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耳鳴りの傀儡(かいらい)

耳鳴りの傀儡(かいらい)

齊藤 車

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★72
24人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 流山忠勝
    13件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    謎と恐怖が融合した短編小説

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(103文字)

    • 2026年4月10日 17:57
  • 暇潰し請負人
    4167件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    読み進めるほどに怖くなる作品でした。

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(107文字)

    • 2026年3月9日 23:33
  • 青羽 イオ
    224件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    耳鳴りが止むとき、文吉は初めて自分の心臓の音を聞いた

    耳鳴りという身体感覚を軸に据えたことで、説明しなくても文吉の内側が全部見える。設定と人物と物語が、最初から一つのものとして動いている。
    作者にはプロットを組み立てる前に文吉の耳鳴りが聞こえていたんだと思います。説明しようとしていない。ただ自分が感じているものを書いている。
    技術でも構造でもなく、書き手が何かを本当に感じているかどうかが、最終的に文章に出る。AIにも、プロンプトにも、それは作れない。と思わせる本物の一遍。

    • 2026年3月7日 21:18