奴隷たちの前では誰にも見られていない場所でも祈りを捧げた。
だからこそ今回、彼女が「聖女」として期待される場面で、その期待が純粋な願いではなく、重圧や打算になっていることが残酷に感じました。
特に、儀式前の「ひとりで食べる朝食」の場面が印象的でした。
豪華な食事、綺麗な部屋、丁寧な世話。
一見すると大切に扱われているようなのに、そこには本人の意思や会話がない。
旅の中でエギルと食べた簡素な食事の方が、彼女にとってどれだけ温かかったのかが伝わってきます。
「人形のように扱われる」という表現が、フィルテリアがこれまで抱えていた孤独を強く表していたと思います。
そして豊穣の儀式。
ここは本当に胸が締め付けられる展開でした。
大勢の人から期待され、失敗できない状況で、それでも必死に応えようとするフィルテリア。
「逃げたい」と思いながらも、自分は聖女だからと立ち続ける姿は、今まで見えていた明るく元気な少女とは違う一面でした。
その後の暴走も、単なる「力が制御できなかった」という展開ではなく、彼女自身の心の揺れが反映されているように感じました。
怖い。
寂しい。
ひとりになりたくない。
その感情を抱えたまま発動した力だからこそ、祝福ではなく災厄のような形になってしまったのかな、と考えさせられました。
そして何より、最後のエギル登場。
ここまでずっと「契約だから」「護衛だから」と距離を置いていたエギルが、一番必要な瞬間に現れるのが本当に良かったです。
彼は優しい言葉で慰めるタイプではない。
でも、フィルテリアに必要だったのは綺麗な言葉ではなく、「自分を見捨てない存在」だったんですよね。
「逃げるか、残るか。今決めろ」
この言葉もエギルらしいと思いました。
無理やり助けるのではなく、最後の選択を彼女自身に委ねている。
冷たいようでいて、誰よりもフィルテリアの意思を尊重しているところが、この二人の関係性の魅力だと感じました。
今回の話で、フィルテリアは「聖女」から「魔女」と呼ばれる存在になってしまった。
でも読者から見ると、彼女が魔女になったというより、人々が理解できない力を持った少女に勝手な名前を付けただけにも見えます。
旅の中で見せてきた彼女の優しさや、人を想う気持ちは何も変わっていない。
だからこそ、これから彼女がどんな形で自分自身の存在を受け入れていくのか、そしてエギルとの旅がどう変化していくのか、とても気になる回でした。
今までの穏やかな旅路が一気に崩れたからこそ、ここからの二人の物語がさらに楽しみになる展開でした。
第7話 枯れた水門の都市国家 リーゼルへの応援コメント
第7話、読ませていただきました。
今回は「水の都」という華やかな舞台が登場する一方で、その裏側にある歪みが強く描かれていて、とても印象に残る回でした。
冒頭のフィルテリアの「楽しい旅がしたい」という気持ちから始まる明るさと、エギルの冷静な視点の対比が相変わらず良いですね。
フィルテリアにとっては、魚や水門、虹の話を聞いて期待に胸を膨らませる場所なのに、エギルは到着前から「何かがおかしい」と気付いている。この温度差が、二人の旅慣れ具合や生きてきた環境の違いを自然に表しているように感じました。
特に印象的だったのは、リーゼルに到着した後の上下層の描写です。
同じ都市の中で、下層では水が枯れ、人々が苦しんでいるのに、上層では豊かな水と花に囲まれている。
単純に「悪い貴族がいる」という描き方ではなく、街そのものが抱える構造的な問題として見せているところが良かったです。
そして何より、フィルテリアの反応が彼女らしいですね。
今まで奇跡を起こす存在として扱われてきた彼女が、初めて「自分の力を求める人々の必死さ」と向き合う場面。
ウィンデールでは純粋な感謝や喜びを受け取っていたのに、リーゼルでは「救ってほしい」という切実な願いを向けられる。
同じ聖女への期待でも、そこに込められた感情が全く違うことに戸惑うフィルテリアの姿が、とても丁寧に描かれていたと思います。
また、エギルがいつも通り無愛想なのに、フィルテリアが不安を感じた瞬間に「近くにいてほしい」と思ってしまう流れも良かったです。
口では突き放しているのに、旅の中で少しずつ彼女にとってエギルが「護衛」以上の存在になっているのが伝わります。
逆にエギル側も、ただ守る対象として見ているだけなら、ここまで細かくフィルテリアの変化を気にすることはないんですよね。
二人の距離感が、恋愛というよりまず「信頼」から積み重なっている感じがして、旅物語としての魅力を感じました。
最後の「エギルさん……何処?」という場面も、派手な事件ではないのに妙に胸に残りました。
大勢の人間に囲まれて、聖女として歓迎されているはずなのに、一番そばにいてほしい相手がいないことで孤独を感じる。
フィルテリアにとってエギルの存在がどれだけ大きくなっているのかが、静かな場面で伝わってくる締め方でした。
華やかな都市に入ったことで物語が広がっただけではなく、聖女という存在の意味や、エギルとフィルテリアの関係性にも新しい変化が出てきた回だったと思います。
次にリーゼルで何が起こるのか、そしてエギルがこの街で何を知っているのか、とても気になる展開ですね。
第6話 聖女と香辛料への応援コメント
第6話は、これまで積み重ねてきたエギルとフィルテリアの関係性が、より深い部分で描かれた回だと感じました。
今回はベシクタル城塞都市という新しい舞台が登場しましたが、街の描写がとても印象的でした。
香辛料、焼いた肉、甘い菓子、水路、商人たちの声。活気に満ちた異国情緒あふれる街並みが描かれる一方で、その裏側には奴隷市場や命が金で扱われる現実がある。その光と影の対比が、この世界の複雑さを感じさせました。
特にエギルの「信仰ではなく、金で動く街」という視点が、この作品の世界観をよく表していると思います。
第3話では豊穣の奇跡が描かれ、フィルテリアは人々に希望を与える存在として登場しました。しかし今回は、奇跡だけでは救えない現実を目の前にする。聖女である彼女が、自分の力ではどうにもできないものと向き合う場面がとても印象的でした。
そして、その中でフィルテリアが選んだ行動が良かったです。
何かを変える大きな力ではなく、ただ亡くなった人々に祈りを捧げる。
エギルは「無意味だ」と考えているけれど、フィルテリアにとっては、それでも必要なことだったのだと思います。
「ありがとう」という声が聞こえた場面は、彼女の力の本質が単純な豊穣や不死だけではないのではないか、と感じさせる場面でした。
また、エギルの変化も細かく描かれていました。
最初はフィルテリアを「護衛対象」「面倒な依頼人」としか見ていなかったはずなのに、いつの間にか危険を予測して守り、街の危険から遠ざけ、最後には彼女が喜ぶものを食べさせようと考えている。
本人は決して認めないでしょうが、確実に彼女を大切に思い始めているのが伝わります。
狼の旗章についても、今回さらに存在感が増しましたね。
ただの過去の品ではなく、エギルの名前や過去そのものに関わるものとして描かれていて、周囲の反応からも彼が以前どれほど恐れられ、知られていた存在なのかが気になりました。
一方で、フィルテリアはその強大な力や聖女という立場とは裏腹に、食べ物に目を輝かせたり、危険な場所では普通に怯えたりする。その人間らしさがあるからこそ、エギルとの対比がより魅力的になっていると思います。
戦いや陰謀だけではなく、二人が旅の中で何を見て、何を感じ、どう変わっていくのかが楽しみになる回でした。
不死の聖女と過去を背負う傭兵。
互いに違う価値観を持つ二人が、少しずつ相手の世界を理解していく流れが丁寧に描かれていて、とても印象に残る第6話でした。
第5話 狼の旗章への応援コメント
第5話は、エギルとフィルテリアの関係性がさらに一歩進んだ回だったと感じました。
今回特に印象的だったのは、戦闘そのものよりも、その後に見える二人の距離感ですね。
冒頭の弓の練習シーンから、すでに二人の関係が以前とは変わっていることが伝わりました。エギルは相変わらず口では厳しく、「うぬぼれるな」と突き放すような言葉を選ぶのに、実際には丁寧に構え方や狙い方を教えている。その不器用な優しさが、このキャラクターの魅力だと思います。
そしてフィルテリアも、ただ守られるだけの聖女ではなく、「自分も役に立ちたい」という気持ちを持って行動しているところが良かったです。
もちろん、エギルからすれば危険な場所に勝手についてくるのは許せないことで、怒るのも当然なのですが、その行動の根底にあるのが無謀さではなく、エギルを助けたいという純粋な気持ちだと分かるからこそ、二人のすれ違いが切なくも温かく感じられました。
今回の小鬼討伐では、エギルの戦闘能力の高さが改めて描かれていましたね。単純な力押しではなく、敵の習性を理解し、煙を使ったり、群れの構造を読んだりするところに、長年戦場を生き抜いてきた傭兵らしさがありました。
一方で、最後の小鬼王の再生は大きな謎でした。
フィルテリアだけが持つと思われていた「死から戻る力」が、別の存在にも現れたことで、彼女の能力や世界そのものに関わる秘密があるのではないかと感じました。
特に「狼の旗章」の登場も気になります。
エギルが普段見せない反応をしたことで、単なる過去の品ではなく、彼自身の過去や背負っているものに繋がっている重要な存在なのだと思いました。フィルテリアが何気なく拾い、興味を持つことで、少しずつエギルの閉ざした部分に触れていく流れが自然で良かったです。
また、戦闘後の「背負ってほしい」「サービス付き」というフィルテリアの軽いやり取りには、重い展開の中で二人らしい空気が戻ってきて安心しました。
エギルは冷たいようでいて、本当は誰よりも相手を気にかけている。その部分をフィルテリアが少しずつ引き出しているように感じます。
不死の力を持つ聖女と、過去を抱えた傭兵。
互いに足りないものを持つ二人が、旅を通じてどう変わっていくのか。そして狼の旗章が示すエギルの過去や、不死という力の秘密がどう繋がっていくのか、今後の展開が楽しみになる第5話でした。
第4話 ポンコツ聖女への応援コメント
第4話は、エギルとフィルテリアの旅が本格的に始まり、二人の関係性がさらに魅力的になっていく回でした。
今回特に印象に残ったのは、戦闘と日常の温度差ですね。
冒頭の魔獣との戦いでは、エギルの傭兵としての実力が存分に描かれていて、動きに無駄がないところが格好良かったです。ただ強いだけではなく、敵の習性や周囲の状況を冷静に判断して戦っているので、「経験を積んできた戦士」だという説得力がありました。
一方で、その直後にフィルテリアの「モフりたかった」という発言が入ることで、緊張感が一気に崩れるところが面白かったです(笑)。
この作品の魅力は、重い世界観や過酷な状況の中でも、フィルテリアの明るさが物語を暗くしすぎないところだと感じました。
そして今回一番笑ったのは、聖女なのに「不死しかできない」という衝撃の事実ですね。
普通なら聖女という存在には回復や祝福、結界など万能な力を期待してしまうところですが、まさか全ての力が不死能力に集中しているとは思いませんでした。
エギルが「護衛対象として大丈夫なのか」と頭を抱える場面も、彼の苦労人としての一面が出ていて良かったです。
ただ、フィルテリア自身は自分の欠点を気にするどころか、それを明るく受け入れている。その姿を見ると、彼女の強さは単純な能力ではなく、どんな状況でも前を向ける精神力なのかもしれないと思いました。
また、焚き火を囲んで食事をする場面も印象的でした。
戦闘では冷静で近寄りがたいエギルですが、料理を作ったり、食事量を心配したり、旅の準備を考えたりする姿を見ると、根っこの部分では非常に面倒見の良い人物なのだと伝わってきます。
「契約だから守る」という建前の裏で、少しずつフィルテリアを気にかけ始めている変化が自然に描かれていて、二人の距離感がとても良いですね。
フィルテリアの謎の力や封印された長物の正体、この世界の衰退の理由など、物語全体の大きな謎も気になりますが、それ以上に今はエギルとフィルテリアの旅の日々そのものが楽しく感じられました。
不器用な傭兵と、ポンコツだけど眩しい聖女。
正反対だからこそ噛み合っていく二人の掛け合いが魅力的な第4話でした。
第3話 豊穣と旅立ちへの応援コメント
第3話は、エギルとフィルテリアの関係がさらに深まっていく過程がとても丁寧に描かれていて、読んでいて印象に残りました。
冒頭の豊穣の奇跡の場面は、世界観の大きさを感じる展開でした。枯れ始めた土地が一瞬で蘇る描写によって、フィルテリアが本当に「聖女」と呼ばれる存在であることが伝わります。ただ、その奇跡を目の前にしてもエギルだけは素直に受け入れられない。この主人公の視点があることで、単なる神秘的なシーンではなく、「奇跡とは何なのか」という疑問が残るところが面白かったです。
特に良かったのは、エギルがフィルテリアをただの騒がしい少女として見ているようで、実は細かな部分をしっかり見ているところですね。
酒場では明るく振る舞い、周囲を笑顔にしている彼女。しかし、その裏では亡くなった仲間たちのために祈り続け、夜には一人で悲しみを抱えている。その姿をエギルが言葉ではなく行動や様子から理解している部分に、二人の距離が少しずつ縮まっている感じがしました。
「契約にないから慰めない」というエギルの考え方も、冷たいようでいて、逆に彼なりの優しさが見える部分だと思います。感情を表に出さない人物だからこそ、小さな変化や気遣いが強く印象に残ります。
また、フィルテリアのキャラクターも魅力的でした。聖女という立場でありながら、完璧な神聖さだけではなく、子供のように笑ったり、旅を楽しみたいと言ったりする人間らしさがある。その明るさが、荒んだ世界観の中で一つの希望のように感じられました。
最後の旅立ちの場面も良かったです。エギルにとっては「面倒な契約」のはずなのに、読者から見ると、すでに単なる依頼人と護衛ではなくなり始めているのが伝わります。
「信仰を疑う傭兵」と「奇跡そのものの聖女」という対照的な二人が、旅を通じてどのように変化していくのか。そして、フィルテリアが背負っている謎の長物や、この世界の衰退の理由がどう繋がっていくのか、とても気になる展開でした。
壮大なファンタジーの中に、二人の会話による温かさや軽さが入っていて、物語の雰囲気作りがとても印象的な第3話でした。
第2話 聖女の契約への応援コメント
第2話も、エギルとフィルテリアの関係性が一気に見えてくる回で、とても印象に残りました。
第1話では「死から蘇る聖女」という圧倒的な謎を見せられましたが、今回はその存在が単なる神秘ではなく、一人の少女として描かれているところが良かったです。
特に酒場での登場シーンが魅力的でした。重苦しい雰囲気の中に「たのもー!」と入ってくる明るさが、前話との温度差になっていて、フィルテリアのキャラクターが一瞬で伝わりました。聖女という立場なのに気取らず、相手が傭兵だろうとゴロツキだろうと真正面から向き合う姿が印象的です。
一方で、エギルの反応も面白いですね。最後まで「金」「契約」「信用」という現実的な基準で動いているのに、困っている少女を見捨てきれない。その不器用な優しさが、本人の言葉とは裏腹に伝わってきました。
特に娼館で稼ぐと言い出した場面は、フィルテリアがただ守られるだけの存在ではないことが分かる場面でした。自分の立場や危険を理解した上で、それでも目的のために動こうとする覚悟があり、その直後にエギルが動く流れも二人の距離感を表しているように感じます。
「信仰を信用しない傭兵」と「奇跡そのもののような聖女」という対照的な二人が、互いに理解できない部分を抱えながら契約で繋がる展開が良いですね。
また、フィルテリアが最後に言った「楽しい旅にしたい」という願いが、この物語の方向性を少し変えるようで気になりました。荒れた世界の中で、ただ目的地へ向かうだけではなく、失われた何かを取り戻していく旅になるのではないかと思わせる余韻があります。
重厚な世界観の中に、二人の会話による軽妙なやり取りが入ることで読みやすさもあり、エギルとフィルテリアの今後の関係がどう変化していくのか楽しみになる第2話でした。
第1話 不死の聖女への応援コメント
冒頭から世界観への引き込みがとても強い作品だと感じました。
「永遠の春」が続いているはずの世界で、逆に少しずつ大地が枯れ、加護が薄れているという設定が印象的でした。豊かに見える世界の裏側で、何か大きな異変が進行している雰囲気があり、最初から不穏な空気を作れていると思います。
特にエギルという主人公の人物像が良いですね。聖女や信仰という存在を簡単には信じず、「金の方が信用できる」と言い切る現実主義者なのに、結局は倒れた司教の願いを無視できないところに、単なる荒くれ者ではない人間味を感じました。
また、聖女の登場シーンも強烈でした。普通なら「奇跡によって蘇る聖女」と描くところを、祈りや聖なる光ではなく、ただ当然の現象のように再生する描写にしたことで、「この存在は本当に聖女なのか?」という疑問が生まれますね。
エギルが信仰を否定する人物だからこそ、目の前で起きた理解不能な現象との対比が際立っているように感じました。
「死を迎えた聖女」と「死を信じない男」の出会いから始まる物語という構図がとても魅力的で、二人がこれからどんな関係になっていくのか、そしてこの世界の異変の正体が何なのか気になります。
重厚なファンタジーの雰囲気と、先の展開への謎の置き方が上手く、第一話として続きを読みたくなる力のある始まりでした。
第72話 いつか、交わるその日までへの応援コメント
ここまで引き込まれて読ませて頂きました。
そうなりますか!
フィルテリアさんの潔いよい覚悟……。切ないし。また、読ませて頂きます。
第19話 魔女への応援コメント
アンジェロとイザベラ、似てると思ってたら兄妹だった……キモい(←褒めてます)
仮面の男は不気味ですね……火刑とか絶対嫌だし、不死でも痛み感じるから拷問すぎて想像するだけで吐きそう……。それにしてもヤンさんは何者なんだろう?
恐怖の中で怯えてたフィルちゃんの前に助けにきたエギルー!
エギル待ってたよー!やっちまってください!
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
そうなんです♪
アンジェロとイザベラは兄妹です。設定資料的には近親……げふん……なんでもありません💦
カルヴァロ・ファミリーはほんまヤバいです。純粋な残酷悪としては作中トップクラスです。
そして、ヤンおじさん、仮面の男。二人は聖教会の人間であります。ストーリーとしても重要は人物となります⭐︎
からのー!エギルさん登場⭐︎
ここから大反撃が始まります⭐︎
ちなみ『決戦』がタイトルに付く話はボス戦となります⭐︎
第18話 蛇と人形への応援コメント
カルヴァロがエグい……
エギルさんが指折るシーンで、ゾクッとなった後の、声も出せない女の人達が爆破で犠牲になり、エグすぎる映像が頭に浮かんできて吐きそうになりました。
イザベラとエミリオの二人もヤバい人すぎて……エギルさんが冷静でやっぱりカッコいいなぁって思いました。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
カルヴァロ・ファミリーは……現実世界で実際に存在するカルテルがモデルだったりします。
まさに純粋悪な存在。
イザベラ・エミリオもアンジェロと同類の狂人です。
そんな敵に囚われたフィルテリアを救う為にエギルは戦います。
ここからの反撃にご期待をば\(//∇//)\
第73話 ひとりの夜への応援コメント
ついに、新章開幕ですね!
リーナさんの心情が強くハイライトされた回でした。ソーナへの想いが強く残りつつも、エギルたちに向けていた怒りのような感情が行き場を失い苦しんでいるようですね……
エミールの明るさが助けになれば……とも思うのですが、そう単純ではなく……。
そんなリーナさんが一線を超えないよう見守るエギルの不器用な優しさが、沁みる……!
作者からの返信
プロテイン長田様
感想ありがとうございます😊
新章開幕しました⭐︎
リーナの解像度100点です♪
ありがとうございます✨
はい、リーナは姉ソーナを失った悲しみを全く受け入れられず、感情の行き場すら無くしてしまいました。
しかし、そんなリーナにエミールは全く空気を読みません。
彼女のメンタル状況は日々危うくなりつつあります。
エギルさんがどう向き合うのか?
そんな六章のテーマを詰め込んだ開幕話となりました。
第12話 託されたものへの応援コメント
連続のコメント失礼します。
とても温かい物語ですね。
報酬が『楽しい旅』を、約束しますと、力強く言えること。
素敵な強さだな、と思いました。
前を向くと決めた人の強さが宿っているようでした。
作者からの返信
苗田はな様
感想ありがとうございます😊
温かい←ありがとうございます✨
フィルテリアは何も持っていない子です。そんな彼女の精一杯の報酬は『楽しい旅=色彩の誓い』の約束でした。
豊穣の聖女と護人は生き様の物語です。
フィルテリアとエギルの生き様と絆の物語です。
是非とも見守っていただけると嬉しいです。
第10話 孤影の聖女への応援コメント
自分のことを、魔女と信じ込んでしまう。
周りに不幸を運んでしまう存在だと信じてしまう。
切ないです。素直な子だからこそ救われて欲しいです。
名前…読んでくれましたね。ものすごく心に響いたんだろうなと、泣けて良かったなと、しみじみしました。
作者からの返信
苗田はな様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアの心情を拾っていただき作者冥利に尽きます✨
自責の念
聖女として特別扱い故の孤独
そんなモヤモヤしていた寂しさの殻をエギルは破ってくれました。
二人の絆がこの瞬間から始まりました。
ちなみに嬉しくて泣いたのは生まれ初めてだったようです😊
第35話 深淵の落日への応援コメント
エギルさん、一命を取り留めて本当によかったです……!
フィルテリアの血を使った「再誕」、助かったとはいえ少し怖さもありますね。代償が気になります。
ここで三章完結なんですね!
クリムト編では何が待っているのか……続きも楽しみに読ませていただきますね^^
作者からの返信
水瀬莉音様
感想ありがとうございます😊
エギルさん二度目の心肺停止💦
何とかギリギリ命を繋ぎましたが、余談は許さない状況です。
本来なら死んでいた状況を覆す禁忌の領域。
代償など含めたストーリーが四章から始まります⭐︎
ちなみに当作品の章は解決区切りではなかったりします(笑)
お許しください_(┐「ε:)_
第33話 抗い守る者への応援コメント
うう……エギルさん、熱いですね。
「俺は絶望に抗い.....守ると.....決めたんだッ!」のところ、本当にかっこいいです。
……と思ったら、そのあとの船の惨状がすごいですね💦
メリッサもソーナも無事でよかったですが……。
そして最後にオットー! 不穏です。
作者からの返信
水瀬莉音様
感想ありがとうございます😊
実はここまでのストーリー。
エギルさんの内情描写は一度もありませんでした。
背中で語る寡黙な男の決意は、良い意味でも悪い意味でもエギルさんの生き方です。
そして船の方は何とかメリッサが頑張りましたが……状況は悪いです。
ちなみにオットー部長
当作品で一番謎の人物です。
いよいよクライマックスとなります。
第32話 決戦 深緑の翼獅子への応援コメント
ソーナとエギルさんの共闘、よかったです!
そしてラウール、自分で依頼しておいて「父上ッ!!」じゃないですよー!と思ってしまいました(笑)
見事にハメられてしまったエギルが、ここからどう切り抜けるのか気になります!
作者からの返信
水瀬莉音様
感想ありがとうございます😊
エギル&ソーナの共闘
意外と相性は良いみたいです♪
そしてラウールさん
裏を知ってる側からすると、めちゃくちゃ下手な芝居をかましてくれました(笑)
ここから一波乱あります⭐︎
是非に\(//∇//)\
第73話 ひとりの夜への応援コメント
新章開幕から、リーナさんの抱えていた痛みを真正面から見せつけられて胸が苦しくなりました……。
エミールさんの明るさが救いになるどころか、今はソーナさんを思い出させてしまうのが切ないです😿
深夜の場面では本当に息を詰めて読みましたが、刃を納めてくれて心からほっとしましたε-(´∀`*)ホッ
そして、すべてに気づきながら声をかけず、ただ見守っていたエギルさんの不器用な優しさが本当に良くて。
孤独なリーナさんの心に、いつか仲間たちの温もりが届いてほしいです!!
作者からの返信
牛河かさね様
感想ありがとうございます😊
新章開幕はいきなりの自◯未遂
もちろん今夜が初めてではありません……。
そんな、リーナの空気を読まないエミールの存在がどう影響するのか?その辺りにスポットが当たります⭐︎
そしてエギルさん
なんだかんだで、ソーナに託されたリーナを見守ってくれてたりします。
六章ではまた違った人間ドラマとなります⭐︎
第73話 ひとりの夜への応援コメント
フィル子が本格的にアレになっていく⋯
そういえばこの世界、ずっと春だったらまともな防寒具ないのでは?
だからたぬき乱獲された?
は、置いといて。
新章開幕おめでとうございます。
エミールとリーナにスポットがあたってるようですが、この禁足地でなにが起こるのか期待せずにはいられませんね。
作者からの返信
Yu-Ma様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさんは相変わらずですね。とはいえ色々考えてはいるみたいです。『楽しい旅をしたい』最初の目標を頑張ってるのかも。
この世界に防寒具は発達してません。3-4月くらいの強制安定気候なので、夜はそこそこ寒いので完全無防備ではありません。
ちなみに豊穣の加護は大地から離れる程薄くなります。
地熱は暖かいのですが、雪が降るという歪な状況。
少しずつ氷河期化が始まってる状況となります⭐︎
きっとタヌキの皮は……。
第六章はリーナの章となります。
深い理由もなくフワっと同行するエミールと生きる目的を見失ってるリーナ。
そしてフィルテリアは相変わらず。
そんな章となります\(//∇//)\
第73話 ひとりの夜への応援コメント
コメント失礼します。
永遠の春の終わりによって、フィルテリアのタイムリミットが迫ってきていることを感じました。
禁足地カレストもなかなかヤバい匂いがしますね(; ・`д・´)
いままでとはまた違った戦いになりそうな予感がします。
山を見て美味しそう?
フィルテリアの脳内は食に支配されてますね🤤笑
でも雪を知らない人からしたら、砂糖に見えるかもしれないですね。
そしてリーナはかなり深刻ですね。
生き方を変えるというのは、かなり大変なこと。
彼女なりの生き続ける理由を見つけられたらいいのですが……。
作者からの返信
見雨柊沫様
感想ありがとうございます😊
永遠の春は聖女の豊穣の加護の力によって安定していました。
それが、崩れ始めたのはフィルテリアに残された時間が少ない証でもあります。
禁足地カレスト
今までの『人』との戦いとは違う領域となります。
理由としては、人類生存圏はアレンベールと聖教会の対立により通れない為です。
そしてフィルテリアさん。
この世界の人は雪は初めて見ます。よって美味しそうな何かと思ってしまう天然さんも居ますよね(笑)
最後にリーナさん
フワっと救われて姉ソーナが死んでしまった現実をまだ受け入れられてはいません。
エギルを恨む事で何とか生きる目的としていましたが……。
いよいよ拗らせてきました。
六章はそんな彼女の生き方を探す章となります⭐︎
幕間話 雪への応援コメント
コメント失礼します。
エミールさんの登場で場が一気に軽くなりましたね笑
元気な足音が届いてきそうです^ ^
>すべてを終えた時、お前の元へ行く
別れは切ないものですが、エギルにとって生き延びる力にもなりますよね。
雪の演出も、世界が動き始める兆しを感じたものです。
この幕間のおかげで、いっそう今後の物語に期待とワクワク感が増しました。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様
感想ありがとうございます😊
五章完結までありがとうございます⭐︎
イングリットとの約束は、自分の命を顧みない傾向が強いエギルを守るものになりましたね⭐︎。
そして永遠の春に遂に雪が降り始めました。
それは少しずつ世界が壊れている証拠ですが、フィルテリアに残された時間が残り少ない証でもあります。
ノリが別物のエミール
そんな、彼が新しい同行者となります。
新章は彼とリーナのストーリーとなります。
引き続き宜しくお願いします\(//∇//)\いつも感謝です⭐︎
幕間話 雪への応援コメント
戦いの勝利だけで終わるのでなく、旅立ちと別れを丁寧に描いてくださったおかげで、胸に充実感ある余韻が残りました!
メリッサさんとの別れや、エミールさんの初々しい登場も印象的でしたけれど、やっぱり最後のイングリットさんとエギルさんの約束にはぐっときました🥲
そして締めくくりの雪……。
永遠の春だった世界に初めて舞う雪という演出が、新しい時代の始まりを静かに感じさせてくれて鳥肌が立ちました!日🌨️
第六章も楽しみにしています✨️
作者からの返信
牛河かさね様
感想ありがとうございます😊
そして長編五章完走感謝⭐︎
アレンベール戦役はひと段落を迎えました。
ここで一旦の別れとなりますが、また再び出会う為にそれぞれの道を行きます。
フィルテリアに残された時間は少なく、留まる事はできません。
そして、新しい同行者エミール。
メリッサとの別れ。
イングリットとの約束。
ストーリーは新しい舞台へと進みます。
雪の舞台演出には、色々な意味を込めております。
拾っていただき嬉しく思います\(//∇//)\
敢えてクローズせず進むストーリーとなりますが、見守っていただけると幸いです⭐︎
第17話 船底に咲くへの応援コメント
オカマのアンジェロさん再会!
したくなーい!
フィルちゃんの化け物みたいな奴に化け物と呼ばれるのは嫌!って気持ちがしみじみシンクロしました(笑)
ヤンさんがいい人すぎて泣ける……
ちゃんとお礼をいうフィルちゃんが可愛い|•'-'•)و
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
アンジェロさん再登場!
彼はほんとに無慈悲な化け物そのもの。作中でも一番の純粋悪です。
不死だからこその恐怖
そして臆病なヤンおじさんの頑張り。彼なりに想うところがあったりします⭐︎
二章折り返しとなります⭐︎
ここからの展開、見守ってやっていただけると嬉しいです\(//∇//)\
第16話 黒百合の紋章への応援コメント
エマさん肝が座ってますね!エギルさんちょっと見た目怖いから私ならビビる(←聞いてない)
物語から少しそれますが、街の名前、マフィアの名前、人の名前がもうね綺麗。こんな綺麗な名前考えるの天才!!尊敬です✨
アンジェロさんはやっぱりヤバい人でしたね。
エギルさん、エマさんと協力してフィルちゃん助けてね!フィルちゃんフィルちゃんでなんか先で暴れてそうな予感(笑)
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
エマ嬢の初登場回!
はい、彼女は胆力の塊のような中学生です。確かに育ちや環境もありますが、王者の才覚として凄いものを持ってる子です⭐︎
実際、エギルさん
本質は優しいのですが、見た目のイカつさもあり、めちゃくちゃ怖いタイプです(笑)
アンジェロさんはヴェネツの街の闇の象徴です。実は彼の組織は南米のガチなカルテルがモデルで、本当にヤバいです💦。
これで、エマ率いるノストゥーラとの共闘が確定しました。
いよいよ反撃に出ます⭐︎
おお!ネーミングお褒めいただき感謝です⭐︎
実は、二章ヴェネツ・オーロ編
名前、地域、文化、全て細かく設定があり、一人一人全てにスピンオフもあったりします⭐︎
改めてお褒めいただき嬉しい\(//∇//)\ありがとうございます✨
第67話 決戦後編 咲き誇る椿への応援コメント
イングリットが勝った!勝った!
ただ払った代償は大きいですね……
それでも僕はイングリットを応援します!!
作者からの返信
東城陽一様
感想ありがとうございます😊
なんとか!なんとかイングリット勝ちました!
ちなみにイングリットは、心臓部に近い、内臓のほぼ全ての細胞から出血している状況でした💦
そして、敵将グリンドル。
実は腐敗を正す為の反乱でした。
彼なりに国と関わる者達を想っての裏切りでもあり、大義としては彼の方が正しかったりします。
第65話 決戦前編 椿の城壁への応援コメント
コメント失礼致します~!
イングリット殿下の術式が鮮やかに決まって先陣の各個撃破が決まりましたね!
損耗率は敵方の方が明確に多く、ここだけ見れば作戦が見事にはまったように見えますが、これは敵将オイゲンの手のひらの上なのですね……。
敢えて削りたい戦力を武功を餌に突撃させ、イングリット殿下の体力も合わせて見事に損耗させてみせるとは……恐るべしですね。
祖国への裏切りを成功させてみせ、この戦場で王手をかけかけているのは紛れもない彼の実力というものなのでしょう。
とはいえ、こちら側にもまだエギルさんの部隊も積極的に動いていない様に見えますし、過酷な状況ですがまだ勝ち目は……厳しいか!?
作者からの返信
花薄荷様
感想ありがとうございます😊
遂に開戦した落椿原での初戦は、イングリットの力と作戦が大ハマりしました!
オイゲン・グリンドルは本来アレンベールの総指揮を担う男です。
一枚岩ではないパルキアを使いイングリットを削る選択をしました。
依然として戦力差はあるまま、消耗だけはしていく状況。
イングリットに次なる策はあるのか?
この戦いに関わる全ての者の覚悟を見届けていただけると嬉しいです\(//∇//)\
第64話 落椿の誓いへの応援コメント
コメント失礼致します~!
エギルの報告にイングリットも含め取り乱すものが居ないのが彼女たちの覚悟を示しているように感じました。
全員自分の命はかける覚悟でイングリットに尽き従っているのがひしひしと伝わってきて、だからこそのトマス翁のその忠告なのですね。
『上に立つ者として我々の覚悟を無駄にしてくれるな――』
イングリットにとっても重すぎて酷な言葉ですが、ここまで言われてしまうと将として躊躇う事こそ罪。こちら側は寡兵も寡兵ですが、彼女がこの覚悟を受け止めてどんな策で兵の数をひっくり返すのか、ドキドキしながら先を読ませていただきます!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
花薄荷様
感想ありがとうございます😊
絶望感満載の状況がより明確になりました。しかし、そこには命を惜しむ者はいません。
しかし、イングリットは大切な臣下だからこそ死なせる事が怖くて仕方ありません。
このままでは全滅必至の決戦
トマス翁の言葉は、まだ将として未熟なイングリットの背中を押しました。
もちろん優しいだけの言葉ではありません。決断と覚悟を要求する言葉です。
次話いよいよ開戦します⭐︎
第63話 黄昏の椿への応援コメント
コメント失礼致します~!
んぎゃぁぁぁ! 戦力差が大きすぎる!(; ・`д・´)
普通なら半包囲からの殲滅が容易く成立してしまう戦力差ですね!
この場面で見いだせる希望はアデルさんが教団の裏を知り得ただけにひょっとしたらこちら側に転がり込んでくれる可能性があるという事。
こう言う実直な方は職務意識もしっかりとしているので限りなく可能性は低いかもしれませんが一縷の望みですね!
そして、戦場となる地名は『落椿原』。椿の花言葉の紹介も相まって後に待つ苦みのある展開が想起させられました。これはこの戦場では色々なドラマが待っていそうです……!
作者からの返信
花薄荷様
感想ありがとうございます😊
そうなのです💦
状況はめちゃくちゃヤバいで、囲まれたら即アウトな状況です(´-ω-)
そして、
この戦いに疑問を持つ聖騎士長アデル。落椿原という忌地での罠。
様々な思惑と願いが、これから始まる決戦に集約される事となります⭐︎
めちゃくちゃヤバい状況が伝わり作者冥利に尽きます⭐︎
ここから激アツで行きます!
どうか、見守ってやってください\(//∇//)\
第38話 フィルテリアとの再会への応援コメント
クソがぁって言いながらの♥怖い。戦闘民族強すぎる。エギルさんもまだ不調なようだし、戦闘中断になってよかった。
フィルちゃんは聖女のなかでも特別な子だったのかな?
ソーナさんは聖女候補ではあってもまた都合よく使われちゃいそうな雰囲気だし。
そんな中でもフィルちゃんがやっと目覚めた。
不幸中の……って思ったら記憶喪失〜💦💦
作者からの返信
石蕗様
感想ありがとうございます😊
ヨルカさんバッキバキのアドレナリンモードですね💦。
エギルさんは蘇生の代償がかなり辛い状況です。例えるならインフルエンザ+重度筋肉痛の状態です。
フィルテリアとソーナの違い。
実はあります。簡単に説明すると、先天性と後天性ですね。
そして、遂にフィルテリアが目覚めました!
ただ、クリムテリアによってイジられてしまっております……。
意図的に上書きされてます(´・ω・`)
第36話 禁忌の樹海への応援コメント
ここでまさかのヤマタノオロチ!
しかし、それよりもっと恐ろしいヨルカさんの戦力……。
船での決断間違ってたら間違いなく全滅だったのですね。
作者からの返信
石蕗様
感想ありがとうございます😊
ミハイとヨルカ。
二人の戦闘力は人間のそれとは少し違っております。
特にヨルカさん。
かなり好戦的なバーサーカー女子です。
船でも、正直フィルテリア以外は面倒だから殺せばいいとミハイに提案してたようです……
第66話 決戦中編 約束と誇りへの応援コメント
熱いッッ!!
覚悟の決まったイングリットとフィルテリアの会話がいいですね☺️
誰も死なずに……ってわけにはいかないんですかね😱
作者からの返信
東城陽一様
感想ありがとうございます😊
いよいよ決戦三部作の中編。
圧倒的に不利な状況となりした。
打開出来る理不尽な力を持つフィルテリアとイングリット。
二人の選択と覚悟を見届けてやっていただけますと幸いです(´-ω-)
編集済
第72話 いつか、交わるその日までへの応援コメント
なるほどぉ……泣
フィル子が死んでしまうと大勢の読者が鬱病になって死ぬかもしれないので、どうにかしてください。
作者なんだからどうにかできるはず。笑
第5章もとても楽しませて頂きました!
バトルもヒューマンドラマも素晴らしいとしか言えませんね。
これからも楽しみにしています!
作者からの返信
吉田何某様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアは心の奥底では既に覚悟を受け入れていました。
そして、イングリットの提案は託された願いそのもので、彼女にとっては渡りに船の提案でした。
つまり、フィルテリアの本質的な本音は誰にも分かりません(´・ω・`)
フィルテリアさんの生存は作者的にも願っております……が、二人の選択次第です。
五章完走ありがとうございました😊かなり気合いを入れて書いた章でした⭐︎
六章からは舞台が変わります
よろしくお願いします\(//∇//)\
第70話 後悔とウェルシュへの応援コメント
フィル子がなんて言ったのか、気になるぅ……。
そうかぁ、イングリットもエギルに惚れてしまったかぁ。
まあ、誰でも惚れますわな!
部屋の中で、二人の間に何が起こるのか……!
作者からの返信
吉田何某様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさんの言葉。
後ほど分かるかも知れません。
ただ、初めて会った時に、既に一目惚れしてたイングリット。
腰が重かった彼女が行動に移す理由でもあったりします(´-ω-)
第14話 眠らない街 ヴェネツ・オーロへの応援コメント
ピザを食べるフィルちゃん、同じくピザを食べて悪くないというエギルさん。そのシーンだけで癒される〜。マルコのシーンは思いっきりキモかったです(←褒めてます)
カジノはやっぱり目をつけられましたね……何事もないことを祈ります。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😭
久しぶりのほこほこピザシーン
「…悪くない」はエギルさん最大の褒め言葉であります⭐︎
マルコはその反応が最高評価ですwありがとうございます(笑)
二章はペース早いです\(//∇//)\事件なう
第66話 決戦中編 約束と誇りへの応援コメント
みんなゲキアツ揃いで感動しました。カッコいいし!
またお邪魔します!
作者からの返信
ありおゆめ様
感想ありがとうございます😊
おお!お褒めの言葉ありがとうございます⭐︎五章決戦シリーズ三部作となります。
テーマは『生き様』であります⭐︎
[――外伝――フィルテリアの誕生日]への応援コメント
里の人の優しさがフィルちゃんの笑顔が脳裏に浮かんできて胸がぎゅっとなりますね。
目頭に熱いものを感じます😭
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアは出生も不明なので誕生日がありませんでした。
そんな彼女へのささやかな(大賑わい)な誕生日イベント
フィルテリアが身につけてる狼の旗章はこの時に貰った宝物です\(//∇//)\
第8話 私が魔女と呼ばれた日への応援コメント
不死という運命だけでも辛いことなのに、人の切実なる希求を一身に受けなくてはいけないなんて。
フィルテリアが、旅を楽しみたい、と言っていた気持ちは、このように強制された生き方にあったのかな、なんて考えてしまいました。
エギルが来てくれて、連れ出すと決めてくれて、本当に良かったです。
作者からの返信
苗田はな様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアの聖女としての存在意義は、自己の意志関係なく民衆の求めに応じる事。
初めての失敗は、初めての悪意や怒りを買ってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
楽しい旅にしたい。
それは抑圧された環境に対する理由の一つでもあります。
そしてエギルさん。
フィルテリアにどうすか選ばせました。彼女がどうなるのか?
ここから物語の舞台は変わる事になります。一章後半は聖女の宿命のお話しとなります^ ^
見守っていただけると幸いであります✨
第13話 いつか咲く日のためにへの応援コメント
みんなの想いが熱い、熱すぎて涙が止まらないのに、フィルちゃんがまた一人ずつ抱きしめたりするからももう自分の顔がヤバい😱
朝から感動をありがとうございます😭
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
傭兵団『赤銅の狼』の皆に可愛がってもらったフィルテリアさん。
彼女なりの精一杯の恩返しのシーンでした\(//∇//)\
第一章完結(外伝あります⭐︎)
二章から新しい舞台
ダークファンタジーが加速します。二人の旅路を見守っていただけると幸いです^ ^
第12話 託されたものへの応援コメント
私も押し黙って聞いていたよ。フィルちゃんの想い。
鼻の奥がツーンとして半泣きだよ?
電車だよ?作者様!責任取ってぇ(笑)
エギルさんはやっぱりエギルさん。
エギルさんの不器用な優しさが身に染みるぅ😭
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさん、能天気な天真爛漫娘ではありますが、彼女なりに色々考えてる子だったりします。
エギルさんは哀れみより、真っ直ぐ向き合う選択をしました。
守れなかった記憶
それが色彩の記憶に変わるまでのストーリーとなります⭐︎
電車( ゚д゚)ハッ!
熊よけスプレー噴射で誤魔化すアルよ\(//∇//)\
第7話 枯れた水門の都市国家 リーゼルへの応援コメント
フィルテリア視点回面白かったです。
エギル視点も淡々としていて、好きなのですが。
エギルの視点ではどこか真意を隠した、天真爛漫に実際の年齢より幼く見えるフィルテリアでしたが
それだけではない、戸惑いや焦り孤独などを抱えていたのですね。
まだまだ距離感ぎごちない二人がどのような信頼関係を築いていくか、今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
苗田はな様
感想ありがとうございます😊
7話にして初のフィルテリア視点
エギル視点との違いに気づいていただき光栄であります✨
フィルテリアは能天気な天真爛漫娘ではありますが、本人なりにちゃんと考えてる子だったりします。
ただ、教会での生活は幽閉に近い状況だったので世間知らずでもあります。
ここから物語が動き始めます\(//∇//)\何卒✨
第13話 いつか咲く日のためにへの応援コメント
赤銅の狼の皆が命を賭けて見送ってくれる。
それだけで勇気が沸いてくるってものです!
残された9ヶ月、苦難の旅路となるでしょうが、それさえもフィルテリアが楽しくしてくれる。そんな予感がする出発となりましたね。
続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
黒猫様
感想&一章完走ありがとうございます😊
なんだかんだで傭兵団赤銅の狼に受け入れられたフィルテリアさんは皆の見送りで次なる舞台へ⭐︎
キャッチコピータイトル回収
残された九ヶ月の旅が始まります\(//∇//)\
第20話 異形への応援コメント
エギルさん格好いい…!! フィルテリアちゃんと共に全読者が待っていたと言っても過言ではないはずです😢✨
戦闘慣れしている傭兵だなあという描写と、かといって怪我しないわけではないんだなあというリアルさ?みたいなのを感じて、ドキドキハラハラ読み進めてます。
というか、本当に敵サイドが怖すぎて…!
作者からの返信
笹野にこ様
感想ありがとうございます😊
毎度遅れて登場する男エギル。
いよいよ間に合い合流する事が出来ました。
エギルさんは相当な一流の猛者ですが、理不尽な力は持っていない人間であります。
ここから極限の決戦が始まります。
カルヴァロ・ファミリー
関わったら人生終わるくらいヤバくて怖い方々です💦
第72話 いつか、交わるその日までへの応援コメント
カタルシス大爆発。
やはりこの作品は一つ物語が終わるたびに感情を大きく揺さぶってくれますね……。
フィルテリアの予感と、イングリットの未来が遠いところで繋がる予感を感じさせる回でした。
まじでどうにか全員幸せになってほしい。そう強く思いますが、どうなるかわからないのがこの作品の醍醐味……引き続き見守らせていただきます!
作者からの返信
プロテイン長田様
感想ありがとうございます😊
イングリットの提案。
それは、女としての提案でもありエギルの為のものでもありました。
そして約束をまた背負うエギルは罪な男でもあります(笑)
そして、戴冠式
ヒッヒッフー⭐︎
この辺りはいつものフィルテリアさんですw
イングリットは戦乱の盟主として
フィルテリアは運命の選択の為に
重責を背負う二人はここで道を違える事となります。
いつか、その運命が交わる日を夢見て。
長丁場の五章ついに完結です^ ^
第70話 後悔とウェルシュへの応援コメント
はい(神)
私がめちゃくちゃ好きな回でした!!
もちろんいい回ばかりですが、こういった大きな事件が明けて、乗り越えたキャラたちが心理的な新展開を迎える感じの……(語彙力)
イングリットさん、戦時中には見えなかった魅了がすごい!
ちゃんと乙女なんやなあ……
作者からの返信
プロテイン長田様
感想ありがとうございます😊
決戦シリーズが終わりフェーズは日常回へ✨
イングリットさん
実は初めて会った時に即落ちしてました(笑)
そんな彼女は真面目さ故か、立場もあるので心に閉まっていました。
そしてエギルたちはずっとアレンベールに居る訳ではありません。
イングリット動きます⭐︎
第10話 孤影の聖女への応援コメント
エギルパパが漢を魅せてくれましたな!!
今日まで半年間ちょっと、夜中に練習してきた甲斐がありました。
「ふぃるてぃるっく!また噛んじまった!もう1回!ふぃりてるっつ!!もう1回!ふぃるてりらっ!惜しいっ!」
・
・
・
「勝手に全部背負うな。フィルテリア」
(やべぇ!初めて成功したぞ!!泣きそう!!)
もう1つの隠された感動物語があったとかなかったとか、、ww
続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
黒猫様
ノリノリ感想ありがとうございます😊
責任を感じ一人里を出る決意をしたフィルテリアの心をエギルが救ってくれましたね⭐︎
この言葉
「勝手に全部背負うな。フィルテリア」
フィルテリアはずっと覚えてる言葉となります。
半年練習したらバッチリの筈\(//∇//)\ってなんで練習してるねーんww←感動の物語
一章は二人の出会いと絆の始まりの物語。
13話で一章は完結となります⭐︎
第56話 亡国の椿と結晶の城壁への応援コメント
イングリット……もうだいぶ好きです笑
今後の活躍が楽しみです!!
作者からの返信
東城陽一様
感想ありがとうございます😊
イングリット初登場回となりました。
ちょっと無理して背伸びしてる彼女の中身は直情的な猪突猛進系女子で、褒めたら伸びる子タイプです。
頑張ってはいますが、少し未熟なイングリットは五章メインヒロインとなります。
彼女の頑張りと成長を見届けていただけると幸いです\(//∇//)\
第10話 孤影の聖女への応援コメント
エギルー!!
そこで決めたらフィルちゃんが好きになっちゃうやつ。
初めての名前呼び。恋が始まる予感?
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアは責任を感じ、一人で里を出る決意を。
エギルは意図せずとも、ずっと『おい』とか『おまえ』呼びで一度も名前を呼びませんでした。
そんな二人の関係性が絆に変わる瞬間となりました⭐︎
恋心はどうでしょうか?
花より団子な子でもあります(笑)
ただ、フィルテリアは自分の行く末を薄々感じております。
だから、今はその余裕があるかはわかりません(´-ω-)
第9話 抜け殻の休息への応援コメント
心の病にかかってしまったフィルちゃんを想うと悲しい。
街の人が優しくて居心地が良いなと思ってた矢先に不穏な感じ。
フィルちゃんを苦しめないでー!
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
病んでしまったフィルテリア。
逃げ匿われた場所はエギルがかつて所属していた傭兵団の里でした。
初めての挫折から立ち直ろうとした矢先に。。。
第8話 私が魔女と呼ばれた日への応援コメント
フィルちゃんの寂しさが孤独感がすごく伝わる回でした。エギルさんが契約終了とかなんで?って感じで、街の人達は魔女呼ばわりしだすし、フィルちゃんが諦めかけた矢先に出てくるエギルさんのヒーロー感に思わず泣いてしまいました。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
豊穣の聖女の力は本人の精神状態でコントロールが効かなくなります。歴代聖女でもフィルテリアはちと不安定なようです。
だから腫れ物扱いだったんです💦
そして、初めて現実を知り、悪意や敵意を体験する事になってしまいました。
そしてエギルさん。
言葉は短いながら、彼らしくフィルテリアに選ばせました。
それは優しさなのか。
哀れみなのか。
二人の逃亡の旅が始まります。
第7話 枯れた水門の都市国家 リーゼルへの応援コメント
フィルちゃんの不安が痛いほど伝わってきます。エギルどこいった?
着飾っても目の前に美味しいものがあっても一緒に分かち合う人がいないと寂しいよね。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
いつのまにかエギルに依存していたフィルテリアが現実に引き戻されてしまいました。
幽閉のような育ちすら疑問を持たずに育った彼女はエギルとの旅がとても楽しかったようです。
だからこそ、昔のような腫れ物扱いの孤独感を感じてしまいました。
フィルテリアは独り占めしたい子ではありません。誰かと楽しくご飯を食べるのが大好きな子なのです。
ここから物語動き始めます
第6話 聖女と香辛料への応援コメント
フィルちゃん危うく売られるとこだった(汗)エギルさんナイス!
最後の死者への祈りは弔いの祈りだったのかな?未練がなくなった死者からのありがとうなのかなって思いました。
エギルさんがフィルちゃんに振り回されつつも優しく見守る保護者みたいになってるのが可愛いです。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさん、言ってる側から誘拐されてしまいます。
まあ、エギルさん鬼強いので基本的には大丈夫ですが、フラフラしてる子なので危ういです。
そして鎮魂のシーン
彼女に鎮魂の奇跡は使えません
代わりに聖女の豊穣の加護を少しやってみたようです。←何となくらしい。
偶然ではありますが、救われた魂があったようです✨
そしてエギルさんが少しずつ護衛から保護者に(笑)
第4話 ポンコツ聖女への応援コメント
「とんでもない不細工顔で悶えた」
聖女なのに不細工って言われてる(笑)
あと、怖がってたのにモフりたかったとか(笑)
ご飯はやっぱりたくさん食べるんですね(笑)知れば知るほどフィルちゃんが好きになります。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
めちゃくちゃ顔に出るタイプなのでブス顔もバッチリなフィルテリアさんです(笑)
好奇心と食欲に素直な子なのです⭐︎
第3話 豊穣と旅立ちへの応援コメント
二人のやり取りがとてもテンポが良くて微笑ましいです。
フィルちゃんは色々なものを背負っているのに、それを表に出さず周りを明るくしていく感じがとても健気で素敵な子だなって思います。
作者からの返信
黒瀬蓮様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさんは素っ頓狂な子
エギルさんは寡黙なタイプ。
そんな凸凹した組み合わせなのです⭐︎
フィルテリアは色々背負ってあります。
全ては本人も分かってはいませんが、彼女なりに健気に頑張る子です^ ^
第9話 抜け殻の休息への応援コメント
傭兵達は仲間の仲間だから守る!的な良い奴らが多い印象でしたが、この村もそんな雰囲気でホッとしました。
が!フィルテリアの恋敵が余計な事を!!
フィルさん、テリアさん!やっておしまいなさいっ!!
フィルテリアは12800人に分裂し、村の食料を根こそぎ喰らい尽くし、、『増殖の魔女』の二つ名を獲得したのであった、、。
とかなら、笑い話で終わるんですが、、ネガティブ思考になってるフィルテリア、暴走しちゃいそうですね〜。
続きも楽しみに読ませて頂きますね(*^^*)
作者からの返信
黒猫様
感想ありがとうございます😊
匿い先はかつてエギルが所属していた傭兵の里でした。
ある理由があって抜けていたエギルですが、彼らは気持ち良く向かい入れてくれました✨
察しの通り、聖女の力は心の均衡と影響があるようです。
大増殖フィル子モードになると、村は全滅間違いなしですね(笑)
第29話 チッタ・アルタの休日への応援コメント
わー、まさかの展開で感情がすごいことになりました。
エギルさん、受け入れたんですね……優しい。
でも、最後を読んだら切ない展開の予感しかしなくて……。続きが気になります。
作者からの返信
水瀬莉音様
感想ありがとうございます😊
初のロマンス回となりました😎
ソーナさんの切実な女としての願い。エギルさんなりの優しさでしょうか。
そんな彼女は密命を帯びております。
ここからは、ソーナさん自身が選ぶ『選択』が彼女の運命を決める事になります。
第28話 4:20 黎明への応援コメント
エギルさん、ハードボイルド回でしたね。
「……俺は悲しい女は抱かない」
格好良すぎました……。
ソーナも、まだ何か話していないことがありそうですね。でも妹さんがそんな状態なら、助かってほしいなと思いました。
時間の経過で一夜を描いていく構成も、とても良かったです!
作者からの返信
水瀬莉音様
感想ありがとうございます😊
秘密と謎の多いソーナさん。
そんな彼女の内情を察したエギルなりの言葉でした✨
ソーナさんは組織内での立場と役割に苦悩する女性であります。
これから彼女のする様々な選択を見守っていただけましたら✨
ちなみに彼女は善人です♪
第26話 ベルガモ商会への応援コメント
エギルさんがフィルテリアさんのために頭を下げるところ……ぐっときました。
歩き方、目線、呼吸だけで相手が素人かどうか判断できるのも格好いいです。
ラウール、人懐っこい笑顔のまま人殺しの依頼をするのがまた怖いですね。
まだどこか底知れない人だなと、警戒しながら読んでます。
作者からの返信
水瀬莉音様
感想ありがとうございます😊
エギルさん。
マルコもびっくり頭を下げました。誰かの為に、それが出来る男なのです✨
やはり死戦を乗り越えてきたベテランなので、相手を見る目は持っております⭐︎
そしてラウールさん
掴み所が無い変わり者
歪んだ顔は決して見せない。
アンジェロとは違う怖さの男
それがラウールさんです⭐︎
第8話 私が魔女と呼ばれた日への応援コメント
他力本願寺すぎてヤバい街でしたね〜。
うちだったら謎の超巨大隕石が落ちて地図から消えるの確定でしたよ〜ww
しかし、フィルテリアの振り絞った声での『連れてって』が、胸にくる良い話(ク〇住民共は含まぬ)でした。
ここからは聖女(魔女)なのを隠してフード被ったまま行動したりするんでしょうか。
フィルテリアに明るい笑顔が戻ってくる日はくるのでしょうか。
次回!抜け殻の休息、、お楽しみにねっ♪
、、何故か書いてたら次回予告っぽくなってしまいましたww
作者からの返信
黒猫様
感想ありがとうございます😊
この世界の群衆心理はこんな感じですね💦
聖女の加護は当たり前のインフラ
その当たり前を享受出来なくなると暴動が起きたりしちゃいます。
ハコちんなら吹き飛ばしそうですね(笑)
聖女フィルテリアの力の根源はいわゆる『地属性』です。
そんな彼女の、力、役割、宿命、を巡る逃亡劇が始まります⭐︎
次回予告(笑)\(//∇//)\
この一章は出会いと誓いの章
ここから少しずつダークファンタジーとして章が進むほど色濃くなります⭐︎
第7話 枯れた水門の都市国家 リーゼルへの応援コメント
絶対なんかあるよ〜( ᵒ̴̶̷᷄ д ᵒ̴̶̷᷅ )エギルどこ行っちゃったの〜!?
、、と思わせて、さり気なくこの街の秘密を暴きに調査してたりするのかなぁ?
フィルテリアの気持ちが伝わってくる回だと思いました。もう、早くくっつけや!ww
でもパパは奥手だから、そう簡単にはいかないんだろうなぁww
世界の行く末より、2人の行く末が気になる私なのであった、、(∗ᵒ̶̶̷̀ω˂̶́∗)੭₎₎̊₊♡
作者からの返信
黒猫様
感想ありがとうございます😊
すこーし雲行きがおかしな都市のお話しであります。
フィルテリアさん、実は外の世界をあまり知らないのです。
そしてエギルと会わせてもらえない状況。
ここから物語は動き出します⭐︎
二人の行く末
絆がどうなるのか見てやっていただけると嬉しいです(≧∇≦)
第4話 ポンコツ聖女への応援コメント
回復・解毒・解呪 etc..etc..
何にも使えない聖女様というのは新しいですね!ポンコツっぷりに、思わず笑ってしまいましたww
エギルがなんだかんだ言いつつも、聖女様との旅を楽しみだしてきていて、ほっこりします♪
ただ、なんらかの異常が起きているのは確実っぽいので、この先どんな困難が待ち構えているのか、、続きを楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
黒猫様
感想ありがとうございます😊
はい!フィルテリアさん。
彼女は聖女とは名ばかりのポンコツ娘であります(笑)
そんな聖女とやさぐれ系エギルの凸凹バディの二人の物語となります。
少しの笑いと少しずつ明らかになる聖女の謎のストーリーを見守っていただけますと幸いです\(//∇//)\
第1話 不死の聖女への応援コメント
衝撃的な始まりでビックリしました!
いきなりクライマックス!?みたいなww
しかも聖女様、奇跡の復活!!Σฅ( °ロ° ฅ)!?
聖騎士団に代わってエギルが巡礼の旅に同行するのかな?
トラブル満載の旅になりそう!ww
続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
黒猫様
おおー!!
来てくださったのね✨
ありがとうございます😊
そちらにもお伺いさせていただきますね⭐︎
はい、いきなりヒロイン遺体で登場します(笑)
永遠に続く春の季節
そして不死の聖女
そんな少し歪な世界の終末を見届けるストーリーです\(//∇//)\是非に⭐︎よろしくお願いします🙇
黒猫さんの最強ポーターも続きを楽しませていただきます⭐︎←1話面白かったです✨
第51話 ウスズミの果て 前編への応援コメント
聖騎士長アデルさん、本当は真面目でいい人?
聖女の真実を知る人は多くないのですね。
知ったら味方になってくれたり……しないかな。
エギルさんを助けようと鍛冶場の馬鹿力だすわ肌で温めようとするわで、フィルテリアさんが健気です。たとえ非力でも、ただの庇護者じゃなくて、パートナーになりつつある感じがとても好きです。
エピソードタイトルが、まさにこの展開の空気感や湿度、温度を伝えているのもうまいですね!
第50話 ノストゥーラの矜持への応援コメント
うわああ、メリッサさんまで!!!
もう、みんなかっこよすぎるんよ!
最後のあれは……ヤンさんかな。
どうかメリッサさんだけはかろうじてでも助かってほしいです。
そして復讐心に燃えるリーナさん
エギルたちの関係はどうなるんだー
おお、やっと噂のイングリットさんに会えました。
第49話 臆病者の勇気への応援コメント
ソーナさんとの別れの余韻に浸る間もなくこの展開、容赦ない!
うおーーヤンさん!(泣)
ここで漢を見せてるやん!!!
メリッサ姐さんの最後の言葉がいいですね。
英雄ではない人間の頑張りってしびれます。
いっぽうのマルコひどいw
典型的な小物ムーブすぎる。
マルコとヤン。
人間としてダメなほうのリアルさと、善いほうのリアルさとの対比にもみえますね。
第35話 深淵の落日への応援コメント
拒絶反応がなければってことは、あれば死んでしまうということ。
でもエギルさんしぶといから(褒めてる)絶対大丈夫!
そして次々と現れる信用できない人物達。
この2人も信用していいのか不安しかないです。
第33話 抗い守る者への応援コメント
エギルさんなんとかソーナさんも連れて逃げ切った!
よっしゃぁって思ったら、船のほうが大変な事に。
メリッサさん楽勝かと思ったけど、かなりギリギリだったのですね💦
大怪我してる時にお酒は良くないような……。
第32話 決戦 深緑の翼獅子への応援コメント
ソーナさん、本当に本気で支援してくれましたね。
しかし、この父にしてこの息子……。
エギルさん、やっちゃってくださいって言いたいところだけど、流石に相手が多すぎる?
逃げられるかな?💦
第31話 深緑の大樹への応援コメント
ソーナが今何を思っているのか、未だに読み切れないです。
地下室の木と同化して生きている……。
妖怪、じゃなくて薬による結果とかかな?
第30話 もう一人のベルガモへの応援コメント
あっちもこっちも裏の顔?
マルコが敵側だったなら、ピンチ?
メリッサさんまだ余裕っぽいからそうでもない?!
第29話 チッタ・アルタの休日への応援コメント
最後にまさかの!!
これだけ惚れちゃった相手を殺すことなんてできるの?
もしかして妹が人質に……?
第28話 4:20 黎明への応援コメント
一言いいですか?
エギルの、女ったらしーー!!
フィルちゃんがみたらどんな反応をするのだろう。
第27話 契約と聖骸。青い毒への応援コメント
聖女に特殊な処置を施した……が、すごく、モノ扱いで、人体実験的なことを繰り返していた感が伝わります。
こんな事に深く関わってそうな父親、ロクな人間ではなさそうですね。
フィルちゃんを助ける為とはいえ、ターゲットが殺すのを躊躇したくなるような人物でなくて良かった、とか思ってしまいました。
第12話 託されたものへの応援コメント
うわあ、本当にエギルさんみたいな人がそばにいてよかったです…( ;∀;)
エギルさんが独りで振り返ることにならないように祈るばかり。
作者からの返信
笹野にこ様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさんの聖都に行く理由。そしてエギルとの新しい契約。
それは『色彩の誓い』として二人を繋ぐ約束となります。
全てが終わる時に、並び立ち叶える事が出来るのか?
そんなストーリーとなります^ ^
第8話 私が魔女と呼ばれた日への応援コメント
孤独感が本当にひしひしと伝わってきました。
そこからのエギルさんっ……!!!
フィルテリアちゃんのそばにいてくれた、その温かさに涙です😢
作者からの返信
笹野にこ様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさんは聖女として丁重に扱われて育ちました。
初めて教団の手から離れ、見るもの全てが新鮮な世界は楽しくもあり、残酷でもありました。
それだけに、ふとエギルと離れると本人の想像以上に孤独だったみたいです。
そしてエギルさん参上
少し遅れてやってくる頼りになる存在として、これからも守ってくれる筈⭐︎
第6話 聖女と香辛料への応援コメント
やっぱりフィルテリアちゃん、聖女ですねぇ…
喧噪の中で、祈りのシーンがとても静かで厳かに感じました。
エギルさん、今夜くらいは~がそのうちもっと繰り返されるようになるんですよっ(n*´ω`*n)
作者からの返信
笹野にこ様
感想ありがとうございます😊
フィルテリアさんの祈り。
巡礼でそれなりに見てきた世界とは違う現実を知って思うところがあったみたいですね⭐︎
エギルさん
今だに名前すら呼ばない距離感ではありますが、時折見せる甘やかしが見えてきましたね\(//∇//)\
第56話 亡国の椿と結晶の城壁への応援コメント
イングリットさんのフィルテリア評が、ストレートすぎて笑ってしまいました。
間抜けな顔、頭は悪そうって(笑)なにもそこまではっきり言わんでも……。
イングリットさん、強いし、王族の矜持もあるし、内面には年相応の若さも潜んでいるし、よいですね!
強くて戦う女の人は好きです。
漫画版ナウシカのクシャナ殿下とかすごい好き。