このエピソードを読む
2026年3月14日 18:16 編集済
近松門左衛門という名前は、歴史の授業でちょっと聞いた程度で、浄瑠璃をほとんど知らなかったので、夏様の作品を読んだ後調べてみました。 なるほど、曾根崎心中などで、心中がブームになってしまって、幕府が上演禁止令を出すほどだったんですね。お信の、「お父様が殺した人々を、私の筆で生き返らせてみせます」このセリフとても胸打たれました。ちょっと反抗期も入ったりしていたりして。 私も年々、バッドエンドものが辛くなってきているので、お信を応援する気持ちが強いです。これからどんな作品を書いて、そしてそれが世間にどう伝わるのか楽しみです。
作者からの返信
島アルテ様、第2話までお読みいただいた上、星までくださってありがとうございます!浄瑠璃の背景まで深掘りしてくださり、お信の置かれた状況をより深く理解していただけて光栄です……!また、「お父様が殺した人々を〜」のセリフにも触れてくださり、とっても嬉しいです!偉大な父への反抗期真っ盛りの彼女ですが、その根底にあるのは「誰も死なせたくない」という切実な願いでした。これからお信は全力で「救い」のある物語を紡いでいきますので、ぜひ彼女の生き様を見届けていただけたら幸いです☺️✨
編集済
近松門左衛門という名前は、歴史の授業でちょっと聞いた程度で、浄瑠璃をほとんど知らなかったので、夏様の作品を読んだ後調べてみました。
なるほど、曾根崎心中などで、心中がブームになってしまって、幕府が上演禁止令を出すほどだったんですね。
お信の、「お父様が殺した人々を、私の筆で生き返らせてみせます」このセリフとても胸打たれました。ちょっと反抗期も入ったりしていたりして。
私も年々、バッドエンドものが辛くなってきているので、お信を応援する気持ちが強いです。これからどんな作品を書いて、そしてそれが世間にどう伝わるのか楽しみです。
作者からの返信
島アルテ様、第2話までお読みいただいた上、星までくださってありがとうございます!
浄瑠璃の背景まで深掘りしてくださり、お信の置かれた状況をより深く理解していただけて光栄です……!
また、「お父様が殺した人々を〜」のセリフにも触れてくださり、とっても嬉しいです!
偉大な父への反抗期真っ盛りの彼女ですが、その根底にあるのは「誰も死なせたくない」という切実な願いでした。
これからお信は全力で「救い」のある物語を紡いでいきますので、ぜひ彼女の生き様を見届けていただけたら幸いです☺️✨