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第1話への応援コメント
鳥肌でした( ˙꒳˙ )
「現実は紙の上より重く、空気は湿りを帯びている。」
目に映る夜の景色に一層重さを与えてくれるような一文でとても素敵でした(*´꒳`*)夜に赤いバラというコントラストが見に映るようで、「血を受け入れても色を変えない」、「死は、美しい証明として、私の中に完成するのです」の下りが没入感を高めてくれました。
最後、女の人が殺されてしまったのか生きているのか……(*´ཫ`*)続き楽しみにしています。
作者からの返信
鳥肌と言っていただけて光栄です✨
温室の夜の湿度と重さを感じていただけたのなら嬉しいです。
人が死にゆくとき、最後まで残るのは聴覚だと言われているようです。
それを意識して書いてみました🕯️
第1話への応援コメント
この度は初の作品公開、おめでとうございます✨
桜城さんの紡ぐ甘美なホラー、待っておりましたよ~😊
Xでおすすめされていたので、リストの「愛の夢」を聴きながら拝読させていただきました💓
薔薇と赤い月の密室の雰囲気が、繊細な描写から伝わってきて、ゾクゾクする耽美な世界観でした🌹✨
前半の景色描写がとても綺麗だった分、終盤の彼の行動に驚きましたね💦
「紙の上の出来事」のくだりは、主人公の過去とどう繋がっているのか、最後の「別の誰かの影」は何なのか、すごく気になります!謎が深まりました🧐💭
続きも楽しみにしております~😊
作者からの返信
温かいお言葉を本当にありがとうございます😭
音楽とともにあの夜を辿ってくださったこと、とても嬉しいです。
静かな描写の奥に潜ませた違和を感じていただけたなら何よりです。
どうか赤い夜の続きを、見届けてください🌕
第2話への応援コメント
比喩表現がとても洗練されていました✨
この男性が亡くされた恋人(?)さんの死因も絞殺のようですが、1話目の主人公の女性とシチュエーションが同じ🤔
でもこれが過去話なら別人ということなのか⋯⋯。謎めいてますね!
色々予想しつつ、続きをまちます😺🌹
作者からの返信
同じシチュエーションに気づいてくださったのですね
ぜひ色々予想してお待ちください💫
どんな読みが生まれるのか、私も楽しみにしています!