応援コメント

第10話 新しい命のような」への応援コメント

  • 第二部は女子陣の活躍が光りますね⋯!フィーたん、ここでも「ですのんモード」を封印して大人の女性感を演出!愛香さんの事は可哀想ですが今のチアキくんにはハルカくんの事でいっぱいいっぱい⋯
    ですが私は佐久間家が50年経っても健在である事が嬉しいですよ🥺

    そしてすべてを忘れてしまったハルカくんは⋯😭

    まだ出てきていない風の精霊さんがどういう存在なのか分かりませんが、風で記憶を運ぶ⋯的な感じで、何とかならないかなぁなんて思ってます(曖昧)

    作者からの返信

    チャチャメイトさま

    いつも暖かい感想本当にありがとうございます!!
    第二部は第一部ではほぼ出てこなかった女子がメインです☆彡
    ちなみに、この佐久間神社はまだまだ出てきます!きちんと子孫が残っているのでだいぶ後になりますが、またここに来るチャンスもあるのです。
    チアキはどんな時でもハルカのことで頭がいっぱいなので、流石に家名を残そうにも半分魔物になりかけている自分が姪っ子と結婚するわけにもいかず…

    記憶回収はとんでも方法で行われます♪
    そしてフェリがフェリフェリしているせいで精霊さんたちは…(´・ω・`)
    この癖全開を追いかけてくださりありがたいです><💛


  • 編集済

    ハルカがセレスティアルの中で、暗闇と骸に満たされた牢獄の道を開いた方法(吸血鬼の言葉による、ゆっくりと穏やかな光の鎮魂歌)は、
    本当に、ハルカの心根を象徴するような優しくて美しいカリスマに溢れていました。

    だからこそハルカは、死した吸血鬼たちの骸にさえも慕われ、願いを託してもらえるんだな、と、凄く納得できました……!🥹🙏✨

    でも凛と綺麗な天使の少女、心に優しさと悲しみを同時に湛えながら、
    セレスティアルの核を担うイリスと出会ってから、とても安らかに落ち着いて話し合いが出来た……までは良かったのですが、ハ、ハルカがみんなを悲しませたくなかったり、自分のために怒りに震えてほしくなかったり、殆どみんなのためにこそ〝また出会うこと〟を強く決意して、そのための〝記憶をなくす〟という代償を引き受けてしまうなんて……!!😭

    それしか方法がなかったとは言え、ハルカの世界が記憶のシャボンの、和やかでほっとする光が全て失われた、完全なる無音になってしまうのは、もう、もう……!!😭😭😭

    今、ハルカが心配でたまならなくなっておりますが、
    だけど神社で交渉が上手く運ばなくても諦めないチアキの決意、
    「俺がお前を絶対に取り戻す」という頑強な思いに優しさと、
    ウィル様がオーフェン様に伝えるという「覚悟」に期待したい所です……でも今後はウィル様が無理してしまいそうで、そこがまた心配でもあり……!!

    ハルカもチアキもウィル様も、どうかみんな、諦めずに頑張って進んでほしいです!🙏☪️

    そして、第2章を完結されましたこと、誠におめでとうございます!
    通してドキドキしたり、時にほっこりしたり、切なくもなったりと、
    本当に面白く読ませていただきました……!!💖

    どうかこれからも蒼龍 葵さんの書きやすいペースで、
    お体をお大事にごゆるりと活動なさってくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様

    いつも暖かい感想をありがとうございます!!
    そうなんです、ハルカは元々優しい子で、魂が残ったまま成仏できない躯達に対してかつて地上で聞いたレクイエムを歌いました♪(吸血鬼の言葉と書いてますが、クラシックのとある一曲です!)
    これのお陰でハルカを信用した骸たちが道を切り開いてくれて、この魂の墓場から出ることができました!

    セレスティアルの核であるイリスは神器のすべてに宿る天使なので、今まで出てきた神器にも核として存在しております。この”代償”はハルカが五体満足で墓場から抜けられるだけでも奇跡に等しいので、記憶を失ったところでまた思い出せるという絆が試される部分です!
    三章からはハルカのために、と書いている通り全キャラがハルカの記憶を取り戻すために奮闘していくシーンが満載です^^ここからほっこりコメディ要素も出てくるので、シリアス部分からゆるりとした気持ちでお読みいただけると嬉しいです!

    佐久間神社で姪から力を得られませんでしたが、ハルカは無事に出てきたので、ここからチアキの本領発揮です!(三章のチアキ台詞は胸熱の親友シーンが出てくるのでそこもまたお読み頂けるとめっちゃ嬉しいです!!)

    いつも丁寧に読み解きありがとうございます♡
    回転営業さんもご無理なさらずに。私も琴子ちゃんのところにお休みの日にうかがわせていただきます!