こども医療センター 異能外来「舞台」

名称:こども医療センター 異能外来


概要: 都内で初めて「異能外来」を小児科に設置した総合病院。

鑑定機能: 神格鑑定局からの出向鑑定師が常駐する「鑑定室」を持ち、医師の鑑定オーダーに院内で対応できる体制を整えている。


救急体制: 子どもの発熱・けいれん・奇行・制御できない力の発現などを受け入れる。夜間でも鑑定師を呼び出す。「神格系の症状かもしれないので帝都こどもへ」という紹介が小児科医の間で定着している。


社会的意義: 鑑定結果を聞く保護者の表情は、安堵・歓喜・絶望・拒絶とさまざまだ。その全てを受け止めてきた外来は、神格社会の縮図でもある。

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