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第2話への応援コメント
近松門左衛門という名前は、歴史の授業でちょっと聞いた程度で、浄瑠璃をほとんど知らなかったので、夏様の作品を読んだ後調べてみました。
なるほど、曾根崎心中などで、心中がブームになってしまって、幕府が上演禁止令を出すほどだったんですね。
お信の、「お父様が殺した人々を、私の筆で生き返らせてみせます」このセリフとても胸打たれました。ちょっと反抗期も入ったりしていたりして。
私も年々、バッドエンドものが辛くなってきているので、お信を応援する気持ちが強いです。これからどんな作品を書いて、そしてそれが世間にどう伝わるのか楽しみです。
作者からの返信
島アルテ様、第2話までお読みいただいた上、星までくださってありがとうございます!
浄瑠璃の背景まで深掘りしてくださり、お信の置かれた状況をより深く理解していただけて光栄です……!
また、「お父様が殺した人々を〜」のセリフにも触れてくださり、とっても嬉しいです!
偉大な父への反抗期真っ盛りの彼女ですが、その根底にあるのは「誰も死なせたくない」という切実な願いでした。
これからお信は全力で「救い」のある物語を紡いでいきますので、ぜひ彼女の生き様を見届けていただけたら幸いです☺️✨
第1話への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、夏 様の作品を読みに伺いました。
お信が見つめている「生きている人の面白さ」と、父・近松の「死の美学」がぶつかる感じがすごく印象的でした。道頓堀の雑踏や台所の人たちの描写も温かくて、思わず情景が浮かびます。お信がどんな物語を書こうとするのか、父との関係がどう変わるのか、続きがとても気になり、作品をフォローいたしました。
これを機会に交流していただけると嬉しく思います。
それでは、また。
作者からの返信
悠鬼よう子様、初めまして!
この度は拙作を読みにお越しくださり、その上作品のフォローや温かいコメントまでいただき、本当にありがとうございます……!
お信が大切にしている「生の視点」を感じ取っていただけて、とっても嬉しいです。
彼女が父とは違う「光」をどう見つけていくのか、悠鬼様に最後まで見守っていただけたら幸いです☺️🍀
こちらこそ、これを機にぜひ交流させていただけたら嬉しいです!✨
どうぞよろしくお願いいたします。
第1話への応援コメント
夏さんの新作歴史IFを読みにきました!
心中もののタブーに触れそうな、とても面白い題材の予感がします。
楽しみです!
作者からの返信
Mayaさん、新作も見に来てくださってありがとうございます😭✨
近松門左衛門と心中ものを題材にした時代小説を書いてみたかったので、そう言っていただけて嬉しいです……!
この「タブー」に対して、お信がどう立ち向かっていくのか……ぜひこれからの展開も楽しみにしていただければ幸いです!