概要
「殿下、婚約破棄を手伝っていただくついでに、私のことを雇いませんか?」
婚約破棄をしたいドロテアは、しっかり婚約者の浮気情報を掴んで、幼なじみである王子の元へ手助けしてほしいと頼みに行く。
ついでにもっと重要な情報を提供し、等価交換とばかりに自分を王子専属の諜報員にしないかと提案する。
「第2王子妃あたりでいかがです?どこまでも情報を取ってきますよ」
王子から条件として試験が出されて、ドロテアは力を発揮した。
無事に婚約破棄もできて、王子から合格ももらったのだけれど…。
「お前を第1王子妃にすると決まった。おめでとう」
そ、そんなの聞いていません〜〜〜っ!!!
2000字・1話完結の短編小説です。
ついでにもっと重要な情報を提供し、等価交換とばかりに自分を王子専属の諜報員にしないかと提案する。
「第2王子妃あたりでいかがです?どこまでも情報を取ってきますよ」
王子から条件として試験が出されて、ドロテアは力を発揮した。
無事に婚約破棄もできて、王子から合格ももらったのだけれど…。
「お前を第1王子妃にすると決まった。おめでとう」
そ、そんなの聞いていません〜〜〜っ!!!
2000字・1話完結の短編小説です。
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