応援コメント

第9話「月の宴に蛇は集う」」への応援コメント

  • 地雷系だけど異能な璃々花と、なんだかんだ面倒見が良い俊敬の掛け合いがとても良かったです!
    そして、安珍清姫と繋がりがあるとは……予想外でした。
    不穏な気配も感じますが、2人には幸せになってほしいです(笑)

    作者からの返信

    最後までお読み頂きありがとうございました!

    俊敬と璃々花の関係性も、「イケメン安珍と出会って、一方的に好意を寄せた執念深い清姫」というベースを現代伝奇ファンタジー化したことで捻り出したんですね。
    とりあえず俊敬が今後、璃々花から心中を迫られないことを祈るばかりです(笑)。

  • 璃々花のキャラ美味しいですね。璃々花がいることで物語が読みやすくなっている上に、賑やかしのキャラだと思っていたら、まさかの真打ちという展開も王道ながら熱かったです。
    面白かった~。

    作者からの返信

    最後までお読み頂きありがとうございました!

    これ俊敬は視点主人公兼探偵役っていうハードボイルドミステリー的な配役なんで、そのぶん璃々花にはストーリーの牽引役でありつつ作中で一番の謎そのものの役目を負ってもらったんですよね。
    お気に召してもらえれば幸いです~。

  • 短い期間にこれほどの物語を考えて執筆されて……って流石ですね!

    かっこいい俊敬くんと璃々花ちゃんのキャラが、バランス良くて可愛くておもしろかったです。(璃々花ちゃんのオタク全開に、俊敬くんが自然にあしらう感じ笑)
    最後まで読み応えがありました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    最後までお読み頂きありがとうございました!

    俊敬と璃々花のカップルは、久々にラブコメノリの掛け合い会話を書けて楽しかったです。本当は初稿だと、璃々花はもう少し暴走気味のセリフや行動があったんですが、文字数上限との戦いで泣く泣く削ってしまいました。
    もっと文字数に余裕があれば、さらに奇矯な言動で俊敬を困らせることができたのですが(笑)。


  • 編集済

    読了しました!

    各キャラが立っていてスルスルと読みやすく、各地の民間伝承をアレンジしつつも取り入れ、途中、単なる地雷系女子かと思いきや実は異能者であった璃璃花ちゃんの活躍という反転もあり……

    安珍清姫にはおおっ!となりました。

    短いながらとても読みがいのあるストーリーでした。

    異能者ゆえ璃璃花ちゃんは過去苦労してきたようですし、これからもいろいろあるような気もしますが、パシッとした完結は流石にお見事としか…

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読み頂きありがとうございました!

    コンテストの文字数上限である2万5000字というのが、だいたい連作短編小説の一話分相当なのですが、そのあたりを意識して書いたので全体的なバランスはそこそこ自分でも上手くまとまったかなと思っています(汗)。

    璃々花みたいな「こいつ、ウザいし何の役に立つのか全然わかんねぇな……」みたいなキャラが、本当は隠れた実力者だっていうのは、やっぱりエンタメ的なカタルシスの王道かなと思いまして。
    というか実はこれ、蛇を絡めたストーリーにすべきだろうな、と考えたときに一番最初に思い浮かんだのが「安珍清姫伝説」で、そこから俊敬と璃々花のカップルを考え出したんですよね。だから俊敬がめっちゃイケメンなのも設定上の必然なんです(笑)。