階段の向こうにはへの応援コメント
えー、反抗的な息子に対する良心の憤りが生霊になったのかと思ったら違うんですね。最後の歩道橋が矛盾しますものね。
とすると、彼らの胸に潜むものが招いたことになりますが、なんだろう? 社会への不満か?
これは確かにホラーではなく、不条理ですね。
不条理なんですから別段カチっと答えが出る必要もないのでしょう。
あと、「母は昔から壊れたレコードのようにぼやいていましたね」ってとこいいですね。「しょっちゅう言ってました」より、嫌がっていることがリアルに伝わってきます。こういう細かいとこ、お上手ですね。
お昼休み、いろいろ楽しませて頂きましたので、お星様パラパラしておきますー。
作者からの返信
コメントありがとうございます~。また変な話で申し訳ないです……。
相変わらず『説明のつかないよく解らないナニモノカ』が根底にありますね。
そこまで深く考えて頂くと、かえって「そんなに理由はないんです~!」となってしまいます。気軽に〝変な話〟と受け取って下されば幸いです。
「壊れたレコード」の箇所は今の若い人に通じるかな、と思いましたが小田島様に通じて何よりです。
お昼休みに変な話で、本当に申し訳ないです……読んで下さりありがとうございます。
階段の向こうにはへの応援コメント
階段のお話でしたけど、足音しなかったw
階段にいたのは母親に対する上司のわだかまりの塊だったのかな?なんて思いながら最後まで読みました。大丈夫です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自身の後退りのミシリ、という響きが現実と怪異の境目でオバケ(らしき光の集合体)は本当に質量があったかも解らないものですね。
今作はぶっちゃけ、クリスティーンや貞子のように牙を向く恐怖ではなく『理由のない恐怖』なので皆様が求められる一つの絶対的な答えは存在しませんね。
しかしながら、読み返すと場の表現は良いのですが雰囲気だけで怖がらせようとする悪癖が出ています。反省。
読んで下さってありがとうございます〜。