最終話への応援コメント
評価コメントに釣られて読みに来てしまいました。
近松の名前に釣られてフラフラと(笑)
近松にこんな娘が居たらという設定ですが、非常に小気味良いお話でした。
思わず仕事途中で最後まで一気読み。
面白かったです。
作者からの返信
夢蜻蛉様、初めまして!
お越しいただきありがとうございます☺️✨
評価コメントと近松の名前に釣られて……というお言葉に、思わず嬉しくてニヤリとしてしまいました(笑)
お仕事中だったとのことですが、手を止めさせてしまうほど物語に没入していただけて、書き手冥利に尽きます。
また、「小気味良い」と言っていただけて、お信の奮闘が届いたのだと嬉しい気持ちでいっぱいです……!
素敵なコメントに星までくださって、本当にありがとうございました!
最終話への応援コメント
完結お疲れ様です!
こういう人物がいたら、もっと歴史が豊かになっていたかも、と本当に思わされる改作だったと思います!
確か、出雲阿国みたいなのが戦国末期芸能の始まりだったはずなにのに、江戸期はいつの間にか男性家元中心になってしまいましたね。お信が女性も入れる座を開いて、それがうたに引き継がれて、延々と文化を継承していく未来を幻視できました。素敵な小説をありがとうございます。
カクヨム10テーマ小説コンテスト、私も別のテーマで出展しておりますが、ちょっとルール良く分からないところありますね(笑) 歴史IFといっても、一万字~でどの程度改変してよいのやら……?
作者からの返信
完結まで温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました!
コメントだけでなく、身に余るほど素晴らしいレビューまでいただき、胸がいっぱいです。
また、島アルテさんのレビューのおかげで、新しい読者様とのご縁をいただくことができて、感謝してもしきれません😭✨
おっしゃる通り、阿国が切り拓いたはずの芸能の場が、いつの間にか女人禁制の場へ変わっていった……という歴史の背景については、実は執筆を始めた段階ではそこまで深く意識できておりませんでした🫣(笑)
ですが、島アルテさんに教えていただいたことで、お信の「新しい座を作る」という決意が、失われた女性の居場所を取り戻すという大きな意味を持っていたのだとハッとさせられました。
素晴らしい視点を授けてくださり、ありがとうございます!
私の書いた物語を、より豊かなものにしていただいた気持ちです✨
さらに「お信から、うたへ」と引き継がれる未来を幻視していただけたこと、まさに私が一番描きたかった、血よりも濃い''芸の継承''を感じ取っていただけて、書き切って本当によかったと心から思えました。
そして、島アルテさんもコンテストに参加されているのですね!✨
他テーマもそうですが、「歴史IF」のさじ加減は本当に難しいです😂
私は今回、時代小説すら初挑戦というのもあって……どこまで史実を残すべきなのか、どこまで「もしも」の話を広げるべきなのか、最後まで悩みながらの執筆でした😵💫💦
でも、島アルテさんに「歴史が豊かになっていたかも」と言っていただけたことが、本作にとっての正解だったのだと勇気をいただきました……!
島アルテさんの作品も、ぜひ応援に伺わせていただきますね☺️🌟
お互いルールに首を傾げつつ(笑)、コンテスト最後まで楽しみましょう〜!
最後まで伴走してくださり、本当にありがとうございました!
編集済
第2話への応援コメント
近松門左衛門という名前は、歴史の授業でちょっと聞いた程度で、浄瑠璃をほとんど知らなかったので、夏様の作品を読んだ後調べてみました。
なるほど、曾根崎心中などで、心中がブームになってしまって、幕府が上演禁止令を出すほどだったんですね。
お信の、「お父様が殺した人々を、私の筆で生き返らせてみせます」このセリフとても胸打たれました。ちょっと反抗期も入ったりしていたりして。
私も年々、バッドエンドものが辛くなってきているので、お信を応援する気持ちが強いです。これからどんな作品を書いて、そしてそれが世間にどう伝わるのか楽しみです。
作者からの返信
島アルテ様、第2話までお読みいただいた上、星までくださってありがとうございます!
浄瑠璃の背景まで深掘りしてくださり、お信の置かれた状況をより深く理解していただけて光栄です……!
また、「お父様が殺した人々を〜」のセリフにも触れてくださり、とっても嬉しいです!
偉大な父への反抗期真っ盛りの彼女ですが、その根底にあるのは「誰も死なせたくない」という切実な願いでした。
これからお信は全力で「救い」のある物語を紡いでいきますので、ぜひ彼女の生き様を見届けていただけたら幸いです☺️✨
第1話への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、夏 様の作品を読みに伺いました。
お信が見つめている「生きている人の面白さ」と、父・近松の「死の美学」がぶつかる感じがすごく印象的でした。道頓堀の雑踏や台所の人たちの描写も温かくて、思わず情景が浮かびます。お信がどんな物語を書こうとするのか、父との関係がどう変わるのか、続きがとても気になり、作品をフォローいたしました。
これを機会に交流していただけると嬉しく思います。
それでは、また。
作者からの返信
悠鬼よう子様、初めまして!
この度は拙作を読みにお越しくださり、その上作品のフォローや温かいコメントまでいただき、本当にありがとうございます……!
お信が大切にしている「生の視点」を感じ取っていただけて、とっても嬉しいです。
彼女が父とは違う「光」をどう見つけていくのか、悠鬼様に最後まで見守っていただけたら幸いです☺️🍀
こちらこそ、これを機にぜひ交流させていただけたら嬉しいです!✨
どうぞよろしくお願いいたします。
最終話への応援コメント
読み終えたあと、胸の奥にじんわり灯りが残る感じがしました。大きな出来事よりも、人が生きることの重さと温かさが丁寧にすくい上げられていて、読み進めるほど「物語って誰のためにあるんだろう」って考えさせられました。
静かなのに熱があって、不思議と前向きな気持ちになる作品でした。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました🌟
作者からの返信
瑞唏よう子様✨
完結までお付き合いいただき、素敵なコメントに星、そしてレビューまで、本当にありがとうございました😭✨
「静かなのに熱がある」という表現、お信の秘めた情熱をそのまま表していただいたようで、とっても嬉しいです!
また、大きな歴史のうねりの中でも、一人ひとりが懸命に生きる温かさを描きたいと思って執筆してきたので、そこを丁寧に掬い取っていただけたことに深く感謝しています……!
素敵なご縁をありがとうございました!