応援コメント

第2話」への応援コメント


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     近松門左衛門という名前は、歴史の授業でちょっと聞いた程度で、浄瑠璃をほとんど知らなかったので、夏様の作品を読んだ後調べてみました。
     なるほど、曾根崎心中などで、心中がブームになってしまって、幕府が上演禁止令を出すほどだったんですね。
    お信の、「お父様が殺した人々を、私の筆で生き返らせてみせます」このセリフとても胸打たれました。ちょっと反抗期も入ったりしていたりして。
     私も年々、バッドエンドものが辛くなってきているので、お信を応援する気持ちが強いです。これからどんな作品を書いて、そしてそれが世間にどう伝わるのか楽しみです。

    作者からの返信

    島アルテ様、第2話までお読みいただいた上、星までくださってありがとうございます!
    浄瑠璃の背景まで深掘りしてくださり、お信の置かれた状況をより深く理解していただけて光栄です……!

    また、「お父様が殺した人々を〜」のセリフにも触れてくださり、とっても嬉しいです!
    偉大な父への反抗期真っ盛りの彼女ですが、その根底にあるのは「誰も死なせたくない」という切実な願いでした。

    これからお信は全力で「救い」のある物語を紡いでいきますので、ぜひ彼女の生き様を見届けていただけたら幸いです☺️✨